キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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ジグマハーバルはシッダ医学なのでタミル語で、英訳はないようです。
クリニックのサシカヤドクターはタミルの出身ですがケララでアーユルヴェーダを学び
このジグマのクリニックでタミル語でシッダ医学を読み直しています。

彼女の診察室には何冊もの厚い本が、
他の病院でのインドのアーユルヴェーダドクターは大体期待できないくらい
退屈か。怖いか。とても商売うまいか、でした。

サシカヤドクターは何でも教えてくれる上に、
セラピストの施術にも参加されてわたしの今一番尊敬するドクターになっています。

9月に結婚されるのでジグマのクリニックからご主人の町へと引っ越されることに!
ドクターも複雑な心境。

だからこの7月に彼女の元でパンチャカルマを10日間受けることに決めたのです。
時間があればケララの結婚式のレセプションにも参加したいと思っています。

このサシカヤドクターに教わったことはとても多いから。

ナスィアムがそうです。

ナスィアム用オイルを鼻から3滴から4滴たらすのですが、
きちんとトリートメントのSTEPを踏むのと、
ただぽとぽとと入れるのでは大違い、

多くのスリランカのアーユルヴェーダサロンでシローダーラのポットを高いところからつるし、
遠心力を利用して労力を使わずにダーラするのと同じく、

アーユルヴェーダの施術において手間を省くと、伝統からはかなり脱線してきてもはやアーユルヴェダのトリートメントとはいえなくなります。1つのファッションに成り下がります。

きちんとすると鼻から鼻の脇への刺激で鼻腔のところからおどろくほど痰がでてきます。(蓄膿などがるかたは刺激を感じません)
トリートメントをきっちりするとナスィアムの必要が理解できます。

目のハーブ目薬も涙腺を刺激によって開け、血行を良くし、涙と鼻水を出します。

パンチャカルマはこの二つを朝にすることにより始まります。

年をとってゆくと、確かにこの鼻、耳、目の神経は鈍化し詰まり、
また肺活量が低下するため、口で息をするようになる方が多いのです。

こんな簡単なトリートメントが日本の病院で行われないのはとてもとても
残念です。

顔をマッサージし血行を良くし、鼻の両側を暖めなければならないのですが
手間はかかるけれどやっぱり愛がなくては,,,,

残念。

詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円からfastingbar_20130621174333.jpg
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インドそのもののア-ユルヴェーダを持ってくることは100%不可能です。
可能であってもビジネスとして国が支援しない限り無理です。
広がりません。

教室がどんなにできてもお客様あってのビジネスです。
スキルが卓越したセラピストを育てるより下手でもモチベーションが高いほうセラピストが素晴らしい、

一人では何も出来ません。

アーユルヴェーダの大きなクッキーをみなかじってどこそこほじって
アーユルヴェーダを説明していますが、

これは西洋哲学が行き着いて超えられなくなった昇華がアーユルヴェーダなので
アーユルヴェーダを理解するには実存哲学を紐解くか、あとは体感していただくしかないと思うのです。


10年ほど前にキリのエキスパートであるインドのセラピストから
キリどころか全ての技術において最高の彼女からアーユルヴェーダを受けることができたのは
私の宝物です。一生忘れることができない、
今彼女は出産、家庭を持ち引退したかもしれません。

神様が私たちにくれた出会いです。

ベッドから起き上がることができないほど腰を痛めていた私は彼女の
キリを最初に受けたとき、こんな素晴らしい技術がなぜここに埋もれているのだろう、
皆に伝えたいと、強く思いました。愛以上の何かを受けることができたのは言葉に代えがたい経験でした。

アーユルヴェーダの技術のひとつひとつは
集中力が鍛われる修行です。アビヤンガも腹筋が必要です。
念というか気というか。

ヘッドマッサージ、アビヤンガ、キリ、ストーン(発汗、休憩)そしてカティバスティ
時間を置いて、シローダーラのフルコースを仕上げてゆく1日は壮絶かも。

そしてトリートメントのラストはピリチリ!

