キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
2008年1月1日土曜日
お正月です。と同時に私は一つまた年を重ねます。

この年になると人生の折り返しにきたような、感慨があります。

昨年はデリーの濃霧で、空港の喧騒の中、年を迎え、2006年から2007年をインドから日本へ持ち込んだ感じで、まさしく2006と2007は繋がっていました。

年末は落ち着いて、静かでした。

2008年ははっきりした使命が見えてきたような、この年はわたしの新たな、また始まりというイメージです。

さあどんな年になるか楽しみです。
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皆様から色々コメント本当にありがとうございます。

わたしのアーユルヴェーダも対他者へ、またビジネスは今始まったばかりです。

もっとオイルの素晴らしさを体感するために、素晴らしいオイルをまたつくるために、

オイルで今までこんな体感がありました!というコメント大歓迎です。

インドのタミルナドゥ州、ジグマホームレメディーズとのコラボレーションで2008年はしっかり
日本国内でのキリの施術展開と一月末皮切りのインドでのアーユルヴェーダ研修で幕開けしたいと思っております。

もちろんヘナもです。

ハイビスカスオイルの次はジャスミンの香りのボディオイルとアムラオイルがラインナップに加わります。
3月入荷。

現在製造中。

今年はいろいろありがとうございました。

ゆっくり歩きのneemについてきてくださって、まあまあ商品が充実してまいりました。

これから1年、1年、原産国インデアをより洗練されたものにして日本へ輸入したいと気合をいれておりますので、育てていただければインドのスタッフともども,励みになります。

来年もよろしくお願いいたします。

                                                 neem
良いお年を...


とりあえず

MERRY XMAS!


当社のアーユルヴェーダを広めてゆくにあたり、インド側のサポートが絶対に不可欠です。
インド側もとてもフィードバックを楽しみかつ、真剣に、考えてくれているので、
いつも拝みたいくらい、感謝しております。


今回も、日本風に変えた施術をメールして、返事を待っています。

課題はやはり敏感肌の人に対する施術とハーブです。
ただ日本語が読めないので、このブログを見てもらっても、?なので、いつもインドの事務所の女性スタッフ10人は、インドに私がゆくと質問攻めに会います。

またキリの施術にあたり、仕事の大半はキリがしてくれるので、技術の面がおろそかになりがちです。
簡単だ!と思ったら、そこでその人の成長はSTOP.
やはり技術を積んだ人の積み上げにはかないません。

私を含めて、奢らないこと、が一番の基本とインドの先生は教えてくれました。
スチームのハーブボールはまだタオルにシミがつくくらいで洗濯で持ちこたえるのですが、
ハーブオイルでのキリの施術では、タオルは最悪の状態に、そしてとうとう洗濯機も油まみれに...

やはりキリのタオルは洗濯はしない方が、そのまま使い捨て、です。
環境衛生的にも、汚くなったら捨てる、が一番です。

2008年もおしせまり、そうまとめをしたい気持ちは皆々、心にあるのではと思いますが、
まだ、年が終わる気分になりません。

この2007年までサロンと素人さんの間を行ったり来たりして、わたしなりのこんなサロンがあったら理想じゃないかな、と色々思い巡らすようになりました。
お客様の側に立ってサロンの敷居が高く感じるか、感じないかについて、
客観的に見て、サロンがお客様を選んでいるし、選ばねばならないところもあると、思います。
というのも技術料が以前高いところに設定できる、唯一の商売だからです。
1000円カットなども広がってきていますが、やはり値下がりしていない砦みたいな、
たとえば、表現が悪いかもしれませんが、一日1人パーマのお客様がいれば食べてゆける
職業です。けれども中堅クラスのサロンはそのお客様を選ぶ立場に、来る客だけでいい、
時代はもう終わろうとしているのでは....

カットやエクステ専門で若い方ターゲットで伸びているサロンは別として、下降気味のサロンや、中高年客層の店の未来はどうでしょう?

これから20年先をみると、どのくらいのサロンが持ちこたえるか、
考えてみるとゾッとするではありませんか?

わたしは店を開いてその場にかかりきりになれる性質ではないので、無責任かもしれませんが、私がサロンをひらくなら、こんなサロンに、ということで2008年を締めくくりにしてみたいと思います。軽く読んでくださいね。


世間を見渡すと、
デパートの中も高齢者向きにレイアウトを変えてます。昔、デパートのお惣菜をデパートの中で食べるという場所はどこにも無かったのに今,そういう場所ができ、食べている高齢のまたは中年のかたをお見受けします。

またデパートの最上階のソファで
上品なご高齢の婦人が昼ねしているのを(寝てるのではなく、クッションがよいので背をもたせかけてです)見かけて、一人ではなく、3人いました)
びっくりしました。

美容室のイメージに体が冷える、疲れるといった要素が中年以上のかたのコメントに多く有ります。


半年前、
天然100%のヘナと藍の施術で成功されたサロンの先生が、
サロンを改造されるに当たって、相談がありました。
ヘナでこられたお客様の料金のスライドUPをどんな施術と商品で、企画してゆこうか?
というお話でした。
ヘッドマッサージも既に取り入れられ、お客様も地方にしては来店客数30人以上。

いろんなディーラーのかたも出入りが多くなり、高額な器械を勧めてらっしゃる様子でした。
わたしは、先生にお客様を休ませるところをなぜ作らないのですか?
差別化として、硬い椅子にじっと待つかたはそのままで、
プチアーユルベーダを客単価を挙げる方法で、つまり
背もたれがゆっくりした椅子に座っていただき、首と腹などに、ハーブボールを置き、時間まで休むことができる。お金もかからないし、お客様にはプチアーユルベーダでヘナとのつながりもあるではありませんか?またこの中から、本格的なアーユルベーダのステップアップをしていけば?わたしならそんなサロンにします...


