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デリー日本人会事務所があるホテル、日本人の経営するレストラン、カフェ、日本人の溜まる場所です。ある意味安心です。アーユルヴェーダの代表的なオイルや、日本のジグマハーバルで輸入されていないシッダのお薬、アーユルヴェーダの技術を低価格で受けることができます。
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南インド最南端カニヤクマリにあるジグマクリニック、トリバンドラム飛行場、もしくはカニヤクマリ駅、またはチエンナイから、もよりの場所までお迎えに参ります。クリニックはWifi,ホットシャワー、付です。お問い合わせください。ジーシャ先生、スタッフいつでも大歓迎です。

長い間、ローズウォーターの真否について疑問があり、検索して製造方法を調べても販売しているローズウォーターの会社に比べて
製造方法を詳しく説明、納得できるサイトがなかった。
デリーにいるといろんな出会いがあり、また思いついてもすぐ飛行機に乗ってたずねることができる。
ヒマチャルが本当は大きなバラ園があり製造もしているらしいのですが、プシュカルもバラ園がありデリーから近い。



なぜその作っている現場にいこうかという衝動にかられたかというと、デリーのスパでアロマのエッセンシャルオイルをある会社に頼んで卸してもらっていて、その社長にローズウォーターある?と聞いたことにはじまりました。

あるあると。そしてローズだけでなく色々あるよと、
そこで?????で作り方を聞くと、エッセンシャルオイルを製造するときにできる、とネットで多くのサイトが説明しているのと同じ答えが、で見せてくれる?と迫ったら、デリーじゃないと。そしてインド人らしい、言い訳が山とでてきて、
で、本物と偽者の話になり、
まず人工のローズを製精水に界面活性剤で溶かす。
これは1L400円、
だかなんでも人工のフローラルウォーターはできる。
わたしがうちは天然しかいらない、一番いいのでお願いと言うと
これもなんでもある と。
ますます複雑な話になり、製造するところ見せてくれないと買わないから、で終結。

インドの店に並フローラルウォーターはほとんど偽物らしい。化学の工場からやってくる。

やっと一件、発見して7月末に訪問。

プシュカルの盆地をすぎ山へ登ること車で30分、ローズの種類はダマスクローズが香りが良いとされるそうですがここでは肌への効能はセンチフォリアが良いということで、冬にはバラ園から朝ローズを摘み取りこのように運んできます。
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200kgをこの銅で作ったお釜に投入、銅が一番。古代からの製法、ローマからここへ伝わってきたのかな
そう思えばオイルに成分を抽出することをする時代の前はたぶん水蒸気のいわゆるトルコ風呂にいろんなハーブを使用したに違いないのです。ここが殺菌の始まりなんだ!と一人興奮。
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やはり炭火で製造、アーユルヴェーダと同じです。
大雨のふるなか炭火でチャイを沸かしてもらって飲みます。
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ここではエッセンシャルオイルを抽出するより良質なローズウォーターを伝統の技法で作ることを重んじているので、ローズオイルも自然と水蒸気に混じります。なので白い糸のような膜がローズウォーターに見えることがありますが問題ありません。

プシュカルは山に囲まれその地下水が利用できそれがローズウォーターを製造できる第一の条件です。

200kgにその地下水を入れて蓋をしガーゼをかぶせムルタニミテで接着します。
そこに竹の筒を!水蒸気でふくれても破裂しない竹を使い、ムルタニの粘土の粘性を利用する!
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すごいすごい、これこそわたしが見たかった一番のもの、


一番絞り、
ではなく一番最初のローズ200kgからとれる蒸留水がAランク、B,Cまでとれちなみにパタンジャリのローズウォーターは
本物ですがこのCwoここの工場からトンベースで仕入れるそう。恐るべしパタンジャリの営業マンはインド中を駆け回り、一応
どこで何を製造、どのような工程かは把握しているらしい。
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そして一番聞きたかった本物と偽者の見分け方。

Aのタンクから吸い上げて私の前にコップではいっと。
これですよ、
クンクンとかいでもダバールや他のメーカの用に香らない、どちらかというと生くさい、
これが???なんか期待を裏切られて、がっくりしました。

そうすると飲んでと言われました。
そうだな、いんどは料理に使うから飲めるんだと、ごくっと、そうするとあーーーーこれなんだっ
口の中食道、きれいに、すっきりローズの香りが香る香る、
そしてCを飲む。少し苦い、
そうです、3回もとると苦味が出る、ここになにか人工の香りをいれる会社もいますよ、と。

倉庫の奥からまた何かを吸い上げてこれも飲んでみてと、
そしていわれるままにごくり、
これはなんだ!ショックで気が遠くなるほどの清らかさ、
人間が作ったものではない、絶対作れない聖水。そんななにか厳かなものが身体を通り抜ける。
これはブラーミン、。
あの記憶力に働きかけると言うブラーミン!!

