キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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2009年丑年もいよいよ終わろうとしております。

今年お知り合いになった新しいお客様、これからもお付き合いをよろしくお願いします。
各地で当社の商品をお使いいただいている皆様、本当に支えていただきありがとうございました。
2010年も皆様の若返りのお手伝いがよりできますよう努力いたします。



今年振り返ると、

最後の砦であった
シャンプーがやっと発売になりました。
高濃度のシコンエキス配合の
紫根シャンプーと
高濃度ヘナエキス配合
ヘナシャンプーです。

ヘナシャンプーは年末当社の倉庫に入りますので
来年一番にUPできますのでまたよろしくお願いします。

もうひとつはスピリチャルな方にお会いする機会があり、

”あなたは小さな子ども(もちろんオトナですが)の魂です、だから
あなたよりずっと上の女性に大切にされる、そのような場所なら安心して生きれるでしょう、”

と言われました。

そうかもしれません。そう思い当たる事がたくさんあります。
子どもはお母さんのために何か一生懸命すれば
お母さんは無償の愛情を一杯くれます。

そういえば当社のお客様に男性と若い方はほとんどいらっしゃいません。(笑い)

また今年は容器などを責任もって輸出していただける香港の会社の方とも良い親交ができ
大切にしたいと思ってます。

来年はシンセンでヘナを塗るのが夢です。
まずは春、拠点が関西か関東に変わってからの最初の旅になります。

今年は竜馬のふるさと高知で仕事が終わりとなります。
高知はとてもエネルギーの高い土地で大西洋に面してホエールウォチンングが
できる土地として有名です。
この大西洋に面して土佐次郎という高知の有名地鶏を飼育している女性に
会いに行くのです。
嶋崎ひろこの土佐次郎←ここをクリック
彼女の本当の仕事は美容師!!かの有名なシュウウエムラに直伝をうけて
メイクアーティストとしての腕もなかなかで職をかえなくてもよかったのに、
やはり体のこと、地球のことを土佐魂で思い悩んだ末、
土佐次郎を飼うことになってしまった、パワフルな女性です。
日本一の鶏舎です。鶏の匂いがしません。
有名なシェフの食材として選ばれた食材にもなっています。
最初の苦労は凄まじく、よく乗り越えられたなあと、本当に感動です。
わたしの思いが残るインドの最南端も果てしない海が毎日見えます。
海は底知れない力を持つのでしょうか?

とても美味しいイタリアレストランがありますのでご紹介しますね。



ではお風邪など引かぬよう、良い新年をお迎えください。




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インドの先生は言われます。
19世紀以前は、自然の英知と、全能の神に頼っていた医学です。ということは西洋医学以前のほうが積み上げられたものは、価値があるような。

今回の出張もいろいろな出会いがありました。
本当に感謝感激です。わたしの存在もあってよかった、と思います。

歴史が進むというのは錯覚であり、埋没し、オリのような文明もしくは文化が現れており、
また人間も、徳を積んではなく、進んでないような、ないような。ないですよね。
一人ひとりの世界観があり、喜びや悲しみを共感することでの実在感。

昔、中国の田舎にいた頃は、日本の昭和初期のような時代に居て、タイムトンネルを通り、
日本へ戻ってきたような気がしました。
いろんな国で何年かを過ごして、一人で日本と行きつ戻りつして最終的にインドへ行き着いたところなのですが、とても不思議な感覚が芽生えてます。

すべては自分から遠く離れている、家庭も、友達も、それぞれの国も、
一人ぽつんと輪の外にいて、眺めているひどくクールな自分です。


インドのスタッフの中に居て、彼らの大きな黒い吸い込まれるような眼を見てると、
わたしは、わたしの場所から結局は移動していないのだ、
と感じます。

いったいこれからどっちへ進むのでしょうか?

とにかく今出張から帰ったところで、体を休め、息をしているのは確かなようです。

インド的石鹸、手作り石鹸が本日届きました。
西洋とインドの融合、です。ずっしりハートに響きました。
そのレメディズ(手作りという意味)はここで創られました。
ひまわりさん→ココをクリック

ひまわりさん、ありがとうございます。
自分の子供ができたようで、喜びひとしおです。

わたしの追いかけている何かは、たぶんアーユルヴェーダ以前、シッダハの時代なので、
心が入った手作りのものは、最高に感激するのです。

愛する人のために、ハーブを摘み取り、潰し、手当てをする、
そんな単純な素朴な繰り返しの中で生まれてきたシッダハ
その作業には理屈などありませんでした。

人生は、何のために人間生きているのかな?
とそれに対して真摯に考えれる方は高尚です。

わたしたち女性、とくに毎日の食事、洗濯、子育て、肩書きの与えられない主婦を
背負う宿命(まだまだ、理解のある男の方は少ないと思ってますので、)

なんの使命を神から受けて、この世に生まれてきたのかな、
と考えることすら、毎日の喧騒のなかに轢かれてしまっている状態。

結婚してなくても、結婚してても、離婚していても、女としてのカルマみたいな
軋轢のなかに、引き裂かれている、母性、
肉体的にも、精神的にも、根っこにある母性。
母性=犠牲?縁の下の力持ち

女としての魅力がうしなわれてくる50前後から、おこる新たな葛藤、
枯れてゆくことにあらがう女としての性。

だからみんな、疲れている、本当に、泣きたいけれどこらえている。
感じないように無理して黙っている。

こんなふうにわたしたちの何千前の数え切れない人数の女の祖先がこらえたように、
我慢する人生....

