アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

 > 2009年02月

良質のヘナの産地 ソジャットヘナ

良質のヘナの産地 ソジャットヘナ

ソジャットヘナヘナは1つです、ブラウンヘナもブラックヘナもありません。ラジャスターン州のソジャツトにはヘナの市場があります。ソジャツト中のグラインドされる前のヘナがこの市場へ集められます。ここ数年ヘナの価格は上がっています。この市場にはデリーやムンバイなどからヘナのディラーや化学へナの工場のバイヤーが買い付けに来ます。この市場の総責任者の息子さんたちがわたしのヘナを管理、粉砕、してくれていました。...

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アーユルヴェーダのオイル

アーユルヴェーダのオイル

アーユルヴェーダのオイルの成分を調べれば調べるほど驚かされることが多いのです。イギリスの植民地であったインドからシッダの薬草のレシピが書かれた(竹に植物の汁で記された薬草学)が持ち去られ、今の西洋学の基礎になっているのは疑いないような気がします。100年前にインドでその効能が既にアーユルヴェーダの中に存在して、私達は後から化学的に数値として証明され、体系的に裏づけられた説明を読んで、確認作業をしてる...

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ウドゥワルタナの誤解

ウドゥワルタナの誤解

アビヤンガ+スヴェータ も 14日 28日続けて行われ、その真価が体ににじんでくる様な気がします。忙しく、差し迫った緊迫感ある日本の生活の中で、そんな長期で金銭的にもとんでもないことです。どうやってアーユルヴェーダの真髄を伝えていこうか、と日々日本風にアレンジしているのですが、なかなか大変です。例えば、シッダやアーユルヴェーダのオイルは黒い色、紫、赤、。まして香りはゴマくさいといわれたり、大体が変...

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ギョウギシバ 雑草

ギョウギシバ 雑草

除草剤をかけられるほどの強い雑草ギョウギシバ、写真を見ていただければ見たことあります?イネ科であるため、花粉にアレルギーを持つ人も多い、嫌われてもしょうがないまたの名をバミューダグラスです。シッダの薬草として、この根の汁はとても肌に良いそうです。汁を絞り、ミロバランとあわせココナッツオイルで煮ていました。残念ながら日本薬事法ではこの成分は認められていないので輸入できないのですが、確かに強すぎる雑草...

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ターメリック Udvarthanam

ターメリック Udvarthanam

ウドゥワルタナ とココではとりあえず発音します。インド、スリランカでウルドワルタナを受けると、これは黄色くなるので、服などに移り、日本ではダメだなあ、と思い込んでいたのですが、やはり重要な要素を持つトリートメントであるのでキチンとした知識と応用をサロンで施術していただけるとうれしいです。では、まずターメリックの話からです。インドでターメリック、うこんは大きく分けて3種類あります。食用に使われるウコ...

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* by 初めての株
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

ゴマ油 と ハーブ

ゴマ油 と ハーブ

オイルはべたつくという性質で嫌われてきました。昔から日本の化粧品会社はオイルを眼の敵にしてきた経由があるから誤解は大きいです。油=シミ。良質の酸化していないオイルはシミの原因にはなりません。ジグマの先生はあまり語らない人なのですが、体感教室はとても分かりやすいのでオイルについての教室の一こまをご紹介します。アーユルヴェーダではオイルは欠かせない基本のもので、特にシッダの医学の中では白ゴマではなくメ...

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