全てにおいて、ものスゴーイ念と集中力が必要です。

精神的なタフさと宇宙(神)を信じるセンスがないとくじけます。

日本的繊細さをそこに加味するならこれは世界最高のトリートメントになります。
哲学的な、深遠な人間愛のトリートメントです。

笑ってアーユルヴェーダなどできません。
真剣にならざるをえません。

よくキリとピンダスヴェータを混同されているかたがいらっしゃいますが
まったく違います。

セラピストにとってキリの技術をクリアすることは自分を次の自分に変貌させる扉を開ける事になります。

キリのジャンルは心と体に属します。美容や健康のジャンルではないような。

キリに出会い、習得しているセラピストに心からエールを送りたいと思っています。

本物の日本的なアーユルヴェーダセラピーを伝えて、次の世代に渡して欲しい

わたしは人を治したいと思わないようにしています、それはおこがましいことだから。

また医者の領域と、看護士の境界線はしっかり踏まえることだと思っています。
施術の説明において、そのところに薬事法や医師法に抵触する話はしません。

だから名もない、私をケアしてくれた彼女のようにただのセラピストでいたいと思っています。

一緒にアビヤンガやキリを組んでそのエネルギーを共感し
お客様に体感していただける場を作るのが仕事だと思っています。
できるだけ多くのセラピストと2人でアビヤンガをすることが願いです。

もうひとつは
旅行について話します。旅行もひとつの癒し、変貌を与える、素敵な療法だということです。

ときには場所を変えても自分は変わらないというジレンマにも陥りますが、

旅行の楽しみは名所や美味しい食べ物を散策する、のが本来の姿ではありません。
こころに本当に残るのは
人との出会いです。

昨日まで縁もゆかりもなかった人々とつかの間の喜びや楽しみを共有する、
それがどの程度か、
が旅の本来の姿です。

幸せを与え、与えられる旅行。これは人間を変化させる可能性に満ちています。


霧島の温泉は確かに素晴らしい、
でもなぜ都城なのか、

良心的な値段で最高のもてなしをしてくれるセラピストがたくさんいらっしゃるからです。

ひとつところでなく
サロンAからサロンBへ、昼にかかればさりげないランチが用意されているかも
そしてまたサロンCへ送ってくれる。

こんな素敵な町なのです。

ここにきていろいろなサロンで自由にトリートメントをできるだけ受け、
話、食べ、笑う、

そんな企画ができる町です。

私の夢です。そんな町に全国から人がたずねてくださる事が、

今まで何人か大変な病気で亡くなられた、わたしの大切なお客様のためにも
インドへ最後の望みをかけてアーユルヴェーダを受けた友達も
わたしの手を引いて先導役をしてくれているような気がします。

詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円からfastingbar_20130621174333.jpg



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旅行人山荘
→ここをクリック公式HP旅行人山荘 日帰り入浴もOK.素泊まりOK.
都城は鹿児島と宮崎のちょうど真ん中。
アーユルヴェーダとファスティングを終えた後、このような温泉で最後の仕上げ、

KUBO KEIKO BLOG
東京からのお客様の体感もご参考に



5年間都城に毎月通わせていただきました。59/60、つまり1回だけくらいお伺い出来なかった月がありました。
ここはどこの県とも違うSOFTがあります。
だからひきつけられました。

霧島と桜島、また阿蘇。高千穂土地のエネルギーも半端じゃない。
この盆地都城へ流れ込んでるような感じです。


都城の方は気づいていません。
アーユルヴェーダも同じです。現地の人にとっては当たり前、部外者からは新鮮。

ここには最高の癒しができる都城になれるSOFTがあります。

ビジネスはハード面とソフト面がうまく噛み合わされ、そこにモチベーションという循環油が注がれると
前に向いて回るようになります。

ただしそこにエンジンをかけたり、共鳴しあうエネルギーがないと動きません。

年金がハード面だけに浪費され一部の人間だけに利権があるのは
失敗して当たり前です。

また男性的なビジネスの傾向はハードを作り上げ、そこにソフトを無理やりもってくる
というようなやはり、偏り方のビジネスです。

たとえばハード面はこの旅行人山荘のような温泉。
素晴らしい温泉でもてなすいろいろなソフト面は、料理を出すかたの心意気、温泉を気持ちよく入っていただく方のための礼儀作法、参道作り、四季折々の花、紅葉、行き届いた掃除などなど。


