キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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ハイビスカスで洗髪する習慣はインドではお目にかかったことはありませんが、
シカカイやリタがそのままの状態で水に一晩浸すだけですぐに使用できるからでしょう。

ハイビスカスエキスが養毛効果が高いと、アーユルヴェーダドクターは口をそろえて言います。
昔ながらの5枚花びらの赤いハイビスカスです。

以前沖縄のお客様から、昔沖縄の人々はハイビスカスで頭と髪を洗ってました。と伺ったことがあり、どうやって洗うのかな、とずーと疑問だったのですが、
このサイトで謎がやっと解明しました。

インドで是非TRYします。ひさびさに新鮮なドキドキを感じます。

なぜかというと、
リタやシカカイなどのハーブの浸出液をヘアダイしている人にそのまま使用すると、
髪が固まり、指がはいらないほど、きしみます。
アルカリヘアダイではシカカイ、リタは、結局続かないハーブとなるのです。
またヘナでは色が入りますし、
俗名カラーレスヘナの力は、軽すぎます。

アロエベラしかないかなあ、と一応そこの地点で止まっていたのですが、

化学染料で若い方の明るい髪に究極のトリートメントのレシピを作れるか、課題ができました。
また歩くことができました。

若い人たちの髪の薄い人が多くなって、とても残念だからです。
でも髪を明るくしたい気持ちもわかります。


そこで柔らかな効果の
ハイビスカス、フェニュグリークが用いられるのですが、
実際にハイビスカスで洗髪したことがないので、これはやらなきゃ、と思います!
驚いたのはハイビスカスの葉が粘着性があるということ、
ヘナに似ているではありませんか?
粘着力のあるものは昔から体に良いといわれており、
なかなかハイビスカスからも、まだまだ教わらなければなりません。

とにかく紹介していただいてとってもうれしいです。是非サイトを訪問してきてください。

ここをクリック、RIK 琉球INTERNET KINGDOM
クレイとの組み合わせが最良のようですね。

庭のハイビスカスは今新芽が出たところなので、残念使えません。
今月末インドへ行くので

カニヤクマリで挑戦してみます。

今日はハイビスカスとフェニュグリークとヘナとコーヒーで髪に塗布。
先入観ではなくハイビスカスを混ぜると体が冷えるような気がします、
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先日からフェニュグリークについて、連続に書いておりますが、書きながら、改めて、フェニュグリークって、現代病に最適、救世主のような気がしてきました。糖尿、高コレステロール、改善ですから、

ハーブってのは、正面から見るのではなく、縦から横から、後ろから、見て、
だからこんな効果があるのか、と体感する節があります。

一番大切で忘れてはならないのは、
人間は生きるために、命あるものを食べさせてもらっているという、真実です。

毎日の生活に追われるのも致し方ないのですが、
口に入るものは、できるだけその命に近いほうが良いのが決まってます。
コンビニや冷凍の惣菜などにどのくらいの命の光が保たれていて、体に力が
みなぎれるのか?おにぎりの形はしていても死んでいるかもです。

自分で育てたトマトやえんどう豆は、庭から取り、命を頂いている感謝があります。

同じ意味合いで、○○エキスが良い、という宣伝に振り回される前に、
生で体感するのが一番でしょう。


だからブレンドしない挽いただけの天然ハーブパウダーをまず全身で味わってみる。

そんな風にハーブを向き合うと、ハーブが喋ってくれる気がします?

どうすれば、できるだけ感じるかの近道を私が案内するのが仕事だと思ってます。
ということで、

フェニュグリークの吸着性、粘着性、増粘性、栄養を肌と髪の毛で体感した後は

ダイエットに挑戦。

やはり食べるきゃない、って
今朝、牛乳とフェニュグリーク(5g)と蜂蜜を
200cc混ぜて、飲もうとしたのですが、
半分しか飲めません。。。。ふわふわした、口ざわりはとても良いのですが、

確かに満腹感はあります。まだ食欲がわかないどころか、昼を過ぎても食欲がありません。

フェニュグリークを食べた後20分はなにか気分がすぐれません。正直にいいますと、食欲を
カットされたような、体感です。

残りの半分にまたお湯を入れて、冷蔵庫に入れたのを今見ましたら、
同じくらいの粘度で、わあー膨れてます。
スプーンに一口なめましたが、うーん香りが鼻につきます。
ヨーグルトと混ぜれば食べやすくなるでしょうけれど、
このたびは、昼にまた半分食べ、お湯をまぜというような食べ方で
5gをどうにか一日で攻略しますね。

でも5gのフェニュグリークにどこまで、水分を入れたら膨らまなくなるのでしょうか?

今は冷蔵庫でひんやり鎮座してます、けれど、昼からがんばって飲めるかな。

今三時ごろなのですが、おなかが緩くなりました。
便秘にもよいのかしら、次の朝が楽しみかもです。

インドへ行って
フェニュグリークレシピを教えていただくのも一つの道です。
毎日の食事から取らないと、意味がないですものね。

ミルクと蜂蜜とフェニュグリークも肌に良い洗顔となります。

またその後お楽しみに




ヘナ=健康と思うなら認可を受けた一級品のヘナとハーブオイルだけをまず髪と地肌に食べさせましょう

ジグマハーバルとマクバールヘナの7日間トリートメント

ハイビスカスオイルをヘナにたっぷり混ぜて頭に塗る。これを7日間の間に三回する。



ブレンドしていないヘナ100%を使う、アムラもシカカイもブラーミも混ぜません。

ヘナは毛染めではないのです
ヘナはカラーのあるトリートメントハーブです。

よくある質問です。
********ヘナにはどんな色があるのですか?
なぜ、マクバールヘナは1つなのですか?

