キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
本日南インドに出向きます。本場のアーユルベーダを体験するので、インド渡航は数十回目だけれど、今回はいつになくどきどき。
[南インドへ]の続きを読む
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インドのイメージといえば、ガンジー、マザーテレサ、サイババ、(ホントは元祖サイババが本物)タージマハール、IT産業、インドファンド
...そして貧しい、カースト制、イスラムそんなところ、
[「インドハーブ」]の続きを読む
髪専用オイルと聞いて、ポマードなど連想しないでくださいね。日本人は昔は長い髪でしたので、まとめ髪にするとき、必ずビン付け油、椿オイルなどなくてはならないものなのに、
[オイルはシャンプー前に!!]の続きを読む
サロン様も、一般のお客様もよく混同するのが、ヘナは体に良い、だからケミカルヘナも3%のジアミンだから、5%のジアミンだから大丈夫、といい方に考えたい、らしいですが、まったく別物と考えたほうが、素直に理解できます。
[ケミカルヘナ]の続きを読む
今日のお客様でたぶん過去4年の間に聞く事、4回だから結構、信憑性はあると思いますが、水虫の薬を飲むと、白髪が増える、らしいのです。
[水虫の薬は白髪に?]の続きを読む
ハーブを知りたいならばブレンドしてはダメです。


基本の素材をしっかり飲み込み、そして応用する、それがハーブや植物オイルなどの縁を深くする、近道です。
日本人は知らず知らず、ブランド、レッテルに大きく左右されてるような気がします。
毎日使っている、化粧品に何が含まれているか?より会社の名前とCMのイメージが気がつかないうちに、インプットされ、CMに登場する女性に、その商品を使う自分を重ねて、商品を購入しています。メーカーのビジネス戦略は成功し洗脳されているのです。
買うのが悪いのではなく、中身を知る原点に立ち戻りませんか?素材に目を向ける、マクバールの原点です。
素材を知れば、飽きる事がありません。揺らぎない根が生えます。
素材を知るには、必ずステップがあります。
まず、身の回りの1つを例に上げてみましょう。
手作り化粧水に挑戦します。
最初は精製水にグリセリンだけで使ってみる、問題なければ最低2週間。
肌はグリセリンのしっとリを体感するはずです。量を変えることにより、シットリ度は変ってきます。
次にラヴェンダーなどのESOを加える。たぶんリラックスするでしよう。尿素を加える、より乾燥肌の方はしっとりするでしよう。
そのうち手作り化粧品のレシピの本から、乾燥したときのレシピを応用してみたり、オイルを配合してみたり...気づかないうちに、一人前のアロマテラピイストになっているかもしれません。肌はつぎつぎと答えをあなたに与えてくれます。
答えは自分の中にあるはずなのです。
髪のケアで言えば、最初は手持ちのリンスに蜂蜜を入れてみる、次にヘナしてみる、そしてシカカイであらってみたり、ハイビスカスの葉のパウダーでトリートメントしてみたり、そしてやっとブレンドになります。植物とのおしゃべりです。

アーユルベーダ命の科学(人間の持つ治癒力)に少しでも、触れるために.....
メヘンディ
[ハーブを知りたいなら...]の続きを読む
ヘナシャンプーではなく、隠れヒット商品にアムラ、シカカイ、リタシャンプーがあります。インドのアユールという老舗ブランドが、だしている、シャンプーですが、並行輸入の形でないと、手に入れることが、できません。
とっても変わっていて、
[インドハーブシャンプー]の続きを読む
ヘナの髪にあうシャンプーを模索しているうちに、手作り石鹸と出会いました。前田京子さんの洗練された言葉でまとめられた、お風呂の愉しみも素敵な本でした。そこでネットで取り寄せて見ました。
[ヘナの髪に手作り石鹸を...]の続きを読む
ビールで髪を洗う!安全なヘアダイかも?!
アルーコールがお好きな方は、少々もったいないかもしれません。
300円前後の健康な髪を、めざす投資。気の抜けたビールでもGOOD、使えますよ、
また黒髪を化学染料で明るくするより、ゆっくりきれいに、明るめの健康な髪になります。
[ビールシャンプー]の続きを読む
お金をかけないで、しかも髪の美しさを取り戻す!それも手軽にインスタント的な物を使って、それはマヨネーズトリートメント?!
[マヨトリートメント]の続きを読む
秋に採れるヘナが一番品質が良いとされます。大きく分けて、春と秋。
また年4回の収穫が見込めます。
地下水とオーガニックな土地での刈り取り。日本人の常識を覆す、砂漠にこんな緑の植物が、育つなんて、
[最高のヘナは砂漠に育つ]の続きを読む
日本人と同行でアジアに行く時は、やはりエアインディアでなくて、タイ航空が安心と言いますが....
[格安インド旅行byTG2006]の続きを読む
 これが枝だけになったヘナの枯れ木です、
これも焼いて、肥料になります。捨てるところがありません。
[刈り取り後のヘナ]の続きを読む
インドへ行く日が近くなりましたので、本日はわたしの好きなインドの食べ物のお話を。
[インドグルメ]の続きを読む
これは何をしているところでしよう?
ヘナを化学薬品で緑に色を付けているところです。
[ヘナの分別と粉砕]の続きを読む
手作業で刈り取られたヘナは先ず集められて、1,2時間ほど裏、表、と干されます。テントや倉庫なんてないですよ...ここで雨が降ったら大変。ヘナの養分が溶け出て、価格は一気に下がります
[ヘナの収穫より]の続きを読む
しっかりした、小さな葉と茎がの間に見える、茶色の点々が、ヘナの花の終わった花がらです。
[これがヘナの花]の続きを読む
わたしのモットーは、一つ一つのハーブを、とことんとまでは、ゆかないかもしれませんが追求して行く、ことです。
一つ一つを体感すれば、ブレンドもできます。だから自分に取り込むまで、時間がかかります。一流の魔女になりたい私です。
[最高のヘナを探しにソジャットへ]の続きを読む
天然100%でお肌と髪の手入れをしていると、旅行への荷物は、手提げ一つでよい。インドなら何も要らない。
[アジアの旅]の続きを読む
インドへ旅立つ日が近くなると、決まって思い出すのは、初めてインドに降り立った日の事だ。
[初めてのインド-1]の続きを読む
寒い。
そのとき思いついた。そうだ、リムジンバスがあると書いていたっけ。リムジンバスなら、安くて安全に違いない。
[初めてのインド-2]の続きを読む
黄金の作物といわれる理由


