キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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わたしは自分が、または自分がわからなくても、お客様から何人かが同じ体感を伝えてくださったとき、ある程度確実性のある情報として伝えております。決して独断ではありません。
ニームの効能は最初インドに来てから一番の体感しにくい難関の葉でした。
インド人は幼いときから身近な木なので、いろんな形で体感してきていますが、日本人には???。
粘液がまだ若いニームの枝で葉をみがいても、???・・
(ニームは粘液が若くないと歯を磨いても効能はほとんどないそうです、枯れたのはダメ)
前回ニームオイルを肌につけておかしくなった話を書きましたが、
わたしの伝える体感は、苦味です。
あの苦味成分を味合うと、受精をできなくする、とか抗菌作用があるとかは連想されるのです。
ただしやはり切れ味が良い体感ではないのですが、長い間使用することによって様々な抗菌性や
免疫力がつくような味がします。
そこで、おすすめのニームパウダーの使い方は
バスパウダーとして、大匙1ほど入れます。
それだけでもお湯は渋くなります。
岩塩や、ヒマラヤソルトと組み合わせればお湯はやわらかくなり、これならあきずに続く可能性は有ります。
お茶はインドも農薬を使用するので、ソジャットあたりの汚染されていないところの自家製ニームの木からの葉を陰干しして、コップに1枚浮かべて飲むくらいで、一般的には続きません。
シカカイ、リタ、ヘナとは異なり一日では何の答えも出してくれないニームです。
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来月12月再びカニヤクマリへチケットの手配を終え
アーユルヴェーダの施術を日に2回受けるのみの六日間、いつも悩むことが
何もすることがない苦痛にさいなまれるお客様のことです。
お土産、SHOPPING、観光。
疲れきって帰るのが旅行だとツアー習慣づけられた日本人かな。

部屋の窓は大きなガラス窓なので毎日日の出が見えます。
毎朝、違う太陽の表情。
地平線が横に長いために、瞑想ではないけれどベッドに横になっても日の出に洗われて
宇宙を感じることはできる!?と思うのですが...

9月のカニヤクマリの海の色はエメラルドグリーンでした。
今年に入って4回目のこの地で日の出と日没を見ていると、だんだんと左手の方へと移動し、地球は丸いと完全認識できます。

インドはとてもホリステックな国です。ここでは隠さない生とまた死を見ることができます。そしてこの3年の間に、金持ちと貧乏、膨れ上がった中間層の人々、いろんな神様の混在。
南は比較的裕福なので、そういう場面にでくわすことが少ないにしても、やはり初めてインドを見る人は肌で感じ、おののきます。
もう日本では古びてかび臭くなったかもしれませんが形而上学、自分の実存にエッジ的なブラックホールを持つ人はこの地に触れればハマルと思います。そして再生するかも、です。
最近売れている本に、小林多喜二の蟹工船、ドフトエフスキーのカラマーゾフの兄弟があるといいます。科学の進みすぎたこの時代に、実存を考える人々が探す若者が増えた?のは喜ばしいかもしれないけれど、落ちるところまで落ちることが現実を生き直すヒントです。


あまりにも日本とは違う世界で客観的に自己を解剖し洗礼され再び自分に戻る。

日本へ帰る途端に、母親が子供を、とか幼い女の子の命が誰かによって踏みにじられたり、寒気と悲しさが募るニュースばかりです。
死がそんなに遠いモノに変化した責任はどこにあるのでしょう?
現代の子供達に、たとえば登校拒否、ウツ、家庭内暴力に対して一体どんな処方があるのでしょうか?これから育ってゆく子供達に何を教え、伝えればよいのでしょう?