都城は心地よい広さがあり、
心地よいというのは面積で外部者が短時間で把握できる体得できる広さ、疲れない複雑さ、
(どこにいっても日本の地方の姿ですから)であるということ。

また重要なポイントはもてなしの心をもったセラピイストが大勢いらっしゃいます。

その上、
美味しい新鮮な野菜料理、
生でもいただける地鶏、
和牛日本一の三股町、
松子デラックスさまが広めていただいたMAXIMのしょうゆ味スパイス?
バイオ茶。
きなこ豚、

実はファスティングには目に毒ですが、(笑い)

そして格安航空でこれるそのアクセスのよさ。

スカイマーク

ピーチ



すべて三拍子に揃っています。

人材も(ソフト面)もあり、ハード面もあり

心より愛をつかって動いてる都城。

これから日本で最高の都城になるようにまだまだ通います。

ファスティング+アーユルヴェダ+温泉を企画しています.

アーユルヴェーダだけでなく、お好みでタイマッサージ、リンパドレナージュ、足リフレ、
いろいろなサロンにご紹介、お連れすることができます。

一番短いSTAYでは二泊三日。
35000円 基本料金です。お二人様から
宿泊、酵素ファスティング、エクセサイズ、YOGA 含んだ料金です。(季節により料金が異なる場合があります)

オプションはいろいろです。
ここからお問い合わせください。
詳しくは→お問い合わせ

すべて南インドのジグマハーバルのアーユルヴェーダオイルを使用します。体温を上げることの大切さ


詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円からfastingbar_20130621174333.jpg



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都城、2泊3日のファスティング、プチ断食計画 がやがや

東京からの久保様を向かえ、都城のみなみなががやがやわいわあい

”都会の人を癒したい!、”
でも
都城でプチ断食とアーユルヴェーダを組み合わせた心こもったファステイングを
するのは簡単?ですがここは素材の新鮮どころ、

とれたての美味しい新鮮な素材を使った野菜料理、のいろいろ
これを知ると温泉、プチ断食より、あーーーー野菜食べたい、となるのです。

宮崎の都城は鹿児島空港から格安で北海道、沖縄、東京、往復 2万ほどでスカイマークで全国からこれる
アクセス最高のところです。鹿児島から大阪は片道2800円のときもあります。ピーチで飛んで来れます。


今回都城 プチファスティング計画に巻き込まれた久保様のBLOGにぜひトントンご訪問ください。
ご持参された服もかわいいミセスのお洋服で、皆目がきらきら

東京人の目で見た都城の雰囲気はここから


SANA KUBO ブログ


とりあえず、
酵素を飲みながら、断食。。お腹すきませんよ、
2泊三日 お泊り、
YOGA,トリートメン、ト散歩、、温泉つき、手づくり石鹸つくりましょう!
鹿児島空港への送迎
で35000円ベース料金 (鹿児島空港までの交通費は別ですーとにかく鹿児島空港へ来てください)

皆様価格的にどうでしょう??


オプションは
アーユルヴェーダトリートメント 3時間半 x 日数
タイマッサージ 2時間 6000円
しょうがシップ、などなど
などなど
どれもみな追求したかたばかりの技術でおもてなしできるセラピストばかり

まだまだ討論会が続きます。

明日は久保様がアーユルヴェーダ体験をします。お楽しみに。。。

久保様のBLOGでその様子は拝見ください。


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詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円から

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ナチュラルリーフ都城→クリックしてください。アーユルヴェーダ教室
ジグマ・クリニックと同じアーユルヴェーダオイルを使用した教室ができました。