結局は毛穴のトリートメントができる高額な装置を購入されました。
お客様が増えると、ある程度増えるとスタッフを雇用するより、良いお客様のみを大事にするサロンに傾むいてしまう。どうしても最新器械にたよる傾向がある。
技術の店なので、やはり専門的にdeepな店が良いと思うのですが、

アーユルベーダのキリのハーブボールは素敵なサロンには似つかわしくないらしい。
ヘナで商売が軌道に乗ったサロンは、次第にまたディーラーさんの手の中へ返ってゆくのです
。税金対策としての設備投資もあるとは思いますが、
そうかなあ、と思います。そんなわたしのもとから技術と知識を吸収した後、自分の道を選び離れるサロンさんが何軒か(やはり素敵な広いサロンのオーナーさん)今年もありました。

それで良いと思います。
ヘナが好きというのも、みないろんな意味で使いますから、

わたしにとってのヘナはその土地からはじまり、収穫する人々の顔、どのくらいの工程を経てあのヘナがここまで届いているのか、その道はわたしの体の一部だし、アーユルヴェーダの技術、ハーブオイル、パウダーも様々な人々のエネルギーが日本のここまで私の体内を通じて流れ込んでいる、そんな想いだからです。

わたしだったら、いかにお客様を満足させるか、に大きなウエイトをおきます。
ただし、投資コストは抑え、キリが原始的でも呼び物としてはどのサロンもしてないから、
一番。ただ、本格的ではなく、首とお腹に置いて、その味を病みつきにさせるだけのこと、
もちろんただではありません。
ヘナサロンにアーユルベーダはほんとうにぴったりだと思うのですが、いまいちまだサロンでは実現せず。です。

これが個人のヘナのグループだったら面白いようにストンストンこの形がはいってゆきます。
実際この年末は目が回るほど忙しいのです。

わたしなら、休める、癒されるサロンをつくります。
それが小さなお店であっても。プチアーユルベーダ&ヘナ
ここでお休みに、癒されて帰れるサロンに..


どのくらい個人の中にヘナが広がっているかフタをとると、サロンの先生はびっくりしますよ、
でもネットワークのヘナ、通信販売のヘナ、自然食品系から流れるヘナ、メーカーから見ると
その増加は目を見張るものがあります。市場の流れです。

心待ちにしていることが一つあります。
来年5月今勉強中の若い先生が(お子様ができたことで、自然志向になった)OPENにむけ面白いサロンを開く予定です。

どこまで変わったサロンになるか、楽しみです。

またご紹介しますね。







偶然に、わたしのブログを発見していただきありがとうございます。
たぶん取引しだして1年ですよね。

近場の人にはこのブログのことは知らせてないので、だんだんマニアックで本当に真剣にヘナやアーユルベーダと向き合う人たちの広場になってきつつあります。

昨晩のわたしが帰ってからのお客様自信もってできたかな?

また、のぞいてくださいね。
アユール H 2100円 内容量:100ml 
ハイビスカスエキス配合のヘアオイルです。

* 全表示成分 *ごま油
ハイビス花カスエキス
コロハ種子エキス
ローズオイル


ひとこと TIP
この値段で売るためにコストを考えすぎて、紙の質とステッカーの質をギリギリに落としているので、やはり、もう一段質を上げたほうが見栄え良かったかなと反省中の第一商品です。ジグマも当社もとても思い入れがある出荷となりました。
値段を抑えるために全てがメイドインインデアです。
洗練されてないところは次回の課題として残しました。

この香りはインド独特のローズに仕上がってます。フェヌグリークとあいマジって、インド寺院を訪れたようなイマジンが記憶から立ち昇ってきます。

ローズの香りを知っている人なら、これは人工のローズではないと判ってくれるはずです。
前回サンプルで作ったバジルの香りよりずっと奥深く仕上がりました。
アーユルヴェーダオイルの特徴は、絶妙なハーブエキスのブレンドにあるのですが、
成分の中のフェヌグリークの重たい栄養が、ハイビスカスのスッパイビタミンCでぐっと絞められているような、まるでしめ鯖を作るときのような...そこにローズの気品のある香りを付けて、
独特の商品となりました。
肌につけても良いですか?といわれるのですが、別に問題はありませんが、ハイビスカスをなぜ頭に持ってきたかというと、ハイビスカスは冷性ですので、頭には一番なのです。



使用方法

①疲れた日に、百会のあたりにオイルを垂らし、手のひらで押さえます。手のひらの温かさが伝わるように、またオイルが頭の上から体に浸透するイメージでしばらく手のぬくもりを感じてください。

そのままお風呂へ入って、湯船の中で軽くゆっくりヘッドマッサージ。
最後にシャンプーして、余分のオイルを落とします。
地肌も守られ、シャンプー前のオイルはインドでは常識です。

②ヘナとの相性は抜群です!

ヘナのローソンにハーブオイルはとても相性が良いので、必ず一石二鳥になるように
ヘナ100gに大匙1ほどのオイルを配合して、できれば1時間ほど寝かしてから、
塗布します。ヘナを混ぜる前にはちゃつかり頭もオイルでマッサージしておきます。

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この3日、毎日5,6人のお客様を施術すると、コンロ2つにハーブボール10個で、
部屋は薬草の香りで一杯になります。1Fまでにおうらしくて、お客様は何か昔嗅いだことあるなつかしい匂いですね。といわれます。

続けてキリの日があると、必ず、施術者の顔の肌もしっとり、つやつやになります。

手も爪にはハーブの黒い汁が入り後からブラシで取らねばなりませんが、

ひじから先がつややかになり、施術する方も得した気分になります。

スタッフも得した気分と、最近は施術後、手のひらのオイルは必ず腕にもったいないと、
擦り込んでいます。

今日は予約のお客様のために、特別なキリを作ります。

まず、カスターオイルとセサミオイルを1:1、ニームオイルを少々、
そこにローズマリーのチップを入れ、じゅうぶん炒めます。

なぜかというと、ドライローズマリーは固いため、肌に突き刺さることと、

油でいためたほうがよりキリの施術中エキスが抽出されるからです。

ここにニームのパウダーを加えます。

そして、火を止め、ベースとなるハーブパウダーを(当社の配合で作った)

混ぜて、ここまでくると手が疲れてきます。

少し冷ました後、ダブルガーゼの布に包みます。

きれいに並んだキリを見て、とってもしあわせな気分になります。

1月いろんな質問一杯抱えて、インドへ帰る日が楽しみです。
15日、16日、17日とアーユルヴェーダ講習会終わり、くたくたといったところ。

たくさんの収穫と反省点がおのおのにあり来月の定例に結びついたのは確かです。

今回は身内のようなお客様ばかりで施術したので、(お互いの練習だと真剣味がでない)、お客様にお断りしながら、講習会を開くのがこれからも恒例となるようです。

やはりお金をいただくとなると、まじめさが違います。

中には8本の手でさわられてなんて幸せ、といわれ、是非講習会の日をと選ばれる方もいらっしゃいます。


今回第二回となるのですが、とっても悩むところとなりました。

それは、アロマや、リフレからアーユルヴェーダ入門する人は、最初教わったことがベースに脳に染み付いているので、リフレや、西洋式マッサージの上に、アーユルヴェーダをしますが、初めて他人の体をマッサージする素人のかたは、アーユルヴェーダが基本となるので、
ストレートに施術が、生まれつきのセンスさえあれば、あっというまにコツが飲み込むことができる、という派閥がでてきたのです。

