キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
まず当社のヘナについてのポリシーです。

①ダイヤモンドグリーンは入れない。

きれいなグリーン色の粉のヘナは本当のヘナの色ではありません。
体に害がない、といわれるメーカーもありますが、ではその目でダイヤモンドグリーンがどんなものか
見れば、体に塗りたくないと思うでしょう。


②オレンジ色素である、化学薬品も配合しません。

ジアミンとは異なりますが、一定のオレンジ色を保つため、または日本人の業者の
イエローのヘナとかオレンジの強いとか、粘りのある、の要望に合わすために作られた
色素は入ってません。


③ソジャット産の秋のヘナを収穫し、約一年分仕入れます。
ヘナは農作物です。いかにソジャット産でも、微妙にその年によって、色や、粘りが
異なります。
ただし、同じ季節、同じ畑、同時期の粉砕にこだわります。ただし、その畑で、不作であったときは、畑をかえますので、
そのときヘナの溶いた時の色は変わるときがあります。

輸入したときはフレッシュで元気なヘナですが、一年近くなると、少し変化があります。
ヘナは化学薬品ではないので、変化があって当たり前なのです。一年通して、同じ色のほうがおかしい、と思います。

④ヘナのグラインド(粉砕)はこだわりを持つ
ヘナをあまりにもファインパウダー(微粉末)にしてしまうと熱をもち、成分が壊れる可能性が
ありますので、当社はその手前でグラインドしてます。

なによりも原産地より、粉砕して、直輸入を心がけています。
ケミカルの化学のヘナを作っているヘナ工場は立派ですが、ここには注文しません。

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T様
サロン開店とともに、仕事意識も高まり、いままでになく真剣さが感じられ、
家庭との両立は大変でしょうけれど、がんばってください。

基本から始まりますので不明な点はコメントからお願いします。
まず今日のメールの質問から、

ヘナをしてかぶれた、7時間半の放置、約今まで5,6回のユーザーさんどうしてでしょう?

まず、かぶれの判断です。

今回は頭のみ、ということでした。

①.100%ヘナにかぶれる人は、(必ず何を使用したかは再確認)
お顔、体、手足、も反応が出ます。草木に負けると大体、体にも反応します。
ジアミンに負ける人にも言えますが、髪に塗布したとき、成分は髪に浸透し、地肌から体内に
入ります。また、髪には残留しているため、お風呂などに入ると、再び成分は溶け出て、体にも
また刺激を与えることになります。
パーマ液も、アリカリヘアダイも見えないだけで、洗髪するたびに、水に溶け出て、肌を流れているのです。化学のジアミンで発症したときは、なりべく早めの処置で点滴(ステロイド成分)しますと、アレルギーが抑えられますが、今までわたしの経験した中では、草木のカブレは日にち薬となります。

②今までヘナをしていて、今回の長時間でカブレた、

ヘナを一晩置いて寝る、という方法は一部の人々の中でまだ、まことしやかに語られますが、
ヘナは体を冷やす、ハーブです。
また水分を含んだヘナをそれほどまでに頭に置くことは、普通に考えてもよくないことです。
結婚式の前に手や足にヘナでメヘンデイをするのは、興奮、を抑えるためといわれます。
インドの人がヘナを一晩したら、彼らの柔らかな、多い髪の毛は水分を失い、大変なことになります。行過ぎるヘナは乾燥をも引き起こします。
ヘナを塗布した日から次のヘナまで、白髪は伸びていても髪は健康でなければなりません。
そこで、オイルやアロエベラが必要となるわけです。
また白髪染めとして完璧にヘナを使うのは日本人独特です。


基本的には1時間半(常温)そして次のポイントは髪の容積です。
縮毛で硬い髪質のかたは、3時間、4時間までです。
それ以上おいても意味がありません。

ヘナを練ったとき、その全てが髪を強くする成分100%ではないので、
髪に成分が吸収された後は、カスのようなものです。

それよりは、はじめてヘナする人や、髪が疲れてきた方は、続けて3回ほど、10日から2週間の間にヘナを分けてするほうがずっと、効果的です。

わたしがいつも、ヘナをはじめてされる方は、続けて三回位してあげてください、という意味は
押し付けではなく、ヘナがどういう変化をもたらすかをお客様に体感していただく一番の近道なのです。その変化がT様にも自信となって返ってきます。

