キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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今年の6月ころ厚生省がヘナに対しての誇大広告と、化学のヘナについての規制を新聞記事でご覧方もいらっしゃるのではと思います。

化学のヘナは薬品40% ヘナ60% その中のジアミン濃度は水溶液にして3%、5%です。

ジアミンとは色です。だからピンクのジアミン、オレンジのジアミンと極端に言えばいろいろあります。

化学のヘナは厚生省で染毛剤としてどのメーカーも認められないため、かつら、または雑貨という形で販売されており、法律内より行過ぎて、化学へナを髪にそめるものとしてカタログ、
販売していた業者に排除命令がでました。

ヘナが数パーセントしか入ってない簡易マニュキア、シャンプーに対しても誇大広告の規制が入りました。

化学のヘナは日本では髪を染めるものではない、のです。

ヘナ100%、インディゴ100%など天然100%は染毛剤として、化粧品認可がうけれるようになりました。が認可が下りたからといって、藍のアレルギーが解消されるわけでもないことに注意です。


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今日もサロン様から問い合わせ、6年くらいジアミンヘナを使っていたお客様が、頭皮に湿疹が...
そうです!天然100%で無い限り、ケミカルヘナもアルカリヘアダイも地肌にかかる負荷は同じです。ケミカルヘナは、原則に言うとヘナではない、と言えるでしよう。研究熱心なサロンの先生がヘナを否定する考えも良く理解できます。求める先が違うのですから、
[ダークブラウンへナ]の続きを読む
サロン様も、一般のお客様もよく混同するのが、ヘナは体に良い、だからケミカルヘナも3%のジアミンだから、5%のジアミンだから大丈夫、といい方に考えたい、らしいですが、まったく別物と考えたほうが、素直に理解できます。
[ケミカルヘナ]の続きを読む
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