素人とプロを一緒にしたわたしも悪かったのですが、いまのスケジュールでは無理なのでこれからもこの組み合わせは続くでしょう。

面白いことにサロンを構える美容師のヘナの捉え方と、素人が行うヘナの取り組みの差と同じGAPをここで感じることになりました。

時にはプロ意識が、ビジネスの妨げにもなる場面があります。
その妨げとは、儲からないということです。言葉は悪いけれどお客様の支持を受けない可能性が高い,ということです。お客様の支持あってのビジネスです。

習得したもの、知識は運転と言うエンジンによって動かされるものだと思います。
エンジンは時にお金であったり、純粋な奉仕心、信仰、ときには嫉妬や憎しみもあるかもです。程度の差こそあれ、ドライブはできるだけ正しい道標を見て目標を定め、近道するのが一番良い事だと思います。プライドで運転はできません。

ここで、アーユルヴェーダ、とくにキリの施術に関してですが、
とてもダイナミックなものです。荒削りともいえるかもしれません。
技、指先の動き、リンパにそって、とか細やかな施術は5%もないといってよいでしょう。

キリのポイントは熱です。
いかに熱いところのハーブボールを体に上手く施術してゆくか、
熱によってハーブオイルが、良く入る方で100cc体に入ってゆくのです。
ショートコース20分の施術の中でお客様の体が冷えたままという事は、キリができていないということなのです。
インドでは熟練した2人が4つのハーブボールを使用しますが、受けての感覚としては、いつも熱いハーブボールが体のどこかにある感覚です。
ハーブボールが遊んでいる状態はないのです。
限られた時間の中で、密度の濃い何かが、治って欲しいというハートとともに凝縮している!というのがわたしの体感です。

西洋のリフレを習得された方たちは、どうしても細かい技、のほうに集中しがちです。

でもお客様はキリの施術のほうを好んでいるのがはっきりわかります。

今まで習ってきたことを全て白紙に戻すほうが、スーッとキリがどういうものかが入ってきます。

限られた、時間の中でいかにメリハリのあるキリをするかがポイントとなります。

現段階では技術の不足は多くのハーブボールを使用することでフォローしてますが、
目指すは、せめて5つでショートの施術は1人でこなすことです。

最後にハーブの色がしっかり染み付いたタオルを山のようにして、やっぱり高級エステとは程遠い、けれどリピータがしっかりとれるという現象はこれから、毎月の積み上げでお答えできると思います。

2007年ヘナでなくアーユルヴェーダで幕切れとは、考えもしないことでした。
2008年はアーユルヴェーダ一色になりそうです。

わたしはインドに帰って、癒してもらうしかないようです。


講習会も2日目が終わり、後一日、明日は一番ごったがえす日となりそうです。
総勢15人で8人がお客様。そのうち3人が県外から技術を習いにこられてます。

朝から真っ白い布でハーブボールを作り、なぜか清らかな雰囲気が。


今日はサロンで7:30から練習していたというスタッフのメールを見て、とってもうれしい!

また施術も気合が入り、施術のメリハリ、限られた時間にいかに熱をいれてゆくか、のポイントを本当に理解してもらって、さすがに疲れた一日でしたが、明日のラストスパート、完走しっかりできそうです。

また後は個別予約をこなしていただいて、
なにかヘナをするスペースが、狭くなりましたね。とスタッフがポツリと。

ベット三台、コンロ3台、病院のようになってしまった、

ヘナサロンではなくなりましたね、とは、いと悲し。

アーユルベーダは凄い!って皆興奮状態ですが、

でも今が山を登る手前で、一番お金でなくて、真剣、純粋にやれる時期。

こんど、なれた後は心がすれないよう、やっぱり手をあわせ、身を清めることがいつか必要になる日が、いつくるかな。

今インドでヨガがブームです。といったら皆さん嘘でしょ!と驚かれますよね。

やはりどんなにヨガの真髄を極めている先生でも貧乏では、振り向かれないのです。ヨガの先生も、グルもある程度立派になって、寄進があって、世間にみとめられるのがこの人間界。
やっとインドのお金持ちも痩せなければということで、ヨガを取り入れ始めた。いまやインドでは最近まで振り向かれもしなかったヨガの先生も、あっちこっちで指導に呼ばれ、ビジネス野心満々です。

この日本でも同じことです。儲かることがひとつの正当性であり、人からの尊敬を集める大きな要素になっています。

だからわたしのアーユルヴェーダの日本への導入は、他と比べて、アーユルヴェーダぽくないかもしれない。

その理由のひとつがこの仕事をとりいれる素人の方が多いこと、私の仕事はお金をいただけるように、最短距離をあるいてもらうこと、もちろん条件は投資は最小限でです。

ピッタ、カッパ、ヴァータとかドーシャが崩れると、アーマが増え、などという講義はわたしのBLOGではほとんど登場してこない。

確かに大切なことだけれど頭でっかちになって、体感できないと、お客様にも伝わらない。
ということはお金もいただけない。

仮にお客様よりずっとステイタスが高い位置から、(高級なサロン、設備)授けるといった形だとお客様の違うところを満足させるビジネスであり、一部のサロンが一部の階級の人たちにアーユルヴェーダをするという特別なマッサージになる。

要約すると、普通の方が、これからいかに生活を立ててゆくか、という基本にたつと、アーユルヴェーダはとても合理的に、実際的に本質をつかんで、お客様に感じさせなければ、
お金という形になりにくい。

シローダーラなどの奇異をてらっただけのアーユルヴェーダではなく、日本式アーユルヴェーダをするのがこれからのアーユルヴェーダ入門ではないでしようか?

だからキリを選んだのです。キリはお灸に似ていて日本人にはなじみやすい。
このキリのみ集中して、それからステップアップです。
階段は飛んでは上がれないから、キャッチボールは一人ではできないからです。

お金はかからない。けれどハートがないと伝わらない。
ハーブオイルを生かすも殺すも施術する自身の気とハートのみ!!