後の二回はびっちりしっかりしなくても栄養と思って気軽にします。

③これから、塗布時間が長すぎてヘナでかぶれたそのお客様をどうフォローしてゆくか


カブレが後頭部か前頭葉か判断します。後頭部なら軽い注意、前頭葉は注意です。
まず、体質的に敏感であるかどうか、
たとえば今まで化粧品でカブレたことが2回以上あるかどうかを目安にカウンセリングします。

そして、次はヘナするときは心持ゆるめに溶き、塗布し30分後、様子をお聞きします。
白髪はほんのり薄いオレンジになってますので、40分ほどで洗い流し、次の日まで
様子を見ます。

また後頭部のかゆみがひどいときはココナッツオイルのアレルギーの方が何人かいらっしゃいました。そのときはハイビスカスオイルに(セサミベース)変えてみてください。
大丈夫ならば、次回からは髪の容積に基づいて、時間は守ってヘナしましょう!

明日は、ヘナについて、です。




わたしの祖母の時代は、夏は、日が落ちると縁台が出て、うちわを持って近所が夕涼みしていました。どの家も、窓も玄関も開け放たれ、隣のおばあちゃんは、わたしのもう一人のおばあちゃんでもありました。サンダルで歩く、ヒンヤリした土間、五右衛門風呂の影遊び。
西瓜をもらったり、留守番をしていると、カキ氷を食べにいこう、と呼ばれて、近所の顔見知りの食堂でお相伴に預かったり、わたしは両親の中に、また祖母の輪の中に、村の中に、存在してる居心地がありました。お葬式、結婚式、記憶に鮮明に残っています。
夏休みが終わり、田舎を後にするときのなんとも言えない郷愁は、今もココロに呼び出すことができます。
だから宮崎監督の作品を見ると、安心するのでしょう。あそこに登場する女の子は、あの頃の自分だから...
アジアが好きな訳は、日本の長屋的村がまだ生きているからです。
上海がこんなに開発される前、
わたしは、友達の家を自転車で回っていました。道路の両脇に植えられた大きな木の陰をいくつも通り抜け、同じような団地のつくりで、各家庭の惣菜を頂きました。自転車は買ったときから不良品なので、ときに道端の修理店で直しながら.,今は全く変わりました、人の心も、道も景色も。

長屋の時代に引かれてインドまで来たのかもしれません。
少し、毛色の異なるインド的長屋ですが、
インドに降り立つと、ストイックでかつ、強い精神が張り詰めているのを感じます。
カーストを否定する考えもありますが、
ものごいにもプライドがあり、ビジネス精神を感じることが多々あります。
インドで打たれ強くないと、生きてゆけません。
なにか一本筋金が入ってます。

中国のビジネスは、手段を選ばずに、あなたのお金をどうやってか、わたしのものにする。が色濃く
付き合いにしても、今わたしの中国の友達は一人もいなくなりました。
別に喧嘩したわけでもないのですが、
あの歓迎の円卓は彼らの勝負の土俵と化しています。
誤解があるかもしれませんが、中国人=5000年の歴史を引きずった嫉妬深い鬼。鬼という言葉は
中国でオバケです。

インドでは、先日NHK総合で、インドの特集がありそこでも語られていた通り、
説得、とにかくぼったくりも、詐欺師も説得するさせることに周知しています。
根気強く、粘り、時間をかける。
計算された、説得。
だからインド人の前に立つと、60%以上見抜かれているともっても良いと思います。
わたしたちが彼らの、たとえばみすぼらしさに油断にしている間に、彼らは
勝つ駒を進めてくるのです。

前に、デリーのメインバザールで、お金をもらうために
カラスの羽をカラダにくっつけて踊った小さな女の子の話を書きましたが、
とにかく全身で考えた、アイデアと言葉で、相手をウーンと説得させる。
時に笑って、怒って、負けて、勝って、
とにかく人間味がありすぎます。ガンジーがその人の森を避けては生きれない、
といったように、ここでは背筋が張っていないと、ストイックが好きでないと、くたびれ果ててしまうでしょう。


