キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
念願のオーガニックのモリンガの栽培地に今日はゆけるのでアーユルヴェーダのトリートメントの時間まで減らして今朝からご機嫌な私です。クリニックのあるカニヤクマリからナガルコイルのオフィスちかくのホテルはお湯もwifiもないけれど朝の出発が早いから泊まります。まあがまん。
カニヤクマリの観光地はホテルの建設ラッシュです、一番高い宿泊料金のSEA VIEWホテルがナガルコイルにも新しいホテルを建てたばかりです。
宿泊費は3000円のウドィピホテルの横にOPENして5000円から10000円、もちろんお湯24時間。wifiは来月から接続可能と、とどんどんインドも変わってゆきます。
わたしにとってクリニックはお湯とWIFIがあるのでやはりクリニックが居心地良い。
今は家のようになったクリニックが風も海風が吹き、明るくて親しみやすい。

7時の出発でまずはティータイムです。
インドでは男性のひとつの社交場になっており、朝の食事の前にこうやって男ばかりが集まって井戸端会議ならぬ情報交換をします。
朝のスナックで一日は始まる

ここにも元祖サイババの写真が、
元祖サイババ
続きます。
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インドの旅はまるで地層のようです。あらゆる考えの、生活の、宗教の、全ての階層がぎっしり詰まり、カースト制度と一言でかたずけれる 代物ではないような圧倒される人間の体積。その地層に自分の体をどこかに一度
預け、インドの旅は始まります。

インドで触れるのはその色々な人間の息の中で、いろいろな層と付き合うことによって生まれるさまざまな旅。
醍醐味のある、人間が好きな人なら離れがたい魅力のインド。

たとえば、タージマハールに行く、デリーからアグラーまで、さあ誰があなたの手を取り、案内するのでしょう?
何時の出発? お昼はどこで? タクシーで、電車で、チケットは誰が買う、何時のタージマハールを見る?
あたりまえの細かいことが、すべて案内人のブレインと生活をとうして、何千通りにも引かれてゆくトランプの
カードのようです。

現代のインドは国内線が、ほとんどの都市を網羅し、その地層も次第に薄っぺらになりつつありますが、
まだまだ引力があります。

だから是非インド嫌いにならないで、のめりこんでください。
時にはリッチな旅、も良いものです。

ラジャスターンは以前ご紹介したように色々な王がその土地土地に君臨していました。
また有名なジャイナ教の アーディナーター寺院もラクナプールにあります
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本堂に入れないため、小さい方へ
この奥は撮影禁止です。
大好きな場所になりそうです。

小さいお寺から 後ろの本堂を背に、大きさが違います,, 後20分早ければ、

わたしの説明と写真よりこちらのHPが良く分かります!

http://www.h5.dion.ne.jp/~lotus620/2008india20.htm

http://chaichai.campur.com/architecture/ranakpur01.html

ジャイナ教は仏教にとても近い宗教だといわれ、神の実体があるものとないものがあります。
どのジャイナ教寺院も素晴らしい彫刻がほどこされ、わたしは個人的にタージマハールより
感動が大きい、また何回も足を運びたい寺院です。

タージマハールの建築に携わった職人はその手を切り取られたといわれますが、このアーデイナータ寺院は
鳥肌がたつほど、深遠です。
だれもそのポールの全てを数えることのできないといわれる不思議な柱と彫刻。

イタリアのゴシック教会はまるで神に挑戦している、もちろん圧倒される神々しさ、威圧感はあるのですが、
インドの寺院は必ず人間の、あくまで人間らしいところに聖域を作り上げてるような気がします。
この寺院の彫刻は多くの神様がLOVEを詠っています。


