キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
新着記事!!




gotoshop.gif ジグマハーバルSHOPが開店中。是非お立ち寄りください!(^^)!
お問い合わせ
◆デリー店ジグマハーバルのサロンです。

●AYURE WELNESS ●癒しのそら
 ニューデリー アヴァロンコートヤード ホテル内、
デリー日本人会事務所があるホテル、日本人の経営するレストラン、カフェ、日本人の溜まる場所です。ある意味安心です。アーユルヴェーダの代表的なオイルや、日本のジグマハーバルで輸入されていないシッダのお薬、アーユルヴェーダの技術を低価格で受けることができます。
Avalon courtyard DELHI、 アバロンコートヤード、 日本人の方の宿泊客がほとんどです。 ホテルのアクセスはこちら、パッケージプランのお問い合わせはここから→稲垣まで お問い合わせはここから
日本でジグマハーバルレメディーズのヘナ教室、体感&アーユルヴェーダ&キリができるサロンのご案内です。
◆宮崎県(都城)アロマテラピー・アントレ◆ お問い合わせはここから
◆東京都(中目黒) さなくぼ◆ SANAKUBO お問い合わせはこちら ◆高知県(南国市)癒しのそら ◆ お問い合わせはこちら

●ジグマ&アーユルヴェーダ クリニック● シッダ&アーユルヴェーダのサロン ****** ジグマ・シッダ&アーユルヴェーダ・クリニック******
南インド最南端カニヤクマリにあるジグマクリニック、トリバンドラム飛行場、もしくはカニヤクマリ駅、またはチエンナイから、もよりの場所までお迎えに参ります。クリニックはWifi,ホットシャワー、付です。お問い合わせください。ジーシャ先生、スタッフいつでも大歓迎です。

2014年ころからデリーでスパ、(どういう範疇までスパというのかいまだに疑問なのですが)をぽつぽつしだしてあっっというまに
2017年半分来ました。

これからインドで何かスタートしたい中小、もしくはうちのような小さな会社の方へアドバイスです。

卸を中心にしていた日本の会社からインドへ渡航して(年15回ほどのペース)2003年ころからの本腰入れての輸入でしたが、
いざデリーに半分腰を落ち着け暮らすと、違う顔のインドが見えてきました。

違う顔というより、とんでもない、はるかにわたしたち日本人の常識を越えた国です。

日本がどら焼きの味を追及すると例えれば、羊羹でもいいです。
インドはさながらミルフィーユの層をバタークリームを挟み何層もあり、その層は腐っているものもあれば、
新鮮なのもあり、食べるところで味が違い、ときには食あたりになり、
時には吐き出し、という国です。

食べ物の例えですが、衣食住全てにとんでもないミルフィーユです。

例えば2年と半にしてやっとまともな会社になりました。
ということは2回だまされたということです。これはまだ怪我が少ないかもしれません。

100万円以上ロスしたので、最初から100万かけて日系の会社に頼むのも手かもしれませんが、
そうすると本当の相場が見えてこないし、本当の意味でのインドで起業するという根性がどこまでの根性か把握できません。

新しい会社の不動産を借りるにしても,三転,4転、どころかもっと転げなければなりません。
近道は高いコストを払い、日本人を信じるという方法もあり、です。
出したお金はたとえ前金、その部屋を押さえるための前金としても返ってきません。

お金すら出せば会社も登記でき、オフィスも構え、人材も確保。
でもこのミルフィーユの上だけしか知らないと、あとでその数倍の授業料を払う、ことは必然です。

インドは安い国、貧乏な国、トンでもありません、

幼いころからミルフィーユを見て、知って、学んでいる人
または
下の下層のミルフィーユしか食べたことのない人

どの層に座り、どの層の人々とかかわるか、
千手観音様みたいに頭にアンテナ、人を見抜く力がないと、
撤退、もしくはどんどん日本からTT送金つぎ込んで終わり、
というシナリオです。

