アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

 > 2009年01月

alibaba.comはビジネス根性たくましい

alibaba.comはビジネス根性たくましい

このごろ中国の詐欺商法について、ヤフーの知恵袋や色々なサイトで調べてみるとなかなか面白い。先日、中国と日本の貿易の架け橋で有名なアリババのenglishサイトに無料会員として登録してみました。翌日から迷惑メールに(balk folder)に3通、商品を買いたいので、あなたのメールIDを教えてください。とのことで返信すると、今お金がなくて子供を育てることができませんという ローズという女性のお金の無心、こんな古い手も...

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ラジャスターンのお城へ行くには、

ラジャスターンのお城へ行くには、

ラッキーにもインド経済が落ち込んだといえども飛行機はあいかわらず満席だし、人々は消費すること、三種の神器プラス携帯電話を持つことを目指しています。デリーを経由して、デリーの洗礼を受けたい人はデリーでの自由行動を終えて、デリーをパスしたい人はそのまま乗り継いでジョドプルへ乗り継ぎます。中華航空が台湾経由でとても楽なスケジュールで行けます。ビジネスでも安くて便利です。国内線はwebで簡単にイーチケット...

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最近、感じること

最近、感じること

インターネットと携帯なしでのビジネスは考えられない時代になりました。特に貿易に従事している人は、世界が狭くなったのを感じてらっしゃると思います。世界は泳ぐことの出来る海のようになったわけです。電話代を気にしての国際電話も一昔前、自分の必要な物は世界のWEBからコンタクトとることが出来ます。危険と背中あわせとはいえますけれど、可能性は大きく、日本も終身雇用制が崩れたこの時代に、いわば台湾のような小さ...

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2008年デリーから桂林ヘ

2008年デリーから桂林ヘ

クリスマスから年末にかけて中国の桂林に参りました。中国はわたしにとってはとても想いが深い場所です。昔縁があったから、ヘナでもトライしているのですが、なかなか壁は厚い、です。やはり香港からのビジネスルートもしくは韓国からでないと、大変困難な道で、特に今の中国を見ると、まはや日本人は相手にしてないような、顔は似てますけれど、やはり頭はクールな合理主義者ですね。地元で平凡に暮らしている女の子も一度、お金...

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2008年年末ニューデリーはすっかり変って

2008年年末ニューデリーはすっかり変って

ほんの数年前、ニューデリー=ドラッグのコンノートプレイス、たかりのリキシャ、やばいお土産屋、また、オールドデリーはディープすぎるメインバザール、とんでもないサダルバザール、とにかく凄い町でした。この2008年、2年ほど通過していたのですが、シェラトンに泊まり、その裏手のサケバザールが歩いてゆけるため、買出しに夕方出てゆきました。一番びっくりしたのはアルコール類が飲める町になった。罪悪感なしに、ビア...

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サダールサマンドのお城

サダールサマンドのお城

二つ目のお城、サダールサマンダです。ここもやはりムンバイのテロの影響で門番と押し問答の末、,やっと夕食の許可が出て、大きな門を開けていただき、車でお城まで、ウメダパレスよりはスケールの大きさは小さいのですが、小さなお城というまとまりはこちらのほうがあるかもです。中庭には大砲と、あずまや、こちらからは日没が。反対側には大きく広がる湖に面してプールとテラス。ここからは月が見えるようになっています。ウメ...

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ウメダ バハマン パレス ラジャスターンのお城

ウメダ バハマン パレス ラジャスターンのお城

マヤラジャ シン 2 は 1900年 コタの王で、1905年にこの城を近代的なホテルとして利用することになったそうです。ファミリーの写真ラジャスターンは砂漠の民ではありますが、お城の多い地域です。地図を見ていただくと北西となります。welcomheritageより引用しました。今まで訪れた、デリーのラールキラー、アグラのタージマハール、ジャイプールの風の宮殿、レイクパレス、象で登ってゆく岩のお城【名前を忘れてし...

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ジョードプルからソジャットへ

ジョードプルからソジャットへ

ジーョドプルの空港ですこの空港ができたので、ソジャットはココから車で2.5Hで簡単に行ける距離となりました。最初、19時間かけて、夜日が落ちてから走りに走った、トラックとのカーチェイスが何十年前のことのように、あっけない距離感となりました。神秘的で、隠れていたインドが、さらされ、繕いを隠し、きれいになってゆくのが、寂しい思いがします。降り立ったその木、木はなんとニームの木。ニームはいたるところに巨木...

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ヘナは年に4回取れる

ヘナは年に4回取れる

同じところへ何回も出かけるというパターンが成り立ってくるとそれは旅のようで旅でなくなります。デリーでもソジャットでもカニヤクマリでも、出迎えてくれる人がいる状況は財産です。一度の滞在では学べないことをゆっくりと学習するため、時間と変化の堆積で経験は重厚になってきます。ひとつの問いすらも、答えすらもインドでは何年かして、答えとなり帰ってくることが多いような、ヘナの収穫にしてもそうです。10月に刈り取...

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これが社長の制服?せびろ?

これが社長の制服?せびろ?

親戚周りしている中で、ここネハ社長の工場へラジャスターン独特の帽子に、ラジャスターンの先っぽが尖った靴。この巻き巻きはあらかじめ出来上がっていました。シーク教の人たちの本当のまき巻きターバンとはまた異なり、後で紹介する、ラジャスターンのお城めぐりにも出てきます。いつもながらシンドバットの世界が、目の前にこうやって登場していただくと、楽しい笑いが抑えきれない私なのでした。この工場は主に輸出用ではなく...

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カラーレスヘナ、クリアヘナ、ニュートラルヘナ

カラーレスヘナ、クリアヘナ、ニュートラルヘナ

俗名ニュートラルヘナと呼ばれる植物がこの黄色い花をつけた正体です。ヘナではありません。クリアともよばれ、色を持たないため軽いトリートメント効果を期待して使用します。素手でOK.どこにでもソジャツトで自生しているのを見かけることができます。今回忘れないように保存版でとっておきました。もう一度ヘナではなく、ヘナ力よりずっと力の弱いトリートメント効果のあるハーブです。色は無く、パウダーの色はヘナよりきれ...

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ソジャツトの朝

ソジャツトの朝

菜の花畑は10年前ほどから灌漑をとりいれ、ヘナだけではなく他の現金収入を、菜の花、小麦、綿、と始めているそうです。彼らにとっては10年前からの当たり前の生活、私にとっては初耳です。それにしてもソジャツトはハイジェニックです。農薬は一切使われていない広い広い畑を、人間の足でとぽとぽ歩きながら草や虫をとっています。自転車はあるけれども使えないよね、とカラカラ笑うけれど、耕運機もないなにもない、人力のみ...

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2008年12月14日のソジャツトは菜の花畑

2008年12月14日のソジャツトは菜の花畑

ソジャツトに菜の花畑?2003年は刈り取り真っ只中10月に来て2005年は 2月 刈り取り後2008年10月下旬 ほとんど刈り取り終わり、たった一日の滞在。2009年12月 は刈り取り後 20cm前後のヘナの新芽が出ています。今回は3日間です。それにしてもここラジャスーターンの砂漠で菜の花畑を見るなんて思いもしない風景でした。このたびは私達のヘナを管理していただいているソジャツトのヘナ市場総責任者...

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