キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
洗顔とシャンプーは、清潔にする基本において大切な要素です。


前にも書きましたがインドハーブに顔に使うもの、体に使うもの、髪に使うもの
という括りはないので、自分の肌質、または体調、季節にあったハーブを
洗浄力の差でまずは使い分けることがポイントで、
また使う側もハーブをある程度感じる要素がないと、この道はひらかれず
閉ざされたままという事になります。
悲しいかな人間強いときはハーブなど目にもくれないわけで、心と体が弱りだすと
ふっと、何か足らないものに気づくわけです。


ハーブを感じる開かれた心が、センスがないと、これから先には行けません。

ジャスミンブレンドパウダーで洗う、■■■肌をクールダウンする

■■■南インドのジグマの女性スタッフは髪をいわゆるシャンプーで洗ったことがありません。■■■


洗顔料としてジャスミンブレンドパウダーを使う、

1.肌を軽く洗った後、手のひらの上で小さじ半分のパウダーを少量の水で溶き
目の周りを避けて、軽くマッサージ。洗い流します。
2.ダブル洗顔として、同じようにします。最後に目を閉じ目の周りも目も閉じたままやさしく
洗います。
3.冷水で洗います。
インドのスタッフから一言!
肌がしっかり息をするようになります。ニキビにはとても効果的。
■■サロンでウルドワルタンとして使用■■

オイルマッサージした後、シャワー設備がないところはオイル分を取る。という作業があります。
スチームバスという手もありますが、ホテル内での出向という形でも、施術後お客様がのホテルのシーツを汚さないような配慮も必要です。ほとんどのお客様はお風呂から出られてマッサージを希望されるので、そのままお休みになられるからです。

オイルマッサージ後の肌に熱いお湯とジャスミンブレンドパウダーを混ぜます。
背中で大匙半分の量。練ります。
背中の中心へ練ったパウダーを少しずつ擦り付けます。小指の先程づつ、
アプリケーターのようなものに人肌のお湯を入れ、
少しずつ練ったパウダーに注ぎながら
スクラブマッサージのように背中のオイルを乳化してゆきます。
上手になれば適量のお湯が分かります。
背中から流れないような量です。
お客様の肌から必要なオイルは残り、余分なオイルは浮いて出てるはずです。
暖めたタオルでふき取ります。
一度でふきとれます。裏表上手にタオルを使って下さい。
仮にハーブパウダーが肌に残っても、化学薬品ではないので、
乾き粉になり落ちてしまいます。
背中は冷えた感覚ですが、服などを着ることにより、温冷効果で
温まります。
背中のニキビにも効果があるといわれています。




どうゆうふうに近道を案内するかという目的でこのBLOGは立ち上がっているので、
まだ未完成ながら

洗顔 普通肌用  ジャスミンパウダー(現雑貨輸入ですので仮の名前です)
ジグマハーバルのシッダハメディスンに基づいて、ハーブをブレンドした物を使用する前に

シカカイ  【豆】  農薬除去効果 洗浄力 
ノニパウダー 【フルーツ】 しっとり 滋養
アムラパウダー 【フルーツ】 ビタミンC 抗酸化
ムルタニ 【クレイ】 肌の深部の汚れを取る、ホワイトニング、マイナスイオン、油をとる
リタ 【フルーツ】デタージェント 洗浄力が高い 農薬除去効果

コロハ種子 【豆】天然ステロイド、滋養
ハイビスカス 【花、葉】 エモリエント効果 モイスチャー、冷やすハーブ 

などを単品使用してそれぞれの特色を軽く体感した後、
ジャスミンブレンドパウダーをもう一度確かめて使ってみるという提案です。
確かめなおす体感の道を案内しています。


シャンプーについては

お手持ちのシャンプーを、気泡剤として考えます。気泡剤を30cc
ニームパウダー
シカカイパウダー
アムラパウダー
ハイビスカスリーフパウダー
ハイビスカスフラワーパウダー
蜂蜜
アロエベラ液汁35cc 精製水 35cc
リタ(脂っぽい地肌のかた)
などを
ブレンドします。
パウダー類は 大匙1
になるように、
コロハ種子は香りがカレーの香りなので
髪はつややかになりますが
好みによって入れてください。

そうすれば手持ちのシャンプーがどんなに変るかびっくりするでしょう。

まず手始めは大匙1のシカカイです。
シットリ系が好きならそれに小さじ1の蜂蜜
いずれも100ccの基本です。

慣れてくれれば元のシャンプーを減らして、精製水などを加えてみると、
もとのシャンプーを気泡剤として考える意味がじんわり理解できると思うのですが..
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コメント
この記事へのコメント
気泡剤30cc・アロエベラ35cc・精製水35ccに対して
パウダー類は合わせて大さじ1の量でいいんですね!^^;

今まで多く使いすぎていたようです(汗
多ければいいというものではないですよね…。

あと、頭皮がかゆい時は何かいい策はありますでしょうか?
頭皮が油っぽいわけではないのですが、頭の上部(つむじからおでこのはえ際にかけて)が時折かゆいのです。
何かいい策があれば教えて頂けると嬉しいです。
2008/07/01(火) 16:26 | URL | ひまわり #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
まず髪のサイクルですが
春育ち、夏抜けない。
秋抜けて、冬肥える。
こんな感じです。だから、秋から冬ムコ多糖類とビタミンのアロエベラが大活躍です。
あとシャンプーをハーブで薄める方法もTRYです。
2008/11/18(火) 17:59 | URL | neem #-[ 編集]
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