そうすると自然にお金は入ってきます。
お客様の頭、髪を見るということはいつもお客様のある側面を見させていただいている気分になります。

食生活までも管理はできないけれど、せめて頭の髪の毛は今より多く、地肌は健康にと願います。

以前にも書いたような気がするのですが、ヘナをし始めて、抜け毛が止まる方がほとんどですが、まれに加速する方がいらっしゃいます。

その場合は、オイルを全て、はずします。

アロエベラジェルでマッサージ、してヘナ。

そして、洗髪後、タオルドライして、アロエベラジェルを地肌から髪へマッサージ、これは当社のヘナを始めた方は、シャンプー前のオイルマッサージとシャンプー後のタオルドライした髪へのアロエベラジェルは徹底しているのですが、

ヘナをしない方にも効果があります。

アロエの修復効果と保湿は目を見張るものがあります。
コメントいただいたS様、ご質問ありがとうございます。

ヘナと藍を混ぜて一回でどこまでお客様を満足させれる、毛染めとしての役割があるか?
の質問に

お答えします。

ただし原点は何ヵ月後にお客様の使用したヘナの量が藍の量より少なければ美しい髪と地肌の道のりは遠いです。

髪のかたいタイプは無理です。

柔らかいかたはOK.
限界あり

サロンとしてまともな料金はいずれにしても頂きにくいでしょう。

良質のヘナと藍を施術前によく混ぜ合わせます。より髪に粘着するように、増粘剤を入れても良いと思います。1:1もしくは藍を気持ち多め。湯煎にかけるなど温度が高いほうが良く浸透する。ヘナを塗布するときも湯煎したほうがGOOD


根元1:1のブレンドをしっかり置くように塗布。後で毛先やわらかめヘナが基本

サランラップで包み促進器、40分、

サランラップの頭頂部を開き、根元に空気がくるように、髪の根元を起こし、ドライヤーなどで空気によくふれさすのが大きなポイントです。空気を当て、20分。
白髪が薄い緑に変色していたら、3日後には茶色に、

その場での茶色は無理です。




先生の悩みがどこに帰結するのか、二度染めにおける料金と、時間のバランスです。

サロンの先生の多くが、その悩みを抱えてらっしゃいます。また、お客様の髪を健康に若返らせたいと思うサロンのオーナー様ほど、料金とのGAPに悩んで知るのも事実です。
美容学校でつちかったことと、ヘナは大きな差があるので、まずわたしがヘナを取り入れるサロン様に提案するのは、完全に美と健康の頭の中での切り離しです。

アルカリカラーなどをすべてヘナに変えると、新規のお客様が呼び込めない限り、売り上げは落ちます。時間がかかり、また神経を使う以上に利益は上がらないのです。

今のお客様を失いたくないためにのみヘナを導入するサロンは、よく考えて、ヘナに取り組まなければなりません。安易なヘナの導入はわたしは勧めません。

また化学のヘナは雑貨ですが、わたしはそれをすべて拒否するのはどうかと思います。
身体的に問題がある方や、生活環境、天然ではないことの了承で使用するなら受け入れもあるのでは?

取り巻く環境について

素人さんのヘナのグループや、ホームへアダイのヘナ愛好者、ネットワークのヘナビジネスがどのくらいいるかサロンの先生が知ると愕然とするでしょう。地方のサロンが閑古鳥がないているのは当たり前なのです。

私たち輸入バイヤーはヘナの輸入量がとんでもなく増えたのを現実に把握しており、ビジネスとして活性があり、ところがサロンでなく個人に行き渡っているのが現実です。

だから一度の塗布で簡単に、技術面でのフォローをと考えるのは効率化として当然です。

でも混ぜることはサロンの完璧さを求める姿勢とは相反するため、まじめな方ほど先生自身が疲れきるかもしれません。ヘナと格闘して...
ケミカルヘナの色と格闘したように
ヘナの特徴と、藍の特徴をしっかり理解してみてください。

ヘナは髪の食べ物のような、ハーブです。今まで薬品ばかり食べさせていた髪と地肌に
やっとご馳走を与えた感覚の捉え方伝え方が大切なのでは。

当社のヘナを扱っているサロンは、二度染めは、塗布して30分。一度洗い、根元インデイゴ10分、酸化5分から、10分で上げますお客様は座ると、軽くキープしたオイルでマッサージ、
シャンプーなしですぐ塗布に入ります。初めてヘナをするかたはヘナのほうをもう少し長くおきます。あとはアーユルベーダ的エッセンスを取り入れ、いろいろ一杯アイデアがあるのですが、とにかく疲れないサロンをお客様は望んでいるのです、日本は高齢化に向かっているのですから、あと20年で終わりですよ、そのころ何件のサロンが生き残っているでしょう?



1.ヘナは栄養です。深いオレンジ、酸化して、3日後にしずむオレンジが最高のヘナです。
つまりローソンが多い土地で、収穫の際雨にあたらなかったヘナです。

ヘナが髪と地肌に入らないと、髪は健康につややかになりません。

2.藍はヘナではありません。ヘナの量に反応してオレンジに紫の下敷きをかけた状態で、
茶を出します。インデイゴは髪を荒くするため、髪の硬い人には向きませんが、柔らかなかたには質感が気に入られる。

ただ当社の考えは、藍のアレルギーが一年もとれないシミになることをかんがみて、ただ藍は色を変える補助剤として、捉えていただいております。

だから天然ブラウンへナとか、(ヘナと藍の混合)はナンセンス。藍をしっかり使い込んでないビジネスだけに走っている人たちです。

同じ女性として、一年間藍のシミが消えないことは心が傷みます、絶対にチエックするハードルが
あるのですから、
ヘナがどのくらい髪に入ったかが鍵で、インデイゴが勝っている髪は、美しくないです。

わたしのサロン様へのヘナ導入は、下記のような打ち合わせで行います。

1.メニューの細分化。
  ヘナの前のシャンプーはしないので、
1.ヘッドマッサージ
1.塗布(一回目)
1.塗布。(二回目)
1.シャンプー、ドライ

ヘナは基本的に購入。オイル、アロエジェルもです。

ヘナに対して、その店が扉を大きく開いていること、また小売をします。

簡単で申し訳ないですが、

モデルを呼んでいただき、私のトークを真似していただく。資料で勉強などなど

せっっかく取り入れるなら、儲かってほしいですものね。

長くなりましたが、次にシカカイとアムラについて、

アムラの誤解、

アムラとヘナを混ぜて黒味が増すという説には私は?です。というのもヘナを売買しているしているHP、問屋の人たち実際にどのくらいの人の頭をぬったか?それも同じ人でなく、いろんなタイプで、またその後の追跡調査は?
となると、大いに疑問です。

初期のころ、ヘナがまだ浸透してなかったころ、外国のWEBサイトでヘナを検索して情報を作った方が多かったのです。白髪染めとしての捉え方は日本人独特ですから、

色素のない、金髪や、銀髪、赤毛、などに、紅茶、うこん、アムラ、コーヒーで溶くと、髪に色が日本人より染色します。

またアムラは白髪を抑えるのですが、あくまでも予防です、ホルモンの変化する25歳くらいから使用して、食生活も気をつけて、白髪が抑制されるビタミンcです。

シカカイは単品で増粘剤を入れ、シャンプーとして使ってみてください。
シカカイが髪にどうゆう作用をするかがはっきり分かりますが、健康な髪でなければ、
大変なことに!
ストレートPとヘアカラーなどしていた髪など、指が入らないほどぎしぎしします。

ヘナを是非、サロン先導の商品にと願いつつ、実現しないのはなぜかしら....


