キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ソジャットのヘナに携わる会社の世代交代がやってこようとしています。
インドでは60過ぎると神様へ祈ることが多くなり、また40過ぎると経済的な豊かな方は退職です。
インドの方が早く年をとるのかというと、食事ギーのとりすぎと甘いーアマーイお菓子などあるかもしれませんが
仕事しない人が多い、公務員も、商売人も、仕事していないとあせった気分になる日本人とは大きな差です。
もちろん全てではないですが、
二つの取引先のインドのヘナの会社も息子へと代替わりに来ているのですが、
これがやはり大きなずれ、、、、、もちろん前代様のほうが良かったということです。
インフラ整備もこの15年で目覚しく変わりました。
たぶんインド渡航100回以上になったと思うのですがよくまたこんなに来たもんだと、われながら?ほんとかな、と。
わたしとよく同行されるすばらしくエネルギーが高い80歳のお客さま(弟子がたくさん)が先日
30回を越えてからはもう数えれなくなりました。といわれたので、わたしはそのほうに!びっくりです。
南のジグマへ体をトリートメントに行くのは飛んでゆけますが、ヘナの方へ(つまりデリーの方角、つまり北、反対方向)ゆくときはいつも問題を抱えて行っている。つまりちょっとピリピリしているのです。

ヘナ100%の選別、グライインドの方法は厳しくいって改善されるものではないので
頻繁に足を運び親戚付き合いをし,親交を暖めなければなりません。

世代が変わるということは宇宙人と話がはじまるようなもの、
パキスタンからもヘナのサンプルが届くが使えない、
値段は安いが最低の質です。これをインドの都市周辺の工場はカラリングしたり、色素を入れて
売れるところには売る。中国人顔負けの商売魂です。異なるところは粘りツヨークペテンにかけるところ。
中国はオレンジとりんごが同じだと丸め込む。さて日本人は肩書きにだまされやすい。

話は飛んで中国で今領土問題が吹き上がり日本商品のボイコットが起きているが
さてさて日本人は、のんきです。同じ問題が対岸では火がおこり、こちらは煙も立たない。

旅順の友達が今は来ないほうが良いと!あーやっぱりなあ。田舎ほど怖いだろうな。

中国の国内のガス抜きを領土問題にすげ替えているにせよ、行かないに越したことはない。

国の問題でビジネスできなくなるのが一番、世代交代より怖いことです。

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明日から始まり30日まで続くトリートメントの長丁場に備え、
朝も早く起き、気分と体調を整え、整ったかな。

いろいろなトリートメントを受けていると、
皆オイルにかなり無頓着です。

エッセンシャルオイルやエッセンシャルのレメディーズをされている人は商品自身が仕事をするため
そういうう事はないのですが、

立ち返ってアーユルヴェーダのオイルは、たとえば当社の緑色のアユールKはジャスミンオイルを入れているためか香りが独特なのと緑色だからか良く売れます。

でもわたしの好きなのはアユールAのほうです。
腰と肩専用なのですが、またバステイにぴったり、です。、

腰が重い人にアユールAを暖め、たっぷりと優しくマッサージします。15分はしないとだめですが、
そのあとホットタオルで蒸します。

自分で試すときも同じにします。

15分するとかなり体温があがつてくるのがわかります。

強くマッサージしなくても十分緩んできます。

毎日繰り返すこと、(問題を感じる体のパートが腰と肩にある場合は)

シッダの原点は薬草オイルを塗布し
マッサージし熱いお湯で湿らせた布でしばらく湿布。
これが基本の基本です。

だからアーユルヴェダのオイルを体感しないでアーユルヴェダの施術は
できいのです。

昔ながらのレシピで製造したオイル
セラピストのハート
暖かい手
暖かなオイル
集中力
チャクラ

ひとつのハーモニーです。気とも言えます。


最近活字だらけで写真のUPがないため退屈かもしれません。

ピンダとキリはどう違うのですか?

とよく質問されますが、
ピンダとはハーブを入れ、パウダーでも生の葉でも丸くしたボール状のものを指します。
ピンダはピンダスヴェータという施術で行われることが多く、
熱いオイルにキリより小さい目のハーブのボール(照る照るボウシのような)を浸し、
体をくるくるやさしく滑らかにマッサージしてゆきます。

キリはKIZHIでイラキリは生の葉を使い
オイルを流した鉄なべでハーブボールを(100g)揚げてボディにマッサージするのです。

もちろんパウダータイプをスチームして使用するときもあります。

体の厚みや骨格、体力によって力強いマッサージに耐えない場合はジャンビラキリやナバラキリを
処方する場合もあります。

ひとつひとつの施術を繰り返し、レベルの高いセラピストから受けることによりアーユルヴェーダの
一つ一つの意味が理解できてゆきます。

本当に残念なのはインドのドクターは外国へ出れるけれど経験を積んだセラピストは
ほとんど出れないのでインドでアーユルヴェーダを教えるドクターは上から目線が多い。
またすごい商売人だったりする。実際の汗たらたら一生懸命トリートメントするハートのきれいな
セラピストは南へゆかないと出会えない。

