キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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いろんなところへ呼ばれて、アーユルヴェーダを取り入れたい、ヘナを習得したい、本当のヘナの知識が欲しい 、と その熱意はとても伝わって参ります。

ただヘナにしても、インドのアーユルヴェーダの根ざしている南インドでも、すでに何千年も前から、知るより前に存在していた、意識の中に確立されているので、そこからなぜ?という前に
信じている、という基礎が根を張っています。

まるっきりもしくは、2,3種類のハーブの体感をし愛用者くらいの土台ではありません。
骨折してもハーブとムルタニで治してしまうくらいの信仰です。

年末から来年にかけてアーユルヴェーダのスクールを立ち上げるため、理論と実技を構築しているのですが、アーユルヴェーダ以前に身につけていただきたい知識が山積です。

4泊5日もしくは5泊6日でどれだけの密度高い体感と、知識を伝えることができるでしょうか?

今それぞれの授業を担当できるように、皆、ヘッドマッサージ、キリ、理論と、毎日お客様を施術しながら、
不思議な現象を体感し、自信をつけて、また反省する毎日です。

面白いことに人間の脳は、最初に刷り込まれ、エクスタシーとともに、ある熱狂とともにYESとうなづいた、知識はなかなか、入れ替わらない。

美容免許、エステシャン、マッサージされる方で、真実のヘナやアーユルヴェーダの理解が、
すんなり進まないのも、いたしかたない。

また誤ったヘナの知識もなかなか修正しにくい。

ハーブの効能や、キリの技術を習っても、ちぐはぐで不協和音しています。

アムラオイル、を探している人たちも同じです。
なぜ、アムラオイル、アムラだけを追うのでしょうか?

ドクターは言います。

昔はハーブが語りかけてくれていた、今は人間が耳をふさいでいるから、ハーブも口をつぐんでいる。
と、


インドのアーユルヴェーダを取り巻く環境も葛藤があります。
製造工程。

ハーブオイルを作る工程において、ハーブの絞り汁、スヴァラサがが一番効果があると
いわれ、またこれを煮立たすときも、原始的な火が一番良質のハーブオイルが出来上がるそうです。
ただ、24時間体制で人間が付くことになり、大変な作業です。

ジグマは二つの工程を持ちます。
一つは昔からのアーユルヴェーダを作る、全て手作業、火もガスではなく、
ちゃんと薪です。

ペースト状のものは、(カルカ)現在モーターでのグラインドで行われておりますが、

たまねぎのみじん切りを手作業で行うのと、器械にかけて行うのと味が全く違うのと同じで
人間の手を抜けば抜くほど、そのものの味は出せないようです。

4代目の息子さんの時代に果たしてこの古いアーユルヴェーダが残るでしょうか?

???????私たちにととってもIHはとても便利なのですが、キリには手放せない、薪では到底無理ですし、ガスの火のほうが効果的なのでしょうか?

???????炭火、ガスの火、IHの高温。

ISOの取得に至って、インターナショナルなグレイドに見合ったアーユルヴェーダ工場と、
昔ながらの工場、二つを守り続けるジグマのドクターの心の葛藤も少しは
理解できるような気がします。

アーユルヴェーダの何を一番伝えたいスクールにすればよいのでしょう?
奇異なアーユルヴェーダではなく、高額商品や、器械をうるスクールでもない、

この5月、おぼろげなスークールのビジョンをイメージしました。
私がインドから、与えられたハートを伝えること....

まず、オイルの知識(基本、とアーユルヴェーダのオイル)
次に エキスの抽出方法、(絞り汁、ペースト、浸出液)
手のヒラとストローク
気、について、
最低限これがアーユルヴェーダに入る前に体と頭で理解せねばなりません。
わたしのスクールにもかなり時間をこの4つに当てられます。

そして密度の高いキリとアビヤンガ
一番近道のキリ、
カウンセリングからのアビヤンガの必要性。

近道から、体感して、再び違う道に入るのです。



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