同じ質問を、色んな方から受けるということは、皆の疑問でもあるので、
交通整理の役割として、ヘナのついての頭をすっきりさせます。

よくヘナには色がある、といわれますし、確かに天然ヘナはオレンジ色の幅の中で、バリエーションがあります。ただし美味しいヘナは一つです。

まずいりんごを10個食べるのと、美味しいりんごを一口食べるのをどちらを優先させるかです。髪の髄近くまでローソンが浸透しお腹一杯になることでまず髪は太ります。


ここで、ヘナを根本で理解している人と、まだはじめたばかりの人の間には大きな開きがあります。
大きな違いは、

ヘナの色を中心に考えている頭か?もしくは自分を中心に(健康)考えている頭か?という点です。
黄色いヘナもシャンパンカラーのヘナ?も重なってしまえば回数に応じてオレンジ色にそしてワインまで人によれば変化します。

言い換えると、
ヘナの色やブレンドに合わすのがヘナではない、ということです。あくまでも自分が中心でなくてななりません。
これは染毛が美容室に行って、どの色になさいますか?という事に慣れすぎたことからの要因なのかもです。

頭に塗るもの=毛染め という洗脳を自分の頭からお客様の頭からはぎとりましょう。

だからわたしがお客様の頭皮と髪をチエックするとき、色チャートはないのです。
まず白髪染めとしてのヘナとして、完璧な染毛を求めている場合は
白髪の量と、どこに白髪があるか、を見ます。次に頭皮とマッサージ後の抜け毛とフケをチェックします。


そして、基本的に最高のヘナは一つですので、黄色もオレンジも茜もありません。
ローソン一杯のソジャット産のヘナを髪にしっかり食べてもらうのです。


ヘナ頭を作る

ヘナ100%を知りたいなら、ヘナ100%のみを3回、7日間の間にトリートメントする。
最初のヘナは髪に一度では浸透しません。立て続けにヘナを髪に入れ込む、食べるのが
ガラッと髪がまず変る分岐点です。

だからラベンダーの香りを付けたヘナや、他のシカカイやブラーミ、コーヒー?など配合された
ブレンドヘナは古い白米をごまかすような味付けご飯のようなものなのです。

人間は学習するので一番良い状態の髪の毛を知ると、そこにまた戻ろうとします。
中途半端なヘナをしてしまうと、一番ヘナが入った髪を知らないため、枯れたような白髪の色で
ヘナ頭と思い込みます。
短期間の間に改善させる、ここが大切なターニングポイントです。


そこから自分に合ったハーブのブレンドが始まります。色ではなく健康に重きを置いた他のハーブのブレンドです。
固い髪の毛
地肌の赤さ 等

ヘナは天然で体に良いものという意識と、頭につけるもの=染毛が頭の中でゴチャゴチャにならないよう要注意です。

つぎに日本人として、白髪が多いかたは赤い頭の髪では歩けませんよね。
そこでインディゴの登場です。色を変えるための補助剤として認識すると必要のないところに
つけるがないでしょう。アレルギーに注意してください。

せっかく頭に良いものを与えたのならば、白髪染めとしても完璧に使いこなしたい、というところで藍とヘナの染毛が急速に広がったのも日本だけです。
この二つが両立してる独特なヘナの世界が日本色といえます。

わたしがお客様にまずお勧めするのは
1.ヘナとオイル
2.白髪が多ければプラスインディゴ
3.後プラス乾燥がひどければアロエベラジェルです。
最初はこれで十分です。

アムラやシカカイ、ブラーミ、リタ、ムルタには1つずつの特性を体感して、
シャンプーやボディソープに混ぜましょう!
慣れればパウダーのみで挑戦です。

そして一番大切なことはヘナからヘナの間の毎日の暮らしが、シャンプー、その後のお手入れ、また食生活が大切なのです。アーユルヴェーダ的生活です。



shopTO.jpg
皆さん、アムラオイル、を追いかけられますが、
当社のアユールHことハイビスカスオイルは、
フェニュグリーク(コロハ種子)とハイビスカス花エキスが豊富に配合されています。

本当はアムラよりインドではハイビスカスが養毛効果としては優先するのですが、
なぜか日本では宣伝効果もあり、アムラが養毛の救いの神のようで、
踊るマハラジャではなくて、TV宣伝に弱い踊るジャパニーですが....

冷やす効果のあるハイビスカス花エキスとコロハ種子エキスのコンビネーションは
アーユルヴェーダの基本でもあります。

冷やすという作用は細胞の分裂が行われているところほどより加速するらしくて、
ハイビスカスのエモリエント効果とヘナは理論にはかなっているわけです。

止血作用、収斂性の性格を持つハイビスカスは【ターメリックも同じ止血作用があります】
滋養強壮の性格を持つ、ハーブとの組み合わせで、強力な若返りをもたらすのです。

栄養が豊富なフェニュグリークを収斂性のあるハイビスカスがしっかり固定する、

そんな感じ。

トリファラが若返りのハーブで有名なのは、
ハリタキ、ビヒタキ、アラマキ【アムラ】が1:1:3の割合で配合され、
やはり同じ基本に基づいています。


だからアムラエキスのみのアムラオイルはアーユルヴェーダから見ると、片手落ちのオイルです。
アムラの滋養強壮を何かで締め、(サバを酢で締めるみたいに、うまみを固定する)なければ、
意味がないのです。