シッダハは身の回りの、植物で手当てする、手当てできる、処方から来ています。
紀元前2000年前に、深い瞑想とヨガからいインスパイアされて、実は、植物だけでなく、
鉱物、塩など錬金術にも似た薬がそのころは編み出されていたようです。
そして、バルマテラピーは筋を基本に考える整体とマッサージを組み合わせた体を整える処方。
シッダハ&バルマテラピーは生活ができない人にも
施術されます。
彼らの家族は単体ではないので、原点は大家族、強い内的精神力はこのバックボーンに支えられています、わたしたち日本人のような核化していません。
そして、例えば、診療所をとりまく病人、そこから、その周りの村の病院、そしてタミルナドゥのマーケット。
だからわたしの周りはしっかり長屋的。かつストイックなビジネス精神に満ち溢れ、
攻略するためにどこに駒を進めればよいか、考えています。

インド的石鹸、手作り石鹸が本日届きました。
西洋とインドの融合、です。ずっしりハートに響きました。
そのレメディズ(手作りという意味)はここで創られました。
ひまわりさん→ココをクリック

ひまわりさん、ありがとうございます。
自分の子供ができたようで、喜びひとしおです。

わたしの追いかけている何かは、たぶんアーユルヴェーダ以前、シッダハの時代なので、
心が入った手作りのものは、最高に感激するのです。

愛する人のために、ハーブを摘み取り、潰し、手当てをする、
そんな単純な素朴な繰り返しの中で生まれてきたシッダハ
その作業には理屈などありませんでした。

人生は、何のために人間生きているのかな?
とそれに対して真摯に考えれる方は高尚です。

わたしたち女性、とくに毎日の食事、洗濯、子育て、肩書きの与えられない主婦を
背負う宿命(まだまだ、理解のある男の方は少ないと思ってますので、)

なんの使命を神から受けて、この世に生まれてきたのかな、
と考えることすら、毎日の喧騒のなかに轢かれてしまっている状態。

結婚してなくても、結婚してても、離婚していても、女としてのカルマみたいな
軋轢のなかに、引き裂かれている、母性、
肉体的にも、精神的にも、根っこにある母性。
母性=犠牲?縁の下の力持ち

女としての魅力がうしなわれてくる50前後から、おこる新たな葛藤、
枯れてゆくことにあらがう女としての性。

だからみんな、疲れている、本当に、泣きたいけれどこらえている。
感じないように無理して黙っている。

こんなふうにわたしたちの何千前の数え切れない人数の女の祖先がこらえたように、
我慢する人生....

カラダをマッサージさせていただくと、そんな女性の重さ、悲鳴ではなく、
無になったひとつの忍耐のような感覚が、がわたしの体にしみわたります。

わたしにとってカラダに触れさせていただくことは、そういった原点にたちもどる
神聖な儀式の様になりつつあります。

そんな流れの中で、
感動すること、熱狂すること、陶酔すること、
に引っ張られて人生を流れている、といっても過言ではありません。

今日はひまわりさんの石鹸に熱狂です。
お風呂で陶酔しますね。感想はまた後日!

これがわたしの自分は何のために生きているのか?の応えです。

ひまわりさん、怖がらせてすいません。

ニームパウダーは大丈夫です。

ニームパウダーはニームオイルとは違うといっても過言ではないと思います。
微妙に違うので、普通の方は違うと思ったほうがわかりやすいのではと、上記のような言い方をさせていただきました。
下記の苦味の体感をしていただいた後、よく理解できますよ、

