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シッダにおけるホメオパシー

インドの土地を踏むと、エネルギーが満ちているのを感じるのはわたしだけではないと思います。
だから、この地が宝箱と直感する人はなにかに引かれて彷徨うことも起きるのです。
アメリカインド星占術の第一人者とも言われるダス ゴラバーニも統計学に基づいたこのジョーテッシュに触れたとき、ビジネスの直感を感じたのでしょうか?
ドイツのハーネマンの名で知られるホメオパシーですが、
インドのシッダ医学にその根はあります。ユナニ医学もインドが原点です。
一世代前のシッダの人々は、そのスクリプト(処方箋)を隠し、外国人の手に渡らないようにした
時代がありました。あまりにもインドは貧しすぎ国際的な知識もなかったのです。
すべての叡智が、持ち去られ、良いか悪いか別として、洗練され、体系化され確立されました。
ヨガもアメリカで、星占いもアメリカで、ホメオパシーはドイツで、まだあるかもしれません。
シッダ医学のホメオパシーの範疇はメンタルケアにその重きを置いてます。
60%を植物から、40%をトカゲや針ねずみから抽出され、製法もドイツでされているのとは
異なります。
けれどドクターは王道はホメオパシーではない、極めるのはシッダとの結論。
どこまで深くなるのか、とりあえず、一時間あまりの講義に皆は笑って、
わたしを見るばかり。。。その笑いは一体いつ答えをくれるのでしょうか?
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