死の尊厳、冷たさを知ることによって、妖怪やオバケは畏れとして存在しましたが、いまやその効力も
消えつつあります。

かたやボルネオやフィリピンで遺骨収集を自費でされている人もおられます。
近くのマレーではアメリカの若者が珊瑚のつい髑髏や骨をコレクションとして持ち帰ります。
モルディブやスリランカに行くことがステイタスの大騒ぎの中国人ツアー、ゆったり休日を過ごすヨーロッパの人々、現地の人のつつましやかな生活。まるで織物です。


カニヤクマリはシバ神に求愛して、心ブロウクンハートになったカニヤクマリという女神が一生を独身で通した名から由来しているそうです。
わたしはこの地で瞑想、ぼーっとして寝る瞑想ですが、覚えました。

また今年2008年の最後の月にどんな顔でカニヤ神が迎えてくれるのか楽しみです。
日本でアーユルヴェーダオイルを作ろうとすることはコスト的にも材料的にも時間的にも、設備的にも無理だと思います。
わたしが現代的に改良されたアーユルヴェーダオイルを作る現場に立ち会って、
その複雑さと設備を見ているからです。
日本でできるほど底の浅いものでもない深いベディクでもあります。

人間は器用そうで、器用ではないので、
インドでアーユルヴェーダの技法を学んだ後、ベーダの薬剤師になることは高い壁で、
やはり自分の仕事が技術なら、それにまっとうできる集中できることが仕事の上で
最優先です。
だから、わたしもある時点でシッダの製法やハーブの効能を勉強するのを止め、自然の流れに任せ、
集中できることを優先しました。

ヴァータ、ピッタ、カパ、

わたしがお勧めしているクリシュナUK 先生のアーユルヴェーダの強壮学をよめば難解でなく
わかりやすいアーユルヴェーダが説明されています。

体質や知識からの入門は道が険しく分けが判りません。
体感する、これが一番です。

何が自分の心をアーユルヴェーダが引き付けたのか?
と問いかけてみてください。

それがお客様が求めているものなのです。

なぜ当社のオイルが体質別ではないのか、
はもっと根本的な日常の中の基礎をベースに置いているからです
ピッタ体質の方は、食生活のアドバイスに重点を置き、ヘッドマッサージとハーブトリートメントをお勧めします。更年期でお顔がほてる方などはヘナなどの冷やすハーブのトリートメントが効果があるように思えるからです。
アーユルヴェーダは遠い摩訶不思議なものではなく、すぐ、そばにある、のです。

例えば、静脈瘤の足の人には逆にマッサージします。
これは体質別のオイルを使い分けるよりとても大切なことです。

インドでアヴィヤガやピンダスヴェータ、キリなどを習われて実際、日本でどんなふうに展開してゆくか、リフレやバリマッサージ、ドレナージュ、アロママッサージとの境界線をどこに持つか、差別化をつけるかはサロンがスタートするにおいてもっとも重要なテーマでありコンセプトです。

私の知る限り、本当のアーユルヴェーダサロンでの成功店をみたことがないので、
ますます不況に陥る日本の中でサバイバルしてゆくためには、大変な勇気がいると思います。
趣味の一環でステイタスとしてのサロンなら損益は関係ないのですが...
教室やスクールを開講する力がないサロンはとても食べてゆくには
厳しい仕事だと言わざるを得ません。

1時間以上のハンドのフルボディマッサージをこなして、3500円でするサロンもあります。
980円リフレも街の中でチラシがあります。

高価な化粧品のセットや、サプリ、など強制的に売らないと精神と肉体までもボロボロになります。
自分の体はいつまでも若くないことを念頭に入れ、切り売りビジネスをどこで、プラスに変更したらよいのか一度立ち止まって考える時間が必要です。


そんな環境の中で良質のアーユルヴェーダオイルが手に入らない、ことにおいて
また、ピンダスヴェータや、キリ、ウルドワルタンの材料が手に入らないまま
技術を習得しただけでインドから帰り、
どこから手をつけてゆくのか勧誘するためには、シローダーラからか、ネトラバスティか?
ナンセンスです。

