キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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脱臼で緩んだ肩と、長年の腰痛が中国で治りつつあります。
同じようなことを日本の治療でも受けました。
何が違うか?
ときかれれば、まじめさ、かもしれません。
手を抜かない、
そして次に違うのは
気 がある。
この2点です。

好奇心満々のわたしなので2013年はこの先生にまた足しげくお邪魔するつもり。

結局のところよき医者とはあったかなハートがなければならないということでした。
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中国とインド

お互いにあまり好感が持ってない国なのですが
チベット問題もあって中国の知り合いは
中国が戦うとしたら日本ではないよ、インドです。と真顔でいいましたが、はてはて、

でもマッサージの歴史はしっかりつながっているのでわたしは
どちらも好感を持ってるのです。

腹筋に力を入れるマッサージで最近確かに両肩、腕にかけてしっかりしてきました。
がっちりと

来月の上海経由の南インドの旅に向けて、じっくりレベルの高い人から
トリートメントを受けるのはとても勉強になります、

海外にゆくたびにNTTの通信のカルテル?と日本の飛行機の高さに
いつもぶつぶつ文句ですが

南に住む私たちはまだ恵まれています。2万前後で日本を抜けれます。
春秋空港は茨城、高松、佐賀に就航し
ティウェイは大阪、韓国 LCC航空会社万歳です。
ピーチも安い。
博多は韓国に高速船がでており、便利至極。

北の方たちは成田が幅を利かせているのかな??
成田までの地方からのフライト料金を含めると7万円前後です。

成田中国 は安いけれど、そこまでたどり着くのが大変で
帰国してからもお金が必要。

インド直行便はまだまだ少ない、

日本の航空会社のありかた、地方空港のありかた
ほんとに世界のスタンダードからいえば歪んでいます。

やはりまだまだ野蛮人の国かなあ。国の借金膨らんでも平気な政治屋さんをみてると、
つくづく思うこの頃です。
本当に透明にしないところは、先進国とはいえない、恥ずかしいです。




今晩はお客様に誘われて りらく というほぐしのチェーン店の南久米店を探訪することに、
ウエッブで検索すると実に全国展開 ざっと見ても150件はある。
四国は7件。

また一人一人が個人事業主でベッドを貸す、という雇用主と雇用者のあたらしいパートナーシップにも
興味がありました。

読んでゆくとたとえば2980円の施術をすると、1600円から2000円が施術者にはいるようだ。
これはとてもやりがいがある。
月30万の収入も夢ではない、、、なるほど、ふむふむ
また男女の指名で100円加算、指名料もあるらしい。
これが施術者に加算されれば、悪くない。

また独立支援もあるようだ、会社が育てフランチャイズさせる、まあ
借金させられるかもしれないが、(それも会社が利益をあげるためのひとつの方法だ)
人間を人材として使い切る計算されたマニュアルはすごーくよくできている。

よくできてトレーナー、それよりできればオーナーへの勧誘、になるとココで会社側は利益を
だすのだろうな、なんて思う、
ここまで計算された会社が利益を出せるポイントを見逃すはずはない。

ここから優秀な人材が出がでれば本社で特訓、免許を持った人材より
より安く使え、生きた広告塔として同じ道を行く人間の心を揺さぶる。

さすがです!脱帽。
わたしたちはこの中を縫ってお客様を取り込んでゆかなくては
ならないので敵陣??を分析することは面白い。

ちなみに下記がメニューです。

もみほぐし        足つぼ    もみほぐし&足つぼ


15分   940円
::::::::::::::::::::::::::::
30分   1680円  2200円
::::::::::::::::::::::::::::
45分   2410円  3570円  2730円
60分   3120円  3570円  3360円
90分   4620円  5350円  4930円
120分  6190円  7140円  6610円
160分


プレゼント券があるので今回はタダ。

500えんづつの捺印で、また30回で500円のサービスがある。

松山に帰省しているので、時間もあるし、愛媛県は4店舗あるそう。
興味深々。


まず夜だったので夜2:30まで開いている。
きらきら電飾でぴかぴかの国道沿いの店舗へ。
郊外です。

扉が開き中を見て、思い出したのが中国で団体が受けるマッサージの部屋。
ベッドとベッドの仕切りはないので 仕切りのようなのれんはありますが仕切りではありません。
20台くらいが縦、横に並んでいます。

ここで体をほぐしてもらいに来られたお客様はの要望に
ピンポン!で語らなくてもほぐしてくれる、という答えが目の前にある。
すばらしい、簡単明瞭。
カウンターは同じ部屋にあり、予約を管理するスタッフのホワイトボードが誰が見ても一目瞭然に
わかるように設置。
受付はいない、手があいたスタッフが電話に出予約を埋めてゆく。

まずソファに案内され、問責表にサイン(とても大事なこと)
システム表を見せられ受けたいものをオーダー
すべてが簡潔で時間のロスがない、

ほぐしと足もみ を選び早速ベッドへ。

足を暖かいスチームタオルでふき取り
クリームをつけマッサージ ふんふん ある平均レベルには到達しているし悪くない及第点。
ほぐしは希望する部位を伝えればそこをほぐしてくれる。なかなか押すところはあっているし
力の入れ具合が均一なのはしかたないとしても今の相場で言えば1時間3000円は妥当な気持ちで
帰ることができる。こういうところの技術は個人が経営する店では3000円のほぐしに重点を置いて優ってもだめ、ほぐしでポイントだけに重点を置き余韻をのこし、(つまり、この方のほぐしはうまい!と思わせる),別にいかえるとかならず2000円で4000円のほぐしをしてはなりません。言い換えれば10000円の技術がないとそこをコントロールこともできないのですが、
次のスライドしたメニュにお客様をのせてゆく、という売り上げUPのための3000円。
だからいかに自分の引き出しをたくさん持つかがこういううフランチャイズに勝つあるポイントだと思います。