今年の6月ころ厚生省がヘナに対しての誇大広告と、化学のヘナについての規制を新聞記事でご覧方もいらっしゃるのではと思います。

化学のヘナは薬品40% ヘナ60% その中のジアミン濃度は水溶液にして3%、5%です。

ジアミンとは色です。だからピンクのジアミン、オレンジのジアミンと極端に言えばいろいろあります。

化学のヘナは厚生省で染毛剤としてどのメーカーも認められないため、かつら、または雑貨という形で販売されており、法律内より行過ぎて、化学へナを髪にそめるものとしてカタログ、
販売していた業者に排除命令がでました。

ヘナが数パーセントしか入ってない簡易マニュキア、シャンプーに対しても誇大広告の規制が入りました。

化学のヘナは日本では髪を染めるものではない、のです。

ヘナ100%、インディゴ100%など天然100%は染毛剤として、化粧品認可がうけれるようになりました。が認可が下りたからといって、藍のアレルギーが解消されるわけでもないことに注意です。


キリの講習会を出張でするとき、ハーブボールはこちらから持参するのですが、コンロやお鍋までは、行く先々で用意していただいております。

だって重いです。博多駅や、佐賀駅など、工事中ですし、本州でも在来線はエレベーダ、エスカレータほとんどないですから、おかげてたくましくなりました。

、ということは先々で、いろんなタイプのコンロとお鍋に出会い、とっても面白いです。
いろんな古い鍋や、鋳物が出てきます。

一番使えない鍋は、アルミ鍋、これは絶対だめ、煙は出るし、体に悪い。

今回出会った鍋は、昔の無水鍋。

上下があって、厚さもあり、オーブンや電子レンジがないころの、昭和30年前後、ケーキをその中で焼いたりしていたのを覚えている方は、まさしくそれです。
い捨ててしまった!IHに使えないからといわれる方が多いはずです。

とっても熱の状態が良く回り、保温もきき、大変良い鍋でした。

早速その方もふたのほうも探してこられて、やっぱり優れものね、といつしか1970年の話題になりました。

わたしも地元に帰り次第、母に聞いて探してみよっと!
疲れきっているとき、でも仕事上つややかな髪をしていないとやはり、お客様の目は厳しいので、心と体にゆとりがないときは、やはりハートが一杯の手作り石鹸で、髪を洗うのが癒されます。

ホテルに備え付けのシャンプーは怖くて一度もつかったことがありません。特に年をとってから、合成の香りは頭痛がします。

ひまわりさん、あの小さな手のひらサイズの石鹸はとっても使いがってが良かったです。
以外に手に平で繰る繰り回して、髪を洗い、後はしっかり水気をふき取って、ビニールパウチに入れて、また次のホテルに連れてゆきます。

あれはパッケージも全て、手作りなのですね!感激しました。、

当社は液体シャンプーを作る意思がないので、お客さまに手持ちのシャンプーに、
ニーム、シカカイ、アムラ、蜂蜜、オイルなどブレンドして自分のオリジナルを作るように、
していただいていますが、やはり私は液体シャンプーは使いきれません。

手作り石鹸がシャンプーには一番良いです。

今年、手作りの味噌を味わって、少し早かったのですが、秋に25kg作っていただきました。
もともとはアメリカンタッパーのグループでヘナをしていただいたのがきっかけで、その味に出会うことができたのですが、ホントに美味しい。

6人家族の上に、毎日朝はお味噌汁と、ご飯、の我が家の味噌と米の消費量は半端ではない。そんな皆が口をそろえて、この味が今までで最高といったからにはやらねばね。

大好評の味噌、この年末に、後15kg作って、1年もの、2年もの、と並べてみたくなった。

大豆も日本大豆、塩も自分で選べるし、バーミックスも(ゆであがった大豆を潰すための器械)
買ったし、塩なし麹だけはお願いしてやる!と決めてます。
餅つき機でもできるらしい。

大体店で売っている半額でできるし、塩分が強くないのがうれしい。


味噌は手作りに限ります。年末に体力が残るように今からコントロールしなくては...
ニーム、インドでアムラの次に家庭に溶け込んでいるハーブですが、ニームの粉を購入して、どうやって、どんなふうに使ってゆくのか、一番不可解なハーブです。

ハーブではなく実は大木です。

インド人がどんな感じでニームを捉えているか、といえば

日本人のヨモギ感覚です。ヨモギがどんな効能があるの?ときいてもおばあちゃんが、
子供のころ怪我をしたら、ペッペてな感じで、先祖から刷り込まれた、言い伝えなのです。
もちろんヨモギもお灸のもぐさですし、その効能は素晴らしいものがあります。

キリはインド版お灸です。

だから刷り込みがない日本人が、体感をしたくても、とっても忍耐が必要な、頑固な、けれど
すごい力がある木なのです

実の絞りかすや、バーク、オイルは農薬の代わりとして、高知でも使われていますし、害虫の受精能力をカットできるらしいのですが、この分野はわたしも情報を集めている最中です。

生木で歯を磨かなければ、枯れたニームに歯茎などを丈夫にする力はあまり期待できないようです。樹液に効能があります。

お茶で飲む。続きません。
ヘナに入れる。余り???

