キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
年をとると体の中に風がはいる、そして関節が痛み内臓が弱る、
また水がいっぱいのタイプはリュウマチになりやすい。

ピッタ 火 消化をつかさどり 若い年齢で チャクラでいえば第3 4.
が過ぎた体にはヴァーターが訪れます。

がチャクラではサハスラーラへ上がるのですが、上がらなければまた生まれ変わりやり直さなければなりません。
ヴァーターが優勢になり体のへそから下を占めてきます。

お年を召した方の体の一番顕著な変形は手足の指です。

こわばるところはここから始まるような気がします。

指と指の関節。思えば一番酷使する部分でもあるのです。

マルマテラピーではキリを使用したボディマッサージのときに必ず手足末端をかなり意識して
熱くします。


今良く見かけるフットマッサージは足裏の反射区を押してゆきますが、
中医学の考えは反射区を押しても治ることにはつながらないといいます。
わたしも同感するところがあります。
ただメニュー的にははずせない集客のひとつです。

なぜか足裏をしていただくと日本ではマッサージの終わりがぼやけている、
シッダと少なくともわたしが中国で受けた推拿は足の先へ向けて終わりがあります。
明後日から上海経由でバンコクのお客様のところへゆくので
もう一度、上海とバンコクでチェックしてきます。

フットマッサージを極める、も今年後半の課題かな。

スポンサーサイト
シャンプー の言葉の基本の意味は 髪を洗う です。

種類がいろいろあり、

気泡剤で泡泡シャンプー ホテルや温泉に備え付けの泡が大きく泡切れが悪い

粉シャンプー  水分を使用しないで粉をかけすきとる 

オイルシャンプー オイルでマッサージ 放置 

ハーブ液、シャンプー :大豆や灰やお米のとぎ汁など

            :ハイビスカスやシカカイ、リタ、ソープナッツなど 洗浄力のあるもの
                 (あわ立ち成分サポニンがある)
            :アムラ、レモン、ニーム、ブリングラジ、など洗浄力より
抗菌作用を期待するもの


で、毎日シャンプーしている人にとっては一生の中で体にかかる負荷があるとしたら
シャンプーはとても大切な考えるべき商品です。


  1.成分を必ず見る。なによりも明らかです。
  
  2.香料は石油系です。自然のものだと必ずxxxxオイルと明記されます。

  3.ココイルxxxは石鹸成分が基本なのでアミノ酸系よりわたしはお勧めだと思います。

わたしがこの中でどのシャンプーを選ぶかといえば

オイルシャンプーです。(アーユルヴェーダオイルの)

ヘナはとてもハイビスカスオイルと相性が良いので、
わたしのお客様にはオイルシャンプーをお勧めしています。

若い方ほど広告宣伝で頭が洗脳されていることが多いので、
体の声をしっかり聞いてほしいと思います。年をとり髪が抜け、皮膚が乾燥し、体の中に風邪がはいりギシギシ
いう前に、

体感すると学習し知識が増え経験を積むことにより自信となります、

例えば椿オイル、オリーブオイル(100%キャリアオイル)などで
オイルシャンプー してみてください。
ショートで大匙3杯から4杯で、
一晩置きます。
シャンプー(少なくとも石鹸成分もしくはアミノ酸系)します。
3回シャンプーしても油分は残ります。

例えば資生堂の椿シャンプーや類似のシャンプーだともっと早く油分はとれます。

ここで同じようにアーユルヴェーダの製法のオイルで同じことを行います。
シカカイの粉やリタでしっとり洗いあがります。べたつきはありません。

当社のシャンプーだと一度でかなりさっぱり洗いあがります。


シャンプーの素材の体感は自分で体感できとてもわかりやすいハーブの学習ルートです。

なぜ痛んだ髪がシカカイシャンプーがきしんだり、固まらせて指もはいらない状態にするのか。
マメ科のシカカイシャンプーとフルーツのリタはどう違うのか
シカカイやリタだけだと髪が乾燥しがちなのはなぜなのか?

