キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インド行きが伸びに延びて、本日やっとチケット購入しましたが、帰り便が満席で、一応とったものの、キャンセル待ちのまま飛び立ちそうです。
キャンセルにかからなければ、二週間の滞在となります。3ヶ月ぶりのインドがまたどんな宝物を見せてくれるか楽しみです。
スポンサーサイト
このところ、日本のエステという業種自体が、もろもろと崩れているような感があります。
もともと日本のようなエステの歴史的地盤がないところに、ファッションのように舞い降りてきたので、
しっかりした、根がありません。
美容形成医学とエステのちゃんぽんになり、これが日本のエステの道かなあ、とも思います。
エステとは、美の追求、そこから派生した、リフレ、アロマ、マッサージ etc.
メーカーさんの言葉に踊らされて、新しい高価な器械を導入し、季節を追いかけるように、なにか違ったものを、変わったものを、凄いものを、息が切れるまで行ってしまう。

もともと美を感じる観点が日本と西洋は異なります。
いまやバーチャアルな世界を輸出するまでになった、日本の美は、平家時代や芭蕉の美とも違います。作られた美かな、あえて、創られたとは書きたくありません。
また壊され、作られ、ばらばらにされ、またこねるからです。

ヨーロッパに旅行すると、凄いコンプレックスを感じるあの、歴史創造物。
美の本質がそこにあるから、彼らの美はゆるぎないのかもです。

年をとっても、そのままで自分の美が存在する、自信もあり、また相手の美の本質を見抜く眼力も
備わっています。

人間に必要なこと、いかにリラックスするか、させるか、
自分を見つめることができる、*リラックスすること*はカウンセリングだと感じます。

本当のリラックス、贅沢とは物のことばかりではありません。
あたえられた贅沢を芯から楽しむ、そんな生き方が日本人は、私を含めて、下手。
今の若い人たちは、リラックスまで、イメージ化して、その世界に自分を入れようとしているようで、
リラックスすることができないように見えます。

いろいろ回り道をしましたが、
キリの与える至福のリラックスは、
自然に人間の休まなければならない、時を感じさせてくれるのでは、と思います。

ですので、
これからのエステサロンは
このキリの技術をマスターして(キリの原始的な所が気に入ったサロンはです。)
まず、とれる数字を追って行くのが最先端です。


ヘナが大好きな人が、たくさんいます。
あくまでもヘナ100%です。
ただ、いろんな情報があって、多くのかたがヘナですべてをまかなう、と思ってらっしゃるのは
危険です。

色のないヘナを足の裏へ張り、デトックス、とか、ヘナを一晩頭に塗ったままにしておくとか、
ヘナの粉を入れてクッキーやパンを作って食べるとか、(インド人も驚きです!)
まぁインド人が教えてくれたから、かも知れません。
いまやインド人より日本人のほうがヘナについての頭皮改善の情報と知識は上だと思います。
千人いれば、千人の頭と体はすべて異なります。
ということは千通りのレシピがあるのです。

ヘナは頭と体を冷やす、ハーブです。まず基本。
更年期でのぼせやすいかた、顔のほてりなどのピッタの症状ははヘナで静まる女性を多く
見てきました。

逆に体のエネルギーを奪われている人には【例えば病人、病み上がり、】
長時間のヘナは厳禁です。

ヘナはアーユルベーダのただの枝の一つです。


shopTO.jpg
理論よりまず体感を押してきたスタイルの、アーユルヴェーダでしたが、
このあたりで、アビャンガについて、少し、理論も交えてお話します。

なぜ、アビャンガをはしょって、キリに飛んだ理由は、キリの体感の深さは体にしみいるからです。
そして、再びアビャンガに戻りると、アビャンガの素晴らしい助走、持続、基本、必要性が、スッとはいってゆくのでは、と思います。

わたしが引っ張ってゆくアーユルヴェーダの道は、素っ頓狂で邪道かもしれません。
ただ
近道かもです。

基本としてアルマ 、いわゆるツボがアーユルヴェーダにもあります。

その前にまず、人間が生まれる前に宇宙とつながっていた、へそ、これをイメージしてください。

すべての靭帯、筋肉、血管、神経、はここから体内側へ広がっているイメージ。
ふたつの宇宙があるはずです。体内=五感の世界と外側の世界=自然界です。

二つあるということは、バランスです。ふたつの風船がつながっているような、
これがアーユルヴェーダの基本のイメージ体感です。

少し付け加えると、ヨガのなかで日本ではイメージが悪くなった嫌いがありますが、
オームを唱える、オーーーーームと目を閉じて、体内に反響するように、
仙骨のあたり丹田から、頭のチャクラにぬけてゆく、マントラです。
自分の体の宇宙を体感し、外の宇宙との一体感を得ることが出来ます。

次に人間の体を支える、骨。
脊柱が一番の柱となります。
アーユルヴェーダでは背骨のマッサージが、日本では背骨の両横を基本としますが、
背骨のマッサージに比重を置いているような気がします。

人間は45歳を過ぎたあたりから、まっすぐの姿勢が出来ません。
けれども、楽しいとき、うれしいとき不思議と背骨は伸びるのです。
いかにリラックスさせることが健康のスタートということが理解できると思います。

この脳幹から続く、脊柱にそって交感神経、副交感神経、運動神経すべてが、脳の指令を受け、枝分かれしているのです。背骨はまた脳幹から仙骨まで多くのチャクラが座しています。

チャクラとは霊的エネルギーポイントと宇宙と体内の交信みたいなものです。
へそをイメージして、チャクラでエネルギーを足らなければ受け、あまっていれば出す、そんなイメージです。


仙骨の場所をご存知ですか?
ちょうど尻尾の終わりのところです。この反対側のところにチャクラがあります。
とても大事なところなので、日本では要(かなめ)のようなところですよね。

まず仙骨の部分を緩めてあげる。
とっても大事なポイントです。

そこからリラックス発信し、神経をゆるめ、そしてリンパ(免疫力に代表される)を流します。

キリと組合す場合は、まず暖かなオイルをたらし、仙骨あたりをゆっくり、やさしくマッサージします。
仙骨から脳幹のほうへとやさしく圧迫しながら、マッサージ。
熱いキリのオイルを手のひらで受け、まず手のひらでタッピング【仙骨の上】、
キリでタッピング、キリでマッサージ、そして、置けるようになったキリを仙骨の上へ置いて、
手のひらでマッサージ。

これだけでお客様の言葉をお借りすると、トロケそうな神経に出会うはずです。

神経と肉体が損傷した人間は、エネルギーパワーが減速しています。
外の風船のほうが大きすぎ、圧迫され、宇宙の力が重いのです。

まず、こわばった仙骨の神経をほぐしてあげて、リラックス。
そしてやっと体内に宇宙からのエネルギーが取り込まれる余裕ができあがるのだと
思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。