キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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最近 ヘナの話をしていないので、2012年も節分過ぎてヘナのことも少し。

ヘナは日本で白髪染めとして、単独に成長を遂げました。
本当にこの日本人のひたむきさ、繊細さは素晴らしいとしか言えません。

その中で正しいことがわからない人も多いし、理解せずに商売している人も沢山います。

何をその視線の先に見てるのかが、面白い人間解剖です。

ヘナは単純明快

ヘナ100%は他のハーブを混ぜずに塗る。髪の太さ、縮毛に放置時間は左右されます。

インディゴは決して良いハーブだと思うなかれ、要注意です。

補助として考えます。

ヘナとオイルは相性が抜群。

シャンプーは文明が生んだ、良くないもの と全般に考えて良い

ただし泡のクッションは、髪をすばやく心地よく洗えるストレスがない

ストレスをとるか、アムラやシカカイ、リタのハーブ100%シャンプーをとるか。

ヘナとヘナをする間の期間になにを地肌と髪にするかが最も大事なことです。

最高のヘナというものを付けても、毎日頭に何をしているか?が大切です。

なぜ最近抜け毛が多いか? それは毎日の疲れを髪が知らせているのです。

顔の吹き出物や、体の乾燥、アトピーはシャンプー剤で引き起こされていることが多い。


ヘナを塗布しているのが王道ではなく、毎日の小さなひとつひとつの積み上げに王道があると

シッダは言います。ではなくてシッダは言っているような気がします。マチガイ!




2012年はじまりのまとめは

ヘナの力でハーブの凄さを知ったなら、是非そこから他のハーブやアーユルヴェーダの真髄を
探検する道へ分け入ってください。

ハーブに感動したとき、

お客様と人生の素晴らしさをできるだけ長く分かち合ってください。





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人生も半分以上が過ぎ、なんでこんな道をあるいているのかわからないのですが、
同じアーユルヴェーダを探す、お客様とともに約15年。
最初はヘナからそして南へ下りシッダの道へ、

もはやお客様と言うより人生の仲間といった旅の同行人です。
会うことは少なくてもメールや近況連絡や質問でいろいろな、アーユルヴェーダを生きることを
シェアしてきました。

すべての人が健康で幸せに、充足した気持ちでこの世から去ることが一番幸せなことですが
ままなりません。

旅の途中で怪我や病があります。

記憶から忘れられない想いでもたくさんあります。

子供のようにベッドでテラピストの胸の中で泣いていた顔はわたしの脳裏に焼き付き
力となっています。

モルディブ経由で長く待たされ、疲れきって、インドへ到着し、
ブーリ食べて、次の日からバナナだけになったバナナを食べるベッドの上の顔

とてもたくさん受け入れてくれたから皆がいつまでも話しています。
いつくるのAさんは?って


お互いシェアできない痛みもあります。体は物体なのでお互い生きているところは違うけれど
いつも意識の中に、お互いに連れの痛みや苦しみが一緒です。

なぜ人は体をもって生まれ、感じるところは心臓の上なのか?
だから人間が不老でなく体から魂が去るのは、ときに怒りがこみあげます。
なぜそんなハードルを魂にあたえるのか?

アーユルヴェーダを追求して、ヨガや瞑想で特別な人間になると思っている人がいるなら
それは大きな間違いです。

人生の鍵は

心で動いていない人生です。/日本語はとてもあいまいなのですが心には企てが加味されているので

愛で人生を歩けたら、それが生きるという人生の鍵だと思います。
愛には企てが無いからです。

そのサークルを大きく回すこと。
インドにはそのエネルギーが満ち満ちています。

早く会って、話して、笑いたいです。
お返事待っています。


まだまだ思い出作れます。

Mさま 病院の検査結果どうでしたか?
Nさま いつも見てくれてありがとう。またインド行ければこんどは長期?!
こんどはバッチリトリートメントできますよ、ジグマのクリニックだから。
Sさま  体が資本!無理しないで、どうにもならなくなったらISHAで人生を過ごそう!
Tさま ずいぶん長く会ってないですね。今日は宇和島は寒くなります。お体に気をつけて、今日はありがとうございます。