一番はニームオイルをハーブオイルにブレンドして、免疫力を高める。

または、ボディマッサージにニームオイルと(臭いですが)ニームパウダーをブレンドし、
若い方の背中のニキビ、など。皮膚病。ただし単品使用しないで必ずブレンドが最も、その力がでるようです。

石鹸つくりが、ニームバームが一番手っ取り早いニームの
近道です。
うちのサロン

あえて、こんな言い方が好きです。うちのサロン=みなのサロンという意味があります。

小高い丘を切り開いた中腹あたりにあります。

右裏には権現温泉
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、裏には、清風荘ペンション、
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湯治場みたいな感じで利用されているかたがいらっしゃるようです。地元ですが知りませんでした。
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権現温泉です。上の写真。

半分地下、の1Fはハーブの倉庫。夏でも涼しいので本当は1Fをサロンとして開放したいのですが、ハーブの鮮度保持のため一番良い場所を譲ってます。
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2Fの2ルームをヘナとアーユルベーダの施術に当ててます。
自由に利用できますので、自立したヘナグループや、美容室先生との講習会、
アーユヴェーダの施術、講習会に振り当てております。
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車をとめるスペースはたくさんありますが、車がないとこれない場所です。
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市内から15分。右からも左からも丘なので下りれます。

風水はとっても気に入ってます。

コメントいただいたmimiさま、是非いらっしゃってください。普段着の心と服装でどうぞ。


出先から帰り次第写真追加いたします。

今月15,16,17の施術の様子もお知らせしますね。




アーユルヴェーダと聞くと摩訶不思議な事を想像して、高価な意識を持つ方も多いです。

わたしはいたって考え方がシンプルなので、アーユルヴェーダは家庭での自立のなかに、というポリシーは、考えの基本にあります。

ですので、サロンを開いて高級感の中で行うか、味気のない部屋で行うか、は個々の自由に任せておりますが、やっぱり理想は家庭の中へ、なのです。

値段が2100円と100ml安くしたのも、質が悪いのではなく、この一年以上の凝縮の塊です。5000円のオイルですと、節約しながら使用するでしょう。
ヘナの前のヘッドマッサージは大匙1杯以上使用します。
ヘナにも大匙一は必ずブレンドしますし、そのくらい使わないと意味がない。。。

キリに関しては半身の施術で軽く50ccは使いきります。
すでにキリが油を含んでいる状態と仮定してです。
5000円にする価値は十分あるオイルですが、あえてこの価格にました。

なぜなら、どんなに財産があっても、朝の9時から晩の9時まで病人に応対し、ハーブやオイルを処方している、インドの先生の顔が浮かぶからです。

このオイルがただの工場から出てきたものではないこと、その工程の中にいろいろな人の想いが込められているからです。38歳の若ドクターは、ラップでも踊りだしそうな、タイプですが。素晴らしい3代以上もさかのぼる、アーユルヴェーダの家系です。

ですので、わたしのアーユルヴェーダの講習会も変わっているかもしれないです。
受け側にたち、また施術側にたつ。
ここでの予行練習を経てから、インドに行くのが良いかもです。
インドに急いで行く必要はまったくないと考えます。

実際に施術の中で、本番の中で参加する事により、体感していただきます。
15日間インドに滞在して、デプロマは与えられますが、なにを学ぶのが大切なのか?
に帰結した答は、ハートの一言。

12月15.16.17と朝からびっちり予約がはいってますので、現場で新参加の4人のかた、
半そで着て、気持ち込めて、キリをつくり、気を入れて、良い汗をながしましょう!




夕方から長崎は静かで冷たい雨になりました。

唐人町のちかくのワシントンホテルを今回とったのですが、やはり、シングルベッドは狭いです。セミダブルの大きさがやはり楽!やっぱり次回は駅の近くに、でも唐人町の夜の雨降りは、とっても郷愁があり、長崎の雨はやはりしっとりしてなんともいえません。ワシントンは唐人町の目と鼻の先なのです。

出張も中盤にはいり、折り返しにきて、松山のスタッフがアーユルヴェーダが本格的にはじまったので、早くカエッテコーイとやきもきドキドキして、メールが届き、わたしも早く帰りたくなりました。

後何年すればこの歩き歩きはおわるのかなあ、インドの占い師に足を見せなさいといわれて、
わたしの足をみて、まだまだ歩きますよ、といわれた、死ぬまでですか?
香港の占い師には、
70で死ぬが、死ねない、そんな死に方をするって、?どんな死に様?
誕生日が近くなってピタゴラス数秘術にも凝ってるし、

最近怖いくらい、なにか不思議な運命を感じるセンチメンタルなこの頃です。

明日は11時からスタート!アラームかけよっと
キリ、シローダーラは大量のハーブとオイルが必要です。

インドでは必ず、まともなクリニックだと最低4日以上の滞在を要求されます。

ひとつは一日ではクリニックとしての目的を果たせないことと、オイルやハーブが一日で無駄に処分されるからです。

私自身の考え方では、ハーブボールは自分自身専用の物を下ろしていただきます。

オイルももちろん、です。

高くはなりますが、良心的で衛生面でも、安心です。

より良い効果が現れます。

キリは最初は中に成分が少しずつ染み出てきて、5,6、回目にはとても多くのエキスが
ボールから出てきます。

ハーブボールもしっかり250gから300g。


熱の保温がよく、20分は冷めません。

やはりいんど5000年の歴史の基本は、それなりに考えてあるのです。

脱帽。
アーユルヴェーダのこだわるところは、原料にあります。

料理の基本が素材にあるようにアーユルヴェーダの真髄は素材と、製造工程にあります。

よくホホバオイルのほうがマッサージに最高なのではないですか?ときかれるのですが、

大きく異なる点はアーユルヴェーダのオイルはオイルそのものを使用することはまず、ギーなどは別にして、ないということです。


必ず、何かしらの植物の葉、根、実、樹皮、花のなどの絞り汁や、潰したもの、引いたもの、あるいはその物、がオイルの中に抽出されています。

煮出すことによってエキスを取ったり、すり潰したり、する方法の方が、精度の高い機械で
化学薬品を用いて、エキスを抽出する方法より、体に効果的だ。

という論法の上に成り立っているのです。

アーユルベーダのハーブオイルは、人の手で作られたものですが、5000年の歴史の中で
よりよく人間の体に効果があるように作られた、素晴らしい植物のハーモニーだといえるような気がします。

