キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ヘナとインディゴはまったく別物、

でも最近いろいろなことがありまして

インディゴを補助、色を変えるハーブとして表現していましたが
良くないものと意識して取り扱ったほうが安全という認識にいたりました。

必ずヘナを最初にしっかりオイルと混ぜて使用する。最低1:30放置

インディゴはヘナが浸透した髪の明るい部分を変化させるためにだけ
時間を守り使用。

また二度目の塗布次がポイントです。

インディゴパウダーを根元に粘着させるために

時間短縮のために

グアールガムもしくはキサンタンガムを ほんの少量混ぜ
ていたインディゴと増粘剤の組み合わせ 時間短縮にためへナは混ぜてはいませんでした。

インディゴをヘナと混ぜて髪がへたらず、地肌にもやさしく
使用するときは
かならずグアールガムに(もしくはキサンタンガム)卵を入れてください。

インディゴ1に対してヘナ1 つまり1:1
グアールガム 耳かき3杯
全卵をといたもので溶く、一個で不足のときは水を追加

これで二度目1時間放置

これが最高の技術です。

グアガムだけではまだらになる

卵で溶いたときは髪が溶液の中に漬かるようなタッチです。

いまさらながら卵の必要性を再確認しました。

詳しくはまた帰国しだい書き直します。
とても大切なことなので

明日から中国へ経絡のマッサージを再確認、
またレベルアップしてきます。!
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何回かのワークショップを終え、首のバスティはほんとに熱をほしがるのに絶句しています。

腰より2度ほどは十分高い、

腰でも熱い、耐え切れない温度なのに首はそれよりも確かに高い、

お客様は大丈夫なのだろうか???と本当に心配なのですが
問題ないみたいなのです。

やはり首も胴体と頭のジョイント部分、腰は足とのジョイントで
多くの神経や血管、組織が集まり、
首はコミュニケーションの第五チャクラで重要な部分です。

ここがほぐれるためにはなんと、わたしには耐え切れない温度で
腰よりも、確かに確かに、高い気をもって臨まないとなりません。


やはり男性のセラピストが日本ではひつようかなあ

インドでは一日では終わらないためにトリートメントの考え方に差があります。
そこを日本ではどうするか? が課題です。

ワークショップで体感し少しでもチャクラの感覚をつかめた
今回素敵なシェアリングできたセラピストさま、

ぜひ100人目指してください。

一人ひとりのトリートメントの感想、反省、お客様のリアクション
100書き留めてください。

そうすると、いつも新しい気持ちで施術に望めます。
レベルアップします。

バスティはまず人のチャクラと自分の存在の立ち位置を確認する
場でもあります。

集中力を鍛え、センタリングし、自分の丹田を締めて、

第三、第4とそして腕をとうり、親指をとおり、

相手の第一第二へ

繰り返し行われる動作の中に、神聖さのバリヤーに包まれたら
そのときは
必ずお客様も感じているはずです。

その喜びをぜひ体感してください。
 

100がんばりましょう!

恐るべしカティ バスティ !!
(‘A`)ノェェェ

有田バスティ
この数日カティバスティばかりしています。
だからひとつ、ふたつ大変なことに気が付きました。

お客様が満足できる温度に耐え切れる手が欲しいーっ
ということです。

GREEVA バスティ は(首)腰のカティよりずっと温度が高いのを欲しがるため、
カティバステより首のバスティが好きなお客様には
皆たじたじとなります。


またジグマクリニックと同じに45分一人にかけると、
あまりにも前頭葉を使いすぎて、つまり集中力が長すぎて
頭が非常に疲れるのです。
3人もしくは4人が限度ですね。。。。さすがのわたしもダウンです。

またコストのことを考えるので
少ないオイルをギューッと絞り、あー熱い、コスト削減
の悩みも、


やっぱりアガステアの聖人は笑っているに違いないのです。

バルママッサージにしても
キリにしても
バスティにしても

精神センタリングの厳しい修行の道です。

中国のマッサージによく 足道 とか ふとーい筆で書いたような看板がありますが

アーユルヴェーダ道ですよねえ。

バスティをしていると今まで手技をせっせっとしていたセラピストは気が抜けたようで
ピクとも動かないお客様がだいじょうぶかなあ、と不安にさいなまれるらしい、

ジグマではこの心地よい解けそうな感覚のとき
眠らないで、とつつかれますが
たしかにお客様が言われるように
湖に浮かんだ巨大なアメンボウになった気分??・えっ?

皆爆笑でした。はははは

みんながんばろう、わたしはバスティ今月50人を目指しています!
勉強勉強

わたしが最近念じていることが一つあります。
カティバスティを多くのご高齢の方にしてあげる場所をできるだけたくさん作りたいという念です。

何回かの講習会を終えて、80歳の方や60歳以上の方がカティバスティを習い、

家族の方や友達に早速してあげたい
という声を聞き、より念ずることにしました。

ボランティアにはいろいろな形がありますが
私の考えるボランティアはやはりまず自分が満たされ、
あふれるものを他者に分配する形が一番最高だと思っていますので、

そのあふれるなにかを灯してゆくのが私に与えられた仕事かな、とも。

熱い熱いバスティを80歳の方が習われているのを見ると感極まります。

真実のバスティ、真実のヘナ、追いかければ必ず答えは出てきます。
だから形になるまで念じてください。

わたしも念じています。ガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ

施術をしているとき時たま

シルクロードを感じる、まるで心がタイムマシンに乗った気分です。
リーインカーネーションかもしれません。
わたしの前世、前世、何百年も昔、同じ事を仲間と一緒にしていたかも
そしてこの代でまた一緒にわかち合ったかっての仲間探しをしているのかも、

カティバステの施術中、またキリでセンタリングしているとき、全てのものはなくなり
お客様のチャクラを通り、エネルギーの中に入るような錯覚があります。

聖人の編み出した製法のアーユルヴェーダオイル
施術する人間の念
チャクラ
仙骨




5つが織り成す不思議な世界。

カティバスティのワークショップにおいては皆がモデルの第一、2チャクラあたりを
見守ります。ジーっと!

カティバスティのトリートメントをすでに習い終えた人はそのトリートメントが
いかに深く仙骨を抜け、チャクラのエネルギーの渦をクリージング(浄化かな)しているのが
見ているだけで体感できます。

熟練したセラピストは自分の心肺、第4のチャクラから、できればサハスラーラから受けたエネルギーを
親指に流し、相手のチャクラへと注ぐ、

なんて深い、カティバスティ!! 意識は溶け込み瞑想に似た境地と参加者のお一人が
言われましたがまさしくこの一瞬がアーユルヴェーダとは、の答えなのです。

編み出され伝わってきた伝統とは鳥肌が出るほど崇高です。
学問として文献となった中医学のツボはシルクロードを伝ってきているのが
はっきりわかります。

インドのアーユルヴェーダは愛をもって、中医学は学問をもって
両方は呼応しています。

シッダに残るバルマテラピー(マルマテラピー)を受けるとセラピストの体から
汗が吹き出ています。2人のエネルギーは今も記憶に鮮烈です。

それは今目の前でカティバスティを行っているセラピストの汗とダブって、
時も場所もない、精神という時空を開くのです。

スーフィー教が輪になって踊って踊ってひとつの熱狂に近づく、
その’世界には誰もいない、意識だけだ’という域がアーユルヴェーダの施術にも共通すると思うのは
わたしだけでしょうか?そこには神聖さがみえます。

この境地はワークショップに時々現れます。
英語であらわすとenthusiam.
これが人間の魂のコア。

プネのオシヨウもそこからひとつの哲学をみていました。
かれのクンダリーニヨガのプログラムに笑ったり、ないたり、踊ったり
非日常のなかに自分を据え、自分に集中させ無へと落とし込む。

3つのドーシャのバランスはもちろん大切だけれども
わたしがいままでの経験からみたり、立ち会ったりした限りでは

ひとつのドーシャが一人のボディを四六時中支配していることはないので

実際施術に立ち会うとドーシャは

納得できる様相でボディから出てきます。
とても勉強になります。

だからわたしはまずチヤクラと施術する人のハートのエネルギー交換の
方法をアーユルヴェーダのトリートメント最候補に置きたいのです。

知識は動かないブロックです。単語と同じです。
文法を解して単語は動いてこそ意味が出てきます。

人のチャクラにエネルギーを投影することは
自分のチャクラを鏡のように見ることになります。

あなたはトリートメントしているただ自分が好きなのではありませんか?
それは白雪姫に登場するジュリアロバーツの王妃のように傲慢です。


チャクラのことを知るだけで一つの扉が見えてきます。

このカティバスティのワークショップを次々と伝えてほしい気持ちでいっぱいです。