キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
2008年もおしせまり、そうまとめをしたい気持ちは皆々、心にあるのではと思いますが、
まだ、年が終わる気分になりません。

この2007年までサロンと素人さんの間を行ったり来たりして、わたしなりのこんなサロンがあったら理想じゃないかな、と色々思い巡らすようになりました。
お客様の側に立ってサロンの敷居が高く感じるか、感じないかについて、
客観的に見て、サロンがお客様を選んでいるし、選ばねばならないところもあると、思います。
というのも技術料が以前高いところに設定できる、唯一の商売だからです。
1000円カットなども広がってきていますが、やはり値下がりしていない砦みたいな、
たとえば、表現が悪いかもしれませんが、一日1人パーマのお客様がいれば食べてゆける
職業です。けれども中堅クラスのサロンはそのお客様を選ぶ立場に、来る客だけでいい、
時代はもう終わろうとしているのでは....

カットやエクステ専門で若い方ターゲットで伸びているサロンは別として、下降気味のサロンや、中高年客層の店の未来はどうでしょう?

これから20年先をみると、どのくらいのサロンが持ちこたえるか、
考えてみるとゾッとするではありませんか?

わたしは店を開いてその場にかかりきりになれる性質ではないので、無責任かもしれませんが、私がサロンをひらくなら、こんなサロンに、ということで2008年を締めくくりにしてみたいと思います。軽く読んでくださいね。


世間を見渡すと、
デパートの中も高齢者向きにレイアウトを変えてます。昔、デパートのお惣菜をデパートの中で食べるという場所はどこにも無かったのに今,そういう場所ができ、食べている高齢のまたは中年のかたをお見受けします。

またデパートの最上階のソファで
上品なご高齢の婦人が昼ねしているのを(寝てるのではなく、クッションがよいので背をもたせかけてです)見かけて、一人ではなく、3人いました)
びっくりしました。

美容室のイメージに体が冷える、疲れるといった要素が中年以上のかたのコメントに多く有ります。


半年前、
天然100%のヘナと藍の施術で成功されたサロンの先生が、
サロンを改造されるに当たって、相談がありました。
ヘナでこられたお客様の料金のスライドUPをどんな施術と商品で、企画してゆこうか?
というお話でした。
ヘッドマッサージも既に取り入れられ、お客様も地方にしては来店客数30人以上。

いろんなディーラーのかたも出入りが多くなり、高額な器械を勧めてらっしゃる様子でした。
わたしは、先生にお客様を休ませるところをなぜ作らないのですか?
差別化として、硬い椅子にじっと待つかたはそのままで、
プチアーユルベーダを客単価を挙げる方法で、つまり
背もたれがゆっくりした椅子に座っていただき、首と腹などに、ハーブボールを置き、時間まで休むことができる。お金もかからないし、お客様にはプチアーユルベーダでヘナとのつながりもあるではありませんか?またこの中から、本格的なアーユルベーダのステップアップをしていけば?わたしならそんなサロンにします...


結局は毛穴のトリートメントができる高額な装置を購入されました。
お客様が増えると、ある程度増えるとスタッフを雇用するより、良いお客様のみを大事にするサロンに傾むいてしまう。どうしても最新器械にたよる傾向がある。
技術の店なので、やはり専門的にdeepな店が良いと思うのですが、

アーユルベーダのキリのハーブボールは素敵なサロンには似つかわしくないらしい。
ヘナで商売が軌道に乗ったサロンは、次第にまたディーラーさんの手の中へ返ってゆくのです
。税金対策としての設備投資もあるとは思いますが、
そうかなあ、と思います。そんなわたしのもとから技術と知識を吸収した後、自分の道を選び離れるサロンさんが何軒か(やはり素敵な広いサロンのオーナーさん)今年もありました。

それで良いと思います。
ヘナが好きというのも、みないろんな意味で使いますから、

わたしにとってのヘナはその土地からはじまり、収穫する人々の顔、どのくらいの工程を経てあのヘナがここまで届いているのか、その道はわたしの体の一部だし、アーユルヴェーダの技術、ハーブオイル、パウダーも様々な人々のエネルギーが日本のここまで私の体内を通じて流れ込んでいる、そんな想いだからです。

わたしだったら、いかにお客様を満足させるか、に大きなウエイトをおきます。
ただし、投資コストは抑え、キリが原始的でも呼び物としてはどのサロンもしてないから、
一番。ただ、本格的ではなく、首とお腹に置いて、その味を病みつきにさせるだけのこと、
もちろんただではありません。
ヘナサロンにアーユルベーダはほんとうにぴったりだと思うのですが、いまいちまだサロンでは実現せず。です。

これが個人のヘナのグループだったら面白いようにストンストンこの形がはいってゆきます。
実際この年末は目が回るほど忙しいのです。

わたしなら、休める、癒されるサロンをつくります。
それが小さなお店であっても。プチアーユルベーダ&ヘナ
ここでお休みに、癒されて帰れるサロンに..


どのくらい個人の中にヘナが広がっているかフタをとると、サロンの先生はびっくりしますよ、
でもネットワークのヘナ、通信販売のヘナ、自然食品系から流れるヘナ、メーカーから見ると
その増加は目を見張るものがあります。市場の流れです。

心待ちにしていることが一つあります。
来年5月今勉強中の若い先生が(お子様ができたことで、自然志向になった)OPENにむけ面白いサロンを開く予定です。

どこまで変わったサロンになるか、楽しみです。

またご紹介しますね。







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