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腰までも届くロングヘアも簡単にヘナ

長い髪にヘナ

腰まで届く長い髪傷んでなければあっというまにヘナを塗り終えれます。
ちゃんとステップ踏めば簡単。
傷んでいる場合はしっかりとハイビスカスオイルをもみこみ塗布してさばきやすくなったところでヘナ
ロングヘア ヘナ
へなした後の三編 kれ

テーマ : めざせ!美髪
ジャンル : ヘルス・ダイエット

美味しいヘナ 

henna plantpure queen base
日本でもデリーでも本物の商品はやはり手から手へ届けられるということです。
生産者の見える商品とも言われます。
デリーに来て当初はホテルと契約し、4スターであったり5スターであったり、でもやっぱり目先のお金が大事であり、広告宣伝も膨大な出費。で削るのはみんな使っている材料であったり人件費であったり、やっぱりこれが正しいんだ、本物なんだという意志をつらぬくためには、チューブから出るスクランブルエッグであってはならないのです。
少なくともスーパーで買う1パックいくらかの卵を使うか、
有機卵を使うか、
自分の鶏の卵を使うか、
では油は、フライパンは
多くの選択肢の中で自分の生き方、が出てきます。
わたしは自分が感じてきたすごい!と思うものを正直に発信していくのが人生になっていて、そこには毎日の食べる、ことが主としてあり、インドでは毎日自炊です。
で、とっても楽しい、というのは新しい世界だから、
沢山食べれなくなった胃にどれくらいの新鮮なものをどのように調理しよう?
インドの野菜は味がとても濃い、
ときどき日本に帰ると高い野菜に本当に目を見張り、まずいと喉がつまり、腹が立つ、のですが。
インドでは生にんじんぽりぽり、大根ぽりぽり、日本ではできない、まずいから。
もっと野菜が安くなれば、食生活はうんと変わる。
形の違う野菜を捨てないで売れば自宅で調理する人も増えるかも。
もしくは美味しい野菜を作ってほしい、
美味しいヘナは一つです。
最後にこれが言いたかった。(笑い)

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採れたて11月のヘナを塗る

2018 ヘナ マクバールヘナ 新鮮
マクバールヘナ きれいに塗れたヘナ
マクバールナ ソジャット トップクラス


今年の最初の収穫は良くなかった、10月後半雨が降って、グーンと伸びた。トップクラスのヘナ、
引き立てを早速、溶いてお客様に、新鮮で粘る粘る





テーマ : めざせ!美髪
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デリーの気候を髪で感じる

デリーでの居住が日本より多くなりました。
デリーの気候がいかに乾燥しているか、水は硬水なので水も変わりました。
髪を洗髪するために、当社の無添加、無香料のシャンプーを2本持参していますがジグマのシャンプーパウダーも
あわせて使用、ときに粉、ときにシャンプーです。
同じものを使用してもデリーでの髪の手入れは日本より2,3倍手をかけないと美しくつややかになりません。
わたしもヘナを販売しながらボーボーになった、縮毛が硬くザワザワになった自分の髪に幻滅を、
アーユルヴェーダのサロンをデリーに開店して、いくつかふーんと思い返したことがあります。
日本で美容室の輪転講習で各地を回っていたとき、オーナーや先生の髪がアルカリヘアダイにしてもマニュキュアにしても
きれいじゃないときが少なくないのです。なぜきれいにしないんだろう?といつも不思議でしたが。いま判明、
忙しくてそれどころじゃないのです。
わたしも自分の店にかまけて、お客様の応対だけではなく、眼に見えない雑用が卸業に比べて多すぎるのです。
卸はほとんどポイントさえ押さえペーパーワークが多い、エンドユーザーに近づくにつれこまごました応対に明け暮れ、
原始的な、また言い換えれば商売の原点に近づいているわけです。
サービスとはなにか?商売とはなにか?勉強させられます。
でもわたしの髪がカチカチになるのはストレスです。
反対にヘナはどう頭に髪に影響があるかを違う気候の中で再認識することもできます。
いろいろな角度から体感できるということはとても面白い経験です。
henna dry
オイルを十分含ませないと、また髪をよくしごかないと、髪はばさばさ、ということは毛穴もからから??
40%の白髪で縮毛 硬い毛質ですが日本だと15日は十分持つつややかさがここでは10日で切れます。

2015年 ヘナ 収穫 やっぱり感激

今回はアバロンコートヤードの当社のサロンが月曜日定休日ということで、合間を縫い始めて列車で移動することになりましたが
南と異なり、まあなんと古い、汚い?かな列車。

時間は節約できましたがうーん、たくさん見たくないものを見る羽目になりました。人間の自らのプロダクトだからしょうがないですが、眼に焼きついて消えません。

ただ、行きはデリーからジャイサラメールヘの列車。帰りはアーメダバードからハリダワール、
途中下車してインドを回るにはこんなに便利なものはないな、と改めて痛感しました。

南インドでもヘナは見かけますがこのような直立不動ではなくやさしく揺らめいています。ステムの部分がこの土地のヘナは
くっきりし、種の大きさがまったく違います。モリンガの畑に行ったときのように太陽が強く影が切り取られたように地に張り付いています。これがパワーの源です。
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17年前と異なりネットでチケットは簡単に購入でき、パスポートも必要なし、改札もなしでオールドデリー駅からコンパートメントへスルー。やっぱり自分の番号には人が平気な顔して鎮座しており、まあいっかとわたしも違う番号へ。

ソジャットは毎年毎年町になります。ヘナや他の薬草のおかげでみんなりっぱな家を新築して、ホテルができ(2つ星級)店ができ
活気が出てきました。

ヘナ自体はあまりねあがってないのですがヘナを刈り取る労働者の給料が上がっています。この10月と2月ころの収穫だけで一年分以上の給料を稼ぎます。

刈り取られたヘナが7日間でこのように成長しますが夏の前2月ころこのヘナも収穫されます。

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無農薬で作られた野菜や、野外のレストランで満月を観てやはり宿泊はサプライヤーのお家が落ち着きますこうでなくては。


この乾燥具合、こんな乾いた土、空気、日差しでないと高級のヘナは育ちません。そして地下水と天から降る雨のコンビネーション、最後の雨を待ちそれでも振らないと最高級とはならないのが不思議です。
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種も丸まる太っています。


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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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