最近ひとつ気づいたことがあって、

ヘナを使用している人の髪は乾きがはやいのは皆周知のことですが、

こだわって製造した当社のシコン配合シャンプーやヘナ配合シャンプーでも
頭皮は洗髪しないと痒くなりますが、
ハーブシャンプーだと痒くならないような気がします、
インドのクリニックではいわゆる泡泡のシャンプーはしないで一週間以上いても
まったく大丈夫なので、やはり水を混ぜた段階でどんなにこだわっても化学のシャンプーは
限界があるかなあと思っています。

ただ仕事を持ちストレスがあるときゆったりシカカイシャンプーなどできませんので、
うまく組み合わせて生活の中で
知る 体感するを お勧めします。


ヘナの発色はハイビスカスの花エキスと黒ゴマでかなり深い赤に沈みます。
中国、タイ、インドとマッサージ行脚を仕事の合間にしているとやっぱり戻るのは
シッダのバルマテラピー(マルマテラピーとも)です。
揉む、押す、なでる、たたく、こする、揺らすなどさまざまな技法の中で
エネルギーに重点を置いているのはアーユルヴェーダが一番かな、と思います。
気とは少し異なるような気がします。
シッダのマッサージは自分のエネルギーを相手に絡ませ入れ込んで出す、というような感じが
受けても、施術しても余韻として残ります。
アーユルヴェーダの施術には心身ともに鍛錬と集中力が自然と養われハートまでもが磨かれます。が
他のトリートメントは施術者を酷使しない、
言い換えれば結果としては広く広まり、学問の定義ができ、また施術者の考えひとつで手抜きができるかもしれません。
アーユルヴェーダは哲学的な要素が大きいので、哲学、信念、もしくは信仰心でその技術は支えられています。
2人のペアでするのが原則なので1人がダレても片方がそれを許さないケースがあります。
また熱を扱う場面が多いので集中力が必要です。

人間の体をフォースするのがエネルギー、プラーナー。
フォースという言葉に代わる日本語はなにかな、
フォースの後ろには目に見えるものはありません。
なにかしらの力で前に力強く押し出される、これがフォースです。
あの有名なスターウォーズの映画の剣の名もフォースでした。神聖なという意味も含みます。

プラーナを高めるのがクンダリーニの開発、

フロー (流れる) フォース (力、エンジン) チャクラ  (エネルギーの渦、開発できる場所)


プラーナはボディの多くの部位をつかさどるのでこのプラーナを他者から
高めてやるのがマルマテラピー、

施術後の残留するイメージは
背骨から仙骨そして関節ジョイント部分、末端、へと


旅順で出会った推拿の技法をオイルでして頂いた方も国こそ異なれアーユルヴェーダのコアを感じさせる
トリートメントでした。旅順の小さな町でアーユルヴェーダ的マッサージを受けるとは驚きでした。


マルマテラピーはケララではなく、カニヤクマリを発祥地とするシッダ医学の流れです。
人間の体はたくさんののバユがあり、
VA は 流れる という意味を持ちますのでツボやマルマではありません。
5つの代表的なバユはチャクラと密接な関係があります。

一番重要なのがプラナヤムです。プラヤナは心臓からのどまでのエリアをつかさどるので
他のバユを支配するからです。


マルマポイントの中の12ポイントは死に至るポイント。


アーユルヴェーダのトリートメントの前にこの12の部分を守るために
赤い色のハーブを塗りそしてはじめます。

チヤクラ
プラーナ バユの流れ、
マルマ

手と足の指先から外へと、

目に見えないけれどもアーユルヴェーダの深遠さを感じるこのごろです。

バユとチャクラの関係を次に、だんだんマッサージするのが面白くなりませんか?



