キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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他者に対して、なにがしかの手当てをおこなう行動は、その他者に対してのつながりの深さや怪我の
大小やまた、好奇心に左右されて集中力や持久力が比例されるのではないでしょうか?

治療に向き合う施術側に患者が毎日何人も訪れる場合、集中力は衰えます。
キリを行う場合も同じです。
自分にその一点の極み、が欠けていたとき、良心の鏡に自分の反省が映るのですが、
流したくないと思っていてもなかなかできません。


自分のパワーを受ける側より高く持ち、いつもハイな感じで居るためには
自分を清らかに、崇高にしたい、滝にでも打たれたい、とも思ったりするのは私だけではないと思います。

そこに仁術といわれる医者の原点があるように感じるのですが、インドには当たり前に有り、日本にはもうないエネルギーです。

キリが他の施術より長い集中力が求められるから、確かに途中で投げ出す人が多いのですが、
精神的に疲れるのでしょう。

熱は痛みを緩和します。
アーユルヴェーダオイルはなによりも痛みを軽減します。

もし家族の中で痛みがある人がいらっしゃれば、手でだけでなく、キリの熱で
癒されるのではないでしょうか。
そのとき集中力と持続力は最も自然中たちで出てくるはずです。

家庭の中のキリ、がわたしのもうひとつの理想です。

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足の裏にハーブオイルを塗って寝だしてから、時に忘れて3,4日すると足が乾いて眠れません。
眠い目をこすりながら片方の足にオイルを適当に塗り、後は寝転がって、片方の足の裏へ、ウラと裏とをこすり、再び寝てしまいます。

手羽や豚骨から素晴らしいコラーゲンがスープの中に出ますよね。骨の中にも油分があります。
老化は干からび、枯れることです。
シッダではホメオパシー、や錬金術などの動物、岩石で体と精神を治癒する源があるのですが、
植物の生絞り、つまりできるだけ生ハーブの力を素材で活かす事、は王道といわれます。

サプリよりできるだけ素材からとるほうが体に良い、とおなじ考えです。

酸化しにくい黒ごまオイルにハーブを煮とかせ、水分を蒸発させ力をオイルの中に保存させる。
が基本の考え方です。
どのハーブの組み合わせかが何千年もの間つちかわれた伝統となり治癒素材です。
また水銀もシッダにははずせない素材です。がこれはまた次の機会に。

このブログを始めた頃、ニームを体感したい、というのが私の一番の願いでした。
あれほどインド人の中で日本人のウメボシ、ヨモギのように脳みそに凄いと、すり込まれている当たり前のニームがわたしには私には口をきいてくれませんでした。

今は違います。
私の手を引いてくれてはいますが、歩くのは私が先からと促されているところです。

キリのベースオイルにはエゴマ(カスターオイル)と黒ごま、ニームがブレンドされています。
このブレンドは納得できる配合です。
カスターの粘りは熱を肌の上で保ちハーブのエキスをじっくり入れ込んでゆく性質を
黒ごまは様々なビタミンを
ニームは要らない水と脂肪を溶かす

ニームオイルは頑固なニキビを枯らせ、浮腫んだ体から水を出す力があります。
キリをすればその素晴らしさは身をもって体感できます。

私から言わせるとアーユルヴェーダの最高の傑作キリと(シローダーラやピリチィリィは仕上げの
王様、女王)このニームブレンドオイルから当社のアユールK,A、Hを見ると、またその配合の絶妙さが理解できるのです。

ヘナを深く極め、その力を出すすべを習得したら、そこから色々なハーブの効果を頭皮で勉強できます。キリを扱うことによって、ハーブオイルの力が自然と確信近く理解することができます。


私事になるのですが、
性格的にストイックなので、なんでもやり始めたらとことん限界までする性質があります。
昔昔、ダンサーになりたかったことがありまして(そのあとはテニスに打ち込んだのですが)一応体は
鍛え、鍛えすぎて故障したため、こんどは逆になにもできなくなり、それが20年。
ところが体が老化を訴えだしたため、再びエアロビクスとヨガ、などを再スタートしました。
ストイックな性格も災いして、日に4つこなすことも、だって日中にスポーツジムに来てらっしゃる年配の女性は素晴らしくスタミナがあり、複雑なステップも平気でこなすのだから、負けてはなりません、と思いまして、これがなんとひどい筋肉痛やら腰痛やらで、夕方帰宅してからは腰の曲がったよたよた歩きで家で仕事する有様に、
ところが疲れや筋肉疲労はハーブオイルで不思議と収まるのです。
アロマオイルではこのオサマル感じはありませんが、ハーブの力は凄い、と感じる一こまを紹介しました。

この何ヶ月かブログをお休みしていました。また心の中に波がやってきたので書くことができるようになり、自分の根を再確認した次第であります。
政権交代もドキドキ。刺激的でした。

人生2/3の折り返しに来て振り返って、数えてみれば9回か10回職業が変っているのでありました。
たぶんそのなかに、なりたかった夢のワタシも数えると15,6回迷い迷い生きてきたわけです。
自分というもの、若い頃はホント、木偶の坊だった。

木偶がコツコツ、時にはグサリと、削られ、たたかれ、やっとこのごろジブンになった有様です。
今は年のせいで恐ろしくて、これ以上傷むのがコワイ、と思うこともあり、ワタシのイメージは哲学するアンモナイト...でもあり、やはり暴走することもあるので暴走する哲学者のアンモナイトかなあ。

高知でまだまだぶっ飛んでいる女性がいらっしゃいます。高知の南国のほうは鬼龍院花子の生涯の舞台にもなったように、ハチキン女性が本当に実在するのです。坂本竜馬がデッカイ夢を抱いたように
..あの波を見て育ったら、人生一度やらなきゃ、と保守王国で育った私でも思います。
時に波に会いにおいで、点火するよ、といわれるのですが、貴方には及びません。

若いときはエンジン全開でどっちに向いてるのか分からないけれどとりあえず走ってみよう、というのが細胞分裂のスピードとホルモン低下で、ちょうど良くなりました。
そしていまや恐怖のホウレイセンに怯え、木偶が干からびてゆく...なんて嘘です。

老いることは気を入れることです。だからシャンとしっかり目を開いて生きましょう。

いつも脱線しますが、キリを手にして日本に戻り、3年目となりました。
色々な方に出会い、多くのことを学ばせていただき本当に感謝しています。
体に触れさせていただいたお客様にも感謝です。

この何ヶ月であるものが吹っ切れて、
日本に根ざすキリと漢方系オイルのコラボレーションであるオリエンタルベーダを育てることにしました。

キリは施術者の心の中を、通ります。鏡となり姿が映ります。
それは扉です。キリの技術を学ばないからダメとか、考え方が不純とかではありません。
なにか、神様が入ってきて、出てゆく、
自分がまた1つ分かるのです。

治療キリの域までゆくと、集中力が必要です。無であり、と同時にセシティブな道具と化すのです。

こんなこと書き出したらカルトに傾むいたかあ、といわれそうですが
大丈夫、いつも頭はクールです。

そんなキリはイメージなのです。

ではまた
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