お客様は離れていてもいつもわたしと一緒です。





shirodharamiwa

一般にアーユルヴェーダのトリートメントの最中は眠ってはならない、とされています。

神経が五感が目覚めているときにこそプラーナ、チャクラが活動していると考えるからです。

カッファ、ピッタ、ヴァータの3つを簡単に説明します。

1.ヴァータ 体の活動となる神経をつかさどります。
2.ピッタ  新陳代謝。消化器官
3.カッファ 心理、心、精神

またつかさどる年齢は

1.ヴァーダ  0-19.20歳
2.ピッタ    20-60歳
3.カッファ   60歳以上

またつかさどる体のパートは

1.ヴァータ  へそから下
2.ピッタ    胴体
3.カッファ  頭

シロダーラは主に精神的な病、心の問題が引き起こす不眠などに効果があると言われています。

今回軽い脳梗塞で倒れられて、首の血管から詰まったところを治療されて、左半身がすこし痺れがきて
感覚が鈍い77歳のお客様が6日間のトリートメントを受けられました。

そのなかでシローダーラが一番退屈で、早くおわらないかと一番、苦痛なトリートメントだったそうです。

ジグマクリニックで徹底しているのは

おしゃべりは厳禁

トリートメントの最中の物音は静かに

この二つを守ることは密室でふんどしのまま裸で、それこそ まな板の鯉 さながら 

言葉が通じない最初のコミュニケーションに信頼関係が失われることを訓練して
教えてきました。

だからシローダーラは細心の注意を払い、ドクターの支持のとうり行っているから
普通の方はとろーんとするはずなのです。

なぜかというとカッファが強められるからです。
子供は赤ちゃんは毎日寝てます。
カファのバランスが強められている状態だからです。
だから赤ちゃんにはシローダーラはいりません。
ピッタの部分が働いていてちょうど良いのです。

ですのでこのお客様がシローダーラでカファを強めてもとろっともしないということは

あまりにもヴァータが優勢で(シッダのドクターの脈診察では体の中に風がはいってしまっている。風邪をおいだすのが先決と)アビヤンガをしっかり3日間受けあとは血圧が下がれば軽いキリを3日間、なるべく汗をかき、昼間は寝ないように皆でおしゃべりや軽い体操。

お客様にきくとやはり食後昼寝をし夜はテレビをつけっぱなしなので
眠れないとのこと。

ヴァータが強いと足腰が弱り、痛くなる。
ナスィアムがまったく感じない、


やはり15日間が最低必要です。

むくみはアーユルヴェーダの食事とキリなどの一日4時間トリートメントで
かなり改善しますが、根本的な変化はやはり 15から30日。

あーーーーお正月かな2013年20日間挑戦してみようかな?!とわたしを見て誘うお客様に
ではパンチャカルマします? と。冗談ではなく、しますか?


帰国しました!
今回は上海経由で、インドへ
日本の飛行機会社にお金を落としたいのは山々だけれども、
地方に住む私たちは、関空や、成田、羽田に地方から出て、
また海外へ飛ぶよりも、地元から上海に出て落ち合い、目的地に向かうほうが
時間と体力、お金の節約になります。
loushanghai

老上海はおいしくて安いです。お気に入りのアンティークな雰囲気。

shanghai
バンドの夜景

よって2012年はインド行きは上海経由となり、今回も行きかえり上海を満喫したのですが、
なんとルンルンで上海から日本へ戻る最終日、なんと濃霧で2時の飛行機が夜中の2時まで
延期。。。。。
軽くなった体はここでグロッキーに、
お帰りモードのスイッチがはいったまま、浦東空港で12時間待ち。
それもゲートの変更が3回、日本語アナウンスもちろんなし。
84から88へ88から80へ

対応の悪さはやはりまだまだ中国だなと、
あきらめムードの外国人を尻目にトランプを始める中国人、
係員と口げんかするグループ。
テレビ局がくると、割り込んで自分にしゃべらせろ、と、なかなか面白い場面がここそこにでした。

まあ、なんとか帰り着きました。



BIG NEWS というのが
ISHA の サダグル みずからカニヤクマリでYOGAと瞑想のセッションを開催することになり、
ジグマとISHAの最初のコラボレーションが始まることになりました。