ここでジグマハーバルが自信をもってお勧めするトリートメントが体感できます。

鹿児島空港へはスカイマークもしくはピーチで(格安の航空会社)で安くお越しいただけます。九州はまだまだ土地の力があり、神様がいるところに感じます。

トリートメントも受けることができますので是非ホームページへご訪問ください。

あわせて本当のヘナの使い方も学ぶことができます、

高知ももうすぐお知らせできると思いますのでお待ちくださいませ。

余談ですが高知の竜馬の新婚旅行先が霧島でした。
都城と同じく本当のヘナと南インド直伝のアーユルヴェーダの施術を受けてまた習うことができます。
インドへ渡航する前に、是非日本で受けて、インドでの経験者からの談話も参考になります。
体もこころもゆるむ空間 癒しの空←ここから
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INDIA ジグマ・アーユルヴェーダセンターZIGMA AYURVEDA CLINIC


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詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円から
何年も日本のいろいろなサロンを回ってきて、それぞれの経営スタイルを拝見させていただいて、
私にできること、を共に交換してきました。

直輸入卸がメイン業務なのでサロンはもちません。
でもサロンをもつなら、どんなという想いはずっと心の中にありました。

成功法がないのに教えることは傲慢ではないか、とも思ったり、
自問自答しながらできるだけ自分なりの気持ちで、インドでのアーユルヴェーダまたヘナの正しい使い方を伝えてきました。

いろいろなアジアの国とお付き合いした中で、日本人の素晴らしさ、はあることで飛びぬけています。

西洋の美と異なる、独特の審美眼を持ちます。
言葉を変えれば、繊細な美的感覚です。

審美眼はオリジナルなので、ブランドや肩書きや人の言葉に惑わされません。

どうゆうふうに心を使ったらよいか、もてなしの審美眼ともいえます。

サービスを輸出、そんな言葉もあります。

この世界一の繊細なもてなしの心は、日本人が輸出できる他の国にはまねできないソフトです。

香港の友達はあきれたようによく言います。
なぜわたしが連れてくる日本人はわたしを含めて、
何を話しても、笑うのか?微笑む理由は何?と聞きます。

タイは微笑みの国です。
昔お世話になったバンコクでアーユルヴェーダのスパというかサロンを開く気持ちが
60%ほど固まりつつあります。

そうなればとてもうれしい。

来月インドへ行く途中にバンコクでドロップして可能性を探します。
インドやタイ、中国を回って一番思うことは、
普段の生活の中に当たり前に溶け込んでいるとっても
アーユルヴェーダ的なことや、ハーブやトリートメントが
異国人であるわたしにとってはとびきり新鮮だということです。

4月にANAに登場した際に東北で一人のアメリカ人の女性?が酒蔵に魅せられいまや地域活性の大きな
役目を背負っているという番組を見ました。
また同じように日本の伝統産業が海外で今の若者によりまた世界の展示会で
新たな活路を開き息を吹き返している様子もリポートして、
伝統は循環の中にいる、新しい人々のてによって回し、また次の世代に受け継いでいくという
念じ、がとても印象に残りました。

バンコクの郊外で受けたデトックスもやはりアーユルヴェーダの考えにはかないません。
わたしはインドで薬木のベッドの上でトリートメント受けているときに
なぜセラピストが手や足の裏をこすり暖めるのか腑に落ちませんでした。

ドクターは風が入らないようにといっていましたが
バンコクでのエネマを行うとき合点がいきました。

わたしの体は低血圧がひどいので90-75
軽い断食はより血圧を下げます。
今回は85-70
そしてエネマをおこなうとどうなるか、
足の裏からぞぞっと寒気がきたのです。
おもわずインドのセラピストの手を思い出しました。
これなんだ!
なぜ熱いキリが指先や足先を暖め、
セラピストが足の裏を摩擦するのか、

バンコクのデトックスが悪いとはいいません。
でも朝、暑いハーブ水で足浴したり、タイマッサージしたり
たぶん突き詰めてゆくとやはりアーユルヴェーダになってゆくのでしょう。