ニームは捨てる所がない木です。結構大きな木です。
ニームの葉、ニームの枝、ニームの樹皮、ニームの実
それぞれ役割があります。

上馬場先生著のアーユルヴェーダのハーブ医学から参照させていただくと
ニームオイルは痙攣も引き起こし、人体に有害であるときもある

ニームオイルのなかの苦味質のひとつでるニンビンやニンビドールは抗菌、抗菌菌、殺精子作用があり、皮膚病に効果があると報告されている。

浄化、減少療法、

とあります。

ニームオイルはニームの葉の成分を抽出したものではなく実からのオイルです。

まずニームオイルの苦味成分の体感は段階があります。

①ニームの粉をなめて見ることです。苦いそのものです。香りは余りありません。

②次にニームイルをにおいます。
苦味のにおいといえるほど、嫌な無機質のにおいがします。

③わたしの母はその苦味をつけすぎて、肌がにがんでしまった?!体感をしたわけです。
お勧めしませんこの体感は、

味覚と嗅覚でニームがとんでもない苦味の塊か、実感できます。
お茶として服用するときはほんの二三枚の葉で十分で、過ぎたるもの及ばざるが如し、とは
ニームにぴったり当てはまります。

浴用剤として、服用しないものは効果がすぐ表れるものではなくゆるやかなので
根気が必要です。これですぐに治るとは考えません。

ニームオイルを使用した石鹸のほうがより抗菌作用があるでしょう。

この苦味を体感すると菌を殺す効能に裏づけが、付き、しっかり知識となります。

皮膚病やシラミ、などに効果的ですが
アトピーは主にストレス、体内の中からの場合が多いので、
アトピーに効くという即効的なものではありません。

免疫力をつける意味での使い方は、他のキャリアオイルとの10%の割合で使用し
根気良く体内に吸収させることが、一番だと思います。


ニーム関節炎、骨折、などに小麦粉などとオイルを混ぜ塗布し、治りが早いのはインドで
良く耳にします。まだまだその力は解明されていない部分がほとんどらしいのですが
わたしはダニに噛まれたときニームオイルを使い、
あとはキリを暖めるベースオイルに必ず15%入れます。
アーユルヴェーダやシッダハに取りかかりだして、驚いたことがあります。
皆、自分の体を良く知らない、のです。
無頓着なのです。
若い人の場合なら、手鏡に映る額縁の範囲は、すさまじい集中力で気にする。特にアイメイクは
芸術的ともいえるほど、感心します。
またマニュキュア、ペディキュア、なども含めて、
額縁的集中力へのエネルギーが偏っています。
なのにかかとや、背中、歩き方など年寄りくさかったりします。結構不潔だったりもします。
体の不具合を自慢げに話す人もちらほら

年配の方は、医者に依存過ぎて、自立が全く無い、だれかが何かしてくれる、

もう少し、じっくり自分の体と向き合って欲しい、と思います。
向き合っている人は気が張り、美しいです。

スタイルでなく、関節を動かしてみる、筋肉がどう連動するか触れてみる、
肌のはりをチェックしてみる、

昔、モダンダンスを習っていたとき、すごいはまったNYのダンサーがいて、
名前を忘れてしまってのですが、彼も事故で再起不能になり、自分で編み出した基礎レッスン
をベースにスタジオを立ち上げ、復帰した方です。有名な方です。
その流れを組む先生に教えていただいたのですが、
息を吐く、腹筋を締める、
そのときに腹の筋肉に誰かが触れると、感覚が鋭くなり、まだまだ筋肉を絞ることができる、
つま先で立つ、伸ばした手を誰かが引っ張る、まだまだ伸びることができる、
意識も筋肉も鋭く、ストッイックになる、
素晴らしい経験でした。
人のことは言えないのです、
今は私のカラダも仕事に漬かって弛んでいますけれど、
頭だけストイックです。

追われるものがある時は(生活に、子育てに)しかたないです。それどころではありませんものね。

でも痛みを感じたときは立ち止まってください。

体のどこに触れればよいのかアドバイスです。

お客様の体を触っていて、とても気になる、箇所がいくつかあります。

仙骨の場所や首、背骨ももちろん大切な場所ですが、

わたしが一番気になるのが

ソケイ部から太もも外側にかけての深い筋肉の中心
そして、足の両親指、足首。


是非足の親指まわしたり、倒したり、そらしたりしてみてください、

とても良く自分のカラダがよくわかります。

思い出しました!
ルイジのジャズダンスでした。
改めて検索すると共感している人がたくさん
もう20年以上も前の話なのですが...
ココをクリック→ルイジのジャズダンス書評