高松、長崎のワークショップは平均年齢70歳のお客様が集まります。
わたしの大好きな年齢層です。アーユルヴェーダのリアクションがはっきりわかり
勉強になります。カティバスティは70歳以上にしてこそ、その体とハートにもたらす変化を見ることになるからです。今から本当にわくわく、しっかり腹筋を鍛えとこう!
七星スパルタ鍼灸医院の平井先生、昨日はありがとうございました。
中医学からみた経絡や気の考え方とアーユルヴェーダの共通項や
中医学から逆にアーユルヴェーダを紐解くことができて、少し前が開けた感じです。
これからも口と姿勢ともによろしくお願いします。

研究熱心なことはエゴイズムでもありますが(ヨガや瞑想も徹底した自己開発なので)
でもそこに優しさや、自分の哲学があれば昇華されるものは、あると思います。

もとあった位置にない、正常な形でない、
高齢の方や、仕事によるひとつの偏ってきたボディを見ると、もとに戻れば! と思いまたわたしも辿る道だなと繰り返し思います。

英国式レインドロップの佐山様にも感謝です。
久しぶりに香りのなかに浸り、幸せな心地でした。
佐山様はホースセラピストだそうです!
驚きです。
先生のところはいろいろなヒーリングの垣根を越えて、皆が集まってきています。
とても熱心で、心地よい空間です。

おしげなく出し惜しみしない先生、また教えてください!

a salt of earth 地球の塩 という言葉。

先生はそんなピリッとした A SALT of EARTH のお一人です。

博多にこられた際はぜひ
七星スパルタ鍼灸医院へ!

年内にコラボしたいと思っていますよ,平井先生!(><)

ひとつひとつの施術は深いです。

今回インドの先生からあるお客様へひとつのレシピをいただきました。

45分カティ・バスティ 45分 GREEVA ・ VASTI(首の後ろのバスティ)です。

レシピ見ただけで、(-_-)ウーム 集中力が持ちこたえるか??

手は耐え切れるか??  

あーっでもさせていただけることはこの上なくうれしいことなのです。

深さを極めましょ。

From the bottom
という言葉があります。
何年か前、インドのポンデチェリのオービンドラとマザーの眠る場所へ行くとマザーのフットの写真が沢山ありました。
なぜこのようにフットの写真を販売しているのかを尋ねると、
全身全霊であなたの足元から全てを愛します。ということ(日本語ではうまくいえないのですが)

例えばひれ伏すという動作があります。
誰かの足元に頭を垂れる形です。

対象となる人の足元からという対象が有る場合と
自分のフットから頭を越え魂まで、全て溶け込ませるというのデボーション(全てを捧げる)

アーユルヴェーダとは直訳すると命の科学ですが

存在の科学でもあり、この摩訶不思議なこの世に存在するというエッジの意識に立ってると
存在=宇宙 (神ともいえます)にFrom The  Bottom という現象が
おきます。

この世ではそれを愛と呼ぶ人もいます。何かわからない力がFROM THE Bottomから湧き上がり動かされる感覚です。

宇宙に自分を使ってください、よりよく生かす道具として投げ出す感覚ともいえます。

15日16日は宮崎の都城にお邪魔して(もう4年もたちますね!)とてもすばらしいワークショップが
できました。本当にこのfrom the bottom のエネルギーワークでした。

またラベンダーのNさまのご紹介でアントレの先生とも垣根を越え素敵な出会いを作っていただけたことは
本当に感謝です。
きとねのTさま、お会いしてから助走は長かったけれどこれからますます大きくなってください。
福岡から駆けつけていただいたMさま、みんなどこかでがんばってます!またお会いしましょう。
いつも心遣いしていただいているまちこさま、けいこさまこれからも支えてください。

カティバステとレッグマッサージののスキルをますます極め、ハートを磨きましょう。来月が楽しみです。
簡単に見えて簡単でないこと、それは自分の鏡であることが
アガスティアの聖者がきちんと施術にプログラムしてくれているのです。
聖者は頭いいですよ、草葉の陰で私たちががんばっているのを見てたぶんひそかに笑っています!





霧島倶楽部 癒しフェアー 2012年 11/25開催

ぜひスカイマークでおいでください!



ご縁があって心に残る出会いとなりました。

アロマテラピーサロン あんとれ ← クリック
霧島2
霧島1
2011年いろいろな部屋でブースでヒーリングのフェアが開かれた2011年。
盛況だったそうです。
ジグマハーバルも応援に駆けつけることに、
ぜひぜひスカイマークで関東からも関西からも沖縄からも北海道からも1万円以下でこれるので
霧島へ(鹿児島空港へ)おいでくださいませ。
九州は火山を抱え土地のエネルギーが高く、高千穂も近いので
リフレッシュすること保障します。
9月12日ココプラザで講習会を開きました。マンツーマンの講習会でとても充実していたとわれながら
満足
初めて利用させていただいたのですが(森木様ありがとう!)格安、親切、新大阪から便利至極。
施設に大変満足。3800円で朝から晩まで使わせていただき感謝です。
ぜひ利用をお勧めします!扉はたいそう重く、防弾、ではなくて防音もしっかり、、、
さすが大阪
肝が太いなあ。

毎月のセミナーになればとがんばります。
会費は2000円、一科目の体験、2500円から3000円
受講も一科目2500円から3000円で行うことになります。
ただまだ始まったところなので当面限定3人までかな。長谷川様ご主人にされました?!

