キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
”””人間の骨と皮の間に脂肪が一番ないところ、また冷えているところ、”””””

肩 そして ひざ そして手や足の指 くるぶし、

キリを最初につかうところ、

脂肪が少ないところは冷たい風があたると、乾き、干からび、割れるかもしれません。
ひざの変形はまず守るために変形し、痛みを自らやわらげようとし、そしてまた変形のために痛み出すという繰り返しのようです。
そこが顕著に現れるのが指やひざ、
まず首からかたにかけてキリや暖かい指の腹手の腹で温められると
これはとても気持ちが良い、
ひざもキリを集中的に、腰も、
いかにその骨に近い酷使されている部分が熱をほしがっているか
また皮膚は薬用オイルを与えられることにより潤い、伸び、生き生きします。

また爪が冷えてる、つまり指先ですが、以外に以外つめ側にキリを与えるとその冷えが
心臓からふいごのように押し出される血液がそこに届いている切なさがわかるくらい
暖かさがつめに浸みとおりますよ。

簡単ですが、キリの熱でそういうう部分を丁寧に暖めることにより自分の身体を知ることにもつながります。
今回はダイナミックなアビヤンガ、キリではなくばらばらに分解して、
サロン様には取り入れていただき、個人様には自分を感じていただく
そんな講習会です。。

さて最終9日はがんばってキリもしくはアビヤンガで気の流れをつかんでみましょう、
トリートメントとは自分のエネルギーを合わしてゆく、途切れないで流れを作ることが大切です。醍醐味でもあります。
9日はアビヤンガのダイナミックさを体験し実践します。

これが初級コースのかたへの第一歩。
二回目以降の方はキリを使い、自分の手の一部になれるよう、実践します。

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もうすでにアーユルヴェーダサロンをされている方、アーユルヴェーダトリートメントってどんな施術、
というかた、6日はわたしがデリーのサロンでしているトリートメントのステップばらばらでご紹介したいと思います。

ひとつひとつ感じるところが異なり、五感が開きます。細かい施術を学べる機会でも有ります。

1.ナスィアム 

デリーは北京どころでない大気汚染です。 多くの駐在員の方たちがのど、鼻にトラブルを抱えています。日本ではたぶん必要としなかった鼻に薬用オイルを垂らす、ナスィアムがデリーでは、求められています。

ところ変われば重要性があり、その大切さがわかります。

2.シロアビヤンガ

きちんとしたヘッドマッサージを、アーユルヴェーダのオイルで行います。
シローダーらより大切な毎日軽く行えるトリートメントです。頭、首、耳までを含みます。

3.腕のマッサージ

腕は人間の身体で一番良くつかわれる部位。アーユルヴェーダの施術でもしつこくしつこく、
肩から腕を丹念にマッサージします。

4.足のマッサージ

表と裏

足の指、腹、


これが6日のメニューです。

8日は実際にフルボディーの流れ、そしてキリの使い方の講習となります。

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神がかりや、スピリチャル、摩訶不思議、インナーチャイルド、いろいろ世の中には見えないものが多くあり、それは見たいものでもあり、なりたいものであるかもしれません、
ハロゥイン、は妖怪、お化けの文化がしっかり根付いていた時代をもつ日本人にはたいそう合っている祭りだと思います。またこれは年々華やかに、なるはずです。お化けや妖怪を生み出したのほんの深い森、自然、4つの四季、海に取り囲まれた領土、この世の中には恐れ多き何かがいる、というのは人間が神には決してなれない、そこに決して越えてはならない境界線をつくるのに大きな役割を果たしてきたと思います。道徳、常識。