6/29から7/1の3日間、

また詳細はお知らせします。

とりあえずは無事帰国、
ISHA 2
ここからイーシャのホームページです。日本ではダラムサライヤ、リシケシのほうへ行く人が多いいのですがコインバトールのISHAは南インドでは各国200万人の人に支えられた巨大な瞑想とヨガのセンターです。アメリカとインドが主な拠点でまだ日本では活動がないのでは??ISHA
いままでは他のクリニックでトリートメントを受けていたので、文句も正面切っては言えなかったのですが、
いまでは、言いたいだけいいます。(( 笑い
ジグマのドクターもボスも何かあると大騒ぎ、インドの人はほとんどB型なのですが、
小さなことでもみんなで悩んでくれます。みんなで集まってああでもない、こうでもない
と最後には当事者より、周りのほうが大騒ぎ。。。。。

ピリチリも伝統の方法と、壷のようなもので体に注ぐ方法と、
ガーゼを漬けて、絞りかける方法と

どちらが効果的か試験です。

結果は壷が断然良い!!!!!

なぜなら壷に入れたオイルは保温があり、その上さめたバケツのオイルをふたたび
暖めなおすことができるのです。

というのは熱い温度が壷の金属に伝わっているので、低い温度が入っても
暖めなおすような感覚です。

テラピストは大変です。3人がかり、4人がかりです。


ピリチリジグマ
いくらするのかこの壷は???
真鍮のようです。

ピリチリジグマ2
スムースにオイルが常時体に流れている状態がベスト
まるでオイルのお風呂です。
顔に汗が浮いてきたら、ピリチリ成功の証。

カティバステジグマ

カティバスティ

腰の本当に痛いところにオイルをたらします。
これもだらしないテラピストですと、あまりオイルを交換してくれません。
一定の温度、そして皮膚への刺激、終わった後のマッサージ
とても細やかな、トリートメントです。
ネムラナイデ! といわれますが  うつうつ
上手なかただと本当に気持ちが良いです。

朝起きたときの腰の軽さがまったく違います!
カテイバスティ2
インド最南端のジグマクリニックの室内です。
入り口
エントランスはクリニックの聖なる場所です。
毎日スタッフのインスピレーションでデコレーションされます。新鮮なバラやマリーゴールド、ジャスミンなどが使われます。
診察
診察ルーム
部屋2
ダブルベッドのルーム
部屋
ホットシャワーの設備があります。
日本から洗面器は用意しています。この大きなバケツに熱いお湯をためいすに座り足湯しまーす。

ここまでは病院。
この次はコテージです。
病院から少し離れた3分くらいかな、5つのコテージが立っています。
コテージ
コテージ3
台所、ダイニング、ひとつのコテージに2つの部屋があり、それぞれにバス、トイレ付き。バスタブです。
コテージ1
コテージ2
左側がキッチンです。




インドでの食事が皆一番気にかかるところなのですが、お客さまのお孫様がインドで前回何を食べても
寝込んでしまったので、では今回はジグマの病院で食事を試して見ることにしました。

まず色は悪いけれど、ケララの代表的なアーユルヴェーダ?料理
名前はプで全部始まるのですが、
わたしがあまり好きではない料理なので何回聞いても覚えられません。

zigmafood
この赤いのはカブで、ビットルゥ といいとても美味しい。
zigmafood7
このカブのかわりに翌日はキャベッの和えたの。
昼食はいつもこんな感じ。

朝はお米の粉にいろいろ野菜を入れたウッタパン。

そして晩はおかゆさん。

アチャールがどんどん減ってゆきます。いまでは癖になったアチャール
カード(ヨーグルト)に入れて混ぜ混ぜしても美味しい。

zigmafood2
付けあわせが変るだけでまいにちこんな食事ですが、お腹の弱いお孫さんも今回は無事スルー。

でもインドへ来る前にちょこっと降りたタイで、
パパイヤサラダやセンミー(お米のヌードルスープ)やベルギーチョコを食べているし、
zigmafood5
しめて45B 120円 ずつ 240円のお昼です。
屋台だと 90円なので同じくらいの食事が180円ですがエアコンがありません!

zigmafood6
その後はスリランカで美味しいコース料理をいただいたからこれくらいのインド食はがまんがまん
zigmafood3
このまえにブロッコリースープと美味しいパンが出てきています。もちろんTADAただです!!!
zigmafood4