ハイビスカスのもう一つの効果は、女性の月経不順、痛み。ヒステリーなどの
神経の高ぶりを静める効果です。これから夏に最適のヘッドマッサージオイルとなります。
ガネーシャの花でもあるハイビスカスは第1.2のチャクラ 生殖器に作用し、
またローズととても相性が合います。

そんな角度から、滋養強壮のアムラと例えば冷性のターメリックなどでオイルを作ったとしたら、
やはり、ボディに使いたいオイルとなり、いろいろ考えた末、
私はハイビスカスとヘナ、フェニュグリーク、ローズオイルの組み合わせの
ハイビスカスオイルを頭皮のハーブオイルとして選んだわけです。

少しでもハーブの力とアーユルヴェーダの基本の概念がわかって頂ければ
うれしいです。

ハイビスカスオイルでシャンプー前のマッサージ、
当社のジャスミンブレンドパウダーでシャンプー(髪の短い男性にお勧め)
冷水でリンス
タオルドライ
アロエベラジェル

こんな感じが養毛、抜け毛対策アーユルヴェーダレシピです。

最近メタボリックの救世主としてダイエット、糖尿病、高コレステロール、に大変効果のあることも
わかってきました。

なぜフェニュグリークが糖尿病やコレステロールの数値を下げるのかは、解明されてないらしいいのですが、キサンタンガムやグアガムと大きく異なる点は、
その安定性と乳化作用です。

油との界面活性剤的な役割を果たすのです。

これからの現代病に、またナチュラルコスメの分野でもますます目が離せない
フェニュグリークからは不思議な体感がえられます。
今月、熊本のエステサロンでイベントがありました。
1Fが岩盤浴、2回がエステサロンと喫茶、3階がイベントルームで、全フロアー開放での2日間の
イベントでしたが、大盛況で、二日間で300人ほどの集客だったそうです。
そこで、ヘッドマッサージもメニューでしたので、一日50人ほどのマッサージとなりました、
わたしがレクチャしたヘッドマッサージをまじめにしていただいたから、本当に大変でしたよね。

その中で、意外と若い方の円形脱毛が3,4人ほどいらっしゃったらしく、本人の自覚症状が
ない人も.....、皆スタッフ一同髪のことについて、考えさせられたイベントとなったそうです。

わたしの活動が今残念なことにヘナとボディマッサージで別れてしまっているのですが、
ここのように、ヘナはしてなくても、二つの施術の中での共通項は、ヘッドマッサージなのです。
(将来は二つが是非ドッキングした、ところを応援したいです。)

ヘッドマッサージをするとその方のいろんなことが情報として、得られます。
頭はとても大切なパーツなのですが、自覚がないのも悲しいことです。

ヘナサロンならば、はい、これをしましょう、ということになるのですが、
アーユルヴェーダのみだと、やはり頭皮のケアは肩こりより後になります。

養毛のTV宣伝にたよらないで、もっとシンプルに考えてみてください。

抜け毛を止める方法として、二つのシンプルな考えを良く提案します。
まず、シャンプー前のハーブオイルでのヘッドマッサージ。これは、オイルで髪を洗う、ということになります。

できれば数時間置いて、シャンプーします。

洗髪後、タオルドライして、アロエベラジェルでマッサージ。

乾かします。

この作業を続けて、抜け毛が止まらない場合、

オイルを完全に頭皮から切ります。
アロエベラでマッサージ、に切り替えるのです


とても簡単なことなのです。
オイルが不足している人にはハーブオイルの栄養
水が不足している人にはムコ多糖類を。

どちらかが過多になっているから、どちらかを見極めるのです。


この二つが基本となってから初めて養毛への取り組みが始まるのです。
やはりカレーの香りがするのはどんなに良くても日本人受けはしないため、
嫌われ者のフェニュグリークですが、
粘着力と、膨らむ力、植物ステロイド滋養強壮では、はずせない。

前回は、膨らむ力を利用しての、化学シャンプーをいかにナチュラル的に仕上げるかが課題でしたが、今回は、粘着力にポイントを置き換えて、クレンジングパウダーを試作しました。

まずベースはノニパウダー、とシカカイ。
そこにほんの少々の水で練ります。


ぬるま湯で顔の汚れを落とした後(またはオイルでのクレンジングのあと
この練ったのでやさしくまっさーじ。

冷水で洗います。ヌルヌル感がなかなか落ちませんが、
落ちた後は
しっとり、スッキリです。

ノニはフルーツなので、汚れを洗浄する力はないため、シカカイの軽い洗浄力と
フェニュグリークのひっつきながら、栄養をあたえるところに、ポイントが、

是非試していただきたい洗顔です。
シャンプー、洗顔なるもの毎日使うものであればこそ、とても怖いもので、慎重にならざるを得ない
のですが、忙しい毎日の中で、片手でスッと出て、泡立ちも良く、手軽に、泡切れもよくて、
香りも良くて、とても便利な化学シャンプーは手ばなせません。
香りはよく、日常生活でなにも、うわべは悪さをしていないのです、

ただし、若い方の特徴として、髪は人工香料で、香り付けられていても、地肌はしっかり人臭いのが、見られます。
地肌のバランスが崩れているため、過剰皮脂が分泌されるからです。

植物の粉系で洗うと、地肌の人脂臭いのは不思議となくなります。

また顔の吹き出物や、特にあご辺りにいつまでたっても治らない吹き出物や、生理不順、偏頭痛は
ヘアダイ、シャンプー、を疑ったほうが良いと思います。
また、
シャンプーについて
特に今防腐剤が入っていないとか、体に良いものばかりとか、人の口から出た勧誘の言葉に
惑わされないで、
もういちど、自分の目で裏の成分表示をみて、調べてみても損にはならないのでは?

