キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
シャンプー の言葉の基本の意味は 髪を洗う です。

種類がいろいろあり、

気泡剤で泡泡シャンプー ホテルや温泉に備え付けの泡が大きく泡切れが悪い

粉シャンプー  水分を使用しないで粉をかけすきとる 

オイルシャンプー オイルでマッサージ 放置 

ハーブ液、シャンプー :大豆や灰やお米のとぎ汁など

            :ハイビスカスやシカカイ、リタ、ソープナッツなど 洗浄力のあるもの
                 (あわ立ち成分サポニンがある)
            :アムラ、レモン、ニーム、ブリングラジ、など洗浄力より
抗菌作用を期待するもの


で、毎日シャンプーしている人にとっては一生の中で体にかかる負荷があるとしたら
シャンプーはとても大切な考えるべき商品です。


  1.成分を必ず見る。なによりも明らかです。
  
  2.香料は石油系です。自然のものだと必ずxxxxオイルと明記されます。

  3.ココイルxxxは石鹸成分が基本なのでアミノ酸系よりわたしはお勧めだと思います。

わたしがこの中でどのシャンプーを選ぶかといえば

オイルシャンプーです。(アーユルヴェーダオイルの)

ヘナはとてもハイビスカスオイルと相性が良いので、
わたしのお客様にはオイルシャンプーをお勧めしています。

若い方ほど広告宣伝で頭が洗脳されていることが多いので、
体の声をしっかり聞いてほしいと思います。年をとり髪が抜け、皮膚が乾燥し、体の中に風邪がはいりギシギシ
いう前に、

体感すると学習し知識が増え経験を積むことにより自信となります、

例えば椿オイル、オリーブオイル(100%キャリアオイル)などで
オイルシャンプー してみてください。
ショートで大匙3杯から4杯で、
一晩置きます。
シャンプー(少なくとも石鹸成分もしくはアミノ酸系)します。
3回シャンプーしても油分は残ります。

例えば資生堂の椿シャンプーや類似のシャンプーだともっと早く油分はとれます。

ここで同じようにアーユルヴェーダの製法のオイルで同じことを行います。
シカカイの粉やリタでしっとり洗いあがります。べたつきはありません。

当社のシャンプーだと一度でかなりさっぱり洗いあがります。


シャンプーの素材の体感は自分で体感できとてもわかりやすいハーブの学習ルートです。

なぜ痛んだ髪がシカカイシャンプーがきしんだり、固まらせて指もはいらない状態にするのか。
マメ科のシカカイシャンプーとフルーツのリタはどう違うのか
シカカイやリタだけだと髪が乾燥しがちなのはなぜなのか?

最近ひとつ気づいたことがあって、

ヘナを使用している人の髪は乾きがはやいのは皆周知のことですが、

こだわって製造した当社のシコン配合シャンプーやヘナ配合シャンプーでも
頭皮は洗髪しないと痒くなりますが、
ハーブシャンプーだと痒くならないような気がします、
インドのクリニックではいわゆる泡泡のシャンプーはしないで一週間以上いても
まったく大丈夫なので、やはり水を混ぜた段階でどんなにこだわっても化学のシャンプーは
限界があるかなあと思っています。

ただ仕事を持ちストレスがあるときゆったりシカカイシャンプーなどできませんので、
うまく組み合わせて生活の中で
知る 体感するを お勧めします。


ヘナの発色はハイビスカスの花エキスと黒ゴマでかなり深い赤に沈みます。
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清潔と、洗浄は、意味が違います。

今から意識の改革です。洗脳されていた部分が、発見できれば、楽しいかもです。

色んな洗浄剤が市場に出回っています。

洗顔
シャンプー
ボディソープ
食器洗剤
洗濯粉

だれがこの線引きを決めて、どこで種類を分ける線引きをしたのでしょうか?

アーユルヴェーダ的には、とても疑問が大きいのです。

わたし自身も昔、南インドで洗顔は?シャンプーは? ボディソープは?

10年前はスーツケースに、どっさりボトルを詰め込み、重さの半分は化粧品類でした。

ところがシャンプーしない、と聞いて、ビックり、目が点になったのが始まりでこのアメリカナイズされた
生活習慣に洗脳された、常識がペロリとはがれたのです。

いまやわたしの化粧ポーチは粉の袋と、オイルが二種類のみです。

さて本題に入ります。

わたしが知る限りで洗浄力の強いインドのハーブは、リタです。

ドイツ人はアトピーが多いため、洗濯機にリタの実を【種を取ったもの】木綿の袋に
いれ、洗濯粉のかわりにします。
たぶん当社がコラボしているジグマの会社はインドにリタをコンテナで輸出している、インドNO1
の会社です。

リタの次、
シカカイ(さや)にも洗浄力がありますが、リタほどではありません。
リタとシカカイの量が、まず基本となり、脂性肌、乾燥肌、髪に使用するか、ボディに使用するかが
決まります(あくまでも基本ですので、実際は伝統のアーユルヴェーダでの処方がドクターによって
異なります)

ただしシカカイ単品での洗髪を続けていると、ベサン単品での洗顔と同じく、
髪と肌は乾燥に傾きます。肌にあったブレンドが必要です。

次に地肌にビタミンCという点で有効に働きかけるのが、
ハイビスカス、アムラ、レモン、パパイヤ、マンゴー、などです。
(あくまでも耳慣れたハーブにとどめますね)

そして栄養として、フェニュグリークです。香りを別にすれば素晴らしい輝きを髪に与え、地肌に与えます。ノニパウダーも肌にキメとを与えます。

ハーモニーという豊富なビタミン群とムコ多糖類で、アロエベラ。

殺菌、抗菌、免疫で、ウコン、ニームパウダー(ニームオイルより時間がかかります)

