キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ここのところ、とても寒くて、夏とは思えない毎日です。

今日は待ちに待った南インドのカニヤクマリのジグマハーバルが、クリニックになる物件をやっと
絞り込めたという朗報。

日本とジグマのアイデアが生かされたクリニックがやっと建物だけ見つかりました。
これから改装、技術者の面接、いろいろ山積みです。

現地のかたに怖がられ、逃げられることもここではないかも。
/以前に先生の診療所で白い顔の外人→つまり私 がキリの施術を行うのに、あまりにも若く見え、
威厳がないため??皆緊張しっぱなしで、施術どころではなかったのです。。。。。/


来月早速、南インドへ行って参ります。ステップ BY ステップ で 現代に合うクリニックが
できれば本当に生きていてよかったなあ、と思えると 思えます。

キリは熱い熱いオイルとハーブボールのコンビネーション、シッダに近い、原始的な、シンプルな療法です。
熱を扱うため、施術者は鈍感ではいられません。

熱をボディに入れ込んでゆくためには、集中力が不可欠です。たらたらした生ぬるい意識でなく、
研ぎ澄まされた、鋭利なエネルギーを熱とともに移動させ、

また受け手側とのエネルギーの交換がなされて、何か素晴らしいものに昇華していきます。

なぜ、こんな素晴らしい療法がいままで広まらないのか?
そんなにも人間は貧しくなったのか?
怒りとともに、ときどき自分の方法を反省することもあります。

キリを通して自分を見つめなおすとき、自然と祈りは湧き上がります。

瞑想は頭で考えたり、何かに到達するためにある投機(くわだて)ではありません。
自然とハートからうまれ、知識からでは決して生まれ得ないもの。

キリが大好きで離れられなくなった施術される方は、神様とつながるツール(道具)を
与えられたのではないでしょうか?

キリからアーユルヴェーダを紐解くと、するするそのドアが開いてゆきます。

ヘナからハーブの学習は最適、最短コース
キリからアーユルベーダの真髄、瞑想、
そして、宇宙の中に投げられた意識。

チャクラをクリアにするとか閉じたり開いたり???するとか、
ジグマの考えは少し異なります。

チャクラはひとつの人生解剖学です。

人生をチャクラにそって振り返り、言葉の重みをかみ締める。
キリとチャクラは生きることを原点として新しい、組み合わせで、
ボディと精神を絡ませます。
瞑想!! 自然に導かれます。



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