パラペンが防腐剤でフェノキシタオールは防腐剤ではないとか、体に悪くないとか、
知識がない人が洗脳されて、薬事法に触れることを堂々と言って商品を売る、ビジネスも横行してますので頭から信じるのはおろかです、簡単に調べれることに対しての無知は恥です、余談:ネットワークビジネスはみんな燃えてますので、悪いともゆえないかなあ、
洗脳されることで、人生を有意義にするのもまた充実かな?
でも洗脳とお金はいつも絡んでますよね、

グリセリンたっぷりの手作り石鹸シャンプーもとても良いとおもいます。思ったより、きちんと作った
手作りシャンプーはきしまないし、お勧めです。


わたしはアーユルヴェーダに感動してますが、狂信的ではありませんし、
ビジネスとしてのアーユルヴェーダをお互い利益になるように、【金銭的だけではありません】
ストレスのないアーユルヴェエーダから取り入れて、なにかのタイミングで、生活の中に広がれば
うれしいです。これもまた縁ですから、

先日ある人から、
恋人は盲目にさせるが、友人は千里眼になる、
といわれ、なるほどと思いました。そのとおりです。

今日はこの話ではなかったので本筋に戻します。

わたしの好きなハーブ(木も実も葉も花も、豆も、このサイトでは一応ハーブのくくりで)
のなかにフェニュグリークがあります。

まず、表面的な効果としてうたわれているのは、
植物性ステロイド であり、滋養が高い、母乳のでをよくする、豊胸作用、またダイエット効果。

豊胸と、ダイエットは誰にも勧めてないし、自分も試してないのでわからないのですが、

なぜ気に入っているかというと、
まず、変わっていること、

シカカイなどのパウダーにほんの少量混ぜるだけで、
髪がつややかになります。肌もきれいになりますが、お客様に勧めないのは
カレー臭がするということです。インド人に言わせば、フェニュグリークはフェニュグリークの香り、
カレーリーフはカレーリーフ、というのですが、日本人的には、ALLカレーなので、
嫌われ者なのです。栄養価高いのが肌や髪に付けると実感できます。
が使いこなすまでに道のりがありますよ、チカラを感じるハーブの一つです。

もうひとつ変わっているのは
膨れること、膨れるチカラが半端ではないのが、面白いです。
いくらでも膨れます!
ダイエットといわれるのがよくわかりますが、試してはないです。

今回紹介したいのは、
いかに化学のシャンプーを体によいものに近づけかつ、インドハーブの効果を実感するか?
という課題にたいしての、答え、60点くらいかな、なのです。

化学のシャンプー液に、精製水を入れて、水増しし、
つまり化学のシャンプーの泡立ち(気泡剤、防腐剤)(リタに対するところの化学シャンプー)
を残しながら、フェニュグリークの膨れるチカラを借り、粘着性と栄養価をもたせ、

化学の防腐剤で腐らないところを生かしつつ、防腐剤の割合も小さくなり、気分的に楽です。

化学のチカラでニーム、シカカイ、アムラのエキスが抽出され、

ストレスのない、インドハーブのたっぷり入ったシャンプーをつくる目的です。

その補助として最高なのがフェニュグリークです。キサンタンガムよりずっと栄養があり、
増粘作用も協力で、感激します。

皮肉にも、3:7 カガクシャンプー:精製水 + フェニュグリーク

で十分泡立ちがあるシャンプーができるので、化学シャンプーの化学の濃さが、改めて
理解できるのも勉強になります。

もうすこし色んな割合で試してみてリポートします。

追記

なぜこのカガクシャンプーとハーブを混ぜるのにこだわっているのかと申しますと、
わたしの娘はハーブオイルとか、インドハーブのパウダーとか、
まったく受け付けないのです。悲しいですけれど、
まあ若くて、元気ですから、あの天然の香りは彼女にとって、まだまだ異世界の
お話ですし、若い世代はむつかしいです。
彼女のために、このブレンドが始まったのです。
思春期のフケ、も解決、髪のつやも満足。

でも高校生の彼女にとってはまだ体感したくない素材だそうです。









アムラオイルと一口に皆、繰り返されますが、
インドマーケットに売っているアムラオイルなるものは粗悪です。
またアムラまたの名をインディアングーズベリーと言って、何種類かあるようです。
わたしがアーユルヴェーダのマッサージを受けていた、センターでは家の庭に実っていた
小さなアムラでカレーを料理してくれました。
グリーングラムとポテトのカレーの中に小さな固い、渋いアムラです。
小さなアムラのほうが力が付くそうなのです。
amla shikakai

写真はシカカイのさやと、アムラの実です。

前にも書いたように、インドでのアムラは白髪予防や養毛よりも、
滋養強壮てきな役割として知られています。
おなじ力を付けるものとしてのハーブである(木ですが)シャタバリ、アシュワガンダハ、ツボクサ
なども同じ位置に並ぶのですが、なぜアムラのみ突出して知られているのかというと、