ケララやコーチンでキリ、いわゆるピンダを受けるとほとんどがイラキリです。

1.イラキリ:(パトラポタラ ピンダ スベータ)  ハーブをレモンなどで炒めてハーブボールにする。

使いやすく、マッサージもしやすい。

2.(チョルーナ ピンダ スヴェーダ) チョールナ 粉と言う意味です。

温度がイラキリより高温になるため、技術が必要となります。

日本人に一番合っているし、探求しがいのある奥の深いピンダキリです。

choorna pindamaking
大きなチョールナピンダ 、技術が試されます!!
patrapotalapinda2



3.シャシティカ ピンダスベーダ ナバラキリ
 
 お米とミルク、などのピンダです。体力の無い上記の2つのキリを受けれない方に主に使用
 お肌にもよいと言われていますが、個人的にはあまり好きではありません、(笑い)
 暖かさが一瞬で、寒い! 寒がりさんには不向き。
shashtila pinda
最後はこのハッパでミルクを落とします。
shaihtailaka2


4.ジャンビラ ピンダ スヴェーダ /レモンキリ

  レモンを炒め、ハーブなどと炒めたピンダです。
  肌がプリプリンに
  レモンの量やつくり方をを間違えるとひりつきますので要注意。
  おもにむくんでいる方のトリートメント
  美肌作り
  
  わたしのお勧めピンダです。
jambeera pinda



インドと中国、日本でいろいろなトリートメントを経験すると、アーユルヴェーダの基本が見えてくるような気がします。

お客様にアーユルヴェーダはなに? という問いかけにしっかりしたリアクション。
お客様の感動と意見、質問、のすくい上げ、とそのまたお返し。

このキャッチボールがスムーズに出来てこそ良いサロンが出来上がるのでは?

もちろんそこにハートは不可欠ですが。

アーユルヴェーダを伝えるには

1.アーユルヴェーダオイル
2.アビヤンガ/スピード感あるマッサージ
3.スチーム

これが基本の基本です。

スチームがどうしても置けないところはキリをする、キリはサンスクリット語で

ピンダ スベーダ  ピンダはハーブボールのこと スベーダは蒸すと言う意味です。

スベーダはスチームですのでキリ、つまりピンダをすればスチームは不要と言うことになります。

マッサージして発汗 デトックスが基本なのです。


簡単、と思えるでしょうか?
これがなかなか深いところに技術があり、ジグマではこの基本の意味を感じる施術をしたいと思います。

道具がやはり大きな比重をもつかも。

もちろん食も大事です。
ジグマの夕食はおかゆです、不思議とお腹は減りません。

welcomdrink
ウエルカムドリンクは人参だったけれど、飲めません繊維が多くて、漉していません。マズーイ
zigmafood
私たちの前にずらっと実はみんなが立って食べるのを観察しているのです。
インドではなぜかジーっと観察されることが多くて、珍しいのでしょうか?
初めてのかたは食事がのどにとおりません。
おなかすいた、と食べるのは私だけ???
以前違う病院でナスィアムを受けたお客様の、あまりにも ゲホゲホがひどくて、
怖がりのわたしは、いつも辞退していました。

ナスィアムは鼻から薬用オイルをたらし、口に戻ってきたオイルを吐くという治療です。

年を取ってゆくと鼻の周りのあたりは空洞がありそこに膿や不要なものがたまり穴を塞いでるそうです。
その通路を空けることで若返りをはかるそうです。

肩こりにも効果があるので

ジグマのシャシカヤドクターはいままで私が今まで受けていないことを聞くと、このトリートメントは
一番のお勧めだからと朝一番に予約を。

またナスィアムとカルナプラナムはセットで行うと効果的と言うことで、早速まな板の鯉へ、

効果

1.蓄膿
2. 耳なり、難聴
3.アレルギー鼻炎
4.肌の若返り
5.顔面神経痛など


まず手順です。

1.耳の周りの筋肉とリンパを暖かなオイルでマッサージします。10分間くらい。
 耳の周りも丁寧にマッサージします。

mimi oil
karnapooranam

2.暖めたタオルで蒸します。2回暖めて軽くふき取ります。

3.あらかじめ用意していた、一度湯煎し、人肌になった薬用オイルを6滴 から8滴
 耳の穴の肌ににそっていれます。
4. 10分間リラックスします。
karnapooranam3


5.反対も同じにします。体を反対にすることで入れているオイルは全て流れ出します。

そして鼻

同じようにマッサージしホットタオルでムシムシ。
片側から ゆっくり  強く吸って!

