キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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4月あるご縁があり鹿児島で接骨医院の先生をお迎えしてセミナーを開催することになりました。

ご希望者はメールでお問い合わせください。
体験できる人数は定員オーバーとなりました。すいません。

アーユルヴェーダのトリートメントの流れを最初は見ていただき、その後体感、質疑応答となります。


鹿児島県曽於市末吉町二之方2971番地1
TEL 0986-76-7898  FAX 0986-28-8048
メセナ住吉交流センター

主な施設
温泉:岩風呂・ジェットバス・うたせ湯・水風呂・蒸気サウナ・遠赤外線サウナ・他
宿泊室

とてもよい宿泊施設のようです。



5月もしくは6月は大阪となります。同じく整骨医院、柔道整復医院の先生方です。

4/22は日曜日。

そこで一通りアーユルヴェーダの施術を通しで行い、体験していただき
今の現代に通じるアーユルヴェーダのあり方を模索するセミナーとなります。

アーユルヴェーダを施術するときに、インドではアーユルヴェーダドクターとセラピストが別れているわけですが
セラピストは施術に忠実にドクターは8年以上の経験と知識でトリートメントに望んでいます。

日本では多くのサロンがオーナー=セラピストというパターンが多い。
悲しいかな医療の中でアーユルヴェーダのフィードバックはとても少ないのです。
どの方向からアーユルヴェーダトリートメントの効果を積み上げたらよいのか、臨床がむつかしい
伝承医学なので取り掛かるまでに時間がかかります。

アーユルヴェーダのどこをかじっているか、
そのくらいの程度ではトリートメントのポイントを説明しながらの施術はできません。
意識のコンシャスネスから始まり、チャクラ、ドーシャ、トリートメントの構築された構図がある程度
頭の中で理解されてこそのトリートメントです。もちろんその路はYOGA,からでもチャクラからでも
どこからでも始まりコンシャスネスにたどり着きます。

ヨガを教えている人は、巣晴らしトリートメントができるはず。

今回のセミナーは日本で生きる、根付くアーユルヴェーダを観点ごとに体感していただくワークショップです。

アーユルヴェーダの木のベッドやものものしい設備はありませんが、
アーユルヴェーダとは?というきっかけ作りを最初は提案してゆくつもりです。

今回は以下のトリートメントを行います。

アビヤンガ
キリ背面/
ナスィアム
シロダーラ/今回は自動マシーン〔左右に滴下されます〕使用。リキッドタイプのトリートメントです。

ほんとはカティバスティもいれたいのですが、いまは上記のみ。

どこまで真髄をみせれるか、それはセラピストそのものの姿勢です。ドクターがいないので日本ではセラピストの責任が大きいと思います。

背面キリの後、ストーンの組み合わせを考えています。中国でアイデアをもらいました。

このセミナーでまた新たな縁ができることを願います。


詳細はまたUPします。
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日本人が他の国に勝っているものは、

勤勉さ
一致団結、
繊細さ、
極める
かな。

3月は熊本に一泊できる余裕ができ、コンフォート熊本で宿泊しました。
いつも宮崎へ夜移動なのですが、
ここはANAのマイルが800ポイントたまるので要マークです。
確かに陸マイルのほうがマイルは貯まります。
毎月800マイルX12ヶ月 で1万マイル 
飛行機に乗っても国内線で800マイルは端から端までかな??


あー今日は何の話というと、マイルの話ではなくて、
プロに徹する、という話です。

いろいろなエステサロン、美容室、整骨医院、などにお邪魔させていただいているのですが、
その道を極める、という姿勢の経営者にお会いすることはめずらしい。
その中でひそかに一目おいている先生が熊本にいます。


もちろんわが身を振り返り、初心に戻る、いつも反省、反省です。
特に、ヘナを愛する人にとって、いまの私の姿勢はすこし投げやりでいい加減で、
もう興味はアーユルヴェーダのほうへ、と見えるかもしれません。

どのヘナが良い、悪い、最高級、お墨付き、といっても
使い方が正しくないと、結果は出ない
また、
一回や2回の施術でその深さや、ヘナの力はわからない
ということです。

当社のヘナを使用していただいているサロンや、グループはヘナの頭をしています。
ヘナを説明できます。ここがどこまでの深さをあらわすか、これは見ていただかないとわかりません。
ある一定の手順でよいヘナを使用した頭は、ある期間が必要ということです。
見比べると一目瞭然です。

今使用しているヘナが良いかどうか探すより、そのヘナを使っている,販売している
人の頭をしっかり見ることです。

さててまた話を戻します、あせっ

今一番スゴイッと思っているプロに徹しているサロンさん、
熊本の交通センターの最上階でされていたベイクドポテト!
今はシャワー通りに引っ越されて、シークレットミラーというお名前でされています。
看板なし! でもお店はいっぱい、
NYで修行され、名古屋出身のオーナー様ですが
奥様が熊本ということで?くまもとの どぎゃん を使いこなす男性になられています。〔笑い〕

その先生カットがうまいっ、またズンズンポリシーが伝わってくる。
手先から自信が伝わる。
ヘナは大嫌い、ということなのですが、たくさんうちのヘナ頭が先生のカットに
引かれてカリスマ性にひかれて来店します。

