キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ヘナ に コーヒー 紅茶  プアール茶 ウコン ワイン を混ぜて、髪色を 変える、
いわゆる補助としてのプラスα を 勧めることについての質問に対して、一つの考え方です。

外国サイトからのそのまま受け売り説明、インド人からの説明をそのまま丸呑み状態の現象。

一つは外国サイトからの引用は、髪質、髪色が違います。

外国人のブロンド、銀髪、細くて強い髪質に、紅茶、コーヒーでリンスすると、色が付きます。
日本人の黒髪には、色を期待するのは、少し過大表現かもです。
ブリーチ髪には、紅茶、ウコンのタンニンとともに色は入りますし、毛質も繰り返すことで元気になりますが、根気が必要です。

ヘナのことならインド人に聞けばなんでも知っている
ということも???

日本人のヘナの捉え方は、白髪染めという要素も重要なポイントです。
インドでのヘナ100%をトリートメント、自律神経の調整、といった、大雑把な塗り方とは全くことなります。
塗る技術は日本人独特です。
ヘナとインディゴで茶色を作り上げる完璧な技術も日本人しかできません。
インディゴのアレルギーも少なくありません、がインドの人たちは使わないので知りません。



ヘナは頭皮と髪の重要なインドハーブですが、土地土地によっても、葉の色、固さ、が異なります。
粉砕するときの、工程に立ち会うことで、生き物のように力と姿が変わります。

今の食の問題のように、日本人の欲求が強すぎると、
例えば、もっと超微粉末でかつ発色が良いもの、
とか
黄色いヘナとか、
一度で白髪を茶にできるものとか、
うるさい日本人に満足してもらうために
なにか混ぜられる可能性があるのではないでしょうか?
本当の100%ヘナは
オイルと60度のお湯で寝かせることで、素晴らしいパワーを頭皮から体に与えます。

一般に中東の人たちは、人間を葬るときにヘナを一緒に埋めます。その輸出量のほうが髪につけるより多いのです。
だから今でこそきれいに緑に染めたヘナはなくなりましたが、目的が異なる中東の人々はきれいな緑のヘナを好むのです。
天然ヘナの色はうぐいす色で甘い香りがします。


アーユルヴェーダについても同じです。
外国からのサイトや訳された書物は、あくまでも、
代用品、(ハーブオイルやハーブを外国で調達するのは困難だからです)
技術もミックスされた感があります。

ただヘナの道は一本で、アーユルヴェーダを知ることによって、大きい道からのその一本が見えるといった感じです。だからヘナを日本人より、下手に塗り、よくわからないインド人のほうが
やっぱりハーブの大家なのでしょう、


インドで道を聞くとき、絶対一人、二人、の人では終わりません。

ひどいときには10人くらいに、場所を訊ねながら、目的地へ行きます。
アーユルヴェーダもヘナも同じです。


①まずは良質の純粋ヘナパウダーのみににアムラオイル(アユールK)を加え混ぜて、寝かす。
②やはりアムラオイル(アユールK)でマッサージした頭に塗る。
③2時間前後放置。洗う。乾かす。
④オイルで髪をオイリング放置できれば一日。
⑤洗髪(シャンプーで)。
⑥乾かした後、仕上げにワックス効果の高いホホバオイルとアロエベラジェルで仕上げ。

これがヘナをベストの状態で使う方法です。
アムラもニームもシカカイも混ぜません。
混ぜるなら使用している手持ちの化学シャンプーに混ぜてたほうがずっと効果が出ます。
次に大切なのは白髪染めを期待してヘナをしている方は
ヘナからヘナの間がとても重要です。

良質なヘナほど、洗髪するたびに髪から脂分をとる嫌いがあります。
シャンプーごとに、
シャンプー前のオイルトリートメント、シャンプー後のアロエベラ、とっても
とっても髪と地肌に必要です。
ヘナだけでは片手落ちです。
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/05/06(火) 23:31 | | #[ 編集]
藍とヘナをブレンドして一度で茶にする、質問について、
下記をお読みください。v-221
2008/05/07(水) 16:20 | URL | neem #-[ 編集]
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