キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ひまわりさん、怖がらせてすいません。

ニームパウダーは大丈夫です。

ニームパウダーはニームオイルとは違うといっても過言ではないと思います。
微妙に違うので、普通の方は違うと思ったほうがわかりやすいのではと、上記のような言い方をさせていただきました。
下記の苦味の体感をしていただいた後、よく理解できますよ、

ニームは捨てる所がない木です。結構大きな木です。
ニームの葉、ニームの枝、ニームの樹皮、ニームの実
それぞれ役割があります。

上馬場先生著のアーユルヴェーダのハーブ医学から参照させていただくと
ニームオイルは痙攣も引き起こし、人体に有害であるときもある

ニームオイルのなかの苦味質のひとつでるニンビンやニンビドールは抗菌、抗菌菌、殺精子作用があり、皮膚病に効果があると報告されている。

浄化、減少療法、

とあります。

ニームオイルはニームの葉の成分を抽出したものではなく実からのオイルです。

まずニームオイルの苦味成分の体感は段階があります。

①ニームの粉をなめて見ることです。苦いそのものです。香りは余りありません。

②次にニームイルをにおいます。
苦味のにおいといえるほど、嫌な無機質のにおいがします。

③わたしの母はその苦味をつけすぎて、肌がにがんでしまった?!体感をしたわけです。
お勧めしませんこの体感は、

味覚と嗅覚でニームがとんでもない苦味の塊か、実感できます。
お茶として服用するときはほんの二三枚の葉で十分で、過ぎたるもの及ばざるが如し、とは
ニームにぴったり当てはまります。

浴用剤として、服用しないものは効果がすぐ表れるものではなくゆるやかなので
根気が必要です。これですぐに治るとは考えません。

ニームオイルを使用した石鹸のほうがより抗菌作用があるでしょう。

この苦味を体感すると菌を殺す効能に裏づけが、付き、しっかり知識となります。

皮膚病やシラミ、などに効果的ですが
アトピーは主にストレス、体内の中からの場合が多いので、
アトピーに効くという即効的なものではありません。

免疫力をつける意味での使い方は、他のキャリアオイルとの10%の割合で使用し
根気良く体内に吸収させることが、一番だと思います。


ニーム関節炎、骨折、などに小麦粉などとオイルを混ぜ塗布し、治りが早いのはインドで
良く耳にします。まだまだその力は解明されていない部分がほとんどらしいのですが
わたしはダニに噛まれたときニームオイルを使い、
あとはキリを暖めるベースオイルに必ず15%入れます。
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