キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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寒い。
そのとき思いついた。そうだ、リムジンバスがあると書いていたっけ。リムジンバスなら、安くて安全に違いない。
自分の思いつきに、足取りも軽く、リムジンバスはどこ?と片っ端から、尋ねて歩き出しました。それでもタクシー?なんて言う輩は、無視して。
ここで待っていたらバス来るからと、白い紙切れの切符を買って、一人のおじさんに案内されて、なんか寂しいところに立たされた。疲れた、毛並みの悪い、痩せた胴がやけに長い犬が、傍に何をするでもなく、座った。人間より、安心だ。
アーッ来た。暗闇にライトが光り、バスの形が来た。やった。これで暖かい部屋にありつける。
すごい音と共に人間を詰め込んだバスが、目の前で止まった。
それは、
まるで地獄からのお迎えのようなバスだった。まるで、人間をスシ詰めに監獄がそのまま、地中から、出てきた。今までひっそりした空港に、人間臭い塊が、どーんと。のるかのらないかあ?みたいな言葉をドラーバーが投げつけ、これを逃したら、タクシーは嫌だ!と私は、バスのステップに足をかけた。が乗るとこなどないじゃん。どこに?どこからか手が出て私をひっぱりあげて、とにかく、乗った。
発車と共に、大音響のインドダンス音楽?とまた目目目目の洗礼を、受け、これはリムジンバス?だれも英語が解りません?!。

がたごと揺られて、走るうちに落ち着いてきた。いつもアジアの端の方へゆくと、違和感あるのは、バスの中に木でできた棚や箱が、取り付けられていることだ。このバスの中も木の板が、打ち付けられ、サリーを来た女の人が、座っている。彼女を体でまたぐような格好で、ドラーイバーの近くまで体を乗り出し、大音響の中、思いっきり、私の宿泊予定のホテルを叫んだ。彼は首をヘンなほうへ傾げるばかり。後で解ったのだが、インドではyes.とno.が微妙である。yesは、noのような感じで首を斜めにする。ドライバーは、私の言葉が解らないし、乗客も私を見て終わると、興味ないみたいで、ヒンドぅー音楽聴け!みたいな、音楽が流れるばかり、
信号で停まると、ジャンふぁとホテル!!と私は繰り返すしかなかった。
なにかびっくりしたみたいに、大きな黒光りする目と、ターバン巻いた、威風堂々とした、戦士のようなドラーイバーが信号で、私の方を振り向いて言った。”???????”
多分、ここ???まけじと大きく目を見張って指差して、聞き返す。
ここだ!と思い、私はほっとして、降りたというより、いらないもののように、落とされた。

そこは、なんとあろうことか、私が一番、乗りたくなかった、タクシーと、リキシャワラーの溜まり場だった。つまり、ぼるのが、仕事の集団の、真ん中に置いてけぼりだ。

皆様、インドは電柱がないので夜は暗いですが、夜、仕事してるかたもおります。真夜中に開いてる旅行会社、タクシー、いろいろ分けありございます。
ではまた
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