カラダをマッサージさせていただくと、そんな女性の重さ、悲鳴ではなく、
無になったひとつの忍耐のような感覚が、がわたしの体にしみわたります。

わたしにとってカラダに触れさせていただくことは、そういった原点にたちもどる
神聖な儀式の様になりつつあります。

そんな流れの中で、
感動すること、熱狂すること、陶酔すること、
に引っ張られて人生を流れている、といっても過言ではありません。

今日はひまわりさんの石鹸に熱狂です。
お風呂で陶酔しますね。感想はまた後日!

これがわたしの自分は何のために生きているのか?の応えです。

ひまわりさん いつもご訪問ありがとうございます。
突然BLOGデビュー お断りなしにすいません。
少し長くなりそうなので、BLOGでお答えと思いました。
いつも疲れたとき、癒されます、

インドハーブ入りの石鹸、手作り経過本当に感激です!
ここをクリック
粉物を入れると、固まりにくいらしいそうですが?
またあのイチゴの種入り石鹸の種はどうでしたか?
柔らかくなってましたか?
こんどアムラの果肉入り石鹸なんてどうでしょう?心待ちにして、座布団の上に正座して待ってます。

では質問のお答えです。
あくまでも私の経験からのお答えなので、もっと良い方法があれば教えてください。

この手持ちのシャンプーを気泡剤と考えて、ハーブシャンプーを作ると、
一番驚くのが、泡切れの良さ!

いかにブクブクの泡まみれで資源を無駄にしていたかが、これも体感...
泡は必要なだけで事足りるのです、

また前頭葉のかゆみ

これは頭皮の固い方、動かない方などに良く見られるカユミです。
まず、このタイプは地肌を動かすこと、(オイルをつけて摩擦を避けてください)
ぐっと五本の指で頭皮を押さえ、りようほうの手で頭を挟む感じ
そして指が動かないように、地肌を動かします、説明が下手かも、
バスタイムに是非、

そして、
洗髪後は、タオルドライして、
テッリーとアロエベラジェル(当社のアーユルジェル200cc3150円)を手のひらであわせ
地肌をマッサージ そひて乾かせます。

アロエは蚊に刺されたとき炎症を静め、抗菌効果もあり
もちろんティトリーは紹介するまでもありませんよね、

わたしはティトリー ユーカリ ローズマリー ミント を
その日の気分でアロエベラジェルに加え使用します。

アロエは水でESOは油なので、混ざるためには
界面活性剤が必要なので当社のアロエジェルは
すっぱいアロエのにおいのままですが
好評です。

では是非お試しください。
暑い夏を乗り切りましょう!

今月末、再び南インドへ赴きます。インディゴの取引先を変えるので、
挨拶へ行くためです。ついでにアーユルヴェーダセンターを建てる候補地も
下見します。
やっぱりジグマのポリシーを受け継ぎ、日本的アーユルヴェーダを仕上げるためには
自分たちのセンターが必要だからです。急がずあわてずゆっくり、早く?!

インデイゴを広大な畑で育てていると思ってらっしゃる方がほとんどですが、
ヘナと異なり、植物のインディゴは、ここそこから集めねばなりません。
化学インディゴならすぐ注文と同時に10日もしないうちに工場から出荷されますが、植物を集めてもらうのは大変です。

今回はタイへ途中降機して、
タイの友達に久しぶりに、半年近くになるので挨拶します。
ちょうど、ヒンドゥー教寺院の斜め前、ナライホテルの総支配人と家族の方たちが
当社のヘナの大ファンなのです。ヘナとアロエベラは体感済みで、タイの人の肌には
アロエジェルはとても合うみたいです。
ナライホテルは日本人は少なく、ヨーロッパ系の方たちが多く泊まるホテルです。
このあたりのホテルは日本人客が、いません。
ホテルで休息しゆったり過ごしたい方は、
シェラトン スクインビットがお勧めです、部屋も良いけれど、ジャグジーとジムが十分満足。
マノーラもちかくですが、わたしの記憶ではお風呂が巨大棺おけだった、と思います。インド人がお気に入りホテルのようです。ここはマッサージがとても安い、IFのフットマッサージでしか受けたことがありませんが、100Bほど相場より安いです。
ウエスティンは値段のわりに、いまいちです。
レンブラント ホテルは値段の割りに5☆感覚で、シェラトンは高くてという人はこちらがベスト、
ただし、このあたりは中途半端な立地なので、初めての方は目的地に近いところでお泊まりください。

以前は色んなホテルめぐりをしていましたが、今はナライ専門です。
斜めのヒンドゥー寺院が縁を取り持ってくれたのかしら。
少し横道へはいると屋台もあり、ただし、屋台の相場より10Bほど高いから要注意。
また海賊CD店のおじいさんが、あの風体でわたしに、ラップやレオナルイスやアコンの事を勧める、そのGAPが、笑えます。
わたしの好きなMBKやサイアムスクエアには少し遠いですが、
知っている人がいるということは、なぜかウキウキする場所です。
バフラートマーケット(インド人の町)があり、ヘナも購入できるのに、
インド人は信用できない、といって、インド人は要注意みたいな感じで、少し行き過ぎの感もしないではないけれど、日本人管理の商品でないとダメといいます。
確かにタイのインド人はわたしも??ですから。

是非ナライホテルへどうぞ、
夜のビッフェは値段の割りに数が多くて美味しいです。
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