一つは
多くの実がなること、育てやすい
フルーツであり加工しやすい
といった点でしょう。

アムラの砂糖漬け、ジャム、アムラジュース、サプリ、いろいろです。
ここでアムラのみを単品でとるよりも、ハーブをブレンドしてハーモニーとして使用するほうが
より大きな効果が得られるのはアーユルヴェーダの基本です。
決して単品で商品を作り上げることはありません。

有名なトリファラがハーブの名前と勘違いされている方も多いのですが、トリファラは3つの
ハーブの組み合わせです。
ビヒタキ、ハリタキ、アラマキ(アムラ)
ここにその力を倍複させる、アロエベラやローヤルゼリー(蜂蜜)
ブレンドしてこその、素晴らしい養毛効果高いハーブオイル(シッダタイラ)の誕生です。

大きな幹となる力強いハーブとその補助、また草であるか、実であるか、根であるか、
冷やすハーブか、暖めるハーブなのか、

今南インドで当社のアムラオイルことアユール K がぐつぐつ煮られています。
そばについて、毎日見たいのだけれども、
いつか立ち会う日がくるでしょう。

細かい処方箋はドクターの知識には及びません。
わたしたちが無心にマッサージすることでのフィードバックがなによりものアーユルヴェーダの伝統になっています。
今月末、再び南インドへ赴きます。インディゴの取引先を変えるので、
挨拶へ行くためです。ついでにアーユルヴェーダセンターを建てる候補地も
下見します。
やっぱりジグマのポリシーを受け継ぎ、日本的アーユルヴェーダを仕上げるためには
自分たちのセンターが必要だからです。急がずあわてずゆっくり、早く?!

インデイゴを広大な畑で育てていると思ってらっしゃる方がほとんどですが、
ヘナと異なり、植物のインディゴは、ここそこから集めねばなりません。
化学インディゴならすぐ注文と同時に10日もしないうちに工場から出荷されますが、植物を集めてもらうのは大変です。

今回はタイへ途中降機して、
タイの友達に久しぶりに、半年近くになるので挨拶します。
ちょうど、ヒンドゥー教寺院の斜め前、ナライホテルの総支配人と家族の方たちが
当社のヘナの大ファンなのです。ヘナとアロエベラは体感済みで、タイの人の肌には
アロエジェルはとても合うみたいです。
ナライホテルは日本人は少なく、ヨーロッパ系の方たちが多く泊まるホテルです。
このあたりのホテルは日本人客が、いません。
ホテルで休息しゆったり過ごしたい方は、
シェラトン スクインビットがお勧めです、部屋も良いけれど、ジャグジーとジムが十分満足。
マノーラもちかくですが、わたしの記憶ではお風呂が巨大棺おけだった、と思います。インド人がお気に入りホテルのようです。ここはマッサージがとても安い、IFのフットマッサージでしか受けたことがありませんが、100Bほど相場より安いです。
ウエスティンは値段のわりに、いまいちです。
レンブラント ホテルは値段の割りに5☆感覚で、シェラトンは高くてという人はこちらがベスト、
ただし、このあたりは中途半端な立地なので、初めての方は目的地に近いところでお泊まりください。

以前は色んなホテルめぐりをしていましたが、今はナライ専門です。
斜めのヒンドゥー寺院が縁を取り持ってくれたのかしら。
少し横道へはいると屋台もあり、ただし、屋台の相場より10Bほど高いから要注意。
また海賊CD店のおじいさんが、あの風体でわたしに、ラップやレオナルイスやアコンの事を勧める、そのGAPが、笑えます。
わたしの好きなMBKやサイアムスクエアには少し遠いですが、
知っている人がいるということは、なぜかウキウキする場所です。
バフラートマーケット(インド人の町)があり、ヘナも購入できるのに、
インド人は信用できない、といって、インド人は要注意みたいな感じで、少し行き過ぎの感もしないではないけれど、日本人管理の商品でないとダメといいます。
確かにタイのインド人はわたしも??ですから。

是非ナライホテルへどうぞ、
夜のビッフェは値段の割りに数が多くて美味しいです。
4月中旬からチビキリによる、アーユルヴェーダ 顔筋 マルマ(ツボ) マッサージですが、
一度で子顔になる、という電話やメールが来ます。どのくらいの持続かはまだまだ未確認ですが、
夜ゆっくりした後、朝の顔が違うらしい。
確かに最近75歳の母の顔も、複雑なところが取れて、目がはっきりしたような、
インド コスメ のはまって12年の母は、シャナーズを3年、いまや、顔も髪も、肌も
天然100%ハーブの粉と、ハーブオイルで仕上げてしまうインドコスメの歩く広告塔です。
あとお隣の県、75歳のかたもやはり出来合いのインドコスメでは飽き足らず、インドのハーブオイル信仰していらっしゃるのですが、二人とも若いです。本当に、皆さんびっくりします。
5/9ちょうど3人お客様がこられるので、ちょっと使用前、使用前を写真とり、しようと思ってますが、
許可が得れるかどうか、
おそるべしチビキリ 顔筋 マッサージ 、アーユルヴェーダ顔筋マッサージというか?
5日でハーブのエキスは出て行ってしまうので、捨ててしまいます。
chibikiri.jpg
アーユルヴェーダ、至福の顔筋マッサージが他のどのマッサージとも異なる点は、
全てが天然100%だということと、マルマ【ツボ】に熱をいれることです。
キリが日本に導入されなかったのは、インドハーブが手に入りにくいこと、またキリは短期のインド滞在では受けることができないため、そして、主にアーユルヴェーダに魅了される人は、
技術とハートを学び、バルクで材料を遠く離れたインドからコンスタントに調達するルート
がわからないもしくは、できないためでした。

