キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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T様
サロン開店とともに、仕事意識も高まり、いままでになく真剣さが感じられ、
家庭との両立は大変でしょうけれど、がんばってください。

基本から始まりますので不明な点はコメントからお願いします。
まず今日のメールの質問から、

ヘナをしてかぶれた、7時間半の放置、約今まで5,6回のユーザーさんどうしてでしょう?

まず、かぶれの判断です。

今回は頭のみ、ということでした。

①.100%ヘナにかぶれる人は、(必ず何を使用したかは再確認)
お顔、体、手足、も反応が出ます。草木に負けると大体、体にも反応します。
ジアミンに負ける人にも言えますが、髪に塗布したとき、成分は髪に浸透し、地肌から体内に
入ります。また、髪には残留しているため、お風呂などに入ると、再び成分は溶け出て、体にも
また刺激を与えることになります。
パーマ液も、アリカリヘアダイも見えないだけで、洗髪するたびに、水に溶け出て、肌を流れているのです。化学のジアミンで発症したときは、なりべく早めの処置で点滴(ステロイド成分)しますと、アレルギーが抑えられますが、今までわたしの経験した中では、草木のカブレは日にち薬となります。

②今までヘナをしていて、今回の長時間でカブレた、

ヘナを一晩置いて寝る、という方法は一部の人々の中でまだ、まことしやかに語られますが、
ヘナは体を冷やす、ハーブです。
また水分を含んだヘナをそれほどまでに頭に置くことは、普通に考えてもよくないことです。
結婚式の前に手や足にヘナでメヘンデイをするのは、興奮、を抑えるためといわれます。
インドの人がヘナを一晩したら、彼らの柔らかな、多い髪の毛は水分を失い、大変なことになります。行過ぎるヘナは乾燥をも引き起こします。
ヘナを塗布した日から次のヘナまで、白髪は伸びていても髪は健康でなければなりません。
そこで、オイルやアロエベラが必要となるわけです。
また白髪染めとして完璧にヘナを使うのは日本人独特です。


基本的には1時間半(常温)そして次のポイントは髪の容積です。
縮毛で硬い髪質のかたは、3時間、4時間までです。
それ以上おいても意味がありません。

ヘナを練ったとき、その全てが髪を強くする成分100%ではないので、
髪に成分が吸収された後は、カスのようなものです。

それよりは、はじめてヘナする人や、髪が疲れてきた方は、続けて3回ほど、10日から2週間の間にヘナを分けてするほうがずっと、効果的です。

わたしがいつも、ヘナをはじめてされる方は、続けて三回位してあげてください、という意味は
押し付けではなく、ヘナがどういう変化をもたらすかをお客様に体感していただく一番の近道なのです。その変化がT様にも自信となって返ってきます。

後の二回はびっちりしっかりしなくても栄養と思って気軽にします。

③これから、塗布時間が長すぎてヘナでかぶれたそのお客様をどうフォローしてゆくか


カブレが後頭部か前頭葉か判断します。後頭部なら軽い注意、前頭葉は注意です。
まず、体質的に敏感であるかどうか、
たとえば今まで化粧品でカブレたことが2回以上あるかどうかを目安にカウンセリングします。

そして、次はヘナするときは心持ゆるめに溶き、塗布し30分後、様子をお聞きします。
白髪はほんのり薄いオレンジになってますので、40分ほどで洗い流し、次の日まで
様子を見ます。

また後頭部のかゆみがひどいときはココナッツオイルのアレルギーの方が何人かいらっしゃいました。そのときはハイビスカスオイルに(セサミベース)変えてみてください。
大丈夫ならば、次回からは髪の容積に基づいて、時間は守ってヘナしましょう!

明日は、ヘナについて、です。




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