キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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アビヤンガ&キリ ヘナ講習会のお知らせ~<2>

日時:7月14.15.日
場所:image リンパドレナージュサロン 中目黒店(館休日)アーユルヴェーダ体験会
場所:LES Cheveu 渋谷区神宮前 ヘナ 講習会  

第一回は盛況で本当に感謝感激です。

久保様にも本当3日間ありがとうございました。いまやヘナが魔法見たいといわれる久保様に拍手を
送ります。そこまでの尽力と好奇心、素晴らしいです。

*アビヤンガ&キリ体験会はすでに予約で埋まったそうです。申し訳ございません。よりできるだけ伝統の心に基づいたアーユルヴェーダに邁進いたします。ありがとうございました。サロンでお会いするのを楽しみにしています。


~久保様のリンクです。アビヤンガ&キリ ヘナ講習会 SANA KUBO仔細はこちらへ

saron sana kubo
saloon sana kubo
トリートメントの後はお休みになれます。
sana kubo
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この度渋谷のサロンをお借りできるとあって、正直なところ、美容室の先生が自由に使わせてくださる、
その上シャンプーブローは先生が行うと、事前にお伺いして、よっぽど厳しい先生かなと、
ドキドキしていました。ヘナは時間がかかるうえ、汚い?とか、シャンプーでながしづらいとか、いろいろサロンでは
受け入れてくれないのが現状です。

ところが、なんと最高の先生でした。渋谷区神宮前の美容室
ラ・シュヴーの玉村先生。
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7月14日またよろしくお願いします。
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先生は腰が低く頭が下がります。
後ろで丁寧にブロー。



その模様は SANAKUBO ヘナ ヘナ講習会 でご覧になることができます。
是非ご訪問ください。熱気が伝わってきます。

髪はどんどん変わります。
今回参加された方は自宅であと2回ヘナを食べてもらわねばなりません。
そこで髪はやっと最高に、最高のTASTE味を知ったら、
必ずそこへ戻ることができます。
中途半端なヘナすると何時まで経っても堂々巡り、インディゴはわき役、
ヘナを十分食べさせることです。もちろん素晴らしいハイビスカスオイルの力も借りて
まさしく無農薬水田が地肌となります。
化学薬品から縁が切れた地肌はお顔の方にも艶艶感を与えます。

正しいヘナをすること、これが出来ているようで全くできていないのが日本の現状です。

以下の写真は65から86までのヘナ歴5年から20年の当社のお客様。
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82歳
ヘナ歴20年わたしの最初の師匠です。白髪100%。
インドへ33回渡航経験があり今回東京にもボランティアでおこしいただきました。
そしてヘナ歴2年の64歳のOさま
ヘナ中の写真です。ちょうどヘナを2時間置いた後洗い流しました。
くっきりカーッと生きているヘナの色が出ています。
染めなければ白髪100%のかた。
インディゴをした後は後ろから見れば20歳です。
お会いした時は金髪でチリチリパーマでした。今は自慢の髪の毛です。
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そして最高年齢、3枚全て本物の髪です。
みんなヘナラバーです。
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SANAKUBOお母様にヘナをする。
ヘナはひとつの義理の実の母親への親孝行、スキンシップです。
アーユルヴェーダの考えの大切な部分。
キリもシッダ医学も家庭でのケアに力を入れています。
高額で奇異なトリートメントはアーユルベーダの本当のコアではありません。
久保様もアーユルヴェーダの扉を本当に開かれて正しい案内者になりました。
思い返せば、
当社のヘナを使いながら間違った使用方法で、出会った瞬間わたしがそれはヘナ頭ではないですよ、
それから奮起されていまはこのようにつやつや、
縮毛もごわつきもとれました。
ハイビスカスオイルの良さはすでに体感済み。
絶賛! わたしもうれしくなります。
強い太陽光線のもと、なぜ薄い花びらがしおれないか?
水分をため込む力があるからです。あの葉はねばねばですよ、
これからハイビスカスを違った目で見て、愛してください。
sanakubo dohenna
自分でするときはこのように!と
私自身も自分でしているので説明にも力がはいります。
sanakbo do henna
ANU THYLAM