タイのハーブボールのように、カットしたハーブや、乾燥されたハーブを詰めることをアーユルヴェーダでは良しとしません。

そこでは生であっても、炒めたり、乾燥してあってもパウダー状であり、100年以上のレシピの中の
ブレンドです。
最初はキリが気持ちよいところからはじめてOKだと思います。


アユールゴールドは、妊娠線を予防するためのシッダタイラです。
他の商品に比べて、何倍ものハーブがブレンドされています。
目的はリラックス、安眠、細胞のリサイクルの活性化。
顔の肌に用いると、シワに対して、とても効果があることがわかりました。
わたしたち日本人は単にオイルと呼びますが、根本的には全く異なります。
正確にな呼び方は シッダ(アーユルヴェーダの技術という意味の部分で捉えた場合の薬と理解してください)タイラ(オイル)、シッダタイラと呼びます。

アーユルヴェーダ的顔筋リラックスキリのコツは、熱の伝え方と、ボディと全く逆にはなりますが、
ゆっくり神経をほぐすこと、お客様にお聞きしながら、エキスを熱とともに入れてゆくことです。

キリを動かしマッサージするのはあごから耳までの流れと、首筋のみです。
あとは顔の側面と、おでこなどに点在するいわゆる顔のツボにキリの熱を入れ、決してマッサージしません。置くことの圧力と、温度調節がポイントです。

まずは自分の顔でお試しです。


用意するもの
鉄鍋
チビキリ 50gもしくは60g 2つ
キリ 100g
ハーブオイル(アユールゴールド)
body.jpg
上記の赤いポイントにできれば暖かいキリを置いてからスタートするとリラックス効果が高い。
少なくとも必ず首の下へは入れます。

鉄鍋にオイルを入れます。チビキリで60cc。
チビキリをオイルに浸します。熱いオイルで、鍋肌にそってオイルを切るように回します。
お肌にアユールゴールド(ハーブオイル)をのばします。
しっかり芯まで暖めます。
肌に使用しますので、手の甲で温度を見ながら髪の上こめかみから置きます。

プロのかたは

キリのコツはいかに高い温度の幅で、熱を扱いストローク、タッピングとマッサージ、を仕上げるかです。講習会での張り詰めた空気を、気合を思い出してください。
低い温度での三つの施術はだれでもできるのです。

まずお祈り、そして 至福の首に100gキリを置きます。
そしてはじめます。
kao.jpg

こめかみに置く前に自分の髪の上で温度を確認します。
OKなら、髪の上に置き、お客様に熱さを聞きながら、次第にこめかみの皮膚へと移動します。

こめかみが適温ならば、ゆっくり10数えます。ゆっくりです。
ボディのときと違って、視神経のほぐれるには時間がかかります。
お客様は十分、染み渡っているのを感じています。
ここでやっと圧力をかけます。両側から圧を入れることで、熱が深く入ります。
kao2.jpg
kao3.jpg

眉毛の間から、キリを横に使って、そのままスライドするように眉を覆います、
またここでもゆっくり10です
おでこを眉から生え際へとキリの表面を十分使って、(マッサージではありません)
熱を入れます。【適温】
必要であれば、キリに熱を入れ直します。

kao4.jpg


最後は眉間です。
外側から内側へと、最後に眉間にいれることで、今まで味わったことのないリラックスをお客様は
感じてます。

kao5.jpg


初めて今日はワコムでイラストをかきました 、汗、
なかなかGOOD!
携帯とPCがなければ生きてゆけません..
清潔と、洗浄は、意味が違います。

今から意識の改革です。洗脳されていた部分が、発見できれば、楽しいかもです。

色んな洗浄剤が市場に出回っています。

洗顔
シャンプー
ボディソープ
食器洗剤
洗濯粉

だれがこの線引きを決めて、どこで種類を分ける線引きをしたのでしょうか?

アーユルヴェーダ的には、とても疑問が大きいのです。

わたし自身も昔、南インドで洗顔は?シャンプーは? ボディソープは?

10年前はスーツケースに、どっさりボトルを詰め込み、重さの半分は化粧品類でした。

ところがシャンプーしない、と聞いて、ビックり、目が点になったのが始まりでこのアメリカナイズされた
生活習慣に洗脳された、常識がペロリとはがれたのです。

いまやわたしの化粧ポーチは粉の袋と、オイルが二種類のみです。

さて本題に入ります。

わたしが知る限りで洗浄力の強いインドのハーブは、リタです。

ドイツ人はアトピーが多いため、洗濯機にリタの実を【種を取ったもの】木綿の袋に
いれ、洗濯粉のかわりにします。
たぶん当社がコラボしているジグマの会社はインドにリタをコンテナで輸出している、インドNO1
の会社です。

リタの次、
シカカイ(さや)にも洗浄力がありますが、リタほどではありません。
リタとシカカイの量が、まず基本となり、脂性肌、乾燥肌、髪に使用するか、ボディに使用するかが
決まります(あくまでも基本ですので、実際は伝統のアーユルヴェーダでの処方がドクターによって
異なります)

