キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
アーユルヴェーダやシッダハに取りかかりだして、驚いたことがあります。
皆、自分の体を良く知らない、のです。
無頓着なのです。
若い人の場合なら、手鏡に映る額縁の範囲は、すさまじい集中力で気にする。特にアイメイクは
芸術的ともいえるほど、感心します。
またマニュキュア、ペディキュア、なども含めて、
額縁的集中力へのエネルギーが偏っています。
なのにかかとや、背中、歩き方など年寄りくさかったりします。結構不潔だったりもします。
体の不具合を自慢げに話す人もちらほら

年配の方は、医者に依存過ぎて、自立が全く無い、だれかが何かしてくれる、

もう少し、じっくり自分の体と向き合って欲しい、と思います。
向き合っている人は気が張り、美しいです。

スタイルでなく、関節を動かしてみる、筋肉がどう連動するか触れてみる、
肌のはりをチェックしてみる、

昔、モダンダンスを習っていたとき、すごいはまったNYのダンサーがいて、
名前を忘れてしまってのですが、彼も事故で再起不能になり、自分で編み出した基礎レッスン
をベースにスタジオを立ち上げ、復帰した方です。有名な方です。
その流れを組む先生に教えていただいたのですが、
息を吐く、腹筋を締める、
そのときに腹の筋肉に誰かが触れると、感覚が鋭くなり、まだまだ筋肉を絞ることができる、
つま先で立つ、伸ばした手を誰かが引っ張る、まだまだ伸びることができる、
意識も筋肉も鋭く、ストッイックになる、
素晴らしい経験でした。
人のことは言えないのです、
今は私のカラダも仕事に漬かって弛んでいますけれど、
頭だけストイックです。

追われるものがある時は(生活に、子育てに)しかたないです。それどころではありませんものね。

でも痛みを感じたときは立ち止まってください。

体のどこに触れればよいのかアドバイスです。

お客様の体を触っていて、とても気になる、箇所がいくつかあります。

仙骨の場所や首、背骨ももちろん大切な場所ですが、

わたしが一番気になるのが

ソケイ部から太もも外側にかけての深い筋肉の中心
そして、足の両親指、足首。


是非足の親指まわしたり、倒したり、そらしたりしてみてください、

とても良く自分のカラダがよくわかります。

思い出しました!
ルイジのジャズダンスでした。
改めて検索すると共感している人がたくさん
もう20年以上も前の話なのですが...
ココをクリック→ルイジのジャズダンス書評

早速明日取り寄せよう、
振り返ればあのころから土着的な物が好きだったのです。



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