またもうひとつ感じたのは夜にいったせいか圧倒的に男性が多い、施術も男性。
予約しないと受けれないほど断っている。

男性がターゲットだ。
中国でもどのセンターも圧倒的に男性が多い、
日本でもホテルで夜指圧やマッサージを呼ぶのは男性だ。

こういったターゲットに対して非常に簡潔なポイントを示している店は
お客様にとってもわかりやすい。

でもまだまだ個人で癒しの仕事している人にも勝ち目はあります。
わたしは退屈なマッサージはだれにでもある程度の訓練でできると思っています。
それは平均的なレベルでつぼを押すことができ、もむ、振らす、打つを個性なく
順番にやりあげる。
間違っているかもしれませんが、穴位は経路の中に分布するので必ず流れがあり、それは
流注というような(まだまだ勉強不足)動きを持ち方向があるような。
シッダはツボより流れと押すことが重要なポイントで、
ある流す方向があり、受けたほうは出されたという感覚があります。
だから西安で受けた推拿に似ているところをみて驚いたのですが
こちらのほうが気持ちが良い。

でもフランチャイズおそるべし、
興味深い一日でありました。
営業トークは必要である、というのもお客様の頭はかなりいろいろなところで刷り込まれている
間違った情報、またおぼろげな情報がたくさんあるからです。

また営業トークを適切なタイミングで使うことにより、信頼関係は一段と深まります。
そのまえにある程度の技術のレベルは不可欠ですが。

複数のスタッフを雇用している場合は、スタツフが使用している営業トークを書き出させて、
どの場面で使用しているかミーティングも必要です。

意識せずに使っていることがほとんどだと思いますが、
書き出しもう一度明確に頭に入れなおすことで
そのトークは生きてきます。

仕事している女性は合理的に合理的になり、女性らしさが失われるかもしれませんが、
この癒しの職業につかれている方のほとんどが
自分が今Aのことをしている、
ではそれは何のために、誰のために、目的はなんなのかを
掴んでいない方がおられます。

お客様は明確な目的を持たないけれども店を選んだ時点で目的は絞られているので
それに対して、ズバリとまではゆきませんが答えを出すことが
リピートを挙げることにつながります。

また楽天などでよくレビューを求められ、また商品を選ぶときこのレビューが買うか買わないかの
大きな査定になっています。

お客様に施術がおわったあと、
気持ちよかったですか?気持ちよかったでしょ?という言葉は果たしてよいのかな。強制をやんわり仕向けているのでは
と思うのですが
これから○○地区で一番になりたいので是非正直なコメントでお願いします!


レビーューが上がらないということは店が反映するかどうかの分岐点です。

マッサージを受けたのにレビューが食事だった場合、
食事が美味しかったのは喜ばしいことですが、マッサージのピントはずれていなかったか、

レビューを書くのにためらったようなかんじだったか、

いろいろレビューを書くお客様を目の前にオーナーはすぐに今日のお客様の満足度を判断できるのです。 

中国で感心するのはまず靴をスリッパに履き替える、靴箱担当みたいな人がいて
笑い顔こそないが、いらっしゃいませ、と大きな声でいいます。

もしくはカウンターがあり女性が一応笑って出迎えてくれます。

ドアを開けたときこの出迎えは必要不可欠です。

正しいこと が行えていない世の中になりました。
小さなこと、大きなこと、
そのなかで正しいことをする、ことは決してむつかしいことではないと思います。


旅順であった中医マッサージの女性は、
ハートがありました。

多分、毎日何人とボディマッサージしているのに、機械的な仕事になりがちな
マッサージなのに、

彼女の指から手に平から、愛情が伝わってきました。これは中国で大変珍しいことです。
良くて、チップを少し上げ、会話し次の日行って、マッサージがフレンドリーになる、というケースは
多々あるのですが、

最初で素晴らしい技術の上にハートです。
わたしは彼女にあなたを尊敬する。といいました。
その一言でわたしと彼女の心は以心伝心でつながり、
真摯に同じ体を触る職業のものが感ずる一体感がありました。

彼女は’人に良いことをすれば自分に良いことをしたのと同じ’
日本語で書くとあっさりしていますがとても重い言葉でした。

こんな小さな旅順でハートがあるマッサージを手抜きせずに行い
その心は、正しいことをしている、あたりまえのこと
でもそれは大変なこと。

マッサージを終えて、彼女のふるさとはハルピン、黒龍江省だということ
息子の学資のために出稼ぎしている。
彼女の師はそこで中医の先生だ、

わたしはインドで一人の素晴らしい施術者に出会い、またここで一人の記憶に深く残る
マッサージ師と出会いました。これで2人です。

一般の人はあることを学び終えてからその技術なり知識なりは
下降してゆくのがほとんどです。

だから向上心のないものは先生もしくはオーナーから厳しく訓練をされないと
レベルを保てないか、下手になるか、うまくごまかすことを覚えます。

インドだけでなくアジアのマッサージに携わる人々と会うことは
人生の中で一生やり遂げる職業になるはずです。

余談ですが
体をマッサージされるとなにがしらかの交流が生まれます。
中国は皆ハングリーで飢えてます。
タイは傷ついています。
日本は平均値をゆきたい、失敗したくない、
インドは南インドには愛情があります。

違うかもですよ!
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