最高のヘナは、ただひとつ

苛酷な気象条件で育ったヘナほど、力があります。
髪と地肌を健康にするためにはヘナ100%を使わなければ意味がありません。
一度ご使用の成分を確認してみましょう。

下の写真はジャットの苛酷な土地と、気候に育った、最高のヘナの収穫風景。
なぜ、ソジャツトのヘナなのか?
その高品質の秘密は  
ソジャツトの土地のミネラルと
天然地下水にあります。
ヘナに含まれる、ローソニアという
髪をよみがえらせる、
微分子がこのソジャツトの砂漠の土地に、世界で一番含まれているからなのです。

砂漠の民は、この過酷な土地に育つヘナを指して言います。
黄金の作物を神が与えてくれた、と。


しかしリスキーなビジネスでもあります。年に二回くらいしか、雨が降らないソジャツトの、その雨に収穫時に当たれば、ヘナからローソニアの成分が溶けでてしまい品質が落ちてしまいます。
貴重なヘナです。

最高のヘナはグレイヘアに,渋く深いオレンジに発色し、つやとはりを与えます。
硬い髪を柔らかかく、柔らかな毛をしっかりとさせる効果があります。
ソジャットの砂漠でヘナの収穫をする農夫たち,ソジャツトヘナ


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[ソジャットヘナの秘密]の続きを読む
ココナッツオイル&レシピ
甘いココナッツの香りがします。南インドでは料理に使います。また南インドの人々は、髪が多いので有名。
[ココナツツオイル]の続きを読む
努力しだいで、髪はお金をかけないで健康になります。痩せることばかりに神経を尖らすと、ストレスで逆に太ります。(70KGあった私の体験から)髪を伸ばすこと、美しい髪を育て、キープすることに、時間をかけてみませんか?努力は報われます!
[めざせ!美髪]の続きを読む
 初めて、ヘナをしたとき、(天然100%)髪がごわごわになった。
髪は確かに太くなった?!、???????でした。
 今思えば、古くて、他の植物が混ざった、ヘナらしきものだったのです。ひどい....

[なぜ、ヘナはソジャット産?]の続きを読む
インドのハーブや、ヘナなんて、強制はしません。逆にストレスを引き起こすかもしれませんから、
少しだけ、1.2.の日々を1.2.3.にするアドバイスを....
[スローライフ体感入門]の続きを読む
 当社のヘナはスローかもしれません。
 
髪は、女の命といわれます。


良く言い当てたもので、わたしのお客様は70歳80歳のかたが多くいらっしゃいますが、みなさん何歳になられても、髪の毛を大切にされ、まだまだ素敵な現役女性です。

 今、体、髪に与えてるものは、(食事、整髪料、トリートメント剤、シャンプー剤、など)約7年後にその効果が現れるといいます。7年くらいたつと良くも悪くも結果が出るそうです。今でないところが、怖いですよね。怖さに気がついたときから7年は気がつかない間の7年よりずっと重いです。


ヘナに関わり10年以上が経ち、振り返ってわたしが思うのは、
****ヘナは頭皮医学の分野で取り扱うべき薬草である。という理念です。

その理由は、二つ有ります。
①日本人しか使わない藍にアレルギーがある。
②良いヘナ、正しい知識で使われたヘナは目を見張るほど頭皮と髪を若返らせ、ストレスを和らげる。

実際のマーケットはどうかというと、ネットワークビジネス、サロン、個人、等ヘナの知識はごった煮のようになっているのが現状です。化学のヘナ(雑貨) 、インディゴ(藍)、俗名カラーレスヘナ、など、ヘナの種類はあたかもたくさん有るかのように受け取られ、塗り方も様々、教えてくれる人たちは皆中途半端、美容室も逃げ腰。

白髪の女性のつらさ、老いるという逃れられない宿命はいずれは自分にも巡ってきます。

ビジネスも大切ですがもっとゆっくり、1人1人向かい合って、本当のヘナを伝えてゆきたいのが
マクバールヘナの思いです。