アヌ タイラム
any tyhram



いままで何回もナスィアムについて書いてきました。
パンチャカルマの浄化法でのひとつであり、家庭でも十分できるトリートメントです。
なぜこれが日本の医学に取り入れないか?アー残念。

カファタイプが優勢な方はこのアヌタイラムを鼻腔の中に塗って、片側づつ吸い込み
トリートメントを受けると、いろいろな事が起きます。
わたしは風邪をひきにくいワータですが、花粉の季節には重宝しているし、50歳を越えてからは、なるべく
この鼻周りに(内側)溜まらないよう出来るだけ毎日しています。

これもデリーのアバロンホテル アーユルヴェーダコーナーに置くつもりです。小さなSHOPですが私のインドで見つけたお気に入りとアーユルヴェーダ製品を置くつもりです。詳細はまた来月デリーからお送りします。


チャートをたどって、あなたはカファ、のタイプ、ピッタタイプ、ワータタイプ と判断されて、ドーシャ別オイルを使用するまたは
勧められるのが少し変だと、感じる人は正解です。

実はドーシャを理解している人はまだまだ日本では少ないのではと思います。よく質問で、
カファ用のオイルはありますか?とか
なぜジグマハーバルはアユールKとアユールAしかないのですか?
これは何のタイプですか?とアーユルヴェーダサロンからお問い合わせが多いのですが。

どの本をめくってもドーシャは3つに分かれ、等しい力のように書いてあるからですが、これは大きな誤解だと思います。

なぜならワータを制御する、コントロールすることがトリードーシャのバランスを正常に変えてゆく、またワータを見ることで
正確な診察ができるといっても過言でないと思います。

詳しいことはアーユルヴェーダの3D理論で書いてゆきますね。

今日紹介するのは、chandanadi thylam チャンダナディ オイルです。

チャンダナディ タイラム


デリーのアバロンホテルのSHOPにアーユルヴェーダ商品が並びますが(、日本で発売する予定は今のところありません。)
アクセスの良いデリーでアーユルヴェーダサロンが、もちろん日本的繊細さがあるアーユルヴェーダサロンがスタートできればという夢の一歩です。

まず香りがとても癒されます。サンダルウッドの香りのようです。
どういったときに使用するかといえば、やはり微熱が続いている人へのシロダーラやヘッドマッサージ
ボディマッサージ(結核のかたとも処方されています)

日本人のわがままでこれはヴァータなのですが今バランスが崩れて、足の裏が就寝中ほてる、またのどが渇く、ピッタが
少し悪さをしているわたしには、使えないのですか?とお聞きすると、
脚の裏や、ヘッドマッサージに有効といわれ、早速愛用している次第です。

けれど脈診察で枕はしないで寝るように、ほてるからといわれ、愕然としました。
ほてるからずっと前から枕はしないで寝ていたからです。
足の裏もほてります。胸やけも少し、
ワータのバランスが崩れてピッタがいるそうな、
改めてアーユルヴェーダの診察に驚きました。
処方された薬をひとつづつ説明していただきあーっそうか納得!

クリニックに1年くらい滞在したいーっ 大変なわがままです。
当社はヘナをデリーやムンバイなどのインフラが整ったいわゆる大都市からは輸入しません。
むかしからSOJATのマーケットに行きます。
でもインドも長く付き合うと現地の友達や知り合いが出来て、デリーのフリダバッドのヘナの工場からサンプルがいろいろ届きます。
お客様の頭に使用することはできないのでもっぱらモデルは80歳の母と私になります。

ピクラミン酸が入っているのはもってのほかで、(オレンジの色素です)入ってないというサンプルを持ってきたというので
インドで1回、日本で母と自分に一回塗布してみました。

とても面白いのですが、なぜかデリーの100%ヘナのサンプルはいつも髪に塗布し洗い乾かすと、軽い、
すでにヘナ髪になっている私の髪はごわつきもなくどちらかというとサラサラになります。