今晩はお客様に誘われて りらく というほぐしのチェーン店の南久米店を探訪することに、
ウエッブで検索すると実に全国展開 ざっと見ても150件はある。
四国は7件。

また一人一人が個人事業主でベッドを貸す、という雇用主と雇用者のあたらしいパートナーシップにも
興味がありました。

読んでゆくとたとえば2980円の施術をすると、1600円から2000円が施術者にはいるようだ。
これはとてもやりがいがある。
月30万の収入も夢ではない、、、なるほど、ふむふむ
また男女の指名で100円加算、指名料もあるらしい。
これが施術者に加算されれば、悪くない。

また独立支援もあるようだ、会社が育てフランチャイズさせる、まあ
借金させられるかもしれないが、(それも会社が利益をあげるためのひとつの方法だ)
人間を人材として使い切る計算されたマニュアルはすごーくよくできている。

よくできてトレーナー、それよりできればオーナーへの勧誘、になるとココで会社側は利益を
だすのだろうな、なんて思う、
ここまで計算された会社が利益を出せるポイントを見逃すはずはない。

ここから優秀な人材が出がでれば本社で特訓、免許を持った人材より
より安く使え、生きた広告塔として同じ道を行く人間の心を揺さぶる。

さすがです!脱帽。
わたしたちはこの中を縫ってお客様を取り込んでゆかなくては
ならないので敵陣??を分析することは面白い。

ちなみに下記がメニューです。

もみほぐし        足つぼ    もみほぐし&足つぼ


15分   940円
::::::::::::::::::::::::::::
30分   1680円  2200円
::::::::::::::::::::::::::::
45分   2410円  3570円  2730円
60分   3120円  3570円  3360円
90分   4620円  5350円  4930円
120分  6190円  7140円  6610円
160分


プレゼント券があるので今回はタダ。

500えんづつの捺印で、また30回で500円のサービスがある。

松山に帰省しているので、時間もあるし、愛媛県は4店舗あるそう。
興味深々。


まず夜だったので夜2:30まで開いている。
きらきら電飾でぴかぴかの国道沿いの店舗へ。
郊外です。

扉が開き中を見て、思い出したのが中国で団体が受けるマッサージの部屋。
ベッドとベッドの仕切りはないので 仕切りのようなのれんはありますが仕切りではありません。
20台くらいが縦、横に並んでいます。

ここで体をほぐしてもらいに来られたお客様はの要望に
ピンポン!で語らなくてもほぐしてくれる、という答えが目の前にある。
すばらしい、簡単明瞭。
カウンターは同じ部屋にあり、予約を管理するスタッフのホワイトボードが誰が見ても一目瞭然に
わかるように設置。
受付はいない、手があいたスタッフが電話に出予約を埋めてゆく。

まずソファに案内され、問責表にサイン(とても大事なこと)
システム表を見せられ受けたいものをオーダー
すべてが簡潔で時間のロスがない、

ほぐしと足もみ を選び早速ベッドへ。

足を暖かいスチームタオルでふき取り
クリームをつけマッサージ ふんふん ある平均レベルには到達しているし悪くない及第点。
ほぐしは希望する部位を伝えればそこをほぐしてくれる。なかなか押すところはあっているし
力の入れ具合が均一なのはしかたないとしても今の相場で言えば1時間3000円は妥当な気持ちで
帰ることができる。こういうところの技術は個人が経営する店では3000円のほぐしに重点を置いて優ってもだめ、ほぐしでポイントだけに重点を置き余韻をのこし、(つまり、この方のほぐしはうまい!と思わせる),別にいかえるとかならず2000円で4000円のほぐしをしてはなりません。言い換えれば10000円の技術がないとそこをコントロールこともできないのですが、
次のスライドしたメニュにお客様をのせてゆく、という売り上げUPのための3000円。
だからいかに自分の引き出しをたくさん持つかがこういううフランチャイズに勝つあるポイントだと思います。