早速明日取り寄せよう、
振り返ればあのころから土着的な物が好きだったのです。



感じるハーブの順番として
::::ブレンドしていないもの::::
一番 ヘナ
二番 シカカイ、リタ
三番 アロエベラ 
四番 フェヌグリーク(コロハ種子) ノニ

味覚から感じるものは

1番 ギムネマとステビア 交互に味わってこそ面白い

2番 アムラの実 死ぬほどお腹がビタミンCでうずきます

3番 名前は?黒い実(デリーではその木下に良く座ってうっています。)
    舌が曲がるほど渋くて、糖尿病の木の実 ききそう

肌で感じたものは

1番 ニームオイル

ということでニームの体感は、肌です。
上記のハーブはあくまでも私のほんの少しの経験で全く恥ずかしい限りです。

このニームオイル、前にも書きましたが、
うちの母はとにかくハーブオイルが大好きで、量もたっぷり使います。
ニームはインドで一番有名ということをどこからか聞いてきて、
(私のことより自分の体感を信じる母なので)
ニームオイルを毎日毎日顔に塗り続けた結果、
とっても臭いのに、平気でした。

結果はブーズゥ教の呪いにあったように、干からびました。
ところがみずみずしく干からびたというか、
表現できないっ!くらい家族はコワバリ、その顔に恐れおののいたのです。

美に対して、執念深い母は、それからニームオイルの怖さを
芯から体感したのでした。
一ヶ月で元にもどり、やっと皆母と目を合わせれるようになりました。

今は虫さされや傷、やけどにもっぱら1滴づつ使っている母です。

ニームオイルはキリのマッサージオイルのベースにブレンドされ
一定の期間をかけて、身体に少しづつ浸透してゆくものであって、
免疫力はじっくり作られるものなのでしょう。

確かにニームオイルは何かを枯らす力はありました。

誤解がありましたので追記を読んでください
ここをクリック




命のあるものを食べ、命のあるものを食するありがたさに感謝、と
いう食に対する、**直接、その畑から口へはいるまでの時間、海からか山からか、牧場からか、*
*運ばれる時間、

シッダハの中にもできるだけ、素材を患部に、と
昔ヨモギを潰して、傷に巻いたり、どくだみを干して煎じたり、
土臭い、ネイティブインディアンのようなイメージがあります。

汚れてても、石の上でもとにかく、 採取して
擦って、煮て、患部に、チチンプイプイではないけれど
おまじないを唱え(そういえばおばあちゃんも言ってましたよね)
原始的!

もちろんアロマも好きで、お風呂におとしたり、ティトリーを虫刺されに塗ったり、使うのですが
ワイルドさに欠けるのです。

私のヘナはワイルドで野生っぽく、グライインド(挽いて)してますから、
生きてる実感があると自負してます?

昨晩TVで京都大学の農学部がフェヌグリークを現代病の救世主として
取り上げられ、ネズミで面白くわかりやすい実験をしていました。

フェヌグリークは前回、ブログで紹介したように、ワイルドそのものです。
嫌われ者のコリアンダーのように
嫌われ者のフェヌグリークですが

そういえばアビヤンガもダイナミックで、インドの方と組むと(二人でしますので)
汗が滝のように流れ、はあはあ(年のせいもありますが)ぜいぜい、
途中で水分補給しながら、ガンガンします。
(もちろんお客様の体質でそうでないときもあります)だからお客様の悪い所を
もらってしまう、心の隙はできないのです。

わたしは受け側、施術側両方の立場があるので、
初めてインドで施術のほうへ回ったとき、受け側の気持ちいいが
どのくらいのエネルギーを注いでいるのかが体で感じているので
いつも受ける側になったとき、
木のベッドで手を合わせ拝みます。
彼女たちのエネルギーを頂くのですから、

そこにも
シッダハードクターの生絞りが一番
が生きてくるわけです。

命の生絞り!?です。


ヘナ関連のみを卸販売しているときは、良質のヘナをインドから輸入するために、
夢の中まで、ヘナが出てきました。
が今はインドで人脈ができ、その道も通った後は、自然とアーユルヴェーダが現れ、
今はまた違う夢の中で悩んでいます。

