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ニューヨークのインド人やはりスパイス、ここでもスパイス

今回のインドの家族滞在で驚いたのは20年から30年近く海外に住んでいるインド人は、
大学卒業(アメリカの)アメリカで就職しそでにアメリカナイズしているはずなのですが、
よりベジな食事、スパイスに目覚め、ヒンドイズムやシキズム(シーク教)、によりピュアにフォローしている人が多かった。
わたしの滞在した彼女のご主人はアーユルヴェーダやスパイスに関心があり、いろんな事を教えてくださいました。
これにはびっくり、
世界の食事にはある法則があり、おなじ緯度に住む人々には似た食習慣があるということでした、
たとえばメキシコとインドは緯度的におなじでマサラが存在。
そして彼がくれたマサラが面白い味でした、
名付けてクリスビーマサラ、
名前のごとくパリパリ感がある。
こつは油には通すが焦がしてはならない、 です。

彼が作ってくれた2つのレシピです。

1:スクランブルエッグ

中火か弱火
卵2つに小さじ1杯のクリスビーマサラ、

まず卵をかき混ぜ、油を敷いたパンに投入
半熟手前でマサラを、そしてかきまぜスクランブル
ここで弱火、マサラに熱がいきわたるように
醤油を好みで、少し柔らかめで火を止めます。

2.ポテト

ジャガイモをゆでます。すきな形に切って、写真より小さ目が良い、オイルを少し多めに
炒めます。こげ色を確認したら、マサラ投入、中火で
全体にいきわたり、焦げないようにからめ
醤油を好みで、できあがり、

お弁当のおかずにぴったりです。

塩は控えていますので、好みで岩塩や、醤油を垂らしてください。
スパイスも好みで加減ください。
マサラポテト
ゆでたジャガイモ

クリスビーマサラ 25g 540円 42個、ニュヨークから限定で販売します。
ティマサラー 540円 パンチの効いたティマサラです。



NY 州の キャピタル オールバニー 

デリーで会社を始めて5年目、発展途上の国ならではの?いろんな目にあってでもその中でお金より何より得たものは人脈、
ナオショウのヘナの品質と考え方、塗り方に健康な髪を取り戻したお客様の多くは海外にも家族があり、家がある方が多い、
インド人の印僑、エラナイです。世界中に、なので彼らの住む、というイメージは世界であります。
すでにアメリカのグリーンカード取得していたり、市民権を得てたりしている人も多く、地球規模で暮らしています。
その中のおお二人のお客様、お一人はシカゴのミルウォーキー、お一人はNYのキャピタルであるオールバニー、このご家族の招きで
アメリカに3週間滞在となりました。
第一印象は、アメリカはやっぱり移民を受け入れ、大きな州をまとめているだけあって、中国、日本、足元に及ばないシステムを
もっているなっと、個人の信用や能力が高ければそれに応じての報酬は支払われ、それなりの生活がある、
どんな仕事も卑下はされなく、差別は一番のタブー。
ある意味魅力的な国、でもヨーロッパと比べると、歴史が新しいので全てがフラット、淡白、
結果としての、わたしの心は日本はやっぱり超繊細な国であり、物価は高いけれどコンビニで120円のおにぎりがある。
アメリカの空港はカートまで620円とられました。また食事がまずく高い、よってよい仕事をもって高給取りの生活は外食かというと
そういうアッパーの人々は逆に自炊している。生活レベルの低い人ほど高くてもジャンクフードを食べている。
お世話になったインドの人は広々とした芝生に囲まれた1戸立て、似たような家が点在しとにかく広い、
もうお子様は巣立ちお二人で家をもてあまされていて、でもアメリカに住むインドの人は全部自分で家事をご夫婦で分担しこなします。朝 5時半に起床、朝の紅茶もしくは珈琲とスムージーを作り、お弁当を用意、
そして奥様は7時半始まる政府の仕事に 4時には終わる。
ご主人は寝室やいろいろかたずけものをし、10時頃に朝ごはんを作ってくださり、その後お昼前に仕事へ、
家でも仕事ができるのでいたってフレキシブルな仕事。
夕飯はご主人の担当で、6時頃には作り、もう7j時には終えて、10時には就寝、
他のインドの方のお家にもトリートメントやヘナでお伺いしましたがみんな似たり寄ったり、
早く起きて、早く寝る、自炊。休日はパーティを持ち回りで開催、それもインドの9時頃に始まり朝の3時頃ではなく、いたって
シンプル、6時に開催、10時には帰る。
土地は安く、家のほうが高い、冬は1ヶ月暖かいフロリダかマイアミで休暇。
仕事何時してるんだろう?
ある意味で本当に魅力的な国、
おかげさまで旅費代以上のお金を頂き、帰国しました。
それでもインドにもどるとみんなインド人ぽくなるんだろうなあ、
お世話になったNYのインドの彼女はシカゴ行きを嫉妬し毎日電話、でも彼女はさすが行動派
到着してすぐウォールマートにマッサージベッドを90USDで調達、動作ははやい、NAOKOの仕事は
みんなに気に入られる!とどんどん宣伝売り込み、
でも嫉妬心も強いのです。NAOKOはわたしとしか仕事してはだめ、
NY州はセラピストして働くなら600時間、20ヶ月、そしてグリーンカードが少なくても必要、
だからフロリダにすると、まるでわたしのコンサルタント、
雇えばいいじゃんと。
次の展開が恐い!
でフロリダ行きをすでに計画しているのは、少し恐いな、

テーマ : よく生きる
ジャンル : ライフ

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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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