またもうひとつ感じたのは夜にいったせいか圧倒的に男性が多い、施術も男性。
予約しないと受けれないほど断っている。

男性がターゲットだ。
中国でもどのセンターも圧倒的に男性が多い、
日本でもホテルで夜指圧やマッサージを呼ぶのは男性だ。

こういったターゲットに対して非常に簡潔なポイントを示している店は
お客様にとってもわかりやすい。

でもまだまだ個人で癒しの仕事している人にも勝ち目はあります。
わたしは退屈なマッサージはだれにでもある程度の訓練でできると思っています。
それは平均的なレベルでつぼを押すことができ、もむ、振らす、打つを個性なく
順番にやりあげる。
間違っているかもしれませんが、穴位は経路の中に分布するので必ず流れがあり、それは
流注というような(まだまだ勉強不足)動きを持ち方向があるような。
シッダはツボより流れと押すことが重要なポイントで、
ある流す方向があり、受けたほうは出されたという感覚があります。
だから西安で受けた推拿に似ているところをみて驚いたのですが
こちらのほうが気持ちが良い。

でもフランチャイズおそるべし、
興味深い一日でありました。
営業トークは必要である、というのもお客様の頭はかなりいろいろなところで刷り込まれている
間違った情報、またおぼろげな情報がたくさんあるからです。

また営業トークを適切なタイミングで使うことにより、信頼関係は一段と深まります。
そのまえにある程度の技術のレベルは不可欠ですが。

複数のスタッフを雇用している場合は、スタツフが使用している営業トークを書き出させて、
どの場面で使用しているかミーティングも必要です。

意識せずに使っていることがほとんどだと思いますが、
書き出しもう一度明確に頭に入れなおすことで
そのトークは生きてきます。

仕事している女性は合理的に合理的になり、女性らしさが失われるかもしれませんが、
この癒しの職業につかれている方のほとんどが
自分が今Aのことをしている、
ではそれは何のために、誰のために、目的はなんなのかを
掴んでいない方がおられます。

お客様は明確な目的を持たないけれども店を選んだ時点で目的は絞られているので
それに対して、ズバリとまではゆきませんが答えを出すことが
リピートを挙げることにつながります。

また楽天などでよくレビューを求められ、また商品を選ぶときこのレビューが買うか買わないかの
大きな査定になっています。

お客様に施術がおわったあと、
気持ちよかったですか?気持ちよかったでしょ?という言葉は果たしてよいのかな。強制をやんわり仕向けているのでは
と思うのですが
これから○○地区で一番になりたいので是非正直なコメントでお願いします!


レビーューが上がらないということは店が反映するかどうかの分岐点です。

マッサージを受けたのにレビューが食事だった場合、
食事が美味しかったのは喜ばしいことですが、マッサージのピントはずれていなかったか、

レビューを書くのにためらったようなかんじだったか、

いろいろレビューを書くお客様を目の前にオーナーはすぐに今日のお客様の満足度を判断できるのです。 

中国で感心するのはまず靴をスリッパに履き替える、靴箱担当みたいな人がいて
笑い顔こそないが、いらっしゃいませ、と大きな声でいいます。

もしくはカウンターがあり女性が一応笑って出迎えてくれます。

ドアを開けたときこの出迎えは必要不可欠です。

今朝の新聞に、国家免許のないカイロや癒し系のサロンでの事故に対して警鐘を鳴らしていました。
体のことに興味があると、いろいろな技術を身につけたり、試したりしたくなるのは
当然のことですが、それとともに人体の構造もよく知るという理論や知識面がおろそかになりがちです。
またわたしがいつも感じることは、人の体に触らせていただいている、という謙遜の心。
国家免許を持たないなら、薬事法という法律の理解、をも必要となります。

美容室の講習会で感心するのは夜店が閉店後、ヘナの講習会に呼ばれると、夜中2時ころまでされるところもあり
ヘナだけでなくカット、カラリングみな休日もなく勉強されていらっしゃいます。