ラジャスターンのソジャツトまでそのころは飛行機の便も悪く、ジャイプールから車でという
コースしかなく、(今は簡単そのもの、自分ひとりでも行けます!)
ソジャットも遠い地の果てのような気がしました。

インドはすっかり近くなったのに、深さは人の心に、ハーブの中に沈黙しているようです。

そんな日々の中でも
営業が時に、お客様が他のメーカーに乗り換え、しょげてOO会社よりもっと良いヘナを仕入れてください、と言われるのですが、どの判断で最高のヘナというのが存在するのだろう?と疑問です。

果たして最高のヘナの基準はどこだろうと、いつも不思議です。
正直申しますと、ヘナを通過し、シッダハに向かうようになってから、
ヘナの最高を追うことがそんなに絶対の必要があり、他社と比較することにやっきに
なることなどない、と思うこのごろです。

ただ、自分のヘナの信念を変えることはありません。

2008年秋のヘナが入荷されるときは日本は冬です。当社は一年分のヘナをこの時に仕入れるので
すが、最初は香り、発色とも申し分ない、同じ年の、同じ畑。同じ工場からの1種類のヘナです。
当社はブレンドはしないポリシーなので、ヘナのみです。

農作物ですので一年ごとに、溶いたときの色が微妙に違います。
ヘナの作柄が悪いときは、昨年のヘナで最高のものを探し(ソジャットは乾燥地帯なので葉のままで
袋にいれておくと品質は保たれます)粉砕しますが、そのときは溶く色が全く異なることがあります。

当然2009年の秋に残っている在庫は鮮度が1年落ちます。足りないときもあり、余るときもありますが、約14ヶ月が仕入れのサイクルです。

二年半は十分持ちますが、微妙に品質は下降します。
同じヘナでも一年でそのくらいの幅がでるのです。

野菜と同じヘナのたしかにC,D,Eは使えないかもしれないけれど、A.B級くらいなら
そこまで神経質になるのがおかしいのでは?

A Bでも最低同じ条件で、3ヶ月使用しないと判別できません。

あと、商品を選ぶのは縁のものだし、気分のものではと思うのですが...

無責任なようですが、もちろん当社のヘナにはしっかり生産者という意味での信念はありますので
ご安心を、


まだブログでは紹介していないヘナを粉砕する工程がもう一つのポイントとしてあるのですが、
私自身の挽きかた、粉の粒子の好みがあります。コーヒー豆を挽くのと似た、好み、こだわりがあります。

いつか折をみてご紹介したく思います。





ジグマ、ハーバルレメディーズ会社の社長であり、ドクターでもあるMr.プラケッシュ(光をともす、というニックネーム)は
朝九時から、晩九時まで、昔からの小さなシッダハ店に座る社長です。
シッダ医学を営む人間の基本は奉仕の心です。
日本語であらわすところの仁術です。
昼と晩の休憩の間に、人々が行列を作ります。

後ろが木の皮や、根っこ、石?の漢方が詰まった引き出し、

またカウンターの中には工場で作ったオイルなどが置いてあります。
先先代が座っていただろう椅子に彼もまた座り、脈診断します。

冷え性で低血圧のわたしに、大好きなブーリーをおかわりしないこと、と診断されました。
三回おかわりしますから、皆びっくり、マンゴージュースもときにはグラス2杯。
南では北と違って、わたしはよく食べ、よく眠り、よく屋台のサトウキビジュースを飲みます。
北ではもっぱらライムジュース砂糖なし炭酸入りです。

脱線しました、
彼は一週間に一度は、ボランティアでお金がだせない人々を診に出かけます。
それがシッダハドクターとしての戒律にようなものらしいです。
でも日本車大好きなやっぱり若い38歳の社長です。
トヨタの車が二台わたしたち外国の客人のために鎮座しています。

シッダハは薬草学であり錬金術です。アーユルヴェーダの使わないものを素材として使います。
水銀は必ず用いられ、製法は何日もの日を費やされます。
実はインドの一般の人々がアビヤンガなどのアーユルヴェーダを受けることは
経済的面で一般的ではありません。

