キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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皆さん、アムラオイル、を追いかけられますが、
当社のアユールHことハイビスカスオイルは、
フェニュグリーク(コロハ種子)とハイビスカス花エキスが豊富に配合されています。

本当はアムラよりインドではハイビスカスが養毛効果としては優先するのですが、
なぜか日本では宣伝効果もあり、アムラが養毛の救いの神のようで、
踊るマハラジャではなくて、TV宣伝に弱い踊るジャパニーですが....

冷やす効果のあるハイビスカス花エキスとコロハ種子エキスのコンビネーションは
アーユルヴェーダの基本でもあります。

冷やすという作用は細胞の分裂が行われているところほどより加速するらしくて、
ハイビスカスのエモリエント効果とヘナは理論にはかなっているわけです。

止血作用、収斂性の性格を持つハイビスカスは【ターメリックも同じ止血作用があります】
滋養強壮の性格を持つ、ハーブとの組み合わせで、強力な若返りをもたらすのです。

栄養が豊富なフェニュグリークを収斂性のあるハイビスカスがしっかり固定する、

そんな感じ。

トリファラが若返りのハーブで有名なのは、
ハリタキ、ビヒタキ、アラマキ【アムラ】が1:1:3の割合で配合され、
やはり同じ基本に基づいています。


だからアムラエキスのみのアムラオイルはアーユルヴェーダから見ると、片手落ちのオイルです。
アムラの滋養強壮を何かで締め、(サバを酢で締めるみたいに、うまみを固定する)なければ、
意味がないのです。

ハイビスカスのもう一つの効果は、女性の月経不順、痛み。ヒステリーなどの
神経の高ぶりを静める効果です。これから夏に最適のヘッドマッサージオイルとなります。
ガネーシャの花でもあるハイビスカスは第1.2のチャクラ 生殖器に作用し、
またローズととても相性が合います。

そんな角度から、滋養強壮のアムラと例えば冷性のターメリックなどでオイルを作ったとしたら、
やはり、ボディに使いたいオイルとなり、いろいろ考えた末、
私はハイビスカスとヘナ、フェニュグリーク、ローズオイルの組み合わせの
ハイビスカスオイルを頭皮のハーブオイルとして選んだわけです。

少しでもハーブの力とアーユルヴェーダの基本の概念がわかって頂ければ
うれしいです。

ハイビスカスオイルでシャンプー前のマッサージ、
当社のジャスミンブレンドパウダーでシャンプー(髪の短い男性にお勧め)
冷水でリンス
タオルドライ
アロエベラジェル

こんな感じが養毛、抜け毛対策アーユルヴェーダレシピです。

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