ヘナ頭になると、カットの良し悪しが個性を決定させるので
自然と熊本のサロンの先生が先生のところを紹介するようになり、、、
とうとうこの色、この手触りならOK、といってくださいました。
カットしていただき、1年は来るな、といわれているのですが
1年半ぶりに髪を切っていただき大満足。

是非ヴぇルサーチの紫、金色 きらきら、ヒョウガラの個性的なお店
熊本いらっしゃったら是非是非、足を運んでください。

シークレットミラーです。
鏡がひび割れたような大きなドアが目印です。

プロに徹する方を見るとぶれない信念に感激します。



大連の人民路44号に新世界大酒店というホテルあります。
まえがブランドを販売しているビルです。
フロントには2人日本人が在中されているので日本語でいろいろお聞きしたい方は大変
ありがたいホテルです。
山根様、渡辺様、その節はありがとうございました。携帯電話の件で本当にお世話になりました。
人員削減かどうか、日本語がしゃべれる中国のかたがフロントに配置されているホテルも多い中、
やはり生粋の日本人だとほっとします。まったりしたところがとても心地よいのです。
会話のすみずみにまで気を配っている、お客様は神様です、が感じられる、


そのホテルを出て、左に曲がった角に泰殿という日本人が経営されているマッサージ店があります。
連日観光客でいっぱいで、北京にも支店があり、あわせて4店舗ほどあるようです。
2時間158元、オイルマッサージストーンマッサージ 全身
2500円くらいです。

泰殿
タイデン


内装がとてもタイ風ですばらしい。
フロントスタッフはほとんど日本語が流暢です。
クールですけれど

中国でのストーンマッサージはどんなだろうと、期待でどきどき

オイルマッサージは80点
きれいな内装がずいぶん技術のレベルを助けています。
中国の技術者をいままで経験で分類すると、
1.力まかせ、
2.技術に自信満々で一方通行
3.ただ黙々とする。

何かをシエァしあうという点ではインドに軍配があがります。
インドでは言葉が通じなくても笑い顔でなごむのですが
中国では話せると問題ないのですが
しゃべれないと笑わない方が、微笑まない方が多いのでそこが誤解のもとです。

そしてストーンは面白かった。つづく
3月はとても忙しい月でした。
この20年、ひとところに落ち着きたい、と願ってもなかなかまだまだ神様は
私をいろいろ連れて回りたいようです。
小さなスーツケースを持っていろいろ旅していると人間が変化します。
まず、物欲が消えてきます。
だって、自分が移動するときに持てるものは限られます。若いときは重い荷物もなんのその、
引っ張って移動できますが、だんだん、慣れもあって小さな荷物となります。
インドへ行くのも機内持ち込み35L1個。
なじんだ土地や人から離れ、一人で乗り物に乗り、目的地まで運ばれるその時間は
とても切り取られた、言い換えれば自由な時間です。
もしかしたら一人旅に慣れていないと、さびしいと最初は感じるかもしれません。

旅する時間が長くて遠く、頻繁でまた場所もいろいろ変わると、人間の思考が少しづつ変化します。
自分という固体がソリッドされてくるのです。
確立というか、なんと表現しょうかな。
自分という意識が表れてくる、
なじんだパジャマから離されて違う世界が見えてくる
そんな感覚です。

ときどき私自身もなく時間という概念もなくなります。

最近よく思うのが、とても簡単なことだけどなかなかできない、
ひとつだけでいいから自分の正しいことをしてこの世を去りたい、という想いです。

なぜこんな気持ちになるのかはわからないのですが、
正しいこと、をもっと分析すると、
なにか役に立ちたい、こんな単純な気持ちなのですが
なかなか忠実にはなれなくて、
何十年分の1年でも、役に立てる人生に濃い人生になれたらなあ。と。

3月は飛行機代も安いこともあり大連にいって来ました。

旅順にはわたしのスカイプの中国語の26歳の先生がいらっしゃるので
大連マッサージ事情視察もかねた旅行でした。

去年は広州でいろいろ試行錯誤したのですが、広州は縁がなさそうで、
今回初めて北へ向かうことになりました。
上海、広州にいるときいつも北の中国人の方がストレートですよ、といわれていたので
この大連行きはとても楽しみでした。

一番感激したのは皆が普通語で会話するので、上海や広州にいるときよりずっと
自由な気分でした。上海語や広東語は聞き取れないので欲求不満だらけでしたから。
一般の会話はすべて上海語や、広東語でしゃべるのでときどきつぼ桟敷はつらかった。。

それがない!なんとうれしかったこと!

また大連は日本人が経営しているレストランやマッサージ店が多い。
アイリスオオヤマの大連工場もある。
どんなマッサージを受けたかは次のブログで、、、、、びっくりです。!
これから老人の人口が増えてゆく中国で大連は住みやすい都市として移り住む人も多いと聞きます、大連は日本人の中高年も何ヶ月か住むのに選ぶ街です。

日本の老人介護施設をモデルに建設されたところもあるらしいです。
中国伝承医学と、老人への介護がどのように共存してゆくか面白いと思ってます。
日本より未病に対する考えは中国人のほうが進んでいるように感じます。
目が離せません。
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