新大阪 ココプラザ 

一つ前のブログでもカティ・バステ KATI・VASTIを紹介しましたが、
最近カティバステを極めるのにはまってます。

キリが動とすればカティ バステは静。
この二つの組み合わせのトリートメントは最高だと感じています。

キリ 、カティバステ、 レッグ&フットマッサージ キリでのツボ暖め
広がってきます。やはり腰からアイデアも開けるのかな?!

キリと同じで見てると簡単そう、実は奥深い。強い念が自動で引き出される。
アガステアに敬服します。

ヘナの塗布も同じ感覚が存在します。
気で溶くときからそれは始まります。
ジハード聖戦です。自分へのジハードです。思いすぎかもはは、、
でも人間は年でなくいつも ON FIRE であらねば!

人に触れることは自身の心の鏡です。

どんなに立派な肩書きでも、辞書のような知識があってもさいごに問われるのは
’あなたはどんな人間ですか?’つまり良心でありハートであり、コアの部分です。

アーユルヴェーダのすごいところは集中せざるを得ないところ、念が自動的に腰に注がれるような
技になっています。

カティバステを軽く見てはだめです。本当のバステを受ければバステがどんなにすばらしいかはっきり体で
感じます。

わたしは多分アーユルヴェーダのすばらしい施術を生み出した聖人はどこかしこ体が痛んでいたに違いないと
確信しております。そうでないと痛みを知った体でないと、あの技法は思いつかないのです。

だからカティバステは年を取った方が習うほうが、料理のキャリアが長い方のほうが
美味い、上手いです。


キリを学ぶ前にこのバスティと足マッサージの講習は必須となります。

バステの処方によってとろけるようになった腰は下のほうへ足先へと暖かくなるので
バスティの後の足と足裏マッサージはより大きなリックスへとお客様を引き込む力が
あるからです。

足マッサージに経絡と穴位を6つに分けてたどるのですが、
あー本当に足裏やツボをマッサージしている人に感服します。

指にたこができたり腱鞘炎になったり、
セラピストは自分を守りかつ長い間仕事できなければ、取得したものはすべて無駄になります。

いつも考えているのはお客様にはできる限りのリラックス、セラピストには自身を守るつぶさない
技法とノウハウ。かつ生計を立てる。こと。

バステと足マッサージのコンビネーションが役に立つようがんばります。

カティバステをしていると第一チャクラ、第二チャクラにはエネルギーの渦があるのを感じるのは私だけではないはずです!

この連休は宮崎で講習会、月末は福岡。
そのあと四国、長崎 近辺の方はお問い合わせください。




残暑厳しい毎日です。
いろいろな縁があり感謝もあり、また会うべくして会った感もする出会いもあります。
前世になにか一緒にしていたのかな、とか。不思議なことです。
最近は強く思うと、念じると’それは ’必ず来る。ということです。
わたしの師匠はインドと中国で二つとも引き寄せられるような出会いでした。
素晴らしい技術とハートを受け止めるためには受け側も何かしらの波長を感じるセンサーが
備わっている必要があります。言葉を変えるとセンスです。


カティバスティ
 
インドでアーユルヴェーダをいろいろな形で渡航し習った方もカティバスティはチョー簡単と
思われているかもしれません。
小麦粉を練ってドーナツつくり、油を満たす、
けれどカティバスティは奥が深い施術のひとつです。

アーユルヴェーダのトリートメントは自分の心が試される施術がほとんどです。
カティバスティもシローダーラーもキリ、カヤセカヤ(ピリチリ)
真剣にするととんでもない精神力が必要です。
これがアーユルヴェーダのすごいところ。
わたしがインドのスタッフに厳しく注文を付け、反対にわたしが施術者の立場に入れ替わり
トリートメントに入ると、自分の注文がかなり大変だということが理解できます。

カティバスティはとても効果があるトリートメントです。
ジャナ バスティも。

両膝を熱いオイルで暖めた後のフットマッサージはなによりも心地よく、
またカティバスティは一日腰が温かく、緩み眠気がきます。

この二つのトリートメントを中心に客層65歳以上のターゲットで店を立ち上げる企画があり、
来月から人材育成です。

普通の人は修得してからその向上心と技術は下降します。
その後ブランドにもたれたり、有名な先生に頼んだり、りっぱな肩書きを信じたり、
高価な機械や装置を購入したり

自分を鍛え上げなければお客様は離れてゆきます。
HEARTを鍛えることこれが目標です。

バスティの講習ご興味ある方はSHOPからお知らせください。
講習会を開いています。
また直接のメールアドレスは
info@ayure.jp
です。