キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
清潔と、洗浄は、意味が違います。

今から意識の改革です。洗脳されていた部分が、発見できれば、楽しいかもです。

色んな洗浄剤が市場に出回っています。

洗顔
シャンプー
ボディソープ
食器洗剤
洗濯粉

だれがこの線引きを決めて、どこで種類を分ける線引きをしたのでしょうか?

アーユルヴェーダ的には、とても疑問が大きいのです。

わたし自身も昔、南インドで洗顔は?シャンプーは? ボディソープは?

10年前はスーツケースに、どっさりボトルを詰め込み、重さの半分は化粧品類でした。

ところがシャンプーしない、と聞いて、ビックり、目が点になったのが始まりでこのアメリカナイズされた
生活習慣に洗脳された、常識がペロリとはがれたのです。

いまやわたしの化粧ポーチは粉の袋と、オイルが二種類のみです。

さて本題に入ります。

わたしが知る限りで洗浄力の強いインドのハーブは、リタです。

ドイツ人はアトピーが多いため、洗濯機にリタの実を【種を取ったもの】木綿の袋に
いれ、洗濯粉のかわりにします。
たぶん当社がコラボしているジグマの会社はインドにリタをコンテナで輸出している、インドNO1
の会社です。

リタの次、
シカカイ(さや)にも洗浄力がありますが、リタほどではありません。
リタとシカカイの量が、まず基本となり、脂性肌、乾燥肌、髪に使用するか、ボディに使用するかが
決まります(あくまでも基本ですので、実際は伝統のアーユルヴェーダでの処方がドクターによって
異なります)

ただしシカカイ単品での洗髪を続けていると、ベサン単品での洗顔と同じく、
髪と肌は乾燥に傾きます。肌にあったブレンドが必要です。

次に地肌にビタミンCという点で有効に働きかけるのが、
ハイビスカス、アムラ、レモン、パパイヤ、マンゴー、などです。
(あくまでも耳慣れたハーブにとどめますね)

そして栄養として、フェニュグリークです。香りを別にすれば素晴らしい輝きを髪に与え、地肌に与えます。ノニパウダーも肌にキメとを与えます。

ハーモニーという豊富なビタミン群とムコ多糖類で、アロエベラ。

殺菌、抗菌、免疫で、ウコン、ニームパウダー(ニームオイルより時間がかかります)

肌をやわらかくし、キメを整えるのは、ビャクダン。

ニームオイルは目に見える現象としては、枯らす、解毒。
虫刺され、ニキビ、繰り返される吹き出物、にポイント的に使用
また他のオイルと希釈し、マッサージを続けることにより、体内に浸透し免疫力を高めます。
ニームオイルのみ例えば顔に塗り続けると、顔はブードゥ教の生贄のように、潤いを持ちながら
干からびます。使用をやめれば元に戻ります。

あくまでも少量を、根気よく続ける、がニームオイルの神秘を理解する道です。

まとめ

だれも、ハーブの世界では、これが洗顔、これがシャンプー、と決めることができないので、
自分が決め、ブレンドできるのです。



当社のジャスミンパウダーは上記の種類のハーブが普通肌の洗浄粉として、ブレンドされています。

ここに混合肌、乾燥気味であれば
ノニパウダーを1:1で配合します。

毎日肌の調子は変わりますので、体調によって、ノニの量をかえてみてください。

ボディにはシカカイを1:1で混ぜてみます。

パックとして使用したいときは、
アロエベラ液とアムラ、でパック。

こんな感じで洗浄力の強さ、が理解できればどんどん応用ができると思います。

ハーブまるごと使用がストレスになるのなら、下記の方法もお勧めです。

このパウダーはリタとシカカイを基本にしていますので、
男性の方にはお手持ちのシャンプー200ccに大匙1杯このパウダーを
まぜ、エキスを抽出し、濃度のある、髪がしっかりする、洗いあがりの良い
脂性肌用シャンプーが出来上がります。

女性はお手持ちのシャンプーにシカカイ、アムラ、ニーム2:1:1
しっとり系には蜂蜜。小さじ1


皮膚は息をしたがっています。化学薬品が皮膚の組織に膜をつくり、クレンジング剤が、皮脂を取りすぎ、過剰な皮脂を自分を守るために出して、皮膚をアンバランスにしている息苦しさが
聞こえるはずなのです。






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