アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

 >  インド回想録 >  デリーの木下に座っているフルーツ売りは何?

デリーの木下に座っているフルーツ売りは何?

7月インドへゆくと、美味しいマンゴーそれも完熟が食べられるのがまたひとつの楽しみ。
最悪なのは、車でアグラーとか、ジャイプールへ行くとき、熱すぎてクーラーが効かないか、
また砂嵐のような風にふきつけられます。

この季節によくデリーの通りの街路樹?
の木の下にざるに黒いフルーツを入れて売っている人をいろんなところで見かけます。
まずい味なのに案外高くて、いつもなんだろうと思っていたのですが、
南インドへ行ってやっと判明しました。
糖尿病のフルーツだったのです。PICTURE 246

これには面白い話があります。
そのときは三人のお客様が同行しており、
そのうちお一人が糖尿病で、(私は知らなかったのですが)
三人ともこのフルーツを食べ、舌がしびれるくらい苦い、まずいだったのに
彼女のみ、平気だったのです。
ウッソーみたいな驚きでした。

またステビアの葉とギムネマの葉をだされて、
最初ステビアを噛んで、もちろん甘い、
次にギムネマを噛んで、なんともいえない苦さ
そしてステビアを噛む、
甘みが少しも感じられないのです!

ギムネマが砂糖を吸収するのか、変えてしまうのか、
不思議な体験でした。
関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する

Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence