キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インドの南からいざ帰らむとして、荷物を見ると、アムラのドライフルーツやら、バラジュース、ハーブのボディパウダーやら、高く積み上げられて、まあやっと夜行列車に乗れたのですが、(いつも満席のインドの列車)荷物を色んなところに押し込んで、不安な夜行列車の一夜。でも回りは、地元の女性と乗り合わせて、日本の皇室のトラブルの話で盛り上がり、インドの人が日本のニュースをよく知っているので驚きました。でもこのスピードときたら、50Km/時くらいかな、いつまでたっても加速しない、なにか不思議な気分でした。700kmを夕方6時に出発、翌朝9時に着きました。もう着くよ、着くよと言われて、待つこと3時間、やっぱり遅れているのでありました。(T_T)/~~~トリメンダムからチェンナイまで、のんびり。食事はまったく美味しくないので、がっかり、列車の旅はアーグラーからデリーのあの列車がお勧め、何と言う列車か忘れましたけれど、
荷物を3人で担いでもらって、何かリッチな気分になりました。
車の上と、トランクに乗せて、あっという間の手なれたものでした。

20060512130559.jpg

20060512130553.jpg

スポンサーサイト
石油系の界面活性剤の合成シャンプーにびくともしない方や、一度洗っただけで、頭皮がフケ、かゆみにおそわれる方、ひどい目に会い、無添加石鹸シャンプーも今ひとつ、アトピーのかたは塩で洗ったり、その苦労は大変なものです。養毛剤、育毛剤、液体になった段階で既に何かしらの、化学薬品が入るのは免れないので、練り物、液体、は避けて通るのが無難なのです。インドの方は肌が黒いため、ファンデーションを必要としません。
インドでシャナーズと言うブランドがありますが、そのメーカくらいです。それも夜用の金粉入り、ファンデーションでした。だから中流階級の方は素肌美にとてもこだわります。わたしが使っている、インドコスメは全く開封してから、半年しないうちにカビます。
それが本当ではないでしょうか?そして、カビるインスタントの化粧品と手作り自然なハーブの差が歴然と体の中に、沁みこむのです。日本のいつまでたってもかびない育毛剤、養毛剤、クリーム、日焼け止め、にどこか鈍くなっている感覚があるのです。 
インドで古来から伝わるハーブやベサン(豆の粉)で洗髪、洗顔すると、そのなにかわからない力に感動するのは、人間の治癒力が呼応しているのでしよう

o-so.jpg

アトピーの娘に毎日ニーム風呂をしています。
ニームと一口に言っても、ニームは全て、実も葉も樹皮も、捨てるところがない木です。インドの家庭に一本、植わっているニームは世界的に有名なその抗菌、滅菌です。インドで転んで擦り傷、打ち身、化膿などすると、そこのニームの葉と台所のピーナッツオイルを混ぜて、塗布したり、が一般的で、化学のものよりインドのかたはニームの効能を信じています。また薬として現代はお茶にして飲むより、カプセルかパウダーになった、ニームのエキスが売られています(ニームだけではありませんが)。
ニームパウダーをお風呂に入浴剤として、アトピーの根本的な治療にはならないかもしれませんが、毎日取り入れることによって、なんらかの悪玉菌は死に、善玉菌が残り、抗菌性を高め、自分の治癒力がつくのでしょう。私はニームパウダー大さじ山盛り1杯バスタブにいれるのですが、良い香りでグリーン色ですが、やはり苦い、苦い。
手作りニーム石鹸や、入浴剤、またパックとして
気長に適量を生活に取り入れ、付き合うことが
ニームとのお付き合い方法です。
IMG_0295.jpg


色のつかないヘナ、ニュートラルヘナ、クリアヘナ、カラーレスヘナといわれているハーブのお話です。これはヘナではありません。葉の形もヘナのようにとがっているようでなく、丸みをおびて、花も黄色です。
ヘナのローソンが(髪を強くするオレンジの分子)髪に浸透する力、や頭皮の免疫力を高める力は比べる事ができないほど、弱いと感じます。
でも髪の傷みがひどいかた、また色が付かないことで、
1.ストレートパーマ やパーマーの後のトリートメントとして.
 ヘナだと髪に指が入らないくらいごわつくかたでも、クリアヘナだと 浸透性が弱いため、軽く付着する。
2白髪のかたのヘアケア、地肌の紫外線防止効果 
30分以内に洗い流すと、白いまま、30分異常だと薄い金髪に
3.おしゃれ染めのかたのトリートメント カラーチェンジにヘナほど影響はありません
 30分以内のトリートメント
遠赤よりもスチームの方が効果があるように思えます。
上記は常温で、の塗布目安時間です。(個人差あり)

メーカーによってハーブと一口に言っても色いろなハーブが混合されています。一つ一つのハーブを把握して自分の髪と頭皮にぴったりのハーブを見つけてください。
先日から、というか気になって仕方がないニームです。何よりも殺菌効果、それも自然の殺菌効果があるというのですが、一番実験台にしたい私のアトピーの娘が、鼻のしびれそうな匂いのニームオイルに、インドのおどろおどろしい?を感じて、全てを拒否しているものだから、実験台にならない...
にきびなどにも、試したい、ニームパウダー入りの手作り石鹸も作ってみたいし、浴用剤も、インドのかたがニームの力を体感していると言うのに、私がまだ未到達なんて、情けないです.ニームパウダーの色はとってもきれいなグリーンで、あの葉っぱのときの苦さや、オイルの臭い匂いとは、かけ離れ、なにか期待できる予感がしているのですが....
これから腕があらわになる季節に、毎年痩せなくては、と思いつつ大好きなコーヒーと甘い物から離れられない、アジアに行くときも必ず着替えよりもコーヒーパウダーを持参し、現地のスィートを物色するのです。が最近レモンティーに目覚めて、アッサムとレモン、つまり酸っぱさは、食欲を抑えるような気がします。ニームやギムネマも苦く、食欲を後退させるのですが、飲みすぎると、腸がゆるくなり、適宜に摂るのが一番です。ニームの葉なら(陰干しでグリーン色)一枚が200cc
分、ギムネマもその程度です。多く摂れば良い物ではありません。
またニームでの歯みがきですが、ニームの木から折ったばかりの樹液に歯と歯茎に有効な成分が多く、パウダーになるとその行程に忠実なメーカでないと、効力は? またニームオイルは鼻が曲がりそうに渋い匂いで、直接顔にどんどん塗りすぎると、最悪の結果になります。/自身体験/まだまだニームの神秘と力を体感できてない私です。
いよいよ始まりです!
アーユルベーダの総仕上げ、シローダーラの用意をしてます。木綿の布を裂き、かた結びを作ります。底が穴の開いているお鍋のようなボールの穴を結び目がふさぎ、外に出した結び目の片側を、おでこの高さにあわせて、始まりです
[シロダーラ]の続きを読む

20060512130655.jpg


カニヤクマリでオイルマッサージをした日は、ちょうどプジャのようなお祭りでした。ラッパを吹き、象に乗った一団がそれぞれの家々を回ります。このアーユルベーダクリニックもお供え物を捧げ、飾り付けします。インドネシアと少しにていませんか?南の方はやはりお肌の色が黒く、またキリスト教の信者、教会もおおく、ヒンドゥーの神様は黒い肌をしてらっしいます。黒い肌に、おでこに赤い目、第三の目を書いている、信仰深い人々ばかりです。だから南でアーユルベーダの本質が廃れないで残り、守れるのでしよう。北とは異なる、なごやかなお祭りでした。

20060512130614.jpg


さてアーユルベーダが終わり、インドの最南端で、日没をみようと、海岸をぶらつきました。二つの海に沈む太陽をみるのです。喉が渇いたのでサトウキビジュースを飲む事に、


手絞りの、サトウキビジュース、サトウキビを折り曲げ折り曲げ、押しつぶしてジュースを取ります。まったく同じ光景を中国、タイなどのアジアで見かけ、味も同じ、タイヤのチューブみたいな袋に氷を入れて、上からたたいて、砕くのもどこかでみたような、甘いのに、さっぱりしている、懐かしい味です。お腹壊したことないから大丈夫みたい?!

そのかたと出会った時はちょうど去年の4月でした、70才を越えられたかたで、カツラをかぶってこられ、そのお年になってもあたまの髪の形が大変気にになられるというかたは、やはり身だしなみもきちんとされておりました。ヘナとインデイゴでパッチテストOKでしたので、早速塗布し、初めての塗布に髪の毛がしっかり立ち上がったのを、感動され、2週間に一度のペースでサロンに見えられました。
[髪のサイクル]の続きを読む
サフラン色のうこんの香りのフェィスマッサージの後、体を起こし、背中から暖かいココナッツオイルをかけてくれるはじめてオイルをかけてもらったとき、体がほぐれて、とてもリラックスしましたが、やはりオイルトリートメントは至福です。南はココナツツの産地のためココナツツオイルをベースにしたオイルがほとんどです。
[アーユルベーダ]の続きを読む
インドの最南端、ここをカニヤクマリといいます。独身の女性と言う意味らしいです。ここでのアーユルベーダの体験一日コースをここでご紹介します。海に囲まれて育った四季のある日本人にはカニヤクマリは美しいというより、あー最南端まできたんだ!という感動の方が強いです。 20060512130605.jpg

インドの有名な詩人の像、彼の作った詩の数だけの高さ。
[インドの最南端カニヤクマリ]の続きを読む
なぜかインディゴ藍をヘナと思っていらっしゃるかたが多いので、写真を載せます。可愛い丸い葉っぱで紫の花が咲いてます。ヘナの写真と比較してください。
ヘナと藍で髪を染める事は日本人が最多ではないかと思います
北インドでも南インドでも、藍の使い方を知らない方がほとんどです。オレンジ頭でも平気ですよ、だってヘナは頭皮や自律神経のバランスを整えるハーブですから、美のためでしたら、インドの黒髪はほとんどケミカル化学薬品入りヘナです。日本の人より、化学薬品入りのヘナとヘナ100%の違いは皆さんよく理解しています。藍はパッチテストお忘れなく!!
2006年南インドにて撮影

2005年ソジャツトにて撮影


わたしの母は71歳で前頭部は白髪100%、後頭部にかけて10%ほどのグレイヘアですが、ヘナ100%を中心に使います。
写真は後頭部が暗くなってますが、とてもつややかな茶系です。
マクバールヘナは染めたその日は、燃えるようなオレンジですが、日が立つにつれ、酸化し渋いオレンジに変化します。
ヘナだけでは、明るすぎるので、20%のインディゴと10%のアムラをブレンドします。そうすると、渋いオレンジ茶になります。

20060511205434.jpg

[脇役としてのインディゴ藍]の続きを読む
最近男性の方でシルバーチェックを使用している方が増えていると聞きますが、はたして、地肌に対する負荷はどうなのでしょう?
わたしのお客様はセミロングで、70%白髪のかたは、まだらになり、きれいに染まらない、頭皮の赤みも改善されないと、面倒なヘナにまた戻られました。旦那様はシルバーチェックがきにいってらっしゃるそうです。わたしも勉強不足で、恥ずかしながら、皆さんのご感想をお待ちしております。
にほんブログ村 トラックバックテーマ 安全な?!シルバーチェックについてへ
安全な?!シルバーチェックについて
ハイビスカスの花と葉は、アーユルベーダに欠かせない、ハーブです。
67sm.jpg
某有名化粧品メーカーが、ハイビスカスのお茶を何十年前から取り扱っていたのを記憶されている方もいらっしゃるのではないでしようか?
赤い花である事から、うこんと同じ、退色しやすいですが、明るい金髪系の髪のかたにうっすら、ピンク色をかけます。
オイルにその成分を溶かして古代の人は、熱をとる、頭皮のトラブルなどは、必ず外側か、内側からの炎症ですので(炎症は体が抵抗しているためのお知らせ)その炎症をクーリングする作用として持ちいていました
また花や葉を煮出して、その液でシャンプーのように、頭皮にトニックのようにして使います。
インドではヘナ、ブリングラジ、ジャタマスジ、アムラなどと並んで髪にはなくてはならない、育毛ハーブです

P.S.よく誤解されやすいのは、日本人の髪と欧米人の髪は異なりますので、うこん、ハイビスカス、紅茶、コーヒーなどで色が変わります。
そのレシピをそのまま日本人に対応している、ヘナのレシピもありますが、基本的にメラニンの多い日本人の髪には変化が解りにくいと思います。

アーユルベーダの原点は、悪玉菌を追い出し、善玉菌を残す。 善玉菌を育て、(化学の物を使用し続けない、少なくとも頭だけでも)引いては免疫力を高める。 という単純な理論なのです。


人間の体を畑にたとえるとよく理解できます。 連作は土を偏らせます。過多の肥料は作物を枯らせます。化学肥料は土を殺してしまいます。


 ニームはなぜヘナよりアムラより有名なのか? このシステムを何よりもはっきり示す、樹木だからだと思います。


 せめて頭だけは化学薬品を排除してみましよう? なにかがはっきり変わってきます。

アムラとアムラオイルどちらが効きますか?とよく質問されます。
まつげや、眉毛の白髪を抑制する力もあるのですか?
アムラと言えば、
インドのかたは日本人と異なって、味覚を思い出すでしょう。渋いくらいの酸味と薄い黄緑の固い歯ごたえの、直径5cmくらいのつるっとした実を、すっぱーい、梅干を感じるように唾液がでる酸味とともに。
彼らは、熱い夏に夏ばてしないよう、アムラージュースを毎日お茶のように飲みます。加工された甘いアムラですが..ジャムもあります。
ペクチンが豊富なためです。
またザボン漬けのように乾燥干しアムラも食べます。これは私の好物で、もともとが酸味がきついため砂糖菓子にしてもあまり甘くなく、良く食べました。

なにが言いたいのか、
インド人はアムラは食べる、飲む物なのです!アムラのエクストラパウダーも体を強くするために、家庭の常備薬です。アムラは村の看護婦さん、または乳母ともいわれるのは周知です。(ニームは村の薬局さん、またはお医者さん)私は過去ログでも紹介しましたように、中ジョッキ一杯の絞りたてアムラを一気飲みして、2.3分後下痢嘔吐となりましたので、アムラのビタミンCが強烈に記憶に残ってます。
そしてその効能の違いは
アムラパウダーは乾燥果実の粉
アムラオイルはその実からの抽出成分です。ココナッツオイルがベースであったり、セサミの場合もあります。古代からから頭皮、髪の最高のトリートメントオイルとして愛されてきました。
毎日少し髪に伸ばすのは、アムラオイルが最適です。シャンプー前のオイルマッサージのアムラオイルは髪に効果的です。ヘナする方は10%ほどブレンドできます。ただし、髪の多くて、固い方はシカカイパウダーとの併用をお勧めします。

ビタミンCが豊富なためパウダーはフェイスパックの素材としても是非お試しください。
[アムラの話]の続きを読む
ギムネマ茶がダイエットに有効というふれこみで、売られています。
わたしもインドでギムネマ入りの漢方を飲みました。アーユルベーダセンターで売っていたものです。鳥肌が立つほど苦くて、最後は、お湯に溶かさないで、粉のみ一口、そして後お湯で流し込みました。
ギムネマもニームもお茶で販売していますが、陰干しでないと有効成分が保持されないそうです。そういえばヘナも粉砕する前は、完全にかれた状態ではありません。ソジャットのからからの気候で、枯れては無いのに、乾燥しているという、摩訶不思議不思議の状態で細かくパウダーになります。だから日本で、その粉を日干しにすると、枯れてきます。
これがニームの葉、右と左が違います

[陰干しと日干し 摩訶不思議な乾燥]の続きを読む
シカカイ、昔はシルク絨毯とシルバーや宝石などを磨くために使われていたとあって、私の銀の指輪がホントきれいになります。
名前も見かけも変わっていますが、即効性のある、解りやすいハーブです。インドハーブ入門用ともいえるでしよう。
20060519233809.jpg

[シカカイの話]の続きを読む
フィトテラーピーと一口に言っても、その意味の深さは、体感した人でないとはっきり把握しにくいものです。ただ、人工的でない香り、くらいのお付き合いでしかないかたが多いのではないでしょうか?
身近なところでいえば、森林浴、花の香りをかぐ、これも立派なフィットテラピーです。
[フィトテラピー]の続きを読む
私にとって、アーユルベーダ、命の科学、自分の治癒力を引き出す伝承医学なんて、頭が痛くなる勉強方でなくて、自然に身に付くような、ストレスにならない程度の、ひとつ、一歩で良いといつも思っています。
南へ行って驚きました。アーユルベーダよりひとつ前の伝承医学が。
[紀元前のアーユルベーダとは?]の続きを読む
これが試作品のハーブ100%の粉シャンプーを水を加えて、容液にしたものです。粘りがあり、ほんの少しで、十分頭皮、頭髪を清潔にする事ができます。
newsampoo.jpg

インドの植物でフェニュグリークというカレー粉の香りがするパウダーがあり、これがとっても変わったところがあって、水をいれてもいれても、ある程度までプクプクふくれ、かつとろみがあります。
以前シカカイとこのフェニュグリークをブレンドして、手作りでシャンプーを作っていたのだけれども、なんとか使いやすい100%ハーブシャンプーはないかな?と試行錯誤の上出来上がりました。
ヘナ、フェニュグリーク、シカカイ、などインドハーブ凝縮、です。
まだ私自身しか使ってないのだけれども、嬉しくてバラなど添えて、ご紹介します!
IMG_0961.jpg
フェニュグリーク/カレーの香り..でもとてもすばらしい媒体になります。

後、残る課題は、寝たきりでシャンプーできない人のドライハーブシャンプーを作りたいのですが。
界面活性剤に抵抗あるかたは、練り歯磨き、または歯みがき粉に何を使ってらっしゃいますか? 練り物、水ものは、腐敗させないためにいろんな化学薬品が、含まれているそうです。
[天然歯みがき粉]の続きを読む
当社の専門輸入は化学ヘナ(ジアミン化合雑貨)でした。
5年ほど前までは藍が生産ラインになっていなかった背景もあり、当社のスタートはジアミン化合のヘナでした。だからどこよりも色ブレが無く、できるだけつやのある化合ヘナを輸入するのがとても大切でした。
藍がないために白髪が多いかたは、化学のヘナで黒く染めるしか手が無かったからです。
そのスタートの経歴もあり、実際の仕事はとても美容室やディーラーさんと密接に結びついてました。
だからヘナ以外のヘアダイは悪いとか良いとか、美容室は毒をぬっている、とは思わないのです。
それぞれの仕事の中に各責任をもってする、これが重要なのではと感じてます。


ヘナを販売していて、最初の葛藤がジアミン、脱色剤など入ったケミカルヘナとの葛藤でしたが、その次は、シャンプー剤との、取り組みでした。
長年、ヘナして、100%天然の良さに感激した人ほど、良いシャンプーはありませんか?と言われます。

たしかにシカカイの上質で細かいパウダーで髪を洗うと、手作り石鹸に負けない、すばらしい髪になる方が多い。


ただヘナもシカカイも乾燥に傾きがちな髪と地肌を作るため各自のレシピが必要です。
傷んだ髪の人は、根気がいります。ヘナと同じ即効性の体感があります。


でも毎日使うには、文明化された日本人には、大変な手間がかかります。やはりインスタントでさっと手軽なシャンプーに手が伸びるのです。私自身はフェニグリークパウダーとシカカイを十分溶いた容液で洗ってますが、二つを混ぜねばなりません。


必ず水物、練り物は保存のために体に負荷のかかる化学薬品が含まれています。また界面活性剤も...練り歯磨き、シャンプー、ボディソープ...