ただしシカカイ単品での洗髪を続けていると、ベサン単品での洗顔と同じく、
髪と肌は乾燥に傾きます。肌にあったブレンドが必要です。

次に地肌にビタミンCという点で有効に働きかけるのが、
ハイビスカス、アムラ、レモン、パパイヤ、マンゴー、などです。
(あくまでも耳慣れたハーブにとどめますね)

そして栄養として、フェニュグリークです。香りを別にすれば素晴らしい輝きを髪に与え、地肌に与えます。ノニパウダーも肌にキメとを与えます。

ハーモニーという豊富なビタミン群とムコ多糖類で、アロエベラ。

殺菌、抗菌、免疫で、ウコン、ニームパウダー(ニームオイルより時間がかかります)

肌をやわらかくし、キメを整えるのは、ビャクダン。

ニームオイルは目に見える現象としては、枯らす、解毒。
虫刺され、ニキビ、繰り返される吹き出物、にポイント的に使用
また他のオイルと希釈し、マッサージを続けることにより、体内に浸透し免疫力を高めます。
ニームオイルのみ例えば顔に塗り続けると、顔はブードゥ教の生贄のように、潤いを持ちながら
干からびます。使用をやめれば元に戻ります。

あくまでも少量を、根気よく続ける、がニームオイルの神秘を理解する道です。

まとめ

だれも、ハーブの世界では、これが洗顔、これがシャンプー、と決めることができないので、
自分が決め、ブレンドできるのです。



当社のジャスミンパウダーは上記の種類のハーブが普通肌の洗浄粉として、ブレンドされています。

ここに混合肌、乾燥気味であれば
ノニパウダーを1:1で配合します。

毎日肌の調子は変わりますので、体調によって、ノニの量をかえてみてください。

ボディにはシカカイを1:1で混ぜてみます。

パックとして使用したいときは、
アロエベラ液とアムラ、でパック。

こんな感じで洗浄力の強さ、が理解できればどんどん応用ができると思います。

ハーブまるごと使用がストレスになるのなら、下記の方法もお勧めです。

このパウダーはリタとシカカイを基本にしていますので、
男性の方にはお手持ちのシャンプー200ccに大匙1杯このパウダーを
まぜ、エキスを抽出し、濃度のある、髪がしっかりする、洗いあがりの良い
脂性肌用シャンプーが出来上がります。

女性はお手持ちのシャンプーにシカカイ、アムラ、ニーム2:1:1
しっとり系には蜂蜜。小さじ1


皮膚は息をしたがっています。化学薬品が皮膚の組織に膜をつくり、クレンジング剤が、皮脂を取りすぎ、過剰な皮脂を自分を守るために出して、皮膚をアンバランスにしている息苦しさが
聞こえるはずなのです。






ヘナ に コーヒー 紅茶  プアール茶 ウコン ワイン を混ぜて、髪色を 変える、
いわゆる補助としてのプラスα を 勧めることについての質問に対して、一つの考え方です。

外国サイトからのそのまま受け売り説明、インド人からの説明をそのまま丸呑み状態の現象。

一つは外国サイトからの引用は、髪質、髪色が違います。

外国人のブロンド、銀髪、細くて強い髪質に、紅茶、コーヒーでリンスすると、色が付きます。
日本人の黒髪には、色を期待するのは、少し過大表現かもです。
ブリーチ髪には、紅茶、ウコンのタンニンとともに色は入りますし、毛質も繰り返すことで元気になりますが、根気が必要です。

ヘナのことならインド人に聞けばなんでも知っている
ということも???

日本人のヘナの捉え方は、白髪染めという要素も重要なポイントです。
インドでのヘナ100%をトリートメント、自律神経の調整、といった、大雑把な塗り方とは全くことなります。
塗る技術は日本人独特です。
ヘナとインディゴで茶色を作り上げる完璧な技術も日本人しかできません。
インディゴのアレルギーも少なくありません、がインドの人たちは使わないので知りません。



ヘナは頭皮と髪の重要なインドハーブですが、土地土地によっても、葉の色、固さ、が異なります。
粉砕するときの、工程に立ち会うことで、生き物のように力と姿が変わります。

今の食の問題のように、日本人の欲求が強すぎると、
例えば、もっと超微粉末でかつ発色が良いもの、
とか
黄色いヘナとか、
一度で白髪を茶にできるものとか、
うるさい日本人に満足してもらうために
なにか混ぜられる可能性があるのではないでしょうか?
本当の100%ヘナは
オイルと60度のお湯で寝かせることで、素晴らしいパワーを頭皮から体に与えます。

一般に中東の人たちは、人間を葬るときにヘナを一緒に埋めます。その輸出量のほうが髪につけるより多いのです。
だから今でこそきれいに緑に染めたヘナはなくなりましたが、目的が異なる中東の人々はきれいな緑のヘナを好むのです。
天然ヘナの色はうぐいす色で甘い香りがします。


アーユルヴェーダについても同じです。
外国からのサイトや訳された書物は、あくまでも、
代用品、(ハーブオイルやハーブを外国で調達するのは困難だからです)
技術もミックスされた感があります。

ただヘナの道は一本で、アーユルヴェーダを知ることによって、大きい道からのその一本が見えるといった感じです。だからヘナを日本人より、下手に塗り、よくわからないインド人のほうが
やっぱりハーブの大家なのでしょう、


