キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ヘナとインディゴはまったく別物、

でも最近いろいろなことがありまして

インディゴを補助、色を変えるハーブとして表現していましたが
良くないものと意識して取り扱ったほうが安全という認識にいたりました。

必ずヘナを最初にしっかりオイルと混ぜて使用する。最低1:30放置

インディゴはヘナが浸透した髪の明るい部分を変化させるためにだけ
時間を守り使用。

また二度目の塗布次がポイントです。

インディゴパウダーを根元に粘着させるために

時間短縮のために

グアールガムもしくはキサンタンガムを ほんの少量混ぜ
ていたインディゴと増粘剤の組み合わせ 時間短縮にためへナは混ぜてはいませんでした。

インディゴをヘナと混ぜて髪がへたらず、地肌にもやさしく
使用するときは
かならずグアールガムに(もしくはキサンタンガム)卵を入れてください。

インディゴ1に対してヘナ1 つまり1:1
グアールガム 耳かき3杯
全卵をといたもので溶く、一個で不足のときは水を追加

これで二度目1時間放置

これが最高の技術です。

グアガムだけではまだらになる

卵で溶いたときは髪が溶液の中に漬かるようなタッチです。

いまさらながら卵の必要性を再確認しました。

詳しくはまた帰国しだい書き直します。
とても大切なことなので

明日から中国へ経絡のマッサージを再確認、
またレベルアップしてきます。!
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信頼性のある生協にも、某有名通販雑誌にも、藍インディゴとヘナを1:1にブレンドして
天然ブラウンと説明したり、ひどいところはインディゴをブラックとして販売しています。
ヘナを通販で売る手段や一日限りの講習会で売りつけることが、
ヘナには根本から向いていない売り方だと思います。

ヘナを求める人の多くは白髪が有ります。
白髪が多くなるにしたがって、天然ブラウンやダークブラウンは妙な頭髪を作り上げます。
ヘナは1つです。
インディゴ藍は補助剤です。

最近、藍のトラブルを耳にするたびに、ヘナでシミになって怖い、といわれます。
やはりサロンが100%の染毛、ヘナと藍を使用しての染毛をしないのは大正解だと思います。
美容室は毒を塗っている、とヘナ講習会で言われても、
サロンの先生は責任と自分の範囲をしっかり把握しています。
真剣に仕事に取り組む先生ほどヘナはしないか、もしくは真剣かです。

美容室の枠ではなく皮膚科のなかで行われる、インドの頭皮伝承医学としてのヘナを確立しなければヘナの地位はいつまでたってもグレーゾーンの中で確立できません。

藍のアレルギーを持つ人は少なくありません。
当社も教育と講習会中心なのですがそれでも力不足です。
販売する数が多くなるほど、アレルギーは比例します。
ヘナ100%かぶれる人はほとんどいません。
ソバもアレルギーですが、藍も同じ確率で、500人に1人くらいだと結構高い2.3%もあります。

化学薬品は体の中を長期間かけて、蝕んでゆきますが、植物反応は早いです。それほどすぐSTOPすれば、安全といえば安全なのですが、考えさせられます。
皮膚科のドクターがこの分野に参入されることを期待します。
最近藍 インディゴーのアレルギーを気づかないでいらっしゃる方が多いため
必ずアレルギーが発症するまでのハードルを書きます。

①パッチテスト インディゴのアレルギーは48時間パッチテストが通過するときがあります
②カウンセリング 今まで化粧品があわなかったことが2回以上ある
③翌朝 フェイス周り、目の周り がかゆければ直ちに使用中止です。(2回目お顔の血管に紫が反応します)
④おでこと髪の生え際の境目のあたり、もみ上げのところにシミは浮き出ます。
続けて使用すると網膜にまで色が出てきます。
アレルギー反応のないかたは何回しても大丈夫です。
アロエベラジェルの塗布により青い色は吸収されやすくなります。
レーザーやピーリングでは効果はありません。草木ですので日にち薬です。

今一度自分の使用している成分を確認し使い方も見直してみましょう。


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ヘナとは異なる、植物藍、またはインディゴ。ヘナはアレルギーの方が極端に少ないのに反して、藍は強い植物なので、アレルギーの方は、パッチテストなどのカウンセリングが不可欠です。藍は(インディゴ)ヘナのオレンジを茶から濃茶に変化させます。
[藍の【インディゴ】のアレルギーは要注意!!]の続きを読む
コメントいただいたS様、ご質問ありがとうございます。