みな残業手当などありません。勉強のために、技術を習得するために遅くまで練習されます。

好奇心と向上心、謙虚な心、罪悪感を感じる柔らかな頭??
がお客様をまた地域に溶け込むサロンの条件ともいえるのでは、

それと勉強会です。

高知、悔しいかな愛媛より高知の方が面白いし、美味しい、人は頑張り屋さんでユニークなかたが多い。
高知で癒しの空、2が8月1日オープンしたので早速お伺いに、

癒しの空2

右のドアがスローフードのレストラン、左のドアがほぐし、オイルテラピーをされるお部屋となっております。ナチュラル系で統一されて居心地良さは満点です。
お伺いした日はシンギングボールを用いての癒しの教室もされていて
いろんなヒーラーさんが出入りされ興味津々でした。
癒しの空2カウンター
竹炭入りのパンに野菜を挟んだだけなのにとても美味しいサンドイッチです。このランチ飲み物付きで880円です。とっても手作りパンの良さが伝わるやさしさに触れることができます。
癒しの空 スローフード
一度はよさこいだけでなく、高知のヒーリングサロン 癒しの空へお越しください。
正しいこと が行えていない世の中になりました。
小さなこと、大きなこと、
そのなかで正しいことをする、ことは決してむつかしいことではないと思います。


旅順であった中医マッサージの女性は、
ハートがありました。

多分、毎日何人とボディマッサージしているのに、機械的な仕事になりがちな
マッサージなのに、

彼女の指から手に平から、愛情が伝わってきました。これは中国で大変珍しいことです。
良くて、チップを少し上げ、会話し次の日行って、マッサージがフレンドリーになる、というケースは
多々あるのですが、

最初で素晴らしい技術の上にハートです。
わたしは彼女にあなたを尊敬する。といいました。
その一言でわたしと彼女の心は以心伝心でつながり、
真摯に同じ体を触る職業のものが感ずる一体感がありました。

彼女は’人に良いことをすれば自分に良いことをしたのと同じ’
日本語で書くとあっさりしていますがとても重い言葉でした。

こんな小さな旅順でハートがあるマッサージを手抜きせずに行い
その心は、正しいことをしている、あたりまえのこと
でもそれは大変なこと。

マッサージを終えて、彼女のふるさとはハルピン、黒龍江省だということ
息子の学資のために出稼ぎしている。
彼女の師はそこで中医の先生だ、

わたしはインドで一人の素晴らしい施術者に出会い、またここで一人の記憶に深く残る
マッサージ師と出会いました。これで2人です。

一般の人はあることを学び終えてからその技術なり知識なりは
下降してゆくのがほとんどです。

だから向上心のないものは先生もしくはオーナーから厳しく訓練をされないと
レベルを保てないか、下手になるか、うまくごまかすことを覚えます。

インドだけでなくアジアのマッサージに携わる人々と会うことは
人生の中で一生やり遂げる職業になるはずです。

余談ですが
体をマッサージされるとなにがしらかの交流が生まれます。
中国は皆ハングリーで飢えてます。
タイは傷ついています。
日本は平均値をゆきたい、失敗したくない、
インドは南インドには愛情があります。

違うかもですよ!
本日は新カテゴリーを創設いたしましたあ!
それも第四番目にです。
いかに私が力を注いでるか、という現れです。


なんとそれは中国按摩 推拿 です。

もとをたどれば小さい時から低血圧に悩んでいた祖母に連れられ、灸、針、あんま
整体はおなじみの場所で、いつしか高校生になったとき自分もお得意様になっておりました。

リンパドレナージュはアーユルヴェーダとマッサージの方向が異なりますが
私が今回旅順、西安で受けたマッサージはシッダ医学のマルママッサージとほとんど
同じでした。
アーユルヴェーダのケララで行われているアビヤンガもとても共通点がありますが、
まるマテラピーの方が酷似しています。
やはりシルクロードでつながった線の上にあるのか!と大感激、
とくに旅順で受けたマッサージは心、というかハートがあるかたで
ひとしきりその晩は興奮していました。


当社はサロンを持たないのでどうにかして卸先にお金を儲けていただきたいのが
何よりもの強いつながりと信頼関係を築き上げることになります。


いろいろなステップに立たれているお客様に合わせて
自分がアドバイスして上げれるところはどうにかして伝えたい、と

とくにオーナーと違い、わたしはいろいろな店を回っているので客観的に見えるところがあります。

もちろん、こうしたら良いのになあ、とおもっても言えない場合がほとんど。

インドで学んだキリは日本風にまた中国風に仕上げています。
わたしのブログでキリは特化しているひとつのトリートメントになっています。
けれど、
アビヤンがをおろそかにしているわけではありません。