残念ながら17:00を回ると本堂?には入れませんでした。
できれば9月また足を運びたいと思っています。

インドとお付き合いが始まりあっという間に10数年、結婚式も南から北まで参加させていただいて、いろんな結婚式を拝見いたしました。北ほど、またお金持ちほど盛大すぎて疲れますが、
今回は当社の取引先の弟さんだから気合が入ります。
もう頭はジョードプルのあの安い店できらきらドレスを買ってと、ラジャスターン風にジャラジャラできるなあ。
とウキウキです。小麦若葉のグリーンジュースも楽しみだし、
今度はウメダパレスに泊まるよ、と前回お城にムンバイテロのため泊まれなかったお客様に早速連絡。
3時間半しか飛行に耐えられないわたしはゆっくりした旅が好きなので、お年を召した方も大丈夫。
ヘナの畑もいつも涙ボロボロで、またこの感動を味わいたい方、HENNA LOVER の皆様参りましょう!
このごろ中国の詐欺商法について、ヤフーの知恵袋や色々なサイトで調べてみるとなかなか面白い。
先日、中国と日本の貿易の架け橋で有名なアリババのenglishサイトに無料会員として登録してみました。翌日から迷惑メールに(balk folder)に3通、商品を買いたいので、あなたのメールIDを教えてください。とのことで返信すると、今お金がなくて子供を育てることができませんという ローズという女性のお金の無心、こんな古い手もまだ生きてるのです。そんなメールが3通。
次にインドのバイヤーから売り込みのメールが一週間で19通くらい、最後に驚いたのがアリババから直接会社に電話があったことです。もちろん中国から英語で、それもしっかり若い女性の営業の電話です、トラストパスメンバーになればもっと確実に正当なバイヤーやセイラーから引き合いがあります。
ためらうことなくメンバーに加入しませんか?と可愛いけれど強制力あるなかなかの電話です。
一年で五万円ほどの経費ですが、電話をかける時期といい、タイミングをはずさない中国からの電話にアリババの戦略を見た感じがしました。
もちろん加入はしません。
日本人は売り込みより買い手側に回ることが多いので、トラストパスメンバーになる必要はなく十分活用できると思います。
賛否両論ありますが、
アリババのトラストパスのメンバーでも詐欺会社はあるし、詐欺を中国大使館に陳情しても埒はあきません。自分で身を守るしかないのです。アリババを頼るなかれ、信じるなかれです。
ラッキーにもインド経済が落ち込んだといえども飛行機はあいかわらず満席だし、人々は消費すること、三種の神器プラス携帯電話を持つことを目指しています。
デリーを経由して、デリーの洗礼を受けたい人はデリーでの自由行動を終えて、デリーをパスしたい人はそのまま乗り継いでジョドプルへ乗り継ぎます。中華航空が台湾経由でとても楽なスケジュールで行けます。ビジネスでも安くて便利です。国内線はwebで簡単にイーチケットで手に入り、一ヶ月から予約だと5,6千円で国内線がok.日本の旅行会社でも少し高くなりますが手配してくれるところもあるので学生さんならtryしてみて下さい。
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ジョドプルの飛行場、これはジェツトエア、
15.6社航空会社があります。

飛行場から最初のお店がここです。
定価販売でほんとにリーズナブルな金額で売っています。デリーやアグラー、ジャイプールとは大違いです。安心して、ただし値切っても値切れないし、同じものがほしくても1つしかない場合がほとんどです。
この店にもスィートが、ハイデラバードのダトゥスにはかないませんが木の実が沢山入った銀色のこの手のお菓子は私の大好物です。特にピスタチオのお菓子は最高。
熱いブラック紅茶と相性がよいです。
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ジョドプルまでうまく乗り継げたら大体が二時頃でインドで言うランチタイム
ここでコップの中に木の棒を入れてかき回すラジャスターンのヨーグルトをゴクリ。
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このあたりで、お城までのタクシー料金を気長く交渉します。
ウメダパレスに宿泊のときは前もってインターネットから予約すれば飛行場まで迎えに来てくれます。
とにかくインフラが整いだして、便利すぎるほど移動が楽になったインドです。