最初に痛い イタイ 
こんなに顔面が痛いとは、びっくり
ゲホゲホはしないけれど、ちくちくするのが収まらない。。。
セラピストが顔をマッサージしてくれる。

でも1時間後、このトリートメントは病みつきになりそう!!!

同行されたお客様は4滴で感じなかったため(鼻腔にトラブルあり)8滴にすると
少し痛かった、でもすっきり、感動でした。

痰壷を持って長い間そばにいてくれたテラピストに感謝。

7日間。14日間 21日間 のサイクルでするトリートメントです。

ジグマは薬局なので家で簡易に出来るナスィアムのレシピをくれました。

さすが! 帰国して早速難聴の母に試します!

ミワshirodhara

シロダーラはテラピストの心が試されるトリートメント。

わたしが7年前、いろいろなアーユルヴェーダサロン、クリニックをまわり、最終的に選んだのが
MSS.ASAN でした。

MSS.ASANはインド・ジグマハーバルの母体となります。

ケララには多くのアーユルヴェーダクリニック、サロンがありますが、

良いクリニックという基本は、薬局方、医者、テラピスト、患者のフィードバックがうまく流れて、
いないと、どこかで意見が詰まると、独裁になり、患者にすべてのしわ寄せがきます。

母体が無くサロンだけの経営だけだと、運営するためにお客様から法外なお金を取ったり、
オイルの質を落としたり、
良心的なアーユルヴェーダサロンは素朴ですが、フィードバックが少なすぎて、現代から遅れをとりがちです。


MSSASANの母体は診療所です。
一般から、小さなアーユルヴェーダ医院、サロン、卸し全てをここからが原点で発してます。
250人から300人のお客様が毎日小さな診療所かつ薬局を訪れます。

また、インドのさまざまなクリニックへオイルや薬が卸しされ、
世界にも輸出しています。

お客さまからのフィードバックを大切にして反映してきたからこそアーユルヴェーダオイルや薬の製造工場はフル稼働です。

このピラミッドの下の基礎がしっかりある上にクリニックはできました。

3年前からのプランでした。

もうひとつ、わたしがMSS ASANを選んだ大きな理由は、

地域の住民に根ざしている薬局、シッダ だからです、

そして、

このカニヤクマリはシッダのもうひとつの枝分かれであるVARMA MASSAGE バルマテラピー の
発祥の地だからです。

MSSASANはこのバルマの流れを受け継ぐ ASAN の伝統の一人だからです。

またバルマテラピーは次のブログで。。。。

remontreatment
レモンのトリートメントは肌がプルプルになります。
日本でも是非展開してほしいお勧めのトリートメントです。

この時期のインドはとても過ごしやすい季節です。
滞在中雨もなく、快適な毎日でした。

10月から稼動しましたジグマですが、今回悲しいことですがテラピストが一人去ります。

19歳 二十歳 の ケララのディプロマを取得し、ISHAのセンターで1月半の研修を終えた
若いテラピストでしたが、日本人のレベルに合わなければ、理解できなければ、やはり道が違うという結果です。

密室でしかも丸裸でトリートメントを受ける、セラピストとお客様の信頼関係がないと、その場所は恐怖になります。しかもほとんどの方が言葉ができないため怖さは倍加されます。

ジグマは観光やファッションを目的としたサロンではなくクリニックなので、トリートメントに手抜きは許されません。

12月と1月のテスト期間の結果、一人の仲間が去るのはとてもつらいことでした。


素晴らしいセラピストは最初のタッチと表情で、お客様の心を安心させます。
言葉の壁はありません。

できたてのほやほやなジグマのクリニックをみてMIWAさん、驚いてましたけど。。。。

本当にインドは笑い転げる国ととるか、あきれる国ととるか、、、、、

今月の12日の渡航ではなるべくパーフェクトに持ち込みます!!

スリランカ空港で

帰国のスリランカにて、お客さまをパチリ、元気で何より!
スリランカの航空のビジネスシートはベッドになり、満足満足。と皆言っております。
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