たっぷりのアーユルヴェーダオイルで肌を摩擦し温め
発汗する。

それぞれの施術はセラピストが集中せざるをえないように
聖人によってプログラムされていて、
知れば知るほどため息が出ます。

断食の最終日は体中が痛み、ミーティングに狩り出されるのが苦痛でした。

会場には今回使用したいろいろなものが販売されていて、
モリンガの種もありました。

モリンガ
ギムネマ
ステビア
サラシア
バジル
トルシ
ニーム
カレーリーフ
わたしのお気に入りのインドハーブ、それぞれ素晴らしい効能があります。

ニームは苦味がありますが
ステビアの葉をくわえ緑茶のカテキンを加えることで
苦味はやわらぎ、
食欲を抑える素晴らしい嗜好品になります。

苦味、甘み、酸味、この3つの味をお茶にすることで
ダイエットの助けになります。

アーユルヴェーダのクリニックは食事に必ず8つの味を出します。

いまお茶を開発中、
ニームは血液を純化し、皮膚をきれいにするといわれます。

面白いと思いませんか?

まだまだ飽きないインドです。


デトックスに初めて参加した私を心配してくれた友達のだんな様と
近くの水上マーケットでおいしいものを物色です。
水上マーケット


クリニックは最後のエネマを半透明なバケツに出した後、先生に見てもらいます。
そして
ヨーグルト
発酵米
パイナップルをいただき
おじやさんを頂き終了

友達は他のところはとても豪華なビュッフェで魚、肉も出たのに
ここは粗末といってましたが、まあ納得する最初のやわらかい食事でわたしは満足。

あまり空腹も感じませんが
外人のあまり来ない水上マーケットで
ダックのセンレック、ヌードルを二杯食べ???
ダックヌードル ヤミー

香港人が好むあの黒いゼリーを食べ、
ココナッツを飲み
人ごみにむせながら、ちょこちょこいろんな食べ物を買って
主にナンプリックをわたしは買います。
ご飯と混ぜたりして食べるのですが
いろいろな味があり
野菜ともとても相性がよく日本の味噌みたいな感じです。
夕食は西洋人が経営するすてきなレストランへ
ここも観光客は来ないところ。バンコクの中心から車でこんでなければ30分くらいで到着です。
西洋人がオーナーだけあって
まずパーキングに車を止めると
とくとくがお出迎えです。
トクトクでお迎え

そして川のそばのレストランへのエントランスはいろいろな小物がエントランスに置いてあっておしゃれ
エントtランス
到着するまでの路を楽しむことができます。
エントランス2
椅子がさりげなく置いてある。ここから路がわかれトイレへ
レストラン
ブーゲンビレアがきれい
エントランス3やっとレストランへ
タイの人ばかり
川から風も来るし、扇風機の風も強すぎなく心地よい
エントランス4
トイレへ
トイレ
好きなものばかりを注文して、いただきます!
アロイアロイ

サラダにはナンプリックと体によいといわれるいろいろな野菜が、見たこともありません。
たぶんウコンのスライスも
ナンプリック
モーニンググロー生で食べてもいためても美味しい。
ガジェツ野菜

これは大好きなガジェ、香りが強いが歯ごたえのある緑の野菜

今回のオーダーは
えびのソムタム
シンプルなソムタム(青いパパイヤサラダ)
ほうれん草の揚げワンタン
ナンプリゥクつきのサラダ
ガジエッの炒め物
ブロッコリーの炒め物
ビーフサラダ(だんな様のオーダー)
ライス
プーアール茶
パームゼリー
ココナッツゼリー
とってもヘルシーで
美味しい

そしてまたトクトクでパーキングまで
こんな観光客の来ないバンコクの隠れ家れきなところも次回お客様と是非きたいなあ
とひそかに計画。

将来はバンコク郊外でアーユルヴェーダをしょうかとも思ったり
なかなか有意義な今回のデトックス体験でした。

コプクンカさようならまた来ます







朝の五時にノックされて
エネマ用の暖かいハーブ水が1.5L置かれます。
つまり五時に起床。
七時からミーティングです。
すでに昨晩のうちにスタッフによって椅子が並べられていました。
朝岩塩と水を入れます。
岩塩をまず入れます
スプーンにいっぱいココナッツオイルを注がれ口の中をくちゅくちゅ
20分間。
昨日の勉強会で朝もっとも口内に菌が多いことを学習しています。
またそれぞれの体の器官には休む時間があるということや、
水はよい音楽を聴かすとよい結晶になるとか
コーヒーのフレッシュは肉より悪い、まだまだたくさんあったと思いますが
タイ語がわからないのでかいつまんで友達が説明してくれました。
口の中をオイルで洗浄