ココナツツオイルは南で豊富に採取されるのですが
冷性のオイルです。
暖かい国の人にはぴったりのベースオイルだったのでしょう。

サプリメントより自家製の食事、薬品抽出オイルより、自家製のオイルです。




もうすぐ2007年も終わりになります。

去年はデリーの空港で、すべての飛行機が止まり、前が見えない霧の中で、2007年を迎えたのでした。

今年は年末から年始にかけて、とカニヤクマリの日の出を期待しておりましたが、

大事な荷物が次々通関を控えているため、断念。無念。年末から年始なら15日間滞在できると気もそぞろだったのですが、1月に譲ることにしました。

たぶん大勢のいろんな国の人々が、日の出を祝い、日没を、拝み、いつもよりにぎやかで
感動を共有できるに違いないのです。

インドとお付き合いしだしてたぶん30回以上、かよっているのですが観光したことがないというのも残念なことです。

仕事の流れで、たまたま一度タージマハール、ジャイプールは7回、風の宮殿、湖の宮殿、
山にある宮殿はいったけれど、朝日の中の風の宮殿は最低だし、(夕日の時間が最高、水のないレイクパレスも幻滅、象で上がれない山の宮殿も退屈。

たぶんこれからはウダイプールへ飛行機が飛び出したので、ウダイプールとの縁が来年は
できそうです。結婚式に行かなくては、

北インドの結婚式はとにかく派手、ダンスあり、きらびやかなドレスにめがくらみ、全員が食べ、踊り、

南インドはアッサリおとなしい、つつましい。

そう、思えば結婚式の参加回数のほうが観光した回数より多いのです。


話は横にそれましたが、
美味しい南の食事はカニヤクマリで是非。

魚、えび、牛肉、ヤギの肉のカレー食べて、プーリも、大好きなバナナのお皿で、

天候が悪く、日の出が見れないとしても、がっかりしないで。

インドの観光は、忍耐と、理解からまたガンジーの言う言葉道理、森のような人間に触れないと、わたしたちを受け入れてくれないような気がします。

だからせめて、私の大好きなカニヤクマリで2日は滞在してください。

インドの南端にいる体感と、南インドの人たちの優しさを感じる一番の場所と思うからです。



今日から出張、10日ほど西日本をくるりと回ります。
一月の半分以上、家にいないことが多いため、

子供からはホームレスと称されているがのですが、スーツケースとバックひとつの生活が何年もになると、自然と物欲が消えてゆきます、
というか、物欲の種類が移行してくるような気がします。

ブランドのバックより、地金がよいといった夢がないといえばそれまでですが、とても実際的な生活にコンパックになります。


とともに考え方もシンプルになったような、ならないような。
 

最近はとくにすべての人に分かってもらおう、としないで分かり合える人と、やってゆこう。

と思い出しました。

また、列車に何時間もゆられていると、なぜ私が人の体をトリートメントしたくなったのか?

に想い馳せると、そこにインドの女性トリートメントの笑い顔が、また私の体を直してあげたい、という愛が一杯わたしにあふれるほどそそがれたから、わたしも誰かにそれをわけたくなったのかしら、

などどいろいろ考える一日でした。




ウツとアーユルヴェーダ

私の周りは仕事上、女性が99%です。わたしの同世代では、独身、そして、少し年配の方は更年期障害、もしくは家族とのなにかの問題を抱えてらっしゃいます。
その上の年代になると、足腰の痛みとか体の不調を訴える年代になるのですが、どの家庭にも悩みは言わないだけで、ずっしりと心に埋まっているようです。

以前にインドのアーユルヴェーダの技術の中に、あまりの心痛のときは、心臓の上にバスティをすると書きましたが、わたしはずーっとこの言葉が心に残っていました。

お客様にアーユルヴェーダをするとき、インドではしない施術なのですが、わたしのサロンでは
シローダーラはしないので、その代わりに、ハーブオイルを首の後ろと額に浸透させて、

キリのハーブボールを枕代わりに、そして額のチャクラにもうひとつ、のせて、冷えてしまうまで、そのままで安静にしていただくのですが、なんともいえない、神経のほぐれを感じます。

お客様の方ですこしウツから治りかけた方は、天国へゆくような、気持ちよさがある、とおしゃいます。

心の痛みはなぜ起こるのか、ウツはどんなホルモンのバランスが欠けたことによって起こるのかは不思議なことです。が熱とオイルトハーブがそれを癒してゆくのも、不思議な体験です。

これからもいろんな方にいろんなアーユルヴェーダを教えていただけそうです。あるときは本当にお客様が先生です。

WEBサイトで楽に格安航空券を手に入れることができ、独特なツアーも満載の、新たな旅行できる時代になりましたが、16年間ぐるぐるアジアあたりを回った、経験の中でのマッサージはどこで受ければ、ある程度の満足感がえられるかポチポチ紹介いたします。

バンコク

BKKで受けるならワットポーです。早い時間がお勧め、午前中がよいです。タイのハーブボールの施術もここで受けれます。

ショッピングと快適さを求めるなら、全て近場で済ましたい人はMBK、マーブンクローンの中で、マッサージを

記憶に残っているのはマノーラホテルのIFのFOOTマッサージ、他のところより100B安くて、
丁寧な感じ。

レンブラントホテルの横もアジアチックな建物で雰囲気がありました。

DEEPな感じが好きな方はカオサンかな、いろんなメニューが良く見れて、面白い。

後高級なところへは行っておりませんので、判りません。

でもスクインビットのシェラトンはとっても部屋もバスルームも豪華。ジム、ジェットバス、サウナ、プールと充実。ウエステインはリニューアルしたけど普通。ウエスティンに泊まるならパトゥワンプリンセスが女性には便利で少し安い。

インド 対 スリランカ

スリランカはトランジツトでの降機だから、詳しくないのですが、インドに比べて物価が高い、
アーユルヴェーダセンターへ連れて行かれて、なんとインドの5倍の値段でびっくり、また安いところでも手抜きで、私にはスリランカは高い国、観光地は素晴らしいけれど、アーユルヴェーダのイメージは悪いのです、縁が無いのかも 

インド

デリー(インドの格安はデリーが多いけれど、南からはいるインドが安全だし、良い思い出ができます、腕に覚えのある方はデリーからどうぞ)

アーユルヴェーダを北で受けようとしない方が良いと思います。特にシャナーズのサロンは、
押し売りがひど~い。一万では足りないかもです。それも最低の施術で、デリーでアーユルヴェーダを求めれば求めるほどぼられるかもです。
まだ5星のホテルの中のサロンに入る方がまだしも心地よい。お勧めはメリデエン。シェラトンは雰囲気が素晴らしい。

私の知っているシャナーズは2003年ころですが、ヒドイ。
あれはエステサロンに毛が生えた感じ、

ケララ

辺りを見回して、ここはインド?と思えるような隔離された、清潔な場所のアーユルヴェーダセンターはまず高いと思ってください。ヨーロッパ人が多い。ビュッフェスタイルの食事。
でも、最初はここから始まるのがよいかもです。
日本人がエイジェントしているところもあり、
わたしが滞在したのはソマデイラムというセンターでしたが、結構高かったです。
マッサージは、マッサージ慣れしているスタッフが多く、新鮮感がないのが飽きた要因。