つぎにミントの蒸留水、これが本当のマウスウォッシュです。

あまりにも貴重な経験でデリーに帰って、いろんなローズウォータを飲んだわたしは
改めて本物のすごさを実感したのでした。

飲めばすぐわかります。水に香りをつけただけのものか、それとも??
よく考えるとローズペタル=エディブル食べれる=水は煮出したものであり味があるはず、
飲んだとき水の味と香りが分かれるものはわたしにとっては疑問のローズウォーターです。


冬においでくださいといわれているのまたその頃!レポートします。

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インドではローズウォーターは聖水でありお寺で振りまかれたり、料理やお菓子に使用したリ、目をあらったり生活に密着しています。ありとあらゆるところでまたローズウォーターを販売しているのを見かけます。有名なダバール、パタンジャリ、ラビラビシャンカールもアーユルヴェーダの物販に力を入れる模様です。カーマ、等。
みんな軽くアーユルヴェーダという名前を口にし使用しますが、ほとんどがアーユルヴェーダ的な、もしくはアーユルヴェーダの処方あるいはアーユルヴェーダの技術です。昔昔の聖人たちのたどった道を心合わせて歩んでいるかどうか?それは大きな疑問です。利用しているなら偽善者ですよね?

ローズウォータの製法や作り方で検索すると、手作りする方法が沢山紹介されており、でも一般の製造方法の多くはローズオイルをさ抽出される時に残るローズエキスが含まれる水、という紹介が多く、ステンレスでできた器械でそのプロセスを紹介。
それ以上踏み込んだ説明がないのがいつも心にひっかかっていました。
売るためのアフリエイトは沢山あるけれど本当にあーこれが、と納得できない、時間ができたときに捜そうと思っていました。

いつか目で見て確認しないと。たぶんマーケットのローズウォーターはほとんど偽者。インド人を知れば知るほどその思いは強く、これは住んで、インド人社会と接しないとわからない事です。
でもそれが人間をどう見るか、インドで習ったひとつの教訓が、いろんな人々と会う中でその人の一部と取引する、人間はエゴの複合体なので良い人、とか詐欺師とか泥棒とか、悪い人の基準ではなく使えるまたは
合致するところの部分で付き合う、ということです。

だから作り手のボスと会いコンセプトを聞くことはとても大事でまたそのあとも、いかに良い本物を手に入れるかは大変難しい。
そこでOKでも後で混ぜられるかもという不安もあるし、あとは精一杯してその人にかけるしかないのです。
アーユルヴェーダが生まれた国だけにその情熱を持っているオーナーも少なくありません。

今回の旅はジャイプールから2時間ほど走ったプシュカル、アジメールへのビジネストリップ。
もうヘナで何十回もラジャスターンは訪れていますが今回はソジャッとにいくまでの2つのオーガニックのファームを見学。


プシュカルは唯一ブラーフマン知恵の神様の聖地ですが、ここでわたしはなぜjか高熱を出
し25年ぶりの熱で衰弱。4日間食べれないで、わたしにはすごい重い土地でしたが、
その囲まれた山々に登ると気持ちがよく、プシュカルの盆地の真ん中の湖がこの山からの湧き水で
湖になっている様子が良くわかります。やはりここもその山を蛇が巻いていると例え、この地がなぜ聖地になったのかがわかります。いまでも周りの山々には瞑想している人々がいて、小さなお寺もありなかなかプシュカルの湖のほとりのカードを見ただけでは
なぜプシュカルが清らかなのかは理解できないでしょう。
変な客引き、赤ちゃんを無理に抱かせたり、プジャのお花やココナッツがないとガードまでいけないし祈れないとか押し売りもいるし
すさまじい念がこの湖の周りには漂っているようです。昔はもっと神聖なプシュカルだったと地元の人々は言っていました。