粘りがなく、洗い落とすのも楽な、浸透力の軽いヘナ
粘りがあり重い、初日はギシギシするソジャットのヘナ

やはりあの燃えるような、生きている、カーッとした濃いオレンジが、
凄いなと思えるSOJAT ソジャツトのヘナなのです。

キリの材料は今雨季のためいろいろな所に自生しています。
あれもこれもキリにつかえるよ、
と両手いっぱいクリニックのセラピストが朝摘み取ってきます。
7時にはスタートなので準備に大忙しです。
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モリンガもニームも入れます。茎や固いところは切り落とし、刻みます。
making cookingkizhi
ターメリック、にんにく、ライム、薬用岩塩 ココナッツ
ハーブパウダーなど、30分炒めます。
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カスターオイルで炒め、出来上がるまで1時間以上。
ふつうはトリートメントルームで運ばれるのでこんな隠れた作業があるとは皆知りません。
ナバラキリも
カシャイダーラも
ジャンビラキリも
バスティも
大変。

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サダグル(コインバトール)のベデックの教えを掲げた瞑想ルームです。
ジグマはいつも花と水に囲まれています。
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この部屋からシッダ医学は発祥しました。100年以上前です。だからとても神聖。
朝9時から夜九時まで会社はだれかが勤務しています。


先月OPENした工場のクリニック、貧しい人も診察が受けれるように無料の時も度々、
ジグマクリニックも3カ月に一度5人のアーユルヴェーダドクターが集まり無料診療、無料でお薬を処方します。
100人から200人の患者さんです。
ジグマトラストはボランティア基金です。
社長は本当に素晴らしい方、わたしも見習って生きることが多くなりました。
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朝3時のクリニックです、デリーへトリバンドラム朝6時の便に間に合うようドライバーさんとマネージャが空港まで同行してくださいます。
安全には十分配慮がされています。
ジグマの社長は女性を大切にまもってくださり、それはインドではとても重要なことですがデリーでは本当に
こういうう男性を見習うべきです。
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ジグマにはしっかりしたヴァーシャという女性スタッフがいます。最初はレセプションで入社しましたが、今月再開すると
素晴らしいセラピストに成長していました。なかなかまじめなセラピストは見つからないのでいまのヴァーシャとアシユイニ
は貴重な人材です。
わたしのトリートメントが始まるので明りを灯して、神様にお祈りしています。

ジグマはシッダ医学の薬局ですが名前は異なってもアーユルヴェーダのオイルや薬に適応するものがありますが
この度代表的なアーユルヴェーダオイルの発売となりました。
この商品はデリーの日系ホテルで購入できる予定です、
日本のジグマのSHOPでは販売しません。
インドのジグマハーバルから直送もしくは現地でのご購入となります。
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maha narayana
デリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
dhanvantara.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
kolakulathadi.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
kottamacukkadi.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
hairoil.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
kottamchukkadi.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
maha narayanaデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
chandanadi.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
chawanprash.jpgデリーで購入できるアーユルヴェーダオイル
6月3日雨季なので、またカニヤクマリは海に面してるため部屋にいると、風が吹き込んでとても涼しいです。
といってもモンスーンが近づき夜はまるで脱水機の中にいるみたいに強風がゴーゴーと。
view of clinic
こんかいはネトラダーラをトリファラで行いました。
沸騰させ,さめた後の上澄み液で毎朝目を注ぎます。
日本では医師法に抵触します。ご注意くださいね。
オイルのネトラダーラは3日間カーテンを引いた部屋で行うのでジグマでは行いません。
日本でされているサロンは危険な行為です。
triohala churanam

ナスィアムとカティバスティ、ピリチリ、イラキリ フルメニューです。
もちろんシローダーラも、5時間くらいのパンチャカルマに近いトリートメントを14日間受けました。
making triphala
boiled triphala
トリファラは飲むだけでなく目も洗えるのです。
coolingtriphala.jpg朝ごはん、ランチ
本当は私が食べてはだめな野菜なのですが(トリートメント中)
カリフラワー、ポテト、今回は好物なので作っていただきました。
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モリンガリ葉いりチャパティ
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夜はにんにく入りの豆入りおかゆさん、なのでお腹がすいたーと。
my medicine
わたしは便秘ではないのですが毎日ある方でもなくて、ガスが少し気になるので
この一番柔らかめの便秘ジャム薬
ダバール社のカシャイ
痛みを和らげる(関節痛)タブレット
を飲みます。
今回驚いたのは食後お腹が張ってガスが気になるので処方されたにんにくの香りの薬を食後に飲んだら
ぴたりと止まりました。
4日間飲んでやめるそうです。そしてまた次の処方。
ガスが気になる方は食後にんにくを少し食べても収まるそうです。
が続けることは良くないと気があるそうで奥がふかいシッダ医学です。
room of treatment
木のベットは体が痛いので沢山このようなものを持参しています。
インドの方も気に入っています。
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モリンガのお茶を自分で乾かして飲んでます。
毎日毎日風は吹きまくります。涼しい寒い。
今回は最後にデリーへ回ったので、2つ飛行機を乗り継いでデリーへゆくと想像すると、風が吹く度怖くて、
飛行機がさぞゆれるだろうと。。。。
ところが心配は無用でデリー上空まで快適な空の旅。
と思いきやデリー空港上空に厚い厚い縦に長い雲の層ができて下が見えないのでした。
旋回すること30分。わたしは雲につっこんだらゆれるから、なにとぞ雲がわかれるようにと願いましたが
やはり突入! 最高に揺れて、絶対に乗らないと いつものように震えつつ、着陸したとたんに全てを忘れて
文句だらだら。
今までデリーの空港で3,4回ほどいやな思いをしているのでデリーは私にとっては鬼門です。