どちらかというとシッダハに頼り、シッダハのほうが生活に深く溶け込んでいます。

タミルナドゥ州のいろんなところから、人々が彼の所にやってきます。
小さな村のお医者さんも材料を買いに来ます。
小さな薬草店は人で一杯。列ができます。
もちろん西洋の医学も必要です。
彼のお兄さんは西洋医学を学び医者です。

シロダーラ、アビヤンガなどは西洋の人々や外国人への若返りとして、観光化はどんどん
するのですがシッダハについては後退している感がします。
悲しいことです。

経済成長とともに、失われてゆく気がします。

インド中を飛行機で飛び回って、やっと偶然に出会えたジグマと当社は同じポリシーです。

さまざまな層の家庭の中に、シッダハの民間薬草を広めること、です。
わたしのしていることは、まだまだ足元にもおよばず、わかりやすいハーブからの
手ほどきしかできませんが。
家庭の中に病人を抱えた家族こそが、痛みをやわらげてあげたい、心が一番あり患者との信頼関係もあるはずです。
ジグマのドクターのように、シッダをする者は、お金で患者を診ません。患者は心づけを置いてゆくのです。
それが医者の源流ではと思ったりします。

キリなら一握りの薬草で治療ができます。
マッサージなら10ccで、十分手当てできます。




シロダーラだけがダーラではありません。

わたしが日本ならこれは十分できる、と思うのがカシャイダーラです。

カシャイ という意味は ハーブの煎じたもの  と簡単に思ってください。

更年期によるのぼせ、ほてり、ピッタタイプのかたに適合する療法です。


アムラの実を陽に干すと、中から黒い色の粘液が出てきます。これと
ビヒタキを煎じます.
ハリタキを入れれば、これで三種の神器ではないけれど
トリファラとなります。
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そして、ダーラをします。
頭が冷えてすっきり、(私は体質に会ってないので、経験ありません)
というお客様の弁でした。

ここであのタマ駅長の記事がインドの新聞に載っていましたので、
記念に持ち帰りました。
P1030486.jpg
シャンプーを作るのは、とっても抵抗がありました。

インドのスタッフはじめ、シャンプーは使ってないからです。

わたし自身も使わなくなりました。
ただやっぱり切っても切れないあの手軽さ便利さ

そこで只今考案中。

やはり
アロエベラははずせませんが、
ここでもやはり混ぜるものは自分で調合していただくように企画中です。

例えば

アロエベース(もちろんアロエベラ液汁 割合は配合最大まで)
のシャンプー基材に

ハイビスカス花パウダー を入れれれば  赤いエキスのシャンプー
ウコンを入れれば               黄色
ニームとハイビスカスリーフパウダーを入れれれば  緑
アムラ、ヘナ   でブラウン
また、抹茶入れれば お茶なんて?!
シャンプーの化学的なところを利用すれば短所も長所。
リタのデタージェントの力の配分が難しいかも。

カラフルな色の遊びが日替わりで楽しめます。


などなどいろいろ夢は膨らむのですが
後半年はかかりそうです。

今は手持ちのシャンプーで実験してください。
粉のサンプル八月から、差し上げます。
ハイビスカス花
ハイビスカス葉
シカカイ
アムラ
ヘナ
ニーム
など
少しずつですが
十分作れて楽しめます。
またそのころに詳しく紹介いたします。



占い、は嫌いか好きかと言われれば、大好きです。
タロットカードも好きだし、エンジェルカードも好き。
ただのめり込みたくない、洗脳されたくない、振り回されたくない、です。

占いを鏡にたとえて、自分の回りに、色んな鏡を置いたと想定し、
もちろん、そのなかには社会、学校、友達、家族、という対という意識に関しての鏡もあります。占いだけでないことがポイントです。もしカウンセラーにかかっているならそれも一つの鏡。

一つの鏡のグループとして、数々の占いで自分を占ってみると、私という人間ができあがる。

このもう一人の人間が、今の自分と重ね、
あっているとか、こんなところもあるのか、とか例えば前世などの所では
なんとも面白い自分が出てくる。

ここ一年そんな占う人たちのなかで、とっても気になる人がいます。
筋トレ、の石井ゆかり殿です。

語り口が軽そうなのに、実は結構丁寧に見ていらっいます。

私は山羊座で、今年は幸運の木製ジュピターが鎮座していただいているのですが、
彼女のような精妙なホロスコープの中にスピリチャルな直感をもって、
それぞれの星座を読んでいるのが、今の時代にすごいハートを感じるのは
どうも私だけではないようです。