朝の洗顔が始まる
朝は昨日と同じようにおもゆと今日はミントティが追加されていました。

朝のミーテイング
簡単な体操のあと
熱いライスティを4杯以上飲むように言われます。
おコメのおちゃ
小さなタオルを渡され自分お番号へ座ります。

朝の洗顔
顔を洗ってハーブでパック
スタッフがどんどんグラスにハーブ水を注ぎに回ってきます。
熱いハーブ水に足をつけてタオルを浸し足を暖め
マッサージ、顔も耳も暖めるようにいわれます。
スタッフも大変です。
熱いーハブ水
ここにきて2日目にわたしは毎日軽いタイマッサージをしていただいているのですが
一番の違和感が
雨が多い6月は熱くないのに、ミーティングルームも部屋もがんがん冷房を利かせていました。
この場所に限らず、タイの方は私たちと皮膚の体感温度が異なるようで冷房が強い部屋でも平気みたいで、
いつもわたしはホテルでは冷房を消し、友達の家ではセーターを持参するほどです。

今回の大発見は、
タイの人の外反母趾のなんと多いことか!!
冷房が冷やしている証拠です。
インド人と同じタイの人は二股の、親指と後の4本の指の間にはさむトングルたいぷのサンダルを
はいている人が多いのに外反母趾とは、
インドの女性でわたしは外反母趾をみたことないのですが
冷房文化?が進むと出てくる可能性は大きいかな。
でも少なくともインドでは冷房を利かせている部屋でトリートメントはしません。
せっかくのオープンエアなのに残念。
友達もサモイはすべてオープンエアの中で行われたといっていましたが
部屋に帰ると冷房をON。。。。。。!!!
わたしはセーターを。。

続く。。。







私たちの宿泊場所は
タイの人々が週末を過ごす、コテージが並ぶリゾートの一角にありました。
週末に川のそばのコテージでおいしいオーナーの食事を取り、のんびり過ごす、
民宿みたいなところです。
そのようなところが今どんどんデトックスの場所に変貌しています。
ourroom.jpg
さすが観光の国タイ、やわらかなタオルと清潔なシーツ
少しトイレが小さいけど値段で許せます。
部屋の中
マッサージの部屋も別のところにあります。
かなり巨大なコテージです。
別の道から抜けたちがう棟からも人が出てきているのでびっくり。



いろいろな部屋がありもちろん80人が泊まれるのです、
40部屋、スタッフの部屋を入れると50部屋くらいがタイの伝統的なつくりのコテージに
あります。

いろいろな部屋
干している青いシーツはもちろんエネマのときに敷くビニールシートです。
部屋への路
部屋への道はリゾートっぽい。
いつも自由に口にできるように
タマリンドジュース、しょうがジュース、桑の葉ジュース(すべて暖かい)
おもゆはおいています。
アルカリウォータもあります。
健康食
マッサージの部屋
マッサージルームへ、別の棟です。
ミーテイングルームにて
ミーティングではそーそー(タイ語で勝つぞというらしい)と皆で大合唱。また
タム、ダーイできるできると。
まだ空腹感は感じないので安心。
エネマして昨日の腸の中のものをすべてトイレへ。。。。。。


到着するとおじや?がでました。
固形物はこの食事を最後に最終日13:00まで
食べれません。
味付けはないけれど中国の腐豆腐がついてました。
タイの友達は他のところではいっさい固形物はでないのに
おかしいと連発。

firstdays breakfast
朝9時までにハーブの薬をアルカリウォーターで飲みます。
今日一日で口にできるのは
アルカリウォーター
タマリンドとエンザイムを配合した暖かいジュース?
桑の葉のジュース
おかゆの上の部分の液体、おもゆというのかな?赤い色なのでブラウンライス。
9時からはそれぞれの席につきミーティングに臨む。
そうその前に苦い苦いハーブの粉をタマリンドジュースに混ぜて一気の飲まなくてはならない、

detoxspeach.jpg
スケジュールは一時間ごとにびっちりあり、
かなりシステム化していて
さすがカンナチャブリの方は政府の軍隊に所属?していただけあって
統制の取れたスケジュールでありスタッフもてきぱきしている。
体重、血圧、心拍、サイズを測り、記入される。
今日は夜に一回だけ部屋でエネマをしなくてはならない。
彼女いわく他の場所ではミーテイングはあまりないけれど
エネマの回数がここより多いいそうだ。
スケジュールによると今日よる一回
明日2回そしてライムとオリーブオイルを混ぜたものを22時に飲み
最終日に2回のエネマ。それをみてもらうそうだ。
evening 2
夕方になり、でもあまり空腹は感じない。
5時から散歩に出かけます。
散歩

マッサージは対マッサージが別の場所にあり
好きなだけ好きなときに200B700円ほどで受けられる。

eatableflower.jpg
散歩に出かけただけで
バナナの花やまだ青いバナナ
こんな食べれる花や
体によい実
食べれる花

変わった花
変わった花

ジャスミンに出会える。
jasmin.jpg
散歩から戻るころは夕暮れ、
近くにお寺がありそこにはミイラが安置していました。

夕方のクリニック

去年からバンコクの友達にデトックスに行こうと誘われていました。
もちろんタイの人でいわゆる健康に関してはフリークです。

源流はカンナチャブリのある男性(77歳)からの発祥で、
いまカンナチャブリは200人を超えて300人のデトックスコミューンになっているらしい。

いろいろ聞くと滞在するには3000円ほどだがいろいろなボランティアをしながらのデトックスで、成り立っていて
インドのアシユラムと似ています。
その数400人!!

そこからの生徒たちが次々と他の場所に同じシステムのデトックスクリニック?を開いていて
なんとその数はどんどん増えているらしい。
またカンナチャブリの断食とデトックス(エネマ)で腸内クーリニングに感銘を受けた人が
同じ事を自分のオリジナリティで開いている場所もある。

彼女はサモイで6日間のデトックス断食に」参加し、
そこで難病と戦う人たちを目の当たりにして
また水のこと、体のことを勉強し感激したそうだ。

断食の後、各自異なるいろいろなものが腸からでるのを見て、
また胆石などから開放された人の話や、
体験談はとても彼女に断食のすばらしさを私に熱ぽく語りました。、

すこし政治色もからんで、
というのはいまのタクシンの政治に南のタイの人々は反対しています。イエローTシャツ派。
この健康道場はイエロー派なのです。
ですので広告も何もしないのですが、
イエロー派のボランティアで作っているテレビチャネル、(100%国民からの寄付)で放送され
電波に乗り、また口コミで広がりつつあります。

友達はもちろんイエロー派で、彼女は5回目のデトックスを予定してました。
5回目の場所はタクシンによって辞職をしたキャセイの客室乗務員が開いているデトックスです。
彼女は自分のブログに、あることを書いたのが大問題になり
首になったといいます。

どのデトックスの場所も少なくて50人、多くて80人予約が2ヶ月くらい待たないと
取れないくらい盛況なので私もうえぃてぃんぐリストに。

2500Bから3500B。3日間の料金つまり8000円からなので安いです。

一番高いサモイは唯一6日間コースがあり6500Bほど。(2万円くらい)
あとはすべてショートコースの3日間。
ただ100%タイ語。

サモイに日本人の医師が在中がありますがたぶんシステムは素晴らしいけれど
高いと思います。

酸化する前の一日は食事をアップルジュースのみにしてデトックス参加に備えます。
なかなか面白いと思っていたのですがほんとに大勢でびっくり。

インドのアーユルヴェーダはデトックスには必ず10日間の決め事があるのに。

いわゆるパンチャカルマです。本当にデトックスできるのかな?

比べることも時には面白いで
今回の参加となりました。
entrance_20130609221505.jpg
エントランスです。


わたしは12番(朝9時から開校するので早く来た順番です。)
そして80番まで
ほんとうに80人来ました!!
detoxlocation

続く。。。。。。
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