あいにくの雨で昔オーストラリアの女性がオーナーだった素敵なゲストハウスの前はプール状態。
靴を脱いでじゃぼじゃぼと。
その彼女も国へ帰り元の素晴らしいホスピタリティはないらしいのですがなかなか可愛いゲストハウスです。

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インドと関わりだして二十数年、ここ2年半ほどは頻繁に行き来はするにしてもデリーにオフィスと居を構え自分を振り返る、よい時間がありました。
アーユルヴェーダの製法で処方されたオイルやジャム、粉薬は数十年ではなく、数千年の歴史の中で編まれたレシピです。
それぞれの正直なポリシーと強い信念を持つオーナーによって支えられている製造方法。
製造過程のある部分に現代のテクノロジーを利用したとしても、変えれないところはきちんとした行程を残しています。

よくアーユルヴェーダを学んだ人が、インドからオイルを簡単に輸入できないこともあり、自分でターメリックなどを入れ、またいろんな物を組み合わせハーブエキスのオイルを作る。

作るのが悪いのではなく、そこに自分のしている事の意味が理解できており、謙虚さがなければならないのでは?
やはり精神性の高さを問われるのです。偽者のアーユルヴェーダ、デリーには山と、インドにはうんとあるのです。
同じ事をしていては世界に通用しない。

たとえばキリにしても日本で手に入るハーブを混ぜてオリジナルを作る。
インドのものより効果が在るとは言わないにしても、キリのスタイルだけを売るのは悲しい。

アーユルヴェーダを切り売りし、そのコアを理解しないで偽者のパーフォーマンスは通用しない。
次の担い手には伝わらない、ということだ。軽いから

人間の愚かなところは歴史を見てもわかるように、学ばない、精神的な進化は止まっている。

伝統は文化ではない、その重みと尊厳さをもっとかみ締めるべきです。

人間は弱いもので特にアーユルヴェーダは伝統と統計学の(臨床の数)に支えられた人間の歴史の中の代表的な
伝承医学、そこに自分のレシピやいわゆるアイデアを投入たとして、歯がたたないのです。
その深さを理解できない人は、極端に言えば好みと自分のエゴでどんどん違う商品をファッションで入れ替えます。

王道とは何か、伝統しかない、大変だけれどもそこに祈りを入れないと、なにもはじまらないと思います、
自分に詐欺できないひとは、人にも詐欺できない、

セラピストは往々にして、素晴らしいセラピストほどある自信のピークを迎え、そして身体はひとつしかないことに
立ち止まり、それからいろんな方向への模索がはじまります。

資格を与える講師であったり、ネットワークビジネスの商品を販売したり、スピリチャルな方向へ向いたり、
それはその人の生まれた星の影響もあるかもしれません。
そこでセラピストの真価が問われます。

わたしがにしても同じこと
反省と謙虚さの元に働く、伝統の火を消さないよう次の世代に担っていく少しでものお手伝い。
毎日が反省。

アーユルヴェーダを利用しないでいかに自分の中の生きるコア、正義みたいなものを探し出すか、
消えないように,すりかわらないように。平凡であり、実直であること。

例えばわたしのポリシーの中に、製造現場とオーナーには必ず会い、話し、おなじコンセプトでないと取引を始めません。

来週からプシュカルへ。ローズウォーターのオーガニックのファーマーと商談です。あらかじめメールでどのようなポリシーであるかは確認できた上で実際に商談。

ヘナにしてもローズウォーターにしても、モリンガも農場からきます。決して工場からではありません。
でも多くの取引業者がケミカルの工場(きれいなオフィスで便利な場所)と商談します。

デリーにはピンからキリまでの商品があふれています、
その中で信念がある人と会い仕事するということは、かけがえのない縁。

どんな人と製造現場に会えるかうきうきしています。


わたしの人生振り返って、もちろん日本で生まれ教育を受けたことはとてもラッキーです。
次に中国、そしてアジア諸国。でインド アラブ。。。。

日本人と中国人の大きな違いは、中国人は人生は自分の桧舞台、演ずるのは主役の自分。
舞台での自分。中国3000年をバックにどうこの人生を、与えられた舞台で演ずるか、
だから110万のグラス一杯のワインを頼む。
いつも冷えた世界観がある。客観的