しばらく離れれません。いつか会って、占っていただきたい人です。

一般的に20才過ぎたころから、社会ともまれる流れになり、それまで、ただの塊の
物であった一人の人間が、いろんな状況にぶつかり、そがれ、むき出され、自分という人間を
自分の中に見つけ、と同時に過去も出来上がってくる。

私の場合はドロップアウトしているので、高校一年のときから、ローリングストーンが始まったのですが、私の後ろは過去のいろんな、自分のしでかしたことが、ゴロゴロ転がっているわけです。
波乱万丈といえばそうだし、ただわがままだったのかもしれないし、
肩書きがないから、せめてお金の塔でも作らなきゃと思うのですが、欲がないし、
まだまだ苦労しそうです。

そんな状況の中で、ふっと引いたカード、特に思いがけないタイミングのときに他人に切ってもらったカードがズバリ当たることがある。
そのカードに導かれ、ここに来ている、そんな神様の手の上にのった感覚です。

人生も中盤に差し掛かり、確かにスピリチャルな直感がわたしにはあるようです。
説明できないのですが.....

占いにのめりこまない訳は、それより以前にドロップアウトしたときがわたしの人生の
全ての軸がそこを基点にして、探し物をさがしている人生だから、
哲学的なわたしの塊の中の中枢です。

2008年になり、よく見えてきたことの一つが
アーユルヴェーダという言葉自体が手垢にまみれ、利用されやすい道具になりつつある、
神聖な伝統的な技術より、言葉が先行しすぎです。

シッダハは身の回りの薬草からはじまります。
知っているハーブからでよいのです。

よくインドで学ばれるのですね、といわれるのですが、
誰も教えてくれません。
まるで、すし屋さんに丁稚に入ったと同じようです。
Dr.のほうが、私から吸収しているので、わたしは自分の感じないハーブはわたしのお客様から
吸収するしかないのです。

シッダハまだまだ入り口です。


ひまわりさん いつもご訪問ありがとうございます。
突然BLOGデビュー お断りなしにすいません。
少し長くなりそうなので、BLOGでお答えと思いました。
いつも疲れたとき、癒されます、

インドハーブ入りの石鹸、手作り経過本当に感激です!
ここをクリック
粉物を入れると、固まりにくいらしいそうですが?
またあのイチゴの種入り石鹸の種はどうでしたか?
柔らかくなってましたか?
こんどアムラの果肉入り石鹸なんてどうでしょう?心待ちにして、座布団の上に正座して待ってます。

では質問のお答えです。
あくまでも私の経験からのお答えなので、もっと良い方法があれば教えてください。

この手持ちのシャンプーを気泡剤と考えて、ハーブシャンプーを作ると、
一番驚くのが、泡切れの良さ!

いかにブクブクの泡まみれで資源を無駄にしていたかが、これも体感...
泡は必要なだけで事足りるのです、

また前頭葉のかゆみ

これは頭皮の固い方、動かない方などに良く見られるカユミです。
まず、このタイプは地肌を動かすこと、(オイルをつけて摩擦を避けてください)
ぐっと五本の指で頭皮を押さえ、りようほうの手で頭を挟む感じ
そして指が動かないように、地肌を動かします、説明が下手かも、
バスタイムに是非、

そして、
洗髪後は、タオルドライして、
テッリーとアロエベラジェル(当社のアーユルジェル200cc3150円)を手のひらであわせ
地肌をマッサージ そひて乾かせます。

アロエは蚊に刺されたとき炎症を静め、抗菌効果もあり
もちろんティトリーは紹介するまでもありませんよね、

わたしはティトリー ユーカリ ローズマリー ミント を
その日の気分でアロエベラジェルに加え使用します。

アロエは水でESOは油なので、混ざるためには
界面活性剤が必要なので当社のアロエジェルは
すっぱいアロエのにおいのままですが
好評です。

では是非お試しください。
暑い夏を乗り切りましょう!