アーユルヴェーダは神秘的かというと、違います。少なくともわたしの中ではロジカルです。
人間が人間として生きることはなんなのか、のテーマがあります。

知識や奇跡や摩訶不思議を追いかけやすいアーユルヴェーダトリートメントですが、それはヨガを学ぶ人のほうがよりアーユルヴェーダに近い気がします。

ヨガもロジカルです。論理的、合理的です。

ですのでインドのうちのセラピストは1ヶ月で油を使用しないドライマッサージ、キリをマスターします。

6ヶ月でわたしの元にいて、もてなしとは何かも学び終えます。

どういうエネルギーワークがアビヤンガなのか、キリなのか、が少しでも分かち合えれば楽しい講習会になると思います。
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毎朝、パソコンを開いて、社会のニュースに目を通すと良い話より悪い話が多いです。
性悪説,性善説、どちらかといえば前者に傾きがちなこの頃です。
わたしたちセラピストはこの不合理な社会に対して、トリートメントで昇華してゆく存在です。怒りも、恨みも、悲しみも
すべてセラピストはその反対の方向でそのエネルギーを明るいブライトな輝きに変容させて人間の暗い部分を
浄化してゆく可能性のあるメディウム 媒介ではないかと、
すべてのマイナスのエネルギーが個人に強いということは、反対のプラスも置き換えがうまくいけば同等に
その人に存在するからです。宇宙は全て2つのバランスの上にあります。

よくレイキやヒーリング、最近よく聞く言葉ですが、ほとんどの人がその表の言葉を歩いています。

たとえ感じて、何か見える人、感じる人であっても、理解度は比例していません。レイキはそんなに簡単に体感できるものではないと思います。

アーユルヴェーダのセラピストとして歩き出した、また扉を開けた方は媒介者となる自分を感じてゆくでしょう、
それが内側から言葉の秘密を解き明かしてゆくという理解になります。

宇宙と、人間の媒介者、メディウムです。
今回も7日間滞在の東京も終わると短い時間。
それぞれの役割も目的も出てきたことと思います。

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皆さまのレベルが高いアーユルヴェーダ講習会で本当にお疲れ様、またありがとうございました。

久保様はタンクいっぱいの水をあけるほどのお手伝いしていただき、でもついてきてくださり
ありがとうございました。わけがわからない。。。それでよいのです。ハートが暖かであれば。

モチベーションはアーユルヴェーダとはXXOOXXなんですよ、と固定したとたんに下降します。
5つの元素のように絶えず問いかけ、自分を客観的に見て、壊しては作り、悩み、また自信を持たねばなりません。
転がる石に苔はつかないのでぶつかりながら転がり続けるのがアーユルヴェーダ的です。

ふたたびアーユルヴェーダとは?

8月のあの時間に、目黒の、渋谷のあの場所で、
皆さんと、一生懸命で、笑ったり、泣いたり?励まし合ったり、

これもアーユルヴェーダです。いいえこれがアーユルヴェーダの哲学のコアです。

言葉にすればぴらぴらの紙きれ、
あの時間は言葉に表現できない、シェアリングの時間、
想い、熱意、 その場でしか味わえない感動。まさにアーユルヴェーダ的な超越。

マッサージはアートです。
エネルギーワークできるまでは基本を習得する一段階。
手技と圧、そしてスピード。細やかさ、大胆さ より繊細さ
熱を測れる手にするのが②段階
そしてそれを深め、
この2つをミックスさせる。
これが自由にできれば
そこにエネルギーを感じることができ、入れることもできる。
レイキという言葉を使うなら、
宇宙のエネルギーを受けることのできる体制を自分に鍛練して
ストイックに求めなければなりません。
スパルタと感じるか? 修業道(S様その通り)
この講習を終えて少しでも極める道が開けたならそれがアーユルヴェーダに通じる道です。
動作は美しく、流れるような拳法のように腹筋と息を使います。

完璧な美の極致である自然と人間のかけ橋をするのが私たちセラピストです。
この宇宙に生きてその愛をお客様に流すことができれば
何かの感動がお互いに生まれます。
kizhi ayurvedaoil


今は分かれて東北に、東海に、九州に、一人で極めるのは確かに不安かもしれません。
でもモチベーション高く、求めてください。答えは汗と集中力の中にあります。

アーユルヴェーダのトリートメントを編み出した聖者が草葉の陰で笑っている意味がおわかりになったのでは?
と思うのですが、

まだまだ学ぶことはたくさんあり、素晴らしいセラピストに出会えることを念じます。
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良いお金をいただき、また素晴らしいマッサージを行うこと。
その輪が大きくなること。シッダの教えの中では
素晴らしいシッダ医師は良いお金も生み出す。一種の錬金術です。

人生の意味が紐解けてきます。セラピストになってよかったと言える仲間で有りたく思っています。

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素晴らしい前世の再会に感謝です。
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