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ヘナの収穫より

手作業で刈り取られたヘナは先ず集められて、1,2時間ほど裏、表、と干されます。テントや倉庫なんてないですよ...ここで雨が降ったら大変。ヘナの養分が溶け出て、価格は一気に下がります

インドのほとんどの女性が、サリー姿です。この方たちは、農夫であるので、足首に、シルバーの大きなアンクレットを付けています。
インドでは、(バングル)ブレスレットをびっしりつけていると、新婚さん、とかおでこのしるしで、独身か、既婚か、すぐ判断できるようになってます。まだまだ結婚式まで、相手の顔すら知らないのがあたりまえの社会です。
ですから、お見合い結婚が全てですなんて事!! また、女の子を嫁がせるときは、持参金が少ないと、良いところにお嫁にやれないので、貧しい家庭は女の子を喜ばないこともあるそうです。
 詳しくインドの社会を知りたい方は女盗賊プーランをお読みください。数年前、殺されました。(国会議員でしたが)
 お金持ちの階級は、大体、背中の肉が小山のように、なるほど太ってます。特に、女性は、食べるか、サリーを買うか、お喋りするか、パーティか、ネイルサロンにいるか、です。男性も40歳でリタイヤ、後は、同じ。
 だから、インドの60歳はとってもロージンになってます。海外旅行で香港経由便などで、足の悪い、インドの女性がゆっくりゆっくり、車椅子で乗ってこられるのを、イライラして見たかたもいるのでは?80くらいに見えますが60くらの場合も多いです。
ものうげにヘナを、ひっくり返すうちに、あらあら、ソジャットは超乾燥しているので、葉と枝が自然に離れて行きます。雨が申し訳にしか降らない、ソジャットだからこそですね。そして、ほとんど小枝と、葉になったヘナを布地で包んで、工場に運びます。頭によいシヨ、と乗せて。
ヘナの運搬 
やっぱり、痩せているほうが、かっこいいですよね、体が細いと、サリーは似合います。若い方はとってもエキゾチックで、美しいですよ。
 一生この土地を離れることはないでしょう。歩いて歩いて、這って這って、寺院に参拝するのが、一生の願いだそうです。
 インドの田舎の国道?を車で走っていると、ときどき、そういった参拝に、向かっている人たちを、見かけます。何百キロも歩いたり、這ったりして、寺院に行くと、祈りが髪に届くらしいのです。
奥の細道や徒然草どころではなく、炎天下。参りました.....
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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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