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インドへ行く日が近くなりましたので、本日はわたしの好きなインドの食べ物のお話を。
一番お気に入りであきない味=====
まずはアルプラタ、みじん切りジャガイモ入りチャパティかな。
インドで、日本人の口に合うし、また、お腹がたぶんOKなのは、アルプラタです。ナンとか、チャパティは、それだけ食べるのは、何か味気ない時、ジャガイモと、ギーとが入ったアルプラタは、それ一枚でも、お腹満足だと思います。ギーというのは油なのですが、体が強くなるとか言われて、ギー一杯のカレーなど食べた日には、普通の日本人は、下痢嘔吐発熱になるみたいで、香辛料と共に、日本人にはタブーの食材のようです。わたしのお客様はこのアルプラタとビールでインド旅行のほとんどを過ごされ、体は元気でした。
その方は、パーパルという、とうもろこしせんべいとビールが、大のお気に入りでした。
チーズとグリーンの野菜カレー
パラパニール
緑の色をした(緑黄色野菜のルー)カレーにチーズが浮いてる。
これも、体に良さそーナ色で、必ず食べる。
バターチキンとってもジューシィな鳥が(タンドリーチキンの時もある)ルーのなかで柔らかく、骨付きで埋まっています。
これらに飽きると
マクドナルドのポテトバーガーもなかなか美味しい。そして、いよいよ飽きると、
インドタリーが一番飽きない味になる。
インドはアル(じゃがいも)とゴビ(カリフラワー)が、野性的で、味が濃い。
そして、一番びっくりしたのは、ジャイナ教のご家族の家に招待されて、いただいた食事は、日本食とかわらない、素材の調理だった。
ジャイナ教は生きているものを殺してはいけない、という仏教に一番近いといわれる、厳しい宗教なのだが、私がなによりも、感動したのは、彼らの食事。とってもインド食とは離れた味で、美味しかった。例えば焼きナスのような煮びたしのような、またオクラもそんな感じで、一般にジャイナ教の食事は日本人にぴったり。
またバンジャブーの、たまねぎを使ったピリカラ味も、捨てきれない。
屋台のジュース
ざくろジュースが一番高いけれど、美味しいです。
マンゴーの季節5月前後はマンゴージュースが、正真正銘100%!!
カルカッタのチャーハンデリーのメインバザールで美味しいところは全然ないけれど、カルカッタから入った方は、チャーハンなど、昔中国人が多く住んでいたから、まず、お腹を満たせます。激辛に注意です。
インドカレーが懐かしくなったらインドカレーを食べたくなったら、家でカレーを作るとき、ルーを控え、うこんパウダーを少しいれ、ジラ(クミンかな)、ヨーグルトで、インドカレーに近くなる気がします。
なんでも食べてしまう私だけれど、
今まで、お腹を壊した記憶があるのは、熱い上海の夏に、ココナッツアイスクリームを日に5本食べた時。

ナッツ類が大好きな方は、インドの砂糖菓子は、ヨーロッパのチョコに匹敵するくらい、凝っていて、素晴らしい味。置いている店をさがすのが大変かも、普通のお店は売ってない、ハルデイランなら少しあるけれど。また探します!

自分の強靭な胃が、壊れるときが怖いデス。
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