おまけにここは中国やタイ、などのアジア諸国と違いマサラの国。
寒い冬が2月、焼けるような乾いた夏が3月後半から6月、モンスーンのあとうだるような湿気を含んだ夏の中で
デングやマラリヤの蚊が発生、心地よいのは9月から12月、はたまた乾燥。

どのクラスで生活するか、
覚悟です。
会社を登録し
事務所を借り、
会計士を雇い
スタッフを雇い
どこに住むか
交通手段は何を使うか。

日本人もインド人もそんな日本人を鴨がネギしょって来たと待ち構えている、そのくらいは最低身構えてくるべきだと。

ここでは日本人であっても分けられたクラスに住んでいます。
カーストを批判する前にインドで暮らせばもっと自分が見えて、もっとカーストが理解できます。

弱肉強食そのすさまじい競争の中で果て、わたしもいつまでいるか?

でもいろんな勉強、気づきもあり、良い出会いは日本のそれ以上です。


スポンサーサイト
”””人間の骨と皮の間に脂肪が一番ないところ、また冷えているところ、”””””

肩 そして ひざ そして手や足の指 くるぶし、

キリを最初につかうところ、

脂肪が少ないところは冷たい風があたると、乾き、干からび、割れるかもしれません。
ひざの変形はまず守るために変形し、痛みを自らやわらげようとし、そしてまた変形のために痛み出すという繰り返しのようです。
そこが顕著に現れるのが指やひざ、
まず首からかたにかけてキリや暖かい指の腹手の腹で温められると
これはとても気持ちが良い、
ひざもキリを集中的に、腰も、
いかにその骨に近い酷使されている部分が熱をほしがっているか
また皮膚は薬用オイルを与えられることにより潤い、伸び、生き生きします。

また爪が冷えてる、つまり指先ですが、以外に以外つめ側にキリを与えるとその冷えが
心臓からふいごのように押し出される血液がそこに届いている切なさがわかるくらい
暖かさがつめに浸みとおりますよ。

簡単ですが、キリの熱でそういうう部分を丁寧に暖めることにより自分の身体を知ることにもつながります。
今回はダイナミックなアビヤンガ、キリではなくばらばらに分解して、
サロン様には取り入れていただき、個人様には自分を感じていただく
そんな講習会です。。

さて最終9日はがんばってキリもしくはアビヤンガで気の流れをつかんでみましょう、
トリートメントとは自分のエネルギーを合わしてゆく、途切れないで流れを作ることが大切です。醍醐味でもあります。
9日はアビヤンガのダイナミックさを体験し実践します。

これが初級コースのかたへの第一歩。
二回目以降の方はキリを使い、自分の手の一部になれるよう、実践します。

久保様のBLOGでよりくわしく公開中。<sana kubo

もうすでにアーユルヴェーダサロンをされている方、アーユルヴェーダトリートメントってどんな施術、
というかた、6日はわたしがデリーのサロンでしているトリートメントのステップばらばらでご紹介したいと思います。

ひとつひとつ感じるところが異なり、五感が開きます。細かい施術を学べる機会でも有ります。

1.ナスィアム 

デリーは北京どころでない大気汚染です。 多くの駐在員の方たちがのど、鼻にトラブルを抱えています。日本ではたぶん必要としなかった鼻に薬用オイルを垂らす、ナスィアムがデリーでは、求められています。

ところ変われば重要性があり、その大切さがわかります。

2.シロアビヤンガ

きちんとしたヘッドマッサージを、アーユルヴェーダのオイルで行います。
シローダーらより大切な毎日軽く行えるトリートメントです。頭、首、耳までを含みます。

3.腕のマッサージ

腕は人間の身体で一番良くつかわれる部位。アーユルヴェーダの施術でもしつこくしつこく、
肩から腕を丹念にマッサージします。

4.足のマッサージ

表と裏

足の指、腹、


これが6日のメニューです。

8日は実際にフルボディーの流れ、そしてキリの使い方の講習となります。

久保様のBLOGでよりくわしく公開中。<sana kubo
神がかりや、スピリチャル、摩訶不思議、インナーチャイルド、いろいろ世の中には見えないものが多くあり、それは見たいものでもあり、なりたいものであるかもしれません、
ハロゥイン、は妖怪、お化けの文化がしっかり根付いていた時代をもつ日本人にはたいそう合っている祭りだと思います。またこれは年々華やかに、なるはずです。お化けや妖怪を生み出したのほんの深い森、自然、4つの四季、海に取り囲まれた領土、この世の中には恐れ多き何かがいる、というのは人間が神には決してなれない、そこに決して越えてはならない境界線をつくるのに大きな役割を果たしてきたと思います。道徳、常識。

アーユルヴェーダは神秘的かというと、違います。少なくともわたしの中ではロジカルです。
人間が人間として生きることはなんなのか、のテーマがあります。

知識や奇跡や摩訶不思議を追いかけやすいアーユルヴェーダトリートメントですが、それはヨガを学ぶ人のほうがよりアーユルヴェーダに近い気がします。

ヨガもロジカルです。論理的、合理的です。

ですのでインドのうちのセラピストは1ヶ月で油を使用しないドライマッサージ、キリをマスターします。

6ヶ月でわたしの元にいて、もてなしとは何かも学び終えます。

どういうエネルギーワークがアビヤンガなのか、キリなのか、が少しでも分かち合えれば楽しい講習会になると思います。
久保様のBLOGでよりくわしく公開中。<sana kubo
頭に入れた知識は経験とともに働く、そこに人間のあったかいハートがエンジンで動くと理想のウェルネスとなる、
三位一体のように、その3つはいつも刺激しあいます。

自分のサロンを持ちたい、という思いがずんずんつのり、卸するためのスクール、教室、はだんだん興味が薄れこんな年になって
とうとうアーユルヴェーダのお膝元インドで開くことになったのが2014年11月15日。

明日はデリーとジャイプールの真ん中あたり日本人の企業が集まるインダストリエリア、ニムラナという場所でもう一店舗
サロンが開店します。

仕掛けたわけではなく、予定もしていないし、ただ自然と生まれてきた話がひとつになり、開店となりました。

というのもわたしは経験者は募集していません。
未経験者からスタートします。言葉も知らなくてまあOK.
行儀作法も、少しずつ教えてゆきます。

12月、一人雇用、2014 1月 2015年一人雇用 その最初の一人がたまたま向上心が高くて、
センスもあり、わたしの背中を見て育ち、この約1年、スパを開店から、顧客をどのようにしてリピータにしてゆくか、サービスとは
、もてなしとは、日本人とは、といろいろ見て一人前のセラピストになりました。
わたしのいわゆるコピーです。
15個くらいの日本語しかできませんが顔はマニプール人なので日本人に酷似、性格も似ています。

彼女が今1年たって売り上げもそこそこ伸び、忙しくなってきた店より、今回の新店舗のリーダーを選んだのは
ひとつは先輩として働くより、一匹狼で仲間を連れて独り立ちしたい、という気質だったかもしれません。

インド人に一番貧しいところから出稼ぎにきているマニプール人は見下げられています。
日本人のなかで認められる、ということが彼女たちの自信となり、顔や歩き方まで変わってゆくのは親のような年のわたしから見ると、ひとしおの感慨が湧き上がります、

またわたしの心の中で目指していたものは身体をたくさんトリートメントさせていただき、アーユルヴェーダの効果を見てみたかった、それが」当初の
一番の想いでしたが、いまは少し変化しています。

SPAにおけるサービスとは、
もてなしとは
どのようにシェアしてゆくのか、
そのなかでセラピストはどんな成長をしなくてはならないか、です。

わたしのスタッフはいま8人いますが、半年くらいになると、チップより、高いメニューをこなすほうが顔が生き生きしています。

自分たちの知らない海外からこられるお客様が、お褒めの言葉を頂くとき、最高の満足感があるのです。

ニムラナ、AYURE WELLNESS これからどうなるか、どきどきします。

ではまた、