ヘナと藍を混ぜて一回でどこまでお客様を満足させれる、毛染めとしての役割があるか?
の質問に

お答えします。

ただし原点は何ヵ月後にお客様の使用したヘナの量が藍の量より少なければ美しい髪と地肌の道のりは遠いです。

髪のかたいタイプは無理です。

柔らかいかたはOK.
限界あり

サロンとしてまともな料金はいずれにしても頂きにくいでしょう。

良質のヘナと藍を施術前によく混ぜ合わせます。より髪に粘着するように、増粘剤を入れても良いと思います。1:1もしくは藍を気持ち多め。湯煎にかけるなど温度が高いほうが良く浸透する。ヘナを塗布するときも湯煎したほうがGOOD


根元1:1のブレンドをしっかり置くように塗布。後で毛先やわらかめヘナが基本

サランラップで包み促進器、40分、

サランラップの頭頂部を開き、根元に空気がくるように、髪の根元を起こし、ドライヤーなどで空気によくふれさすのが大きなポイントです。空気を当て、20分。
白髪が薄い緑に変色していたら、3日後には茶色に、

その場での茶色は無理です。




先生の悩みがどこに帰結するのか、二度染めにおける料金と、時間のバランスです。

サロンの先生の多くが、その悩みを抱えてらっしゃいます。また、お客様の髪を健康に若返らせたいと思うサロンのオーナー様ほど、料金とのGAPに悩んで知るのも事実です。
美容学校でつちかったことと、ヘナは大きな差があるので、まずわたしがヘナを取り入れるサロン様に提案するのは、完全に美と健康の頭の中での切り離しです。

アルカリカラーなどをすべてヘナに変えると、新規のお客様が呼び込めない限り、売り上げは落ちます。時間がかかり、また神経を使う以上に利益は上がらないのです。

今のお客様を失いたくないためにのみヘナを導入するサロンは、よく考えて、ヘナに取り組まなければなりません。安易なヘナの導入はわたしは勧めません。

また化学のヘナは雑貨ですが、わたしはそれをすべて拒否するのはどうかと思います。
身体的に問題がある方や、生活環境、天然ではないことの了承で使用するなら受け入れもあるのでは?

取り巻く環境について

素人さんのヘナのグループや、ホームへアダイのヘナ愛好者、ネットワークのヘナビジネスがどのくらいいるかサロンの先生が知ると愕然とするでしょう。地方のサロンが閑古鳥がないているのは当たり前なのです。

私たち輸入バイヤーはヘナの輸入量がとんでもなく増えたのを現実に把握しており、ビジネスとして活性があり、ところがサロンでなく個人に行き渡っているのが現実です。

だから一度の塗布で簡単に、技術面でのフォローをと考えるのは効率化として当然です。

でも混ぜることはサロンの完璧さを求める姿勢とは相反するため、まじめな方ほど先生自身が疲れきるかもしれません。ヘナと格闘して...
ケミカルヘナの色と格闘したように
ヘナの特徴と、藍の特徴をしっかり理解してみてください。

ヘナは髪の食べ物のような、ハーブです。今まで薬品ばかり食べさせていた髪と地肌に
やっとご馳走を与えた感覚の捉え方伝え方が大切なのでは。

当社のヘナを扱っているサロンは、二度染めは、塗布して30分。一度洗い、根元インデイゴ10分、酸化5分から、10分で上げますお客様は座ると、軽くキープしたオイルでマッサージ、
シャンプーなしですぐ塗布に入ります。初めてヘナをするかたはヘナのほうをもう少し長くおきます。あとはアーユルベーダ的エッセンスを取り入れ、いろいろ一杯アイデアがあるのですが、とにかく疲れないサロンをお客様は望んでいるのです、日本は高齢化に向かっているのですから、あと20年で終わりですよ、そのころ何件のサロンが生き残っているでしょう?



1.ヘナは栄養です。深いオレンジ、酸化して、3日後にしずむオレンジが最高のヘナです。
つまりローソンが多い土地で、収穫の際雨にあたらなかったヘナです。

ヘナが髪と地肌に入らないと、髪は健康につややかになりません。

2.藍はヘナではありません。ヘナの量に反応してオレンジに紫の下敷きをかけた状態で、
茶を出します。インデイゴは髪を荒くするため、髪の硬い人には向きませんが、柔らかなかたには質感が気に入られる。

ただ当社の考えは、藍のアレルギーが一年もとれないシミになることをかんがみて、ただ藍は色を変える補助剤として、捉えていただいております。

だから天然ブラウンへナとか、(ヘナと藍の混合)はナンセンス。藍をしっかり使い込んでないビジネスだけに走っている人たちです。

同じ女性として、一年間藍のシミが消えないことは心が傷みます、絶対にチエックするハードルが
あるのですから、
ヘナがどのくらい髪に入ったかが鍵で、インデイゴが勝っている髪は、美しくないです。