どちらかといえば
アビヤンガ とスチーム の組み合わせが基本の基本だと思っています。


ですのでわたしはボディマッサージについて最高のスキルを身につけたいと日々努力しているつもりです。
そこで、なぜ このneem(私にこと)インドだけでなく中国へ遊びに行ってるんかなと思われた方も
お答えすると、

素晴らしい技術は自分より何倍もの経験、技術を持つ人から受けないと
会得しない、からです。

これはとても大切なことです。

なぜかというと
受ける側にもそれを読み取る経験が備わってないと、体得できないからです。私の場合学ぶより、いろいろなセラピストから受けた数の方が数十倍です。

また素晴らしい施術者にはまた偉大な師がいらっしゃるはずなのです。

下手なマッサージを何回受けてもなんの意味もありません。

ヘナについても同じです。
お客様に最高の髪まで作り上げれば、必ずお客様は体感があり、それは目に体に残り
別の方法でヘナをされたとしてもまたそこへ戻る道をたどろうとします。

残念なことに日本でこれは、と思ったマッサージに出会ったことがありません。
シェラトンやウエスティンは5星ホテルですが
呼んでマッサージしていただいても(オイルマッサージ)はっきり言って下手。

最近面白いことを読んで、
反省する人は伸びる よりもっと的を付いていて

罪悪感を感じる人はよりビジネスが発展するという本の表題?だったと思います。

わたしが今行っているマッサージはお客様を満足させているのか?
3000円頂いたとしたらせめて6000円10000円の価値があるか?
わたしの技術はどのくらいのレベルなんだろう?


ところが中国というところはその点スゴーイある見習う点があります。

例を挙げると
汕頭刺繍、とても有名ですが精緻な技術でよくハンカチやランジェリー等の縁にほどこされ
中国土産でもらった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたしはスワトー刺繍をみても心動かされません。それより機械のようになった指に訓練され
個性というものを殺された技術に怖さを覚えます。

インドのよりすぐられた工芸品はヨーロッパの有名なデザイナーがよくバッグなどを数少なくオーダーするように
個性的でエネルギーが満ち溢れています。
以前の仕事が服飾だったのでインドで仕事を任すと、インドのデザイナーや工房の方たちの方が
より素晴らしい色合わせや、アイデアをもっている場合が度々です。


中国に話を戻すと、
マッサージのレベルは日本との比較にならないということです。
力の入れ方は別にして、仮にそこにハートが入れば全てクリアするレベルのマッサージ師が
一日何人も、月に1.5万から3万??の給料でクールにしているのです。

中国伝統の按摩、推拿 足道 を 都市部ではオイルを加えてメニューにバラエティを持たせているところもあるしストーンを使用しているところも少なくない。

素晴らしい技術を取り入れる、また値段も安い技術の宝庫なのです。

自分はここの先生のところで習ったから、という偏りは捨てて、
良いところは全て盗むくらいのエネルギーがマッサージをされている人に
いまの日本人に欠けている、ひいては退屈なマッサージを行っている現状では
ないかなあ。

サロンのお客様が若い層の場合、ファッション的にリフレを取り入れているお客様が多いはずです。
競争がある中、切られてゆくのはこの部分です。

より満足していただけるサロン、選ばれクチコミになるサロン、またサロンから店立ち上げの
人材派遣までできる、また人材教育までできるサロンになるためには現状に甘んじては
生ぬるいとおもいます。
なぜなら人は年をとるからです。
自分の放つエネルギーは同じではありません。年とともに経験とともに変化します。
若さはラッキーな肉体の素晴らしいエネルギーですがそれがかれてゆく時、
どのエネルギーに変換するのか、見据えて店作り、サロンの方向を決めねばならないと
思います。