キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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11月に向けて、ジグマ・シッダ・アユールベーダ クリニックが 開業します。

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内装が出来ているところです。
4部屋ありますので8人くらい(一部屋に2人)宿泊できます。
それぞれにバス、トイレ付き、
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場所はインドの最南端、カニヤクマリです。
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アーユルヴェーダをケララで体験したり、習ったりするのは有名ですが、シッダ医学がちょうどケララ州と隣接するタミルナドゥ州が発祥の地ということはあまり知られておりません。

インドの経済が発展するにつれて、本当のアーユルヴェーダが次第にコマーシァル化に傾いてゆくのはさびしい事です。

カニヤクマリ(カニヤ女神)の神殿のあるコモリン岬にたどり着く方法は、
ケララ州にあるトラバンドラム空港から車で2時間、もしくはチェンナイ駅から最南端最終駅カニヤクマリ駅で降ります。(一晩列車で寝なくてはなりませんが楽な旅です)

アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海流がこの南端で交わるエネルギーポイントです。

毎年観光客が日の出を見物しにきている中で私たちも過ごすのですが、
毎月、毎年増えています。

日の出は見えない場所に建物はありますが、安全を考え、4階を取り巻く塀を高くし、門番さんが24時間見張ります。リゾートではなく、クリニックですが、ホットシャワー、自由に使用できるキッチン、を完備しました。
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台所が一番に出来ました。
南インドでお勧めは
ショウガ入りコーヒー
ごま団子
マサラティ
おかゆ
フルーツ
サトウキビジュース
焼き魚
バナナチップス(塩味、マサラ味)
カシューナッツ(ロースト、マサラ味)
などなど
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今年中に料金メニューや宿泊費などをお知らせしたいと思います。
日本のお米と、しょうゆ両手だと食事の問題も心配ないですが、
もしダイエットもかねるなら、
100%ターメリックの錠剤とアシュワガンダのジャムなどでドクターのレシピで
手ぶらでこなければなりません。。。。。〔笑い〕



アーユルヴェーダの施術だけでなく、ヨガ、ダイエット道場、アーユルヴェーダ講習会などの施設としての
利用もできます。
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ゆっくりですがジグマの工場のように皆に愛されるクリニックに本当のアーユルヴェーダが伝わる場所にしたいと願っております。
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ジグマの工場です。
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ヨガはISHAとの連携です。サダグルのリンガを中心据えています。
瞑想ルームもできます。
写真はジグマの工場の中の瞑想ルーム。
別にどの派のヨガでもこだわりません。
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9月のインド最南端で、

今回学んだ大切なアーユルヴェーダの生活の基本は、
一番は食事、そしてトリートメントや瞑想、ヨガによるバランス、
なにを食べ、何回、咀嚼するか、ゆっくり ゆっくり
です。

日本との暮らしから7日間から10日間ほど離れ、南インドの笑顔に取り囲まれる時間を是非体験してください。
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わたしの祖母の時代は、夏は、日が落ちると縁台が出て、うちわを持って近所が夕涼みしていました。どの家も、窓も玄関も開け放たれ、隣のおばあちゃんは、わたしのもう一人のおばあちゃんでもありました。サンダルで歩く、ヒンヤリした土間、五右衛門風呂の影遊び。
西瓜をもらったり、留守番をしていると、カキ氷を食べにいこう、と呼ばれて、近所の顔見知りの食堂でお相伴に預かったり、わたしは両親の中に、また祖母の輪の中に、村の中に、存在してる居心地がありました。お葬式、結婚式、記憶に鮮明に残っています。
夏休みが終わり、田舎を後にするときのなんとも言えない郷愁は、今もココロに呼び出すことができます。
だから宮崎監督の作品を見ると、安心するのでしょう。あそこに登場する女の子は、あの頃の自分だから...
アジアが好きな訳は、日本の長屋的村がまだ生きているからです。
上海がこんなに開発される前、
わたしは、友達の家を自転車で回っていました。道路の両脇に植えられた大きな木の陰をいくつも通り抜け、同じような団地のつくりで、各家庭の惣菜を頂きました。自転車は買ったときから不良品なので、ときに道端の修理店で直しながら.,今は全く変わりました、人の心も、道も景色も。

長屋の時代に引かれてインドまで来たのかもしれません。
少し、毛色の異なるインド的長屋ですが、
インドに降り立つと、ストイックでかつ、強い精神が張り詰めているのを感じます。
カーストを否定する考えもありますが、
ものごいにもプライドがあり、ビジネス精神を感じることが多々あります。
インドで打たれ強くないと、生きてゆけません。
なにか一本筋金が入ってます。