肌をやわらかくし、キメを整えるのは、ビャクダン。

ニームオイルは目に見える現象としては、枯らす、解毒。
虫刺され、ニキビ、繰り返される吹き出物、にポイント的に使用
また他のオイルと希釈し、マッサージを続けることにより、体内に浸透し免疫力を高めます。
ニームオイルのみ例えば顔に塗り続けると、顔はブードゥ教の生贄のように、潤いを持ちながら
干からびます。使用をやめれば元に戻ります。

あくまでも少量を、根気よく続ける、がニームオイルの神秘を理解する道です。

まとめ

だれも、ハーブの世界では、これが洗顔、これがシャンプー、と決めることができないので、
自分が決め、ブレンドできるのです。



当社のジャスミンパウダーは上記の種類のハーブが普通肌の洗浄粉として、ブレンドされています。

ここに混合肌、乾燥気味であれば
ノニパウダーを1:1で配合します。

毎日肌の調子は変わりますので、体調によって、ノニの量をかえてみてください。

ボディにはシカカイを1:1で混ぜてみます。

パックとして使用したいときは、
アロエベラ液とアムラ、でパック。

こんな感じで洗浄力の強さ、が理解できればどんどん応用ができると思います。

ハーブまるごと使用がストレスになるのなら、下記の方法もお勧めです。

このパウダーはリタとシカカイを基本にしていますので、
男性の方にはお手持ちのシャンプー200ccに大匙1杯このパウダーを
まぜ、エキスを抽出し、濃度のある、髪がしっかりする、洗いあがりの良い
脂性肌用シャンプーが出来上がります。

女性はお手持ちのシャンプーにシカカイ、アムラ、ニーム2:1:1
しっとり系には蜂蜜。小さじ1


皮膚は息をしたがっています。化学薬品が皮膚の組織に膜をつくり、クレンジング剤が、皮脂を取りすぎ、過剰な皮脂を自分を守るために出して、皮膚をアンバランスにしている息苦しさが
聞こえるはずなのです。






シカカイは髪をおしゃれ染めして、傷んだ髪の人、

また

ストレートパーマとヘアダイをしてる人、

には使えません。使えますけれど、指が入らないほどギシギシになります。オイルとシカカイで徹底的にサラサラ髪にしたい人には忍耐力が必要です。
シカカイは健康な髪に最も効果的にその長所が活かされます。

シカカイで髪を洗っている人は、必ず、オイルとアロエベラジェルを併用して、少なくともオイルは必要です。
シカカイ。リタ。ヘナ。
どちらも髪から水分をとる作用があります。

■シカカイで髪を洗うレシピ■
→SHOPへ戻る
シカカイとキサンタンガムのグラビ~なシャンプー

泡が立たないと洗ったような感じがしないという方は使えないでしょうね。
でも粉を溶いただけよりは、断然使いやすく、あの目にしみる危険性も免れますよ、

ESOもリラックス効果があって、髪にまんべくなく地肌もマッサージ、ホットタオルで巻いて、
20分、洗い流して、良い感じです。シカカイとガムのとろりとしたshampo

作り方はこちらから→☆
より簡単なシカカイの使い方はこちらから→☆

シカカイ

サヤを水につけて、ミキサーにかけて泡立て使用しても、引き立てのパウダーを水溶液にして頭をあらっても、個人的には、泡を新鮮の目安、洗浄力の判断にするのは、私はとても疑問です。

実際去年のパウダーを使っていますが、効果は同じです。ただ粉にしたすぐのシカカイは確かに泡立ちがよい。

仮に泡を求めるならリタを配合したら、そのストレスから開放されます。リタで取りすぎた皮脂をあとで補充してやればよいのです。

シカカイに泡シャンプーを望まなくてもよいのでは...

実際わたしはシャンプーする前からオイルでマツサージしておくため、地肌はオイリーです。
シカカイで地肌のオイルまで落とそうとはしません。髪はさらさら、地肌はしっとりが理想。

う~ん、説明しにくいけれど泡立つシャンプーの洗脳されたところを、すっぱり切り落とさねば
なりませぬ。
シカカイ愛用者になるように、ストレスにならない使用方法が課題のシカカイですが、今回はキサンタンガムパウダーとともに作ってみました。

シカカイシャンプーの作り方。

用意するもの
1.シカカイパウダー
1ゴムベラ
1容器
1アロエベラ水(水)シカカイが髪から水分を取りすぎる嫌いがあるのでアロエベラ水がGOOD.
1ESO(無ければレモンの絞り汁小さじ1)
1キサンタンガム(グアガム)


まず小さじ半分のキサンタンガムPに、60ccのアロエベラ水(無ければ水)を混ぜます。粉ふるいでキサンタンPを水に入れていくと玉にならないです。


ここではアロエベラ水が先でキサンタンガムPが後になってしまいました。少し玉ができてしまいました。あとで髪を洗うときに絡まって落ちない場合がありますので、まあ振るった方がよいです。
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アロエベラ水にKPが溶けました。シカカイPを追加、大さじ半分。SP(シカカイP)
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混ぜます。よーく混ぜます。ここでKPを追加などしたらすべてだま玉になるので注意。さらさらのようでもじんわりトロミがついてきますので、
s2.jpg

ラベンダーESOを2.3滴落として、また混ぜます。
できあがり!
s6.jpg

ここでフェニグリークPをためしに加えたところあ~玉に、
今日はこれで頭を洗いマース。また報告します。s1.jpg