ヘナの成分をほんの数パーセントであるのにヘナシャンプーとして売るメーカーさんもすくなくないです。


天然100%であるためにはパウダーの状態でしかできないのです。


長年の悩みをインドのあるアーユルヴェーダ工場とジョィントして試行錯誤しています。

長年の夢だった天然100%のシャンプー、養毛、育毛に効きます!なんて誇大広告はしません。化学薬品はゼロ、ハーブのみで、しかもできるだけ使いやすい配合にしました。
頭からとにかく化学薬品を、排除する、使わないが信条となって、念願の天然100%ハーブシャンプー試作品が出来上がりました。これもアーユルベーダを伝承してきた、インドの工場と私の思いが縁あって、出来上がった!!と売れる売れないは二の次で、とっても嬉しいの一言です。商品化は7月ですが、試作品は思った以上に満足。そのひとこまをご紹介しますね。
20060505212835.jpg

20060505212851.jpg


昔昔は全部薬草を臼でひくのも、人間の手で行なっていたけれど、特別な岩石を使って、モーターで、薬草をすり潰す。でも全て昔の伝承医学に基づいて、行なっている。
[天然100%シャンプーにこだわる]の続きを読む
カラーリングして明るい髪の毛は、黒髪より垢抜けた印象を与えるし、わたしも必ず若ければ、ヘアダイすると思います。女性は男性より早い時期に、化学薬品の洗礼を受けているし、きれいになるために毒でも!という美に対する欲求度は果てしないし、自然指向のわたしにも、その魔性はあります。
[髪の毛の話]の続きを読む
今日もサロン様から問い合わせ、6年くらいジアミンヘナを使っていたお客様が、頭皮に湿疹が...
そうです!天然100%で無い限り、ケミカルヘナもアルカリヘアダイも地肌にかかる負荷は同じです。ケミカルヘナは、原則に言うとヘナではない、と言えるでしよう。研究熱心なサロンの先生がヘナを否定する考えも良く理解できます。求める先が違うのですから、
[ダークブラウンへナ]の続きを読む
シカカイとアムラ この二つはインド人なら誰でも知っている有名なハーブです。
まずシカカイ。シカカイは固い茶色のさや、大きさは約3CMX2.5CM, そしてアムラの実
このアムラの実をこの後、ジュースにしてもらって、中ジョッキ一杯ほどの
アムラジュースを飲んだ後、5分後に下痢嘔吐になりました。現在まで、
インドでも他のアジアでも、一度も病気しなかった私の、初めてのお腹が異常になり、
よれよれ.. ビタミンCがきついから、小さなコップ1杯でいいんだけれども、
止める暇がなかった.....と、その後、インドの人が私に言いました。
2日間なにも食べれませんでした。アムラ恐るべし!!
20060505161819.jpg

20060503224016.jpg

[シカカイとアムラ]の続きを読む
インドのいわゆる化粧品屋さんに行くと、インドの大手ブランドのアムラオイルが並んでいます。
アユールのアムラオイル
ハッシュハーバルのアムラオイル、ダバールのアムラオイルusage.jpg

amlahairoil.gif
どれもみなきれいなグリーンで甘い匂い、当初それがアムラオイルなんだ、と思っておりました。南インドでアムラの実を手に取り、ジュースで飲むまでは、アムラのビタミンCがオイルの酸化を遅らせ、効果を安定させる力もその味から納得しましたが、やはりきれいなグリーンは着色の色でした。あのグリーン色が出るまで、どれほどのハーブが必要か、想像もできないでしょう!わたしは実際に本当のアムラオイルを作るのを見て、あまりにも大量のアムラとハーブを見てびっくりしました。
化学の着色料ならばほんの少量で安く緑色になります。
鉱物オイルほど、きれいな発色、人工香料がよく化合します。
もうすぐ本当のアムラオイル入荷します。
ご興味ある方は、

アムラ(アンマロク果実)
アユール K 3150円/100ml 2008年 9月 入荷 ジグマハーバルレメディーズ SHOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。