インドで道を聞くとき、絶対一人、二人、の人では終わりません。

ひどいときには10人くらいに、場所を訊ねながら、目的地へ行きます。
アーユルヴェーダもヘナも同じです。


①まずは良質の純粋ヘナパウダーのみににアムラオイル(アユールK)を加え混ぜて、寝かす。
②やはりアムラオイル(アユールK)でマッサージした頭に塗る。
③2時間前後放置。洗う。乾かす。
④オイルで髪をオイリング放置できれば一日。
⑤洗髪(シャンプーで)。
⑥乾かした後、仕上げにワックス効果の高いホホバオイルとアロエベラジェルで仕上げ。

これがヘナをベストの状態で使う方法です。
アムラもニームもシカカイも混ぜません。
混ぜるなら使用している手持ちの化学シャンプーに混ぜてたほうがずっと効果が出ます。
次に大切なのは白髪染めを期待してヘナをしている方は
ヘナからヘナの間がとても重要です。

良質なヘナほど、洗髪するたびに髪から脂分をとる嫌いがあります。
シャンプーごとに、
シャンプー前のオイルトリートメント、シャンプー後のアロエベラ、とっても
とっても髪と地肌に必要です。
ヘナだけでは片手落ちです。
いろんなところへ呼ばれて、アーユルヴェーダを取り入れたい、ヘナを習得したい、本当のヘナの知識が欲しい 、と その熱意はとても伝わって参ります。

ただヘナにしても、インドのアーユルヴェーダの根ざしている南インドでも、すでに何千年も前から、知るより前に存在していた、意識の中に確立されているので、そこからなぜ?という前に
信じている、という基礎が根を張っています。

まるっきりもしくは、2,3種類のハーブの体感をし愛用者くらいの土台ではありません。
骨折してもハーブとムルタニで治してしまうくらいの信仰です。

年末から来年にかけてアーユルヴェーダのスクールを立ち上げるため、理論と実技を構築しているのですが、アーユルヴェーダ以前に身につけていただきたい知識が山積です。

4泊5日もしくは5泊6日でどれだけの密度高い体感と、知識を伝えることができるでしょうか?

今それぞれの授業を担当できるように、皆、ヘッドマッサージ、キリ、理論と、毎日お客様を施術しながら、
不思議な現象を体感し、自信をつけて、また反省する毎日です。

面白いことに人間の脳は、最初に刷り込まれ、エクスタシーとともに、ある熱狂とともにYESとうなづいた、知識はなかなか、入れ替わらない。

美容免許、エステシャン、マッサージされる方で、真実のヘナやアーユルヴェーダの理解が、
すんなり進まないのも、いたしかたない。

また誤ったヘナの知識もなかなか修正しにくい。

ハーブの効能や、キリの技術を習っても、ちぐはぐで不協和音しています。

アムラオイル、を探している人たちも同じです。
なぜ、アムラオイル、アムラだけを追うのでしょうか?

ドクターは言います。

昔はハーブが語りかけてくれていた、今は人間が耳をふさいでいるから、ハーブも口をつぐんでいる。
と、


インドのアーユルヴェーダを取り巻く環境も葛藤があります。
製造工程。

ハーブオイルを作る工程において、ハーブの絞り汁、スヴァラサがが一番効果があると
いわれ、またこれを煮立たすときも、原始的な火が一番良質のハーブオイルが出来上がるそうです。
ただ、24時間体制で人間が付くことになり、大変な作業です。

ジグマは二つの工程を持ちます。
一つは昔からのアーユルヴェーダを作る、全て手作業、火もガスではなく、
ちゃんと薪です。

ペースト状のものは、(カルカ)現在モーターでのグラインドで行われておりますが、

たまねぎのみじん切りを手作業で行うのと、器械にかけて行うのと味が全く違うのと同じで
人間の手を抜けば抜くほど、そのものの味は出せないようです。

4代目の息子さんの時代に果たしてこの古いアーユルヴェーダが残るでしょうか?

???????私たちにととってもIHはとても便利なのですが、キリには手放せない、薪では到底無理ですし、ガスの火のほうが効果的なのでしょうか?

???????炭火、ガスの火、IHの高温。

ISOの取得に至って、インターナショナルなグレイドに見合ったアーユルヴェーダ工場と、
昔ながらの工場、二つを守り続けるジグマのドクターの心の葛藤も少しは
理解できるような気がします。

アーユルヴェーダの何を一番伝えたいスクールにすればよいのでしょう?
奇異なアーユルヴェーダではなく、高額商品や、器械をうるスクールでもない、

この5月、おぼろげなスークールのビジョンをイメージしました。
私がインドから、与えられたハートを伝えること....

まず、オイルの知識(基本、とアーユルヴェーダのオイル)
次に エキスの抽出方法、(絞り汁、ペースト、浸出液)
手のヒラとストローク
気、について、
最低限これがアーユルヴェーダに入る前に体と頭で理解せねばなりません。
わたしのスクールにもかなり時間をこの4つに当てられます。

そして密度の高いキリとアビヤンガ
一番近道のキリ、
カウンセリングからのアビヤンガの必要性。

近道から、体感して、再び違う道に入るのです。



ヘナとは異なる、植物藍、またはインディゴ。ヘナはアレルギーの方が極端に少ないのに反して、藍は強い植物なので、アレルギーの方は、パッチテストなどのカウンセリングが不可欠です。藍は(インディゴ)ヘナのオレンジを茶から濃茶に変化させます。
[藍の【インディゴ】のアレルギーは要注意!!]の続きを読む
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