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カニヤクマリへ

海がないところに住むと軽いノイローゼを起こす私ですが、
閉所恐怖症なのです。
2年まえにインドのエアデカンという国内線に乗ったとき、席が決まってなくバスのように
乗り込み、おまけに乗務員が全員Tシャツ姿の事がありました。アセッ!
クルーがTシャツ!!!!

その瞬間、足がすくみ、(もともと飛行機が嫌いなので)降りたくなりましたが、お客様が
大丈夫となだめてくれ、いざ乗ると、その日は悪天候で、揺れて、
揺れるのに、ノルマを果たそうと不機嫌な顔で簡単な機内食を配る乗務員に恐怖はつのる
ばかりで、とうとう降りたい衝動が止まらなくなり、たぶんあの時同行のお客様がいなければ
椅子から降りて椅子の下で真ん丸く体をこわばらせていたかもしれません。
椅子からとにかく降りたくなるのです。

モンスーンの季節になりました。
台湾上空や、香港の離着陸は揺れるでしょう。

こんな生活をやめようと思いながら16年たちました。
皮切りは中国から、まるでシルクロードを逆からたどるように
インドまで来ました。
インドでそれをボソッと言ったら、
足の裏で占える人を連れてきて、足の裏で占ってもらいました。
わたしが呼んだのではありません。

じっとわたしの足の裏を見て、???
まだまだ歩かないとなりません。終わってない、
とのお告げで
?????
信じたくないのですが、でもまだ終わってないようです。

インドが経済発展しても人々の感情の中は古いインドです。
むかしの日本と同じ、お祝い事の日、もしくお葬式、などの祭り事しか
楽しみはイベントはありません。

だから親戚ができたのと同じで、東の果てからやってくることも忘れて、
二ヶ月も行かないと、まだかあと催促がかかります。

ヘナは北西の端、シッダハは最南端、

今月はエアインデアのビジネスクラスが安い、20万弱。エコノミーでも
半額。
けれど、国内線を使う移動は荷物チェックが異様に厳しくなります。
飛行機会社とつるんでいるときもあるのです!

チエックインカウンターで、
意味ありげな笑いしているときはわたしの荷物はすみに寄せられていることが多いのです。
すでに荷物は検査が終わっているというのに....誰がまた?
粉物やら液体やら、わけの分からないものがスーツヶースに詰まっているので、
母が病気でこの薬がないと、とかいろいろ言い訳して、もダメ。
デリーの怖いのはマトモナ、コワーイ顔して、にこりともしないで迫ること、
他の空港は厳しい女性が、ガンとして受付けてくれません、
中国共産党みたいな大国の威を借りた怖さがにじんでます。
お前一人なんて死んでもわかんないぞ、みたいな
人の命が軽い、いつも敬意は払ってますけれど。

インドで帰国時に荷物がいろいろある方は、国内線を経由する帰国は大変なことになるかもです。
その時はあらかじめ必ず、インドから国内線をいれずに国際線を使用してください。

ただデリーは国際線でわたしも過去に三回事務所?に閉じ込められて脅迫されたことがあり、
なぜかそれからもトラブルがあって、
デリーはなるべく避けています。

普通の人は大丈夫です。安心してください。


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テーマ : 旅行の計画
ジャンル : 旅行

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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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