キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
沙羅双樹の木、日本では寒いので育たない木ですが、仏教徒が多い日本人にはとても親しみのある名前です。さらそうじゅ、でも ぼだいじゅ 声に出して響くとなんともいえない奥深い静謐さがあります。
この沙羅双樹の樹脂、シッダの世界ではハーブです。
リユウマチの痛み、疝痛、腰痛に、とても効果があり、(あくまでも西洋医学のような切れ味を意味するものではありません)リラックスさせる、というのです。

今前回もお知らせしたようにブラッククミン子葉のオイルの次にこの沙羅双樹のオイルがぐつぐつ作られる予定なのですが、今度インドへ行ったときにしっかり見ておこうと思います。
沙羅双樹2
沙羅双樹
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ニームパウダーや、ニームの葉のお茶、などからニームの体感は得られにくい。
害虫が逃げていくだろう渋み、苦味は味覚で体感できます。

リフレやアロマテラピーは
セサミオイルやスィートアーモンド、グレープシード、ホホバオイルのキャリアオイルにESOを配合してのマッサージが基本となりますが、

アーユルヴェーダにおいて当社のベースオイルは
ブラックセサミオイルとカスターオイルとニームオイル
のブレンドです。決して良い香りではありません。
キリやピンダスヴェータのオイルもこのオイルを使います。
ボディマッサージにはアロマの効果も日本的にアレンジして
このベースにアジアンチックなローズの香りのアユールA,ジャスミンのアユールK,でボディマッサージを行います。
またこの春製造中のブラッククミンオイル、サロンパス効果のバームを体質によってブレンドして施術できるのがシッダのスタート点に立てたかなという意識なのですが。

カスターオイル(トウゴマ)はその重さで嫌う方も多いのですが、ニームオイルを配合のため、
カスターの重い保湿は不可欠なのが、下記を経験した後、気づくかもしれません。

そのニームオイルを施術する人間は少なくともおぼろげにもニームがどんなものであるかは知りたいし、知る必要があると思います!?

実際は顔に使用するものではない、このベースオイルですが、
施術者は体感を勉強するために、肌の薄い顔に塗ります。
必ず希釈したニームオイルを使用します。ニームの割合10%から5%
良い意味でとても乾き、ピーリングされ、引き締まる感覚があるような気がします。

これが体にどう作用するかはこれからの経験によって導かれるのですが、
その効能は抽象的に現すと、活きながら枯れるという感覚です。

◆余分な水が、枯れる、
◆痛みを和らげる、小さくなる
◆脂肪が小さくなる

まだまだニームに対しては入り口ですがこれからまだまだ勉強せねばと思っているところです。