日本人は違う、ひとつの組織のどこの駒か、です。だからこの連鎖がとても大切。看板は企業。

インド人はさてどうかな、
好奇心がとてつもなく強い、
そうそうOSHOがいったように熱狂して生きる、かもしれない。人と出会ったときその人の中の火を見ている、見られているよう、
彼らと話していると中国人のときに感じた3000歴史を背負った大陸人の優越感はない。

インド人はその植民地であった、貧乏(とかけば簡単だがもっと壮絶)の時代の忍耐を感じるときがあります。
と祈り、これは中国人は生まれ変わりを信じないので(共産党)舞台は幕がひくと、終わり
インドにはリーインカーネーションが仏陀とともにあるので、そこに祈りがある。

とんでもなく物価が高い、ここで果たしてどんな人生になるのやら、本当にケセラセラです。
インドで花屋さんで花を求める時、日本で花を選ぶようにまず知っている花から見て行くのですが、人の誕生日や、結婚式で花束がどんどん山のように積み上げているのを観察すると知らない花々がとても多い、

例えばチューブ・ローズ 
tube rose delhi




まるで房のような花がぎっしり束に伸びている、甘くて個性的な忘れられない香り、
デリーに来てあまりの多さにいまさらながら驚いた、フランジュパニ、

当社のアユール H,通称ハイビスカスオイルは原料の香りがあまりよい香りではありません。
最近このグローバル温暖化でインドの気候も激しく変化していて、原料の高騰化が起こっています。
ローズオイルを入れることが原料の香りをカバーするまで配合することが難しくなりました。

そこで提案です。
艶出しさらさら、ホホバオイルを30ml容器に入れ、好きなオイルを5%まで入れます。
ヘナを塗布するときにヘナの中に100gと約300mlの溶いたヘナなら400x0.03=12  12を0.05ml(一滴)20 滴ほどいれれば仕上がりほのかな香りが、(ローズはもったいないのでお勧めしません。)
いままでエッセンシャルオイルの使用方法がわからなかった方もこれで香りの勉強ができます!。

インドの代表的なオイル、もちろんわたしが体感済みのものです。

1.パチュリ  第一チャクラ 、以前嫌いだったこの香り、第一チャクラ大地のかおりと聞いて 一番最近お気に入りの香りに

2.ケワラ  インドの典型的なエッセンシャルオイルであり、蒸留水も採れるのですが、私てきにはまだ?

3.ミント   いろんなミントがありますが、このミントがいい

4.ツルシ ホーリーバジル  葉っぱは薬効がある味がするのにエッセンシャルオイルは甘いかおり

5フランジュパニ  有名なハワイのお花です。 チューブローズと比べるととても面白い差があります。

フランジュパニ
6ユーカリ   インドでは有名な誰しも好きな香り 清涼感あり甘さあり

7ラベンダーフレンチ  インドラベンダーとも言います。カシミールで採集されたラベンダー安いですがミントと混ぜて

8ローズ   高価ですがもちろん女王様、ホホバに、そしてヘナに

9チューブローズ ヘナを混ぜるとき入れるのが一番合っているような、 

10サンダルウッド:これもホホバに

9月より発売予定です!!

8月は22日よりラジゃスターンへ
デリー から グルガオン じゃぱにーずゾーンと呼ばれる工場地帯(ここに2件当社のSPAがあります)ニムラナを抜け・ここまで車で2時間くらい、休憩して
ジャイプール、ローズウォーターの工場見学、
プシュカル 蓮とバラの聖地、ホワイトシティ へローズガーデン
今回はすぐ目の前がソジャットですが、ここで時間切れ、またバラの咲くころに再企画します。

9月は韓国のお菓子の貿易会社が500kgモリンガ輸入のお手伝い、
韓国でお茶にするそう、パウダーはいま抹茶のかわりにチョコと混ぜてモリンガチョコを考えてるらしい。

ラジャスターンにはオーガニック農家が多い、ヨーロッパの人々が取引メイン、
いかにヨーロッパがこだわっているか、が良くわかる。
特にローズウォータ、1L 200円から まやかしの多いこと。
どんな人と会えるか、楽しみ!