キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
命のあるものを食べ、命のあるものを食するありがたさに感謝、と
いう食に対する、**直接、その畑から口へはいるまでの時間、海からか山からか、牧場からか、*
*運ばれる時間、

シッダハの中にもできるだけ、素材を患部に、と
昔ヨモギを潰して、傷に巻いたり、どくだみを干して煎じたり、
土臭い、ネイティブインディアンのようなイメージがあります。

汚れてても、石の上でもとにかく、 採取して
擦って、煮て、患部に、チチンプイプイではないけれど
おまじないを唱え(そういえばおばあちゃんも言ってましたよね)
原始的!

もちろんアロマも好きで、お風呂におとしたり、ティトリーを虫刺されに塗ったり、使うのですが
ワイルドさに欠けるのです。

私のヘナはワイルドで野生っぽく、グライインド(挽いて)してますから、
生きてる実感があると自負してます?

昨晩TVで京都大学の農学部がフェヌグリークを現代病の救世主として
取り上げられ、ネズミで面白くわかりやすい実験をしていました。

フェヌグリークは前回、ブログで紹介したように、ワイルドそのものです。
嫌われ者のコリアンダーのように
嫌われ者のフェヌグリークですが

そういえばアビヤンガもダイナミックで、インドの方と組むと(二人でしますので)
汗が滝のように流れ、はあはあ(年のせいもありますが)ぜいぜい、
途中で水分補給しながら、ガンガンします。
(もちろんお客様の体質でそうでないときもあります)だからお客様の悪い所を
もらってしまう、心の隙はできないのです。

わたしは受け側、施術側両方の立場があるので、
初めてインドで施術のほうへ回ったとき、受け側の気持ちいいが
どのくらいのエネルギーを注いでいるのかが体で感じているので
いつも受ける側になったとき、
木のベッドで手を合わせ拝みます。
彼女たちのエネルギーを頂くのですから、

そこにも
シッダハードクターの生絞りが一番
が生きてくるわけです。

命の生絞り!?です。


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