アーユルヴェーダのもう1つの素晴らしさはビジネス教本でもあります。
まだまだ歩く道は、出会う扉はいくつもあるのですが、ゆっくり歩いて行きます。

少しでもこのブログやSHOPで解決の糸口になればうれしいです。



前置きです。

アーユルヴェーダの基本はいかに、緊張し、上手に緩めるか、
いかに体の内外をリラックスさせ、前向きのストレスで人生を生きる、または死ぬ
ということだと思ってますので、
毎日使用する化学のシャンプーは私から見ればストレスを引き起こす大きなトリッガーです。
シャンプーで汚れた服や食器を洗うととんでもなくきれいになります。
手から皮脂がなくなります。しっとりした錯覚はワックスやジメチコンの作用かもしれません。
けれども泡だちがないのは汚れが取れていないような気がするストレスになるので、
今から紹介するのは、
少しだけアーユルヴェーダ的にシャンプーを変化させる試みです。
そして何か頭皮と髪に感じるものがあれば成功といえるのでは?
手持ちの化学シャンプーを気泡剤、界面活性剤、防腐剤、の液体と考えます。

SHAMPOO1.jpg
ここでは、ハイビスカス花パウダー、ハイビスカス葉パウダー、当社のジャスミンブレンドパウダー(あわ立ちがある天然のインドハーブのMIXをジャスミンで香り付け)
3種類を同時に作ります。
このレシピを基にして自分に合ったブレンドを作れるようになれば秘密を発見したようで面白くなります。
①斜めに折った紙に大匙1杯のパウダーを入れます。
②200mlの容器に粉を入れます。


SHAMPOO2.jpg


次にアロエベラ液汁(当社のアロエベラモイスト)を加え、ハーブと液体が混ざるように振ります。
SHAMPOO4.jpg


ここでハイビスカス花パウダーは粘りも何も無いので混ぜてもさらさら、
ハイビスカス葉パウダーは粘りが山芋のようなのでトローリ
当社のブレンドパウダーはシカカイ、リタなどであわ立ち成分なので
ボトルの口まで泡だっています。
自分で振るとよくその中身の粘度が感じることができます。手持ちのシャンプーをアロエベラ液汁と同じ量入れます。
振ります。
SHAMPOO6.jpg


ここでアーユルヴェーダオイルを小さじ1杯加えます。
アユールH(ハイビスカスオイル)はイビスカス花入り溶液へ
アユールKは(アムラオイル)はハイビスカス葉入り溶液とブレンドパウダー溶液へ
SHAMPOO5.jpg


界面活性剤の作用でオイルを入れると白濁します。混ざってしまいました。
ある面で界面活性剤は素晴らしいです!
SHAMPOO7.jpg
それぞれ、の50%アーユルヴェーダ的になったシャンプーです。
泡切れがよく、髪と地肌にハーブのエキスがまるごと作用しそうな色ととろみです。

下のほうへ溶けないパウダーも一週間経てば溶け、化学のシャンプーにエキスが抽出されて
一週間後はまた熟成?!されて安定します。

作るとき200mlで150mlくらいのシャンプーを作る量で作ってください。
ハーブとシャンプー、オイルが中でよく混ざるよう空間が必要です。
傷みや乾燥のヘアダイの方はハイビスカス葉と花がお勧めです。

このレシピは化学シャンプー対が1:1ほどですので、
慣れればどんどん化学のシャンプーを減らしてみてください。
また皮脂が多い男性などは、ブレンドパウダーを2倍にしても効果的です

翌日。
シャンプーの独特なとろみはハイビスカスの葉パウダーが不可欠な材料です。
インドハーブを今の手持ちシャンプーに入れて、アーユルヴェーダ的シャンプーに変身させるとき
手持ちのシャンプーの増粘性が失われさらさらになるため、
シカカイ、リタなどを加えるとき必ずハイビスカス葉パウダーも必要なことが学習できました。
これで最大の悩みでありましたとろみを何でつけるかはクリアされストレス解消です。
次の課題は炭酸水をアロエベラ水の変わりに入れる、です。
これは主にアルカリヘアダイしている髪のバシバシタイプに
炭酸とインドハーブ、手持ちの化学シャンプーまたはトリートメントの組み合わせ
若い方が髪を明るくしながらどこまで健康髪になるか?の挑戦です。


