アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

 > シッダハ(アーユルヴェーダ以前)

ジグマ・シッダハ・アーユルヴェーダ・クリニック

ジグマ・シッダハ・アーユルヴェーダ・クリニック

11月に向けて、ジグマ・シッダ・アユールベーダ クリニックが 開業します。内装が出来ているところです。4部屋ありますので8人くらい(一部屋に2人)宿泊できます。それぞれにバス、トイレ付き、場所はインドの最南端、カニヤクマリです。アーユルヴェーダをケララで体験したり、習ったりするのは有名ですが、シッダ医学がちょうどケララ州と隣接するタミルナドゥ州が発祥の地ということはあまり知られておりません。インドの...

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長屋的 シッダハビジネス

長屋的 シッダハビジネス

わたしの祖母の時代は、夏は、日が落ちると縁台が出て、うちわを持って近所が夕涼みしていました。どの家も、窓も玄関も開け放たれ、隣のおばあちゃんは、わたしのもう一人のおばあちゃんでもありました。サンダルで歩く、ヒンヤリした土間、五右衛門風呂の影遊び。西瓜をもらったり、留守番をしていると、カキ氷を食べにいこう、と呼ばれて、近所の顔見知りの食堂でお相伴に預かったり、わたしは両親の中に、また祖母の輪の中に、...

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カラダにふれてみること

カラダにふれてみること

アーユルヴェーダやシッダハに取りかかりだして、驚いたことがあります。皆、自分の体を良く知らない、のです。無頓着なのです。若い人の場合なら、手鏡に映る額縁の範囲は、すさまじい集中力で気にする。特にアイメイクは芸術的ともいえるほど、感心します。またマニュキュア、ペディキュア、なども含めて、額縁的集中力へのエネルギーが偏っています。なのにかかとや、背中、歩き方など年寄りくさかったりします。結構不潔だった...

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アロマも好きですが、シッダハにこだわります

アロマも好きですが、シッダハにこだわります

命のあるものを食べ、命のあるものを食するありがたさに感謝、という食に対する、**直接、その畑から口へはいるまでの時間、海からか山からか、牧場からか、**運ばれる時間、シッダハの中にもできるだけ、素材を患部に、と昔ヨモギを潰して、傷に巻いたり、どくだみを干して煎じたり、土臭い、ネイティブインディアンのようなイメージがあります。汚れてても、石の上でもとにかく、 採取して擦って、煮て、患部に、チチンプイ...

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シッダハとアーユルヴェーダ

シッダハとアーユルヴェーダ

ジグマ、ハーバルレメディーズ会社の社長であり、ドクターでもあるMr.プラケッシュ(光をともす、というニックネーム)は朝九時から、晩九時まで、昔からの小さなシッダハ店に座る社長です。シッダ医学を営む人間の基本は奉仕の心です。日本語であらわすところの仁術です。昼と晩の休憩の間に、人々が行列を作ります。後ろが木の皮や、根っこ、石?の漢方が詰まった引き出し、またカウンターの中には工場で作ったオイルなどが置...

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