キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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アビヤンガ、キリを学ぶなら、高知、癒しの空。
ジグマ・クリニックでのアビヤンガ、キリ、施術を講習会、またお客様に力強く進めていただいている高知の癒しの空です、
ジグマのベデックの心が伝わるオーナーの素敵な女性社長が経営される癒しの空。

高知もジグマのカニヤクマリのように海を抱きます。

今週来週はこの癒しの空を紹介してゆきたいと思います。
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関東のお客様、ジグマハーバルの本当のヘナの使い方や、ハーブに感激されてひとつベデックの扉を開いた方が
東京でイベントを始められました。

いつまでも若いミセスに素敵な洋服を提案されるサナクボ様です。

サナクボSANAKUBO ブログ

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東京でスタイリストされてらっしいます。このご縁でアーユルヴェーダに興味をもたれ人形町のアーユルヴェーダの教室に通われています。
彼女のところで購入した楽パンツ お勧め! マッサージする時も家でも外でも愛用しています。

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通われているアーユルヴェーダの教室でのいろいろ、ご自身のBLOGにも紹介していますので是非お立ち寄りください。
アーユルヴェーダ教室

ここから

定期的に活動されているので是非お時間ある方はお立ち寄りくださいませ。

イベント サナクボ様

<こんな感じで2月26日目黒でのイベントは行われました。定期的にされています。>


sanakoubo にてヘナ講習会を 2月26日水曜日 実施します
講習会の内容は ヘナの特徴の把握、ヘナの作り方(実践)、ヘアマッサージ方法(実践)
参加費は基本的に無償です
必要なヘナやヘアケア商品をご購入可能
作ったヘナはお持ち帰りいただくことも可能です
購入がない場合のみ 参加費2000円
時間は約1時間
11時 ご予約済み
14時 ご予約済み
17時 19時 より都合のいいお時間を選んでいただけます
本日18時までご予約承ります


彼女自身も本当のヘナの力と、当社のハイビスカスオイル(アユールH)の素晴らしさに髪がどんどん変わり
また宮崎県都城まで足を運んでくださったお友達も髪が健康で美しく、ボリュウムが出てるということ!

サナクボ様は東京から二回も宮崎県へ通われました、、、ありがとうございます。

ヘナの髪は美しいのです。間違った使い方をされている方はどうでしよう?ハイビスカスの赤とヘナの濃いオレンジ
白髪の多いかたはインディゴを時間守って、補助的に。

これで正しい使い方されていたら白髪の多いかたは黒にワインがかかる美しい健康的な髪になるはずです。


関東方面の方ヘナに疑問がある方是非、いちどお問い合わせください。サナクボSANAKUBO ブログ
じつは明日、みんなで黒砂糖と柑橘をもちよりインドハーブ入り酵素液をつくるので一気に書き上げている次第です。

本題は作り方です。わたしも自分で作る最初の頃は何回も先輩に訪ね、まだですかねぇ ぶくぶくは、とお尋ねしたので
また液の中を10分間、のぞいてみたり、何回もあけたり、太陽にかざしたり、いまから考えるとおしたからかしくなります。

わたしがスタートしたころは一番寒い頃だったので発酵するまで16日ほどかかりました。暖房のない所でした。
だからやきもきやきもきして、失敗したのかなと、
だから失敗もこの一番最初でした。発酵もゆっくりだっ、たので、
16日たったころかき混ぜた後、したから小さな泡がぷっとでてきたのに感動したり、それからどんどん発酵し
発酵させすぎて酸っぱくなったのでした。

では、作り方です。(*^_^*)

用意するもの

黒砂糖(きびざとう100%) ①KG
固まってコロコロしているものでもOK.
わたしは念を入れて釜炊きの黒砂糖を購入しました。

柑橘、レモン、キンカン、甘夏、みかん、などなど、
無農薬が良いと思います。キウイは無農薬が多いですが前述したように固形が残ります。ので入れる方は少なめ
黒砂糖 柑橘 1kgずつです。甘夏3個が900gくらいになります。レモン、キンカン合わせます。

少し少なくても多くても関係ないようです。

広い口の容器、蓋はなくても蓋代わりにするもので覆えればOK

とりあえず気になる方は容器を熱湯消毒してください。わたしはあまり気にしないので外で乾かした
タッパーウェアの容器を使用しました。

ここに黒砂糖、切り分けた柑橘、を交互に入れます。

軽く蓋をし、一日置きます。
 

翌日浸透圧で砂糖が溶けていますので空気を入れるように、混ぜます。
わたしはここでモリンガパウダーとニームパウダーを混ぜます。
いつかはバジルやカレーリーフ、乾燥したアムラの実も混ぜたいと思っています。

これはアーユルヴェーダのカシャイ薬にとても似ています。

お風呂をグルぐる混ぜるのではなくてぬか漬けをまぜるように、上下に混ぜます。

手は石鹸や洗剤で洗わないでくださいね。
水で洗った手、ふってもタオルでふいてもよいですからそれで混ぜてください。

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キタなーい?全然! 