中国のビジネスは、手段を選ばずに、あなたのお金をどうやってか、わたしのものにする。が色濃く
付き合いにしても、今わたしの中国の友達は一人もいなくなりました。
別に喧嘩したわけでもないのですが、
あの歓迎の円卓は彼らの勝負の土俵と化しています。
誤解があるかもしれませんが、中国人=5000年の歴史を引きずった嫉妬深い鬼。鬼という言葉は
中国でオバケです。

インドでは、先日NHK総合で、インドの特集がありそこでも語られていた通り、
説得、とにかくぼったくりも、詐欺師も説得するさせることに周知しています。
根気強く、粘り、時間をかける。
計算された、説得。
だからインド人の前に立つと、60%以上見抜かれているともっても良いと思います。
わたしたちが彼らの、たとえばみすぼらしさに油断にしている間に、彼らは
勝つ駒を進めてくるのです。

前に、デリーのメインバザールで、お金をもらうために
カラスの羽をカラダにくっつけて踊った小さな女の子の話を書きましたが、
とにかく全身で考えた、アイデアと言葉で、相手をウーンと説得させる。
時に笑って、怒って、負けて、勝って、
とにかく人間味がありすぎます。ガンジーがその人の森を避けては生きれない、
といったように、ここでは背筋が張っていないと、ストイックが好きでないと、くたびれ果ててしまうでしょう。


シッダハは身の回りの、植物で手当てする、手当てできる、処方から来ています。
紀元前2000年前に、深い瞑想とヨガからいインスパイアされて、実は、植物だけでなく、
鉱物、塩など錬金術にも似た薬がそのころは編み出されていたようです。
そして、バルマテラピーは筋を基本に考える整体とマッサージを組み合わせた体を整える処方。
シッダハ&バルマテラピーは生活ができない人にも
施術されます。
彼らの家族は単体ではないので、原点は大家族、強い内的精神力はこのバックボーンに支えられています、わたしたち日本人のような核化していません。
そして、例えば、診療所をとりまく病人、そこから、その周りの村の病院、そしてタミルナドゥのマーケット。
だからわたしの周りはしっかり長屋的。かつストイックなビジネス精神に満ち溢れ、
攻略するためにどこに駒を進めればよいか、考えています。

アーユルヴェーダやシッダハに取りかかりだして、驚いたことがあります。
皆、自分の体を良く知らない、のです。
無頓着なのです。
若い人の場合なら、手鏡に映る額縁の範囲は、すさまじい集中力で気にする。特にアイメイクは
芸術的ともいえるほど、感心します。
またマニュキュア、ペディキュア、なども含めて、
額縁的集中力へのエネルギーが偏っています。
なのにかかとや、背中、歩き方など年寄りくさかったりします。結構不潔だったりもします。
体の不具合を自慢げに話す人もちらほら

年配の方は、医者に依存過ぎて、自立が全く無い、だれかが何かしてくれる、

もう少し、じっくり自分の体と向き合って欲しい、と思います。
向き合っている人は気が張り、美しいです。

スタイルでなく、関節を動かしてみる、筋肉がどう連動するか触れてみる、
肌のはりをチェックしてみる、

昔、モダンダンスを習っていたとき、すごいはまったNYのダンサーがいて、
名前を忘れてしまってのですが、彼も事故で再起不能になり、自分で編み出した基礎レッスン
をベースにスタジオを立ち上げ、復帰した方です。有名な方です。
その流れを組む先生に教えていただいたのですが、
息を吐く、腹筋を締める、
そのときに腹の筋肉に誰かが触れると、感覚が鋭くなり、まだまだ筋肉を絞ることができる、
つま先で立つ、伸ばした手を誰かが引っ張る、まだまだ伸びることができる、
意識も筋肉も鋭く、ストッイックになる、
素晴らしい経験でした。
人のことは言えないのです、
今は私のカラダも仕事に漬かって弛んでいますけれど、
頭だけストイックです。

追われるものがある時は(生活に、子育てに)しかたないです。それどころではありませんものね。

でも痛みを感じたときは立ち止まってください。

体のどこに触れればよいのかアドバイスです。

お客様の体を触っていて、とても気になる、箇所がいくつかあります。

仙骨の場所や首、背骨ももちろん大切な場所ですが、

わたしが一番気になるのが

ソケイ部から太もも外側にかけての深い筋肉の中心
そして、足の両親指、足首。


是非足の親指まわしたり、倒したり、そらしたりしてみてください、

とても良く自分のカラダがよくわかります。

思い出しました!
ルイジのジャズダンスでした。
改めて検索すると共感している人がたくさん
もう20年以上も前の話なのですが...
ココをクリック→ルイジのジャズダンス書評

早速明日取り寄せよう、
振り返ればあのころから土着的な物が好きだったのです。



命のあるものを食べ、命のあるものを食するありがたさに感謝、と
いう食に対する、**直接、その畑から口へはいるまでの時間、海からか山からか、牧場からか、*
*運ばれる時間、

シッダハの中にもできるだけ、素材を患部に、と
昔ヨモギを潰して、傷に巻いたり、どくだみを干して煎じたり、
土臭い、ネイティブインディアンのようなイメージがあります。

汚れてても、石の上でもとにかく、 採取して
擦って、煮て、患部に、チチンプイプイではないけれど
おまじないを唱え(そういえばおばあちゃんも言ってましたよね)
原始的!