わたしのサロン様へのヘナ導入は、下記のような打ち合わせで行います。

1.メニューの細分化。
  ヘナの前のシャンプーはしないので、
1.ヘッドマッサージ
1.塗布(一回目)
1.塗布。(二回目)
1.シャンプー、ドライ

ヘナは基本的に購入。オイル、アロエジェルもです。

ヘナに対して、その店が扉を大きく開いていること、また小売をします。

簡単で申し訳ないですが、

モデルを呼んでいただき、私のトークを真似していただく。資料で勉強などなど

せっっかく取り入れるなら、儲かってほしいですものね。

長くなりましたが、次にシカカイとアムラについて、

アムラの誤解、

アムラとヘナを混ぜて黒味が増すという説には私は?です。というのもヘナを売買しているしているHP、問屋の人たち実際にどのくらいの人の頭をぬったか?それも同じ人でなく、いろんなタイプで、またその後の追跡調査は?
となると、大いに疑問です。

初期のころ、ヘナがまだ浸透してなかったころ、外国のWEBサイトでヘナを検索して情報を作った方が多かったのです。白髪染めとしての捉え方は日本人独特ですから、

色素のない、金髪や、銀髪、赤毛、などに、紅茶、うこん、アムラ、コーヒーで溶くと、髪に色が日本人より染色します。

またアムラは白髪を抑えるのですが、あくまでも予防です、ホルモンの変化する25歳くらいから使用して、食生活も気をつけて、白髪が抑制されるビタミンcです。

シカカイは単品で増粘剤を入れ、シャンプーとして使ってみてください。
シカカイが髪にどうゆう作用をするかがはっきり分かりますが、健康な髪でなければ、
大変なことに!
ストレートPとヘアカラーなどしていた髪など、指が入らないほどぎしぎしします。

ヘナを是非、サロン先導の商品にと願いつつ、実現しないのはなぜかしら....


インデイゴの使い方が、もうひとつ飲み込めません。と言う方のために、ピンポイントでレクチャをば致します。

1.まず自分の使用しているヘナだと思っている商品の成分チェックしてください。結構多くの方が知らないままヘナだと思っております。

天然ブラウン (ヘナと藍のブレンド)
天然ブラック (藍100%)など

2.100%ヘナで栄養を入れて、(ローソンの赤いのが栄養)、インディゴで色を変える。が基本。

3.赤いところのみ藍を置く。

4、混ぜてるものはいつまでたっても、根本的に髪は健康に地肌は健康になりません。

藍はヘナと異なり粘りが無いため、卵1個を藍(インディゴ)50gの割合でブレンドします。
ヘナと藍を2:3で混ぜてもよい。とにかく粘りを付け、髪にぴったり付ける事が大切なのです。


それによって、白髪が赤くなつたところに、藍は反応して、洗い流すと白髪は赤からグリーン系、人によってはシロっぽく変化します。失敗ではないのです。
洗った後根元がグリーンに、


アレルギーは翌朝お顔の方にかゆみ、もしくは3日後に頭全体に粟粒上のぶつぶつができた場合は試用できません。お顔に紫のシミが一日でできてしまった場合は1年後消えます。インディゴのアレルギー→☆

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グリーン系に変化、モデルはしっかりした硬い髪質だが、藍は常温15分で入る。ヘナを卵の代わりに使用したときは時間は藍のみの時よりも10分延長する。
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色変化を見るためにコームで藍を取ったところ
ここで酸化させる。藍は空気に触れて再び酸化し定着するため、このように髪全体に空気を入れる。
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一度洗い流したところ、
くっきりグリーンになっている。硬くて細いタイプの白髪はしらけたグリーンになる。
が毛先の独特のワインになった部分との段は自然に調和する。ここからまた3日から4日かけて茶色に変化。a5.jpg
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グリーンが飛んで、茶に変化しつつある。
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しっかり根元のところのみ粘着性をつけた藍をのせているところも注目

3日目きれいなワイン系。モデルは73歳の私の母。実際は髪真っ白ですよ、インドハーブ大好き人間。若いです!
d7.グリーンにまで変色するとコーヒー色まで濃くなる

どのくらいヘナが髪に浸透しているか?どのくらいの濃度と時間で藍をいれるか?によって
髪は茶から黒まで調節できます。根元が浮いた色はなりません。
では質問ありましたらお気軽に、