ケララはまた足でするマッサージの得意な地域でもあります。
2日間お試し滞在をしてみたらどうかな、

ムンバイ、バンガロール

都市部ではやはりサロンはそれっぽいきれいなアーユルベーダ。
またアーユルベーダドクターの病院へ行くと、人手が無いため南で本物をした後は、
やはり違うかな、

やっぱり南へ、ケララ

お勧めはサンデギリアーユルベーダセンターです。コバララムの支店もお勧め。

メインであるサンデギリは病院と学校、お祈りする所がいろいろ集まっているため、紹介者がないと、なかなか話が前に進まなかったりするので、観光地ではありませんのでもっともです。

で、

インドの南の先端、コモリン岬まで来てください。感動するかもね。

カニヤクマリまでトリバンドラム空港から車で2時間で行けます。もしくは列車でインドの最南端最後の駅へ、カニヤクマリ駅でおります。そこからリキシャを雇ってカニヤクマリアーユルベーダセンターへ参ります。

ぼられないし、すれてないし、一生懸命マッサージをまじめにしてくれます。

ただし一日や二日のマッサージではキリもシローダーラも絶対してはくれません。
食事も前もってお願いすれば無料です。

とっても日本人の口にあいます。人間がとてもよいです。
わたしが離れれない理由です。


ピタゴラス数秘術

最近星占いに、うんうんとうなずいております。ここで携帯のサイトで、面白そうなのを4つくらいピックUPして、

例えば、

ジャンスピラーの~
ピタゴラスの数秘術
鏡リユウジの~
宿命と予言

客観的に組み立て、自分を外側から見てゆくと、よく当たっている、というか宿命と運命的なものを感じているこのごろです。

だんだん面白くなって、外国のサイトで検索して、ピタゴラスの数秘術に、サーフィンし、最初は無料でしてくれるのだが、無料にしてはとっても読み応えがあり、心理的なところを付く書き方もうまい。そして、67USDの有料に導くが、とってもお得です。自動翻訳でもなんとか読めるかも、無料にしてはGOOD!お勧めです。

私と言う人間をかみ締めることができます。

アムラの生ジュースを小ジョッキ半分飲んだ途端に、下痢、嘔吐になったのは前に書きましたが、ビタミンCがスッゴーイイ。

アムラが髪に一番ではないのです、
日本では、あれがいい、これがいいというと、そのひとつに日本人は日本刀のように集中するので、実はその気質はストレスの元凶で、ビヨーキ、コワーイことのような気がするのですが、

アムラは以前80kgも、母のためにアムラの乾燥砂糖漬けを買って返ったように、どちらかと言うと食べるものとして、またエキスは服用するものとして、滋養強壮ハーブとしてのアムラがとてもなじみが深いのです。

また、わたしのインドの先生はオイルでヘッドマッサージして、一晩置き、アムラの煎じ汁でリンスしてから、リタとシカカイでシャンプーを勧める。

アムラはリンスのほうがよいかなあ
だったらヘナをお湯で溶くときアムラの一晩ねかした溶液で溶くのが最高かも。

いろいろ試してみたいことばかりです。




インドの出店、ショッピングモールで売っているアムラオイルは本物だと思っている方は残念ですがたぶんう~ん、違うでしょう。
ここをクリックしてね→★

あのインドのアムラオイルそのまま国際郵便かなにかで送ってきて、売ってらっしゃるかたもいらっしゃるようですが、あの香りは???ですし、あのきれいなグリーンも???

アーユルヴェーダオイルの作り方

製造することにかかわってくると、
ミネラルオイル(鉱物油)ベビーオイルに代表されるミネラルオイルの体に良い悪いの賛否は別として、ミネラルオイルは完全無臭のためきれいな色が(人口着色)、香りがストレートに組み合わせやすいのがよくわかります。

お客様は見栄えを言われるので、外観は薬品抽出のオイルやエキスのほうが、
ある面コントロールしやすくそれなりのものが出来上がります。

1000分の1のアミノ酸であってもアミノ酸シャンプーと言える業界です。
言い換えると、売るための切り口は微々たる植物エキス、ビタミン類、コラーゲンなどで
実際はワックス系の化学の力や、界面活性剤の力、人口香料が前面に存在する商品です。

アーユルベーダのオイルはそのままの絞り汁、すり潰したもの、煎じ汁を使用します。
全く製造方法が違います。

逆に植物の絞り汁や、ゴマの香りを消そうとか、別の色に変えようとしてもなかなか自然界の中では無理が生じます。

ここでアムラオイルの作り方とベースオイルである黒胡麻油について話しながら、実際に仮想世界で作ってゆきましょう!

用意するもの

1.黒胡麻の できれば木製の油絞りでしぼった油。
       (胡麻の香りがたち込めます)

2.24時間水に浸したアムラの実(乾燥アムラ)

3.浸したアムラを水がひたひた位になるまで煮詰めます。焦げないように時々かき混ぜてください。ジャムを作るみたいにです。

4.これをフィルーターで実と水分に分けます。

5.ここに油を入れ、水分がなくなるまで煮ます。

6.再びこしてできあがり、

とても簡単に書きましたが、実は大変なことで、たぶん失敗することが多いと思います。
わたしは製造を見たことがあるのでTRYはしてません。

火にポイントがあります。
昔は炭火、今はオイルの熱で湯煎ではなく油煎します。

日本でアーユルヴェーダのオイルを作るなら、
瓶に乾燥アムラもしくは他のハーブをいれ、浸出させるのが無難ですが
全てのエキスをオイルに取り込むことはできません。

でも作ることに挑戦すれば、いかに奥が深いか理解できるからよい経験となります。

インドのshopで売っているアムラオイル、あんな風に胡麻オイルはサラッとできないし、きれいな緑も色付かないのです。もしホホバとか使用していたらあの値段はありえないし、、、

あのきれいな色は鉱物油独特かも。もちろんそうでない会社もあると思いますが、果たして店頭に並ぶほど生産できるかなあ。。。。


まあくどくどねちねち言いましたが、
これが一番シンプルなアムラのみを入れたアムラオイルの作り方、
ここに色々なハーブの絞り汁を加えて、伝統的な配合をされた、アーユルヴェーダオイルができあがるのです。もちろんその配合は秘伝!

2008年当社のアムラオイル発売です。

実は宣伝したかったのです...