もちろんアロマも好きで、お風呂におとしたり、ティトリーを虫刺されに塗ったり、使うのですが
ワイルドさに欠けるのです。

私のヘナはワイルドで野生っぽく、グライインド(挽いて)してますから、
生きてる実感があると自負してます?

昨晩TVで京都大学の農学部がフェヌグリークを現代病の救世主として
取り上げられ、ネズミで面白くわかりやすい実験をしていました。

フェヌグリークは前回、ブログで紹介したように、ワイルドそのものです。
嫌われ者のコリアンダーのように
嫌われ者のフェヌグリークですが

そういえばアビヤンガもダイナミックで、インドの方と組むと(二人でしますので)
汗が滝のように流れ、はあはあ(年のせいもありますが)ぜいぜい、
途中で水分補給しながら、ガンガンします。
(もちろんお客様の体質でそうでないときもあります)だからお客様の悪い所を
もらってしまう、心の隙はできないのです。

わたしは受け側、施術側両方の立場があるので、
初めてインドで施術のほうへ回ったとき、受け側の気持ちいいが
どのくらいのエネルギーを注いでいるのかが体で感じているので
いつも受ける側になったとき、
木のベッドで手を合わせ拝みます。
彼女たちのエネルギーを頂くのですから、

そこにも
シッダハードクターの生絞りが一番
が生きてくるわけです。

命の生絞り!?です。


ジグマ、ハーバルレメディーズ会社の社長であり、ドクターでもあるMr.プラケッシュ(光をともす、というニックネーム)は
朝九時から、晩九時まで、昔からの小さなシッダハ店に座る社長です。
シッダ医学を営む人間の基本は奉仕の心です。
日本語であらわすところの仁術です。
昼と晩の休憩の間に、人々が行列を作ります。

後ろが木の皮や、根っこ、石?の漢方が詰まった引き出し、

またカウンターの中には工場で作ったオイルなどが置いてあります。
先先代が座っていただろう椅子に彼もまた座り、脈診断します。

冷え性で低血圧のわたしに、大好きなブーリーをおかわりしないこと、と診断されました。
三回おかわりしますから、皆びっくり、マンゴージュースもときにはグラス2杯。
南では北と違って、わたしはよく食べ、よく眠り、よく屋台のサトウキビジュースを飲みます。
北ではもっぱらライムジュース砂糖なし炭酸入りです。

脱線しました、
彼は一週間に一度は、ボランティアでお金がだせない人々を診に出かけます。
それがシッダハドクターとしての戒律にようなものらしいです。
でも日本車大好きなやっぱり若い38歳の社長です。
トヨタの車が二台わたしたち外国の客人のために鎮座しています。

シッダハは薬草学であり錬金術です。アーユルヴェーダの使わないものを素材として使います。
水銀は必ず用いられ、製法は何日もの日を費やされます。
実はインドの一般の人々がアビヤンガなどのアーユルヴェーダを受けることは
経済的面で一般的ではありません。

どちらかというとシッダハに頼り、シッダハのほうが生活に深く溶け込んでいます。

タミルナドゥ州のいろんなところから、人々が彼の所にやってきます。
小さな村のお医者さんも材料を買いに来ます。
小さな薬草店は人で一杯。列ができます。
もちろん西洋の医学も必要です。
彼のお兄さんは西洋医学を学び医者です。

シロダーラ、アビヤンガなどは西洋の人々や外国人への若返りとして、観光化はどんどん
するのですがシッダハについては後退している感がします。
悲しいことです。

経済成長とともに、失われてゆく気がします。

インド中を飛行機で飛び回って、やっと偶然に出会えたジグマと当社は同じポリシーです。

さまざまな層の家庭の中に、シッダハの民間薬草を広めること、です。
わたしのしていることは、まだまだ足元にもおよばず、わかりやすいハーブからの
手ほどきしかできませんが。
家庭の中に病人を抱えた家族こそが、痛みをやわらげてあげたい、心が一番あり患者との信頼関係もあるはずです。
ジグマのドクターのように、シッダをする者は、お金で患者を診ません。患者は心づけを置いてゆくのです。
それが医者の源流ではと思ったりします。

キリなら一握りの薬草で治療ができます。
マッサージなら10ccで、十分手当てできます。




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