キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
理論よりまず体感を押してきたスタイルの、アーユルヴェーダでしたが、
このあたりで、アビャンガについて、少し、理論も交えてお話します。

なぜ、アビャンガをはしょって、キリに飛んだ理由は、キリの体感の深さは体にしみいるからです。
そして、再びアビャンガに戻りると、アビャンガの素晴らしい助走、持続、基本、必要性が、スッとはいってゆくのでは、と思います。

わたしが引っ張ってゆくアーユルヴェーダの道は、素っ頓狂で邪道かもしれません。
ただ
近道かもです。

基本としてアルマ 、いわゆるツボがアーユルヴェーダにもあります。

その前にまず、人間が生まれる前に宇宙とつながっていた、へそ、これをイメージしてください。

すべての靭帯、筋肉、血管、神経、はここから体内側へ広がっているイメージ。
ふたつの宇宙があるはずです。体内=五感の世界と外側の世界=自然界です。

二つあるということは、バランスです。ふたつの風船がつながっているような、
これがアーユルヴェーダの基本のイメージ体感です。

少し付け加えると、ヨガのなかで日本ではイメージが悪くなった嫌いがありますが、
オームを唱える、オーーーーームと目を閉じて、体内に反響するように、
仙骨のあたり丹田から、頭のチャクラにぬけてゆく、マントラです。
自分の体の宇宙を体感し、外の宇宙との一体感を得ることが出来ます。

次に人間の体を支える、骨。
脊柱が一番の柱となります。
アーユルヴェーダでは背骨のマッサージが、日本では背骨の両横を基本としますが、
背骨のマッサージに比重を置いているような気がします。

人間は45歳を過ぎたあたりから、まっすぐの姿勢が出来ません。
けれども、楽しいとき、うれしいとき不思議と背骨は伸びるのです。
いかにリラックスさせることが健康のスタートということが理解できると思います。

この脳幹から続く、脊柱にそって交感神経、副交感神経、運動神経すべてが、脳の指令を受け、枝分かれしているのです。背骨はまた脳幹から仙骨まで多くのチャクラが座しています。

チャクラとは霊的エネルギーポイントと宇宙と体内の交信みたいなものです。
へそをイメージして、チャクラでエネルギーを足らなければ受け、あまっていれば出す、そんなイメージです。


仙骨の場所をご存知ですか?
ちょうど尻尾の終わりのところです。この反対側のところにチャクラがあります。
とても大事なところなので、日本では要(かなめ)のようなところですよね。

まず仙骨の部分を緩めてあげる。
とっても大事なポイントです。

そこからリラックス発信し、神経をゆるめ、そしてリンパ(免疫力に代表される)を流します。

キリと組合す場合は、まず暖かなオイルをたらし、仙骨あたりをゆっくり、やさしくマッサージします。
仙骨から脳幹のほうへとやさしく圧迫しながら、マッサージ。
熱いキリのオイルを手のひらで受け、まず手のひらでタッピング【仙骨の上】、
キリでタッピング、キリでマッサージ、そして、置けるようになったキリを仙骨の上へ置いて、
手のひらでマッサージ。

これだけでお客様の言葉をお借りすると、トロケそうな神経に出会うはずです。

神経と肉体が損傷した人間は、エネルギーパワーが減速しています。
外の風船のほうが大きすぎ、圧迫され、宇宙の力が重いのです。

まず、こわばった仙骨の神経をほぐしてあげて、リラックス。
そしてやっと体内に宇宙からのエネルギーが取り込まれる余裕ができあがるのだと
思います。





スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neem888.blog43.fc2.com/tb.php/189-cc6c3e59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。