キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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脱臼で緩んだ肩と、長年の腰痛が中国で治りつつあります。
同じようなことを日本の治療でも受けました。
何が違うか?
ときかれれば、まじめさ、かもしれません。
手を抜かない、
そして次に違うのは
気 がある。
この2点です。

好奇心満々のわたしなので2013年はこの先生にまた足しげくお邪魔するつもり。

結局のところよき医者とはあったかなハートがなければならないということでした。
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なによりお連れした方からよかった、という言葉をお聞きするのがすべての疲れが消え、
幸せに包まれます。

今回は2日目ころからその言葉をお聞きし、またわたしも楽しい、笑い転げる旅となりました。
本当にありがとうございました。

中国の先生とインドのアーユルヴェーダドクターのアトピーへの見解は似ていました。
中国の先生もインドの先生もオイルによるマッサージ
止められました。

インドのドクターは肌の表面はピッタが優勢、体内はヴァータ。
血をきれいにするハーブとお通じをよくするハーブ、かゆみ止めハーブを処方されました。
中国では
血液をきれいにするために中国の先生はクンシンサイ(繊維だらけの野菜)黄色の食べ物、
また血液を食べることで血をきれいにする(中国では豚や鶏などの血を固めてプリンのようにしスープで食べる)


[アーユルヴェーダとアトピー]の続きを読む
アトピーをアーユルヴェーダで治せますか?

とよく聞かれます。

私事になりますが、

わたしの娘は生まれた時からひどいアトピーで、2歳のころ高知の土佐清水病院に10日ほど
入院して皮膚は再生しました。
いま思い起こせば
1.私の母の 治さねば、という一念と2.徹底した食事管理が効を奏したと感じています。

念というのは非常に強い執念です。
わたしよりも母のほうが強かったと言えます。

ただ今でも皮膚の裏側でアトピーはむくむくしていて、
首の辺りの皮膚やなかなかとまらないくしゃみ、夏の温度調節ができなくて真っ赤になる顔
はまだまだ縁がきれていないようです。

死ぬまで食べるな、といわれたチョコレート、カップヌードル、など食べると
太ももに火山のようににきびが出てきてあわてて、また緑多い野菜食に戻ります。

アトピーの子供を抱えていると自然とアトピー仲間ができます。

そのなかで息子さんがアトピーでやはり母の執念で最近、良くなってきたお母様と
話していると(彼女は33年戦い続けました!!)

1.便秘 玄米酵素で解消 
2.運動 発汗
3.モクタール 残念なことに最近薬事法で発売禁止に!)

もちろん野菜中心の素材を基本とする食事です。

この3つの徹底がやはりポイント。

玄米酵素が電器釜で炊くのが大変なかたは、玄米酵素を1ヶ月4000円ほどで飲むこともできます。

この玄米酵素とわたしがネットでアトピーとインドを検索して気が付いたのは
アトピーの肌がアジアを旅行すると、良くなるという話です。

乾燥しているのになぜかネパールやインドで改善されるというコメントです。
またこれらの国はかなりの量のウコンと豆類を摂します。

アーユルヴェーダではパンチャカルマ(体質改善)で1ヶ月ほどの期間をかけてじっくり
自分の治癒力を引き出します。
つまり飢えることで、体の限界まで来て、潜在力を引き出すトリートメントです。

今回ジグマクリニックに訪れいろいろドクターに質問しようと思います。

アトピーと多動症、また網膜も粘膜なのでおなかの中にいるときに既にアトピーの胎児は網膜が
傷つく恐れがあります。
後天的にステロイドのために失明する人もいます。

ステロイドの服用や塗布をすぐにやめてしまうことも危険です。

アーユルヴェーダに光が見出せばこの上ないことです。



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