デリーは都会ですがやはりわたしはカニヤクマリが大好き、

この写真はクリニックからの風景。

一年ほどジグマクリニックがOPENして経ちました。
いまや地元のかたも訪れるクリニックとなり今ではわたしもレセプションに一日座り、今度はどんなかたがいらっしゃるか
とウキウキです。
最近シッダ医学の薬にの効果にも驚くことが多々あり、クリニックのドクターはアーユルヴェーダドクターなのでわたしは
ドーシャについてのそれぞれの病気の見かたや、薬の勉強をし始めています。

7月は近所のお金持ちファミリーにヘナをする約束をし、後ろ髪を引かれるような気持でクリニックを離れました。

ヘナは日本でその技術を伸ばしているのでなんとインドでは化学のヘナが主流です。

今クリニックにいるドクターもスタッフも最高に素晴らしい、純粋で、いつも胸がいっぱいになります。

MSSASAN はシッダ薬局
ジグマハーバルは製造工場
ジグマシッダアーユルヴェーダクリニックは診察とトリートメント
ジグマトラストはボランティア財団 
シッダの医師と6人のアーユルヴェーダドクターがいらっしゃいます。

ISO オーガニックライセンス取得もされていてこの会社のバックがあってこそ
わたしがいつもインドで好きなこと出来る幸せに感謝しています。

面白いことにクリニックを訪れる患者さんは7割男性です。
最近アーユルヴェーダの高額なアビヤンガとスチームも商売をされていて裕福な男性たちが
健康のために訪れます。

一人で来ることはインドではあまりなく、いつも友達や、家族一同連れてこられます。
特に南は付き添いが2,3人います。

マリーゴールドの花に祝福されたクリニックが来年はまだまだローカルの人に愛されるクリニックになるでしょう。

インドは経済成長で毎日2,3件、問い合わせがあるのですが、
男性を女性セラピストがマッサージしてくれるかどうか?という問いあわせです。

ドクターはケララの方なのでこういっておられました。

ここ数年でケララでもアーユルヴェーダの名前で男性に女性セラピストがする店が増えたと、
またドクターが女性セラピストに男性にマッサージを強要することがあると
悲しいことです。

アーユルヴェーダの名前を使わずになら判別がつきますが
時代の波にどんどん押し流されてゆくのは残念です。

この最南端はまだまだ人の人情がありますがここもそうなってゆくでしょう。
この数年の間にホテルが立ち並び、観光客も増えました。

ケララからの観光客がそういう問い合わせをするケースが多いと聞きます。

しんみりした会話でした。
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成田に帰国 明日から講習会です。まだアーユルヴェーダ食のお腹でまったく食欲がありません。
14日間トリートメントを受けたのでまだ回復せず。大丈夫かな。
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キリの材料を朝摘みに行きました。
ニームリーフ
コリアンダー
モリンガ
タマリンドリーフ
あと名前が分かりません。大きな葉です。
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タマリンドの花 可愛い!!
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varsha aswuni
チャングムのように薬草の処理をするわたしの信頼するスタッフ、
わたしの方が古株になってしまいました、
いつか彼女たちもお嫁に行き、また入れ替わるかと思うと悲しくなります。
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