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デリーに行かねばならない用件が二年に一度くらいあります。
主にソジャットへ行く前の経由地のときと、見本市、気に入った商品の交渉事でやはりコマーシャルベースの用件はデリーがはずせないのですが、年内にと思いニューデリーのメリデエンの予約をWEBで確認したらなんと八万円に!
10年前は9000円、改装後3万円、4万円!
とうとう10万近くまで値上がり私の身分では高すぎて泊まる事ができなくなりました。
一応現地の人間に交渉してもらうつもりですが、やはり、どの⑤星もインドは高くなっています。
しかも3万のときのメリデエンは朝の朝食は最低でしたが、今はどんなんでしょうね。
真向かいのシェラトンのほうが何倍も美味しいのですが、そのシェラトンも7万!!
たぶんもう少しすれば中級ホテルくらいができると期待しているのですが、
まだまだ一万円くらいではきれいなホテルは期待できないでしょう。
数年前悪名高きサダルバザールへ通っていた頃のエネルギーはありません。
若い頃にデリーは攻略すべきです。
ムンバイは直行便が出ているのでここから国内線はとてもスムーズでお勧めです。
ムンバイは中級のホテルが一万五千円から2万以下であり、まだ大丈夫。
おすし屋さんも中華も何でもあります。

けれど物価が安くて、食事の美味しい、南インドがますます大切で、いよいよ抜け出せなくなりました。

北に行くほど料理はまずくスパイスが強い。
北の人は交渉が大好きだし、南はまだナゴできる余地が有ります。
空港はデリーが最低。
だからデリーのどんなアーユルヴェーダセンターも、素晴らしいといっても行く気がしないのです。
ただ、
今回知人がデリーでパンチャカルマを受けに行くので報告が楽しみです。
お知らせをお楽しみに!

信頼性のある生協にも、某有名通販雑誌にも、藍インディゴとヘナを1:1にブレンドして
天然ブラウンと説明したり、ひどいところはインディゴをブラックとして販売しています。
ヘナを通販で売る手段や一日限りの講習会で売りつけることが、
ヘナには根本から向いていない売り方だと思います。

ヘナを求める人の多くは白髪が有ります。
白髪が多くなるにしたがって、天然ブラウンやダークブラウンは妙な頭髪を作り上げます。
ヘナは1つです。
インディゴ藍は補助剤です。

最近、藍のトラブルを耳にするたびに、ヘナでシミになって怖い、といわれます。
やはりサロンが100%の染毛、ヘナと藍を使用しての染毛をしないのは大正解だと思います。
美容室は毒を塗っている、とヘナ講習会で言われても、
サロンの先生は責任と自分の範囲をしっかり把握しています。
真剣に仕事に取り組む先生ほどヘナはしないか、もしくは真剣かです。

美容室の枠ではなく皮膚科のなかで行われる、インドの頭皮伝承医学としてのヘナを確立しなければヘナの地位はいつまでたってもグレーゾーンの中で確立できません。

藍のアレルギーを持つ人は少なくありません。
当社も教育と講習会中心なのですがそれでも力不足です。
販売する数が多くなるほど、アレルギーは比例します。
ヘナ100%かぶれる人はほとんどいません。
ソバもアレルギーですが、藍も同じ確率で、500人に1人くらいだと結構高い2.3%もあります。

化学薬品は体の中を長期間かけて、蝕んでゆきますが、植物反応は早いです。それほどすぐSTOPすれば、安全といえば安全なのですが、考えさせられます。
皮膚科のドクターがこの分野に参入されることを期待します。
最近藍 インディゴーのアレルギーを気づかないでいらっしゃる方が多いため
必ずアレルギーが発症するまでのハードルを書きます。

①パッチテスト インディゴのアレルギーは48時間パッチテストが通過するときがあります
②カウンセリング 今まで化粧品があわなかったことが2回以上ある
③翌朝 フェイス周り、目の周り がかゆければ直ちに使用中止です。(2回目お顔の血管に紫が反応します)
④おでこと髪の生え際の境目のあたり、もみ上げのところにシミは浮き出ます。
続けて使用すると網膜にまで色が出てきます。
アレルギー反応のないかたは何回しても大丈夫です。
アロエベラジェルの塗布により青い色は吸収されやすくなります。
レーザーやピーリングでは効果はありません。草木ですので日にち薬です。

今一度自分の使用している成分を確認し使い方も見直してみましょう。


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