一日目から気合を入れると疲れるので軽い気持ちで軽く混ぜます。

それでも気になる方は何回混ぜてもOKですよ、(^u^)

ここで私は失敗しないコツというか、だれかの種菌を少しいただくと絶対に発酵します!
わたしが熊本の先生から分けていただいたようにです。

まいにち最低一回上下に混ぜます。

たぶん気になるのでじーっと表面を見つめて、にらめっこします。

今は暖かくなる季節なのでそのうち混ぜた後、ちいさな泡が下から上がってきます。
そしてだんだんぶくぶくと小さな泡が立ってきます。

アメリカンタッパーは上が蛇腹になってるので発酵してきだすと蓋が盛り上がります。

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もしくは泡がみえるようにビンで作っても分かりやすいかも。
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発酵4日目くらいでこれもアバウトです。季節や温度や管理によります。

中身と液を分けます。

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わたしはざるで分けました。丁寧な方は布でこし取り、重石をかけるそうです。

一番大きなペットボトルに入れます。
移すことを考えるとやはりタッパーウェアのような軽くて広口がよいですね。

発酵はわけても続いています。冷蔵庫に入れて発酵を止めますがまだまだぶくぶくしていますので
ボトルの口は軽ーくするだけです。
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もうここから飲めます!

材料や容器の消毒などのこだわりは慣れてからされてもよいと思います。まずは作ることに重点を置いてみてください。

酵母菌、果物の菌、自分の菌はめちゃ元気なのでそんなことにはめげないでちゃんと生きて増殖しますから。

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酵素でダイエットとか、よく耳にするこの頃です。
わたしもとても興味があり、一番最初に酵素を飲んだのは、タイのバンコク郊外で超満員!予約しなければ参加できない
健康断食プラスエネマのクリニックというかワークSHOPです。

2泊3日のプチファスティングに参加して一番の感想は、

食べないことができる自分に自信が持てたことです。金曜日昼を軽く、そしてその夜は野菜ジュースと果物ジュース、日曜日の早朝参加でおじや、と桑の葉のお茶、タマリンド酵素、しょうが茶、固形物はこの参加する朝と最後の日曜2時くらいだけ。

その参加して酵素を飲んだことが空腹感を感じさせない一つのポイントと体感しました。
適度な甘みはありましたがタマリンド自体が酸っぱーい果物の実なのでどくどくな味でした。

それから酵素でファスティングを自分でもしてみたいと思い出したのです。
たとえば金曜日夜を軽い食事と酵素、そして土曜日の朝酵素、昼軽く食事と酵素。
酵素はカロリーが高いのですが、代謝を上げる力を感じます。

人間の嗜好品はなかなか断つことができません。甘みや辛みはもちろんのこと
コーヒー、たばこ、緑茶、など。

でも面白いことに、食べることも快感かもしれませんが、ストイックに食べないことも一つの
快感になるのです。ボディビルダーが筋肉を作るために自分を絞るのと似ています。

人間の思考回路はいろいろなところでスイッチが変わるので上手に取り込めば素晴らしい何かの
道に入ります。

この4カ月ほどいろいろな酵素にかかわり、飲んでみて、作ってみてしばらくぶりの楽しさを感じました。

わたしの作り方が最高とかでなく自分で酵素づくりの工程を踏み、酵素が生きていることを体で知る
好奇心をシェア出来たらと思います。


まず白砂糖はどうしても甘みが残り、またこの甘みが嗜好となるような気がするので、プチファスティングをした後も
甘いものをおっかける、ので(私の場合はです)わたしの酵素づくりは、熊本のI先生から教わり、またここの酵素を少し分けていただき、生まれました。生まれる!その言葉がぴったりです。

手作りヨーグルトを作る人なら酵素はもっと生き生き作れると思いますよ、昔の人は甘酒や、味噌、ぬかづけ愛着を
もってしていたのがひしひし疑似体験できます。

だから黒砂糖(さとうきび100%)を使用します。酵母菌が黒砂糖には含まれるし、ミネラルは酵素によって運ばれるので一石二鳥です。

わたしが最初このI先生からいただいたのが秋の熊本の阿蘇の野草と黒砂糖の酵素液でしたのでまったくあまくありませんでした。またすこーし飲ませていただいたのが、マコモダケの酵素液!!!!
ここまでくると甘さではなく薬のような感覚で下にひろがります。

自分で黒砂糖酵素液を作ろうとここで決心したのでした。

4回作り、1回失敗しました。
失敗は発酵の度合いがわからず、発酵が進みすぎてお酒のような香りになり酸っぱくなりました。
お酒が飲めない私なのでアルコール度数があればすぐにわかります。

水で割れば大丈夫なほどのアルコール度数でしたが成功したものと比べると味が異なります。

毎日自分の手でかきまぜかきまぜするので心配でのぞきこみ、また泡が出出すと子供のように愛おしくなります。
また朝のすきっ腹に飲むと代謝があがるそうで、今は日課です。どこに出張行くにも発酵の終わった酵素液を下げてゆきます。

今年の冬はひどく寒がる私がホッカイロを1個も購入しませんでした。家族が驚きました。
もう一つは今年の春の花粉症がほとんどでないことです。
体温があがって代謝がよくなったとしかかんがえられません。

また心なしか食事の量が減ったのか、(意識して減らしていないのですが)体重が落ちました。

いままで酵素づくりをされて、なにかでやめられた方もいらっしゃると思いますが、その時の素材も合う、合わないが
あるかもしれません。

もともと果糖がある甘い果物で作ると甘くなりますから。

またわたしはキウイを甘夏柑にあわせて作りましたが、果肉をつぶさないほうがもっと良い酵素液ができたような気がします。

果肉を残しても後で内容物と液を分け、お風呂に入れたり、ゆず茶のようにしてのんだり最後まで活用できるので
もったいなーいな、とぐちゃぐちゃにして絞るよりはよいかも。

キウイをいれてもんでしまったために重いところとサラサラのところが二層になりました。

ではでは前書きが長くなりましたが次に作り方です。

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