アーユルヴェーダへの扉 Ayure

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フェニュグリークなるもの その2

やはりカレーの香りがするのはどんなに良くても日本人受けはしないため、
嫌われ者のフェニュグリークですが、
粘着力と、膨らむ力、植物ステロイド滋養強壮では、はずせない。

前回は、膨らむ力を利用しての、化学シャンプーをいかにナチュラル的に仕上げるかが課題でしたが、今回は、粘着力にポイントを置き換えて、クレンジングパウダーを試作しました。

まずベースはノニパウダー、とシカカイ。
そこにほんの少々の水で練ります。


ぬるま湯で顔の汚れを落とした後(またはオイルでのクレンジングのあと
この練ったのでやさしくまっさーじ。

冷水で洗います。ヌルヌル感がなかなか落ちませんが、
落ちた後は
しっとり、スッキリです。

ノニはフルーツなので、汚れを洗浄する力はないため、シカカイの軽い洗浄力と
フェニュグリークのひっつきながら、栄養